<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 NPO法人師範塾のシンポジウムにご参加を
2007年11月10日 (土) | 編集 |
 先日ご紹介しました福岡県教育委員会発行の「人権教育は今」について県教委には抗議がいっているようです。
 
 ご協力いただいている皆様有難うございます。

 県教委だけでなく知事部局の人事課や人権同和対策局、県民情報公聴課などどしどし送ってください。国会議員や県議会議員も知らせたほうがよいと思います。

福岡県庁メールアドレス一覧
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/wbase.nsf/doc/mailadress2003.3.18?OpenDocument

●福岡県教育委員会(電話を直接かけて意見をお願いします)
  
森山良一教育長

総務課教育長秘書室
電 話092-643-3850
ksomu3@pref.fukuoka.lg.jp

教育振興部 人権・同和教育課

電 話 092-643-3915(直通)
FAX 092-643-3919(直通)
メール kdowa@pref.fukuoka.lg.jp (課専用)


 福岡県庁はオンラインシステムで情報は共有されるので、どこの課にメールを送っても確実に当該課に届きます。

 他課の職員さんにも知らせたほうがよい事案ですから、遠慮なく。


左翼活動家を県教委発行の印刷物に登場させ、宣伝工作に加担したことについて公開質問状を内容証明郵便で森山良一教育長宛てに送って見解を求めます。

この人↓
森山良一教育長


 知事・県議会議長にも同様のものを提出するかどうかは内部で協議してからの話になりますが。

 前回、八女市の20年無異動職員の対応の件では、口頭で「県民の方に理解されるよう教育行政に務めたい」という回答しかきませんでしたが、今回は県教委の発行物に物証があり、長としてのご自身の責任が問われるわけで、無視すれば正常化に逆行する策動を行うことを容認したと看做します。

 教育連盟が偏向しているとは思えませんが、むしろ逆の組合のほうが政治至上主義で、左翼偏向と思いますが、世の中、いろいろな見方がありますからね。

 昨年行われた連盟の研修会の内容です。この機関紙は県教委にも送られており読んでいるはずで、批准のときから10数年取り組まれている事柄を知らなかったでは済まされない問題です。

教育連盟機関紙


 
 昨日、「よそに送られるというのは(なめ猫の)良識の問題」などと人権・同和教育課はいっていましたが、県庁全体に知らしめて、県教委が左翼活動家の代弁をさせて、生徒を扇動して教育現場を混乱させようとしていることを牽制するのは当然のことです。

 ハッキリいって良識が問われるのは人権同和教育課のほうですよ。


 さて、明日は熊本市で西川京子厚生労働副大臣の講演会、福岡市ではNPO法人師範塾のシンポジウムが開催されます。

 講師は高橋史朗先生、大宰府高校の占部先生がコーディネーターなので参加したいのですが、熊本行きなので参加できません。

 高橋先生は、子どもの権利の悪用にも早くから警鐘を鳴らしてこられ、条約批准に反対の立場をとっておられました。また、家庭教育、親学研究の第一人者です。

 師範塾には設立当初から関わりがあって、まだ大学生のころ、設立1周年記念パーティーにご招待いただきましたが、著名な方がいっぱいでした。親学の講座にも参加させていただきましたね。

 (こういうこと書くと、また2ちゃんねるにアホなカキコがくるんでしょうね。)

 現在、東京などにも拠点があり、福岡県は多くの公立学校の先生方が研鑽を積んでおられます。応援していきたいです。

 このシンポジウムは、福岡県教育委員会も後援しているようですから(笑)ぜひ参加されてください。

          師範塾「教育フォーラム」のご案内
■------------------------------------------------------------------■

  沢山の皆様が、様々な場所で私ども師範塾の「教育フォーラム」のPRをして下さっています。多大なご支援と温かいお心遣いに心より感謝申し上げます。誠にありがとうございます。

  参加して下さった方に「来て良かった!」と喜んで頂けるように、スタッフ・関係者一同が、心を尽くして一所懸命に運営致しますので、ご家族揃って、お知り合いの方とご一緒に、ご近所様とお誘いあわせて、万障繰り合わせの上、是非是非沢山の皆様でご参加下さいますようお願い申し上げます。

  当日は、フロアー(参加者)からも忌憚のないご意見や率直なご質問を頂きたいと思います。子育ての悩みや今の教育の問題点をみんなで出し合って「じゃあ私達大人はどうすれば良いの?」を、是非一緒に考えて下さい!
  
