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 八女市オンブズパーソン、人権同和対策課長の不適切言動について勧告
2007年11月28日 (水) | 編集 |
 当方は部落解放同盟と癒着する地方行政と教育行政を正すために、闘っておりますが、このたび八女市人権・同和対策課長の言動を不当として八女市オンブズパーソンに訴えていたことに対して、当方の申し出を全面的に認める勧告書を出しました。

 大阪の老兵さんがこれについて見解を纏めてくださいましたので、勧告内容の紹介をさせていただきます。

**

<苦情申出の内容>

9月28日夕刻当方は、10月1日午後から開催される部落解放同盟と八女市との行政交渉の公開を、口頭で求めた。

担当課長は、その時、「公開については、市長と部落解放同盟に文書で申し入れて欲しい」と発言。

当方は「行政への申し入れは理解できるが、市民が民間団体である部落解放同盟へ申しれなければならないのか、しかも金曜日の夕刻で交渉は月曜日である」ことも伝えたが、担当課長は、「交渉には相手があることだから、その同意がなくては公開できない」 と回答した。

市長は、以前当方の質問に関して、「交渉や話し合いの過程については、でるだけ開かれたものにすべきであると思う」と答えているのに、担当課長はこれに反するものである。

今回の事件は、部下の不適切な言動を制止しなかった責任を問われながらなんら反省していない。

<人権・同和対策課の説明と見解>

公開が許されているのは、条例・規則等に明記されている各種審議会、付属機関等のみ。

公開を希望する者自ら当事者に対し、目的を明示し、当事者がそれをもとに公開の是非を協議・決定する。

今回も、個人情報に関する問題が協議される可能性があった。
今回は時間的余裕がなかったので協議時間短縮のため双方へ申し入れるよう勧めた。

申出人へは具体的説明が出来なかったのは配慮が足りなかったことが原因と反省している。

<オンブズパーソンの判断>
  申出人の苦情申出には理由があると認め勧告する。

<勧告の内容>
担当課長は対応に非違があったことを率直に認め、陳謝すること。今後の所管課の対応において市政の信頼回復に最善の努力をすること希望する。

<勧告の理由>
「口頭」による傍聴の申入れに対して、所管課と部落解放同盟の双方へ「書面」による傍聴の申入れと理由の記載を求めたが、これは二重の意味で誤りだ。
 
1 文書による申入れの強要
  すべて書面に様式化するのは相当ではない。口頭による申入れ・相談等を巡る後日の紛争を避ける方策を提言してきたが、殆ど実行されていないのは遺憾。
 
2 傍聴の申入れを部落解放同盟に対してもこれを行うよう求めている(しかも書面で)点に甚だしい疑問を感じる。相手方の都合は所管課が確認すれば足りるし、そうすべき性質のもの。苦情申出人に代行させるのは、押付け嫌がらせと取られても弁解の余地はない。
担当課長は自ら行う時間的余裕がないと弁解しているが詭弁である。
緊急を要する場合には、公務員たるものたとえ時間外であっても、場合によっては休日返上してでもこれに対応すべきは当然と考えられる。

<老兵さんの総評>
 今回のオンブズパーソンの見解は、至極当然ではあるが、部落解放同盟が無理難題を行政に押し付けている中にあって、毅然とした見解を出されたことに敬意を表しなければならないと思います。
 「口頭による申入れ・相談等を巡る後日の紛争を避ける方策を提言してきたが、殆ど実行されていないのは遺憾」とあるように、これまでの行政の怠慢と市政に望む幹部職員の姿勢についても「公務員たるもの」と言う弁で断じておられることにたいして、市長はじめ幹部職員自ら反省するべしであろう。

 改めて市長は、かかる行政職員に対して如何なる処分をされるのか市長の姿勢が問われていると言える。

 福岡県下の各自治体は、他山の石として考える必要があるのではないか。

■福岡の同和利権についてあります


別冊正論これは必読です。
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良書紹介 「大阪 同和帝国の正体」(宝島社)
大阪市を舞台に実に40年にわたって繰り広げられた同和ビジネス。
その正体は山口組系暴力団 金田組の元幹部、小西邦彦(故人)被告に
よるとある人権団体の力を背景にしたヤクザのシノギだった・・・。

2006年5月8日、財団法人飛鳥会理事長にして
部落解放同盟飛鳥支部長(当時)だった小西邦彦被告が、
大阪市開発公社の経営する西中島駐車場の
管理委託業務をめぐり、業務上横領の容疑、
ついで詐欺容疑で大阪府警に逮捕された。

小西被告は1967年に部落解放同盟飛鳥支部長に就任。
その間、実に40年にわたって大阪市を舞台に政・財・官、
そして闇の世界のアンダーグラウンドな面々による
同和を中心とした利権構造が生み出され、
そして市民の血税が貪られていったのである・・・。
2007/11/28(水) 21:53:54 | URL | KAZU #JalddpaA[ 編集]
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なめ猫さんからの情報です。 部落解放同盟がホームページ上でこのような記事を発信しています。 これは非常に危険な動きであると考えます。せっかくの教育基本法改正が再改悪になりかねないのです。 人権教育の名の
2007/11/28(水) 09:08:51 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
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