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 徹底した情報公開の中に教育行政も含まれるのか
2007年11月20日 (火) | 編集 |
 先日の大阪市長選結果は改革に着手されようとしていた現職の関氏が破れ、元毎日放送アナウンサーで民主推薦の平松氏が当選した。

 自治労や部落解放同盟の支援を受けて当選した人物に、あるだけに当選直後から厳しい視線が向けられている。

 地元大阪の日本会議大阪事務局長の丸山氏の指摘は興味深い。以下紹介する。

** 

昨日18日の夜、大阪市長に民主推薦の平松氏が当選した。接戦ではあったが、平松氏の場はここ数年の労組・同和団体との癒着に終止符を打つために、何千という職員をリストラと、同和事業への援助見直しを断行してきた政治改革路線に転換していくことは間違いない。労組生き残りのために必死の巻き返しが民主推薦の平松氏を結果的に押し上げることになった。

 おそらく大阪市はこれで地方分権の時代にリーダーたる財政基盤を構築することは不可能になった。労組との関係はこれで見直し、緩和されることになろう。
 さらに平松氏は、大阪市の将来像を「市民が夢をもとう」という言葉でまとめたが、前市長の厳しい現状認識とは大きな隔たりがある。

 しかし、当選してしまったものは覆すことができない。もう半分、諦め気味であるが、一つだけ評価すべき点がある。それは徹底した情報公開を政策の最重要に挙げた点である。

 職員のカラ出張問題、労組との関係と同和事業への援助の見直しや地下鉄、WTC(ワールド・トレード・センター)の民間移譲問題、そして悪名高い自治基本条例の制定など公約した中で、新市長はあらゆる問題について情報公開することによって市民がまずその実態を知るべきであると、当選後、上気した表情で語っていた。そうであれば、教育についても行政に含まれなければならない。

 全国学力テストの結果についても、自らの裁量で、大阪市、市内の学校別に公開してほしいということについて、何ら拒否することができないはずである。また唐突な請求でもあるまい。少なくとも情報公開は市民パワーを強くすると仰られた発言は、そのまま新市長に迫ることができるようになった。その意味で、新市長の姿勢を見る試金石になるのかも知れない。

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 関連する内容であるので、参考までに産経新聞の記事をお読みいただきたい。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/104032/

当選の平松氏、前途には課題が山積 大阪市長選

 大阪市政を「官」から「民」へ取り戻そうと外からの改革を訴え、40年以上に渡って続いてきた助役出身市長の歴史を民主、国民新推薦で戦った元毎日放送アナウンサー、平松邦夫氏(59)が打破した。任期は12月19日からだが、前途には課題が山積している。最も懸念されるのは、危機的な財政難だ。さらに、職員厚遇問題や同和行政を巡る不祥事を受けて推し進められてきた市政改革の行方も注目される。市政の停滞は、市の信用度低下に直結する。

 平松氏は選挙戦で、市政改革マニフェストの柱だった原則5年間の採用凍結のほか、予算の一律マイナスシーリングや、現職の関淳一氏(72)が民営化も視野に進めてきた地下鉄などの市営交通事業の経営改善策の見直しにも着手する姿勢を打ち出している。しかし、具体的に何を見直し、財政再建とどう両立させるのかについては、選挙戦では「一部機構改革を含めた予算執行の効率化」「市役所には必ず優秀な人材がいるのでともに考えたい」などと述べるにとどめ、まだ具体策を提示できていない。

 市議会では、選挙で戦った自民、公明が多数派を占めており、厳しい少数与党の状況に置かれる。副市長など特別職の人事案件では難航も予想される。平松氏は早速、平成20年度予算案の編成作業にも着手する必要があるが、その際には、住民訴訟の大阪地裁鑑定で割高との結果が出たWTC、ATCの賃料の扱いなど難しい懸案についても決断を求められる。

 「市政が停滞すれば信用度に直結する。格付け機関なども含め、市場はすぐに大阪市からそっぽを向くだろう。国や、全国の地方自治体の動向からも取り残される可能性がある」と市幹部は懸念する。

 また、選挙戦を全面的に支援した市労働組合連合会(市労連)や、部落解放同盟大阪府連との今後の関係をどう考えるのかも注目される。

 かつては、市労連や解放同盟府連と市長、助役との間で慣例になっていた水面下のトップ交渉などが、市の政策決定に大きな影響を及ぼし、職員厚遇や、同和行政を巡る不祥事にもつながったと指摘された。平松氏は「いかなる団体とも話をするが、当然、不正は許さないし、その内容はガラス張りにする」としている。しかし、現実的には人口260万人の都市で、市長が、すべての市民や各団体と対話し、情報公開することは事実上不可能だ。定期的に協議の機会を持つことができる団体は限られる。

 「各団体を平等に扱うといっても、選挙で支援されたのとそうでないのとでは違うということは、選挙を終えた平松氏自身が一番感じているのではないか。かつてのような関係が一部分でも復活するなら、この3年間の取り組みがなし崩しになってしまう」と、市内部からは懸念の声が早くも上がっている。

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コメント
この記事へのコメント
市民に公開する
→市民の代表である特定の政治団体に公開する
→→特定の政治団体は市民なので団体の情報公開はしない

以上、雪崩式大阪3段コンボ完成です。
2007/11/20(火) 23:56:43 | URL | KAZU #JalddpaA[ 編集]
重要です、
学校間情報まで公開→保護者が騒ぎ始める→日狂組等の外道凶死集団が原因と判明→懲戒免職要求
こうした図式が理想的ですが・・・・
2007/11/21(水) 02:51:34 | URL | 特亜消尽 #-[ 編集]
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