  ●参加者全員に、「『親学』の一歩・親が変われば子どもも変わる」の小冊子(非売品!希少価値の冊子です!)を贈呈致します。


    ======◆ 師範塾「教育フォーラム」のご案内 ◆====== 

 【日 程】 平成19年11月11日(日曜日)
       13:00~16:30(12:30受付開始)

 【会 場】 福岡県中小企業振興センター(多目的ホール)
        福岡市博多区吉塚本町9-15
        TEL:092-622-0011
  URL:http://www.joho-fukuoka.or.jp/new/center/
 【テーマ】 大人が変われば子供は変わる 
           ~親に求められているもの~
     
 【内 容】
 <第1部:基調講演>
  ●講演テーマ:「親学を福岡から全国へ」

  ●講師:高橋史朗氏
      明星大学教授、親学推進協会理事長、
      NPO法人師範塾理事長

  ●内容:親は人生最初の教師だといわれています。子供の人格形成に最も大きな影響を与えるのが親で、親の育て方一つで子供たちの将来
は大きく左右されます。親としてたいせつなこととは?「親学」の基本とは?
              
 <第2部:パネルディスカッション>
  ●コーディネーター兼パネリスト:
        占部賢志氏・・・福岡県立太宰府高等学校教諭

  ●パネラー:賀久はつ氏・・・日本助産師会理事
        石橋富知子氏・・社会福祉法人仁愛保育園園長
        内野美恵子氏・・学校法人桜ヶ丘学園さくら幼稚園園長
        波戸内勝彦氏・・小学校教諭、NPO法人師範塾6期生
        武藤元美氏・・(株)福岡情報ビジネスセンター代表取締役

  ●内容:実際の教育現場(保育園・幼稚園・小学校・高校)で、今も現役で活躍しておられる皆様方をパネラーにお迎えしています。
  今の親や子供達の現状を知って頂き、学校教育や家庭教育の問題点を明らかにした上で、「大切な子供達のために私達大人は何をすれば良いの?」ということを、是非一緒に考えましょう!

 【参加費】 無料です。定員500名です。
       教師・親・大人・子供・老若男女どなたでも参加できます。

 【助 成】 日本財団
 
 【後 援】(敬称略・順不問)
       福岡県、福岡市、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会、福岡県PTA連合会、福岡市PTA協議会、読売新聞西部本社
西日本新聞社、RKB毎日放送、九州朝日放送、テレビ西日本
FBS福岡放送、TVQ九州放送、(社)福岡青年会議所

 【参加申込・お問合せ先】 
    ●NPO法人師範塾 福岡事務局
        福岡市博多区博多駅中央街8-36 博多ビル2F
         TEL:092-413-0515
         FAX:092-413-0516
         e-mail:edu@shihanjuku.com 

    ●HP(講演会・説明会のページ)からも参加申込ができます。
  師範塾URL:http://www.shihanjuku.com

NHKからお越しです。

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[返却年月日]
[最終更新] 2007/07/10 16:32:07(JST)

上位情報

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親が育てば子供は育つ
高橋史朗先生の新著です。
ぜひお読みください♪ 
 

別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

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コメント
この記事へのコメント
師範塾のシンポジウムに行ってきました。
こちらの記事を前日深夜に見て、開催されることを知り、
参加することができました。
ご紹介ありがとうございました。
2007/11/12(月) 09:01:02 | URL | マリ #-[ 編集]
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2007/11/11(日) 08:12:10 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
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