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 自民党人権問題等調査会、12月3日再始動する
2007年11月30日 (金) | 編集 |
 福田内閣になってそれまで保守派の中心であった議員の影が非常に薄くなっています。それに乗じて自民党内のサヨクリベラル議員は人権擁護法案の成立に向けた動きを進めています。

 稲田先生などの反対議員の動きもありますが、自民党の多くは賛成派が多いでしょうし、公明党も賛成、参議院では民主党が多数、社民は推進、国民新党は微妙で、党としての反対は共産党くらいです。

 やはり数で決まるとなれば、自民党内の反対派を支援しなければいけない思いますが、今朝の産経新聞に次のような記事がありました。

**

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071129/stt0711291942005-n1.htm

 どうなる人権擁護法案 推進派・反対派の動き活発化 政局の火種にも?

 2年前に自民党を賛否二分した人権擁護法案が再び動き出した。推進派で休眠状態だった自民党人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は、来年の通常国会への法案再提出に向け、来月3日の活動再開を決定。反対派も若手議員が29日に勉強会を開くなど活動を活発化させた。新党構想を掲げる無所属の平沼赳夫元経済産業相らも反対しており、推進派が法案再提出を強引に進めれば、政局含みの展開になる可能性もある。

 人権擁護法案は野中広務元幹事長が旗振り役となり、平成14年に国会に提出されたが、野党やメディアの反発を受け、廃案になった。17年2月に古賀誠選対委員長らが再提出を試みたが、安倍晋三前首相や平沼氏らが強硬に反対し、断念した。

 しかし、安倍氏の辞任を受け、空席だった党人権問題調査会長に古賀氏の腹心である太田氏が就任。顧問に伊吹文明幹事長ら党4役らが就任した。公明党も推進派を後押ししており、「自民党執行部にこれほど法案の理解者がそろうことは珍しい。今回が最後のチャンスかもしれない」(幹部)と期待を示す。

 福田政権発足により、反対派の安倍氏、中川昭一元政調会長、慎重派の麻生太郎前幹事長らはいずれも無役となった。反対派議連「真の人権擁護を考える会」のメンバーの多くは郵政解散で落選し、会長の平沼氏は無所属のままだ。民主党にも法案に大筋で賛同する議員が多いため、法案を再提出すれば、ねじれ国会の中でも成立する可能性は十分ある。

 反対派が危機感を募らせる中、若手有志の「伝統と創造の会」(会長・稲田朋美衆院議員)は29日、ジャーナリストの櫻井よしこ氏を講師に招き勉強会を開催した。

 櫻井氏は「非常に問題の多い法律で、悪用したい人がいれば、本当に便利な法律だ」と法案を激しく批判。出席議員からは「『人権』は、使い方により諸刃の刃になる危険な言葉だ」などと賛同の声が続いた。

 反対派は今後、民主党の一部とも連携し、超党派で反対運動を広げていく構えだ。「真の保守勢力の結集」を掲げる平沼氏も人権擁護法案に断固反対を表明しており、政府・与党の動き次第で政界再編を加速する可能性もある。

**

 自民党本部のホームページに公表されている会議情報にありますが、12月3日人権問題等調査会の会合が行われるとのことです。

■自由民主党
http://www.jimin.jp/jimin/kaigi/index.html

12月3日(月)
◆政調、人権問題等調査会
 午後4時 本部リバティクラブ4室
 [1]人権擁護法案について
 [2]その他

■この本は参考になります


別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

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コメント
この記事へのコメント
無審議可決を危惧したがいい。
悪くすると、無提出可決という卑怯技もありうるぞ。

関係議員は全員賛成表明、関連部署も賛成表明、よって審議はもちろん国会への提出もせずに議長の成立宣言だけで成立とする、なんてこともありえるだろう。
俺ならまず、そうするね。
ルールを自分のいいようにいじって敵に意見を言わせない、何もさせないというのはよくある戦術だ。

とりあえずは、無審議可決の危険を各位に警告してくれ。

もうひとつ。
これとは別件だが、女帝強行も危ないぞ。
人権擁護法隠しのために仕掛けてくる可能性がある。
うまくすれば一挙両得の戦術だ。
監視を強めてくれ。

2007/12/01(土) 04:14:09 | URL | 羽柴宇土侍従 #-[ 編集]
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