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 役人の隠蔽体質も問題だ--嘉麻市が不当要求排除 
2007年11月15日 (木) | 編集 |
 今朝の西日本新聞にこのような記事がありました。議会に報告していないことは追及されても致し方ない気がするが、どうもこれは怪しい。

 庁舎外に呼び出すというのはたしかに問題があるが、これも運用を誤ると危うい気がする。

 情報公開請求を請求することなども下手をすると公務執行妨害とされかねない。

 まず、部落解放同盟の不当な要求こそ排除すべきではないか。

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http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071115/20071115_010.shtml

嘉麻市が不当要求排除 文書に記録し上司に報告 筑豊5市で初運用
 
嘉麻市は今月から、市職員への不当な要求や圧力について、文書に記録して保管したうえ、上司や市長に報告させる制度の運用を始めた。不当要求排除の取り組みは近年、全国の自治体で増えているが、筑豊地区の5市では初の試みという。

 松岡賛市長が「行政執行に障害を生じるような行為をけん制したい」として、実施を通達した。通達によると、要求を受けた職員は所定の記録簿に日時や内容、対応した時の状況などを記入。課長を通じて部局長に報告し、部局長が必要と判断した場合は市長に報告するよう定めている。

 同市では今年8月、夏祭り担当の課長が、祭りの内容を議会側に報告していなかったことを理由に「議会軽視」と追及されたほか、住民団体や議員が市職員を庁舎外に呼び出して応対させるケースが頻繁に発生しているという。このため、職員が市民サービスに専念できる環境をつくろうと、不当要求排除に取り組むことにした。

 自治体職員への圧力は各地で問題化しており、神戸市は外部からの働きかけを原則すべて記録したうえ、住民が情報開示も請求できる全国初の条例を制定している。

 14日現在、嘉麻市で具体的な報告例はないが、松岡市長は「不当な要求は絶対に許されない。『是は是、非は非』の強い姿勢で臨ませたい」としている。

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2007/11/15(木) 19:36:01 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
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