<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 沖縄集団自決問題で現地調査を行う大学生にご支援を
2007年11月04日 (日) | 編集 |
 沖縄集団自決の問題は昨日ようやく読売新聞も社説で集会参加数の誤りや外国勢力からの検定への介入につながりかねないことを指摘していました。

 各社が検定修正の申請をしており、このままでは圧力で歴史が歪められかねません。

 そのような状況のなか、大学生でつくる全日本学生文化会議のメンバーが沖縄に現地調査に赴くとのことです。

 熊本大学の学生が13、037人と数えたことはご存知と思いますが、彼らは全日本学生文化会議のメンバーです。

 じつは私も以前、この全日本学生文化会議に所属して活動していました。現在も取り組んでいる拉致問題や教育正常化はこの組織で学ばせていただきました。運動の基礎基本を徹底的に叩き込まれたのは文化会議であったといって過言ではありません。
 
 日本会議のホームページと、日本会議首都圏地方議員懇談会のブログ「草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN」から転載いたします。

 学生は情熱もあり、時間も社会人に比べゆとりはありますが、悲しいかな金銭面には苦労しています。

 ぜひ、彼ら学生にご支援をお願いいたします。

http://www.nipponkaigi.org/0000/data-news19okinawa.html

沖縄集団自決の「軍命令」は無かった
  ─沖縄に学生調査団を派遣へ─

 沖縄の集団自決に対する教科書記述の訂正を求める沖縄県民大会は、主催者発表参加者が11万人にも及ぶ数であったといわれていました。

 各マスコミはこの数を連日報道し、あたかも沖縄県民の声のようにして、教科書検定の結果が悪いというような風潮を作り出しました。

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この県民大会の仲里実行委員長は「県民の10人に1人が参加したことになる。国にとっても看過できない数字だ。これをもとに力強く検定意見の撤回を目指して頑張っていきたい」と発言しました。

これを受け、総理大臣をはじめ、文部科学大臣が沖縄県民の心を配慮するという発言を繰り返し、政治的に教科書の検定結果を変更させる圧力をかけ続けてきました。

 しかし、全日本学生文化会議の学生が、会場写真を拡大し、参加者を数えたところ、その人数は、13、037名でした。

また、その後の調査で明らかになったのが、当日、空港や港から会場までの無料送迎バスがたくさん出ていたということです。つまり、沖縄の10人に1人が集会に参加したのではなく、全国から反日活動家が集まったのです。

 この事実を多くに人に知ってほしいと思い、大学生は全国各地で、街頭情宣を行っています。

沖縄集団自決問題での街頭活動


 全日本学生文化会議所属の大学生(首都大学東京、福岡教育大学、佐賀大学、長崎大学等約10名)は、反日活動家達から、日本の名誉と教科書を守るべく、11月初旬、沖縄を訪問し、沖縄で歴史の検証を行うとのことです。

沖縄に赴く学生たちにご支援を!!

●一口3千円でお願いできましたら幸いです。ご支援を頂いた方には、報告書をお送りします。

ご入金先は、郵便振替口座 00170-5-545316 名義「全日本学生文化会議」

●お問合せは、電話03-3476-5759 全日本学生文化会議 外村(ほかむら)まで

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【ご案内】
沖縄戦「集団自決検定問題」緊急企画第2弾
虚構の「軍命令・強制」説の復活を許さない!
国民決起集会に広くご参加を

「教科書検定への政治介入に反対する会」は、去る10月15日に参議院議員会館で行われた緊急国民集会に続き、事態の打開に向けて、第2弾の緊急国民集会を開催する運びとなりました。集会詳細・開催趣旨は下記の通りです。
 各支部・会員におかれては、広く集会の告知を行うとともに、お誘い会わせの上積極的に参加されますようよろしくお願いします。
               記 
日 時 11月13日(火)午後6時半~8時半
会 場  牛込箪笥(たんす)区民ホール  新宿区箪笥町15番地 TEL:03-3260-3421
       地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅直上(A1出口)
       地下鉄東西線神楽坂駅2番出口より徒歩10分
主催者 教科書検定への政治介入に反対する会 千代田区平河町2-16-5-302 高池法律事務所気付
    <発起人>大原康男 小田村四郎 高池勝彦 田久保忠衛 中西輝政 中村粲 福地惇 藤岡信勝 宮城賢秀 屋山太郎 渡部昇一
登壇者国会議員、地方位議員数名 沖縄戦当時軍関係者 有識者7~8名
参加費1000円(会場分担金・資料代として)
連絡先 080-5086-2965(藤本) 090-4815-8217(中村)  

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【ご案内】
沖縄戦緊急シンポ
沖縄戦の集団自決をめぐる教科書検定で検定意見撤回の動きが問題になる中、教科書改善の会は、小林よしのり氏ら有識者を招き、緊急シンポジウム「沖縄戦を子供たちにどう伝えるか」を開催します。
 
日時  11月15日(木)午後6時半開会
場所 ベルサール神田3階会議室(東京都千代田区神田美土代町7、地下鉄淡路町、新御茶ノ水、小川町各駅のB6出口より2分)

パネリスト
小林よしのり(漫画家、ゴー宣スペシャル『沖縄論』著者)
伊藤  隆 (東大名誉教授、育鵬社歴史教科書編集会議座長)
中村  粲 (獨協大名誉教授、昭和史研究所代表)
勝岡 寛次 (明星大戦後教育史研究センター)
 ※その他交渉中
コーディネーター  八木 秀次 (日本教育再生機構理事長、高崎経済大教授)

参加費  1000円
申し込み(先着400人限定です)
住所・氏名・電話番号・FAX番号を明記の上、下記へ。
【電子メールの場合】office@kyoiku-saisei.jp
【はがきの場合】〒110-0005 東京都台東区上野1-17-1 大湖堂ビル4階 教科書改善の会
【FAXの場合】 03(3835)2436
▼お問い合わせ☎03(3831)7620

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http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

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コメント
この記事へのコメント
「無かった」でなく、「捏造」です
> 沖縄集団自決の「軍命令」は無かった

v-16 証明するのは「無かった」ではなく、
「あった」という「主張」には「根拠がない」です

v-63 これは証明できる

そしてv-40 (向うは)「あった」という根拠ナシに
「軍命令があった」と主張しているのだから…

「意図的な捏造だ v-56」と(こちらは)主張できます
2007/11/05(月) 12:03:57 | URL | ジンジャー #OmEQ3VCk[ 編集]
別の言ひ方をしますと…
戦争中、
v-40 あれは無かつた、これも無かつた…
と言ふよりも

戦後に、
v-41 ああいふ捏造がなされた、かういふ捏造がなされた…
と言ふ方が v-63 論理的に正しい
2007/11/06(火) 09:33:41 | URL | ジンジャー #OmEQ3VCk[ 編集]
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2007/11/05(月) 18:53:55 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
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