<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 福岡県小郡市がフェミ人権条例を再提案
2007年12月02日 (日) | 編集 |
 6月議会で執行部が提案を撤回していた小郡市の男女共同参画条例が明日開会の12月議会に再提案されるとのことです。

 文言の修正をしたということですが、この条例自体が同和プラスフェミの条例で人権侵害救済どころか苦情処理機関の乱用によって市民の間に対立が生じる危険性を包含しています。

 修正は手直し程度のものであると思われますが、根本の思想に問題があることを役所は故意にか隠しています。
市長も議員時代はむしろ、ジェンダーフリー批判の急先鋒であったことを考えれば、この間圧力かなにかあったのではと勘ぐりたくなるところです。

 1年前でしたか山口県で発行されている保守系新聞「日本時事評論」がこの小郡市条例の危険性を特集したことがあります.


 明日は、自民党本部で人権問題等調査会(太田誠一元総務庁長官)の会合が開催されます。このような条例がどんどんできることは人権擁護法案推進派に勢いを与えることにもなります。


小郡市:男女共同参画条例、再提案へ /福岡
 

小郡市は3日開会の12月定例議会に、6月議会で提案したものの、議会側の理解が得られず撤回した市男女共同参画推進条例案を再提案する。6月提案時に、市民や事業者の「責務」としていた文案を、やや弱めた表現の「役割」に改めた。

 条例案は、市男女共同参画社会推進審議会の答申をほぼ踏襲する内容で文案化され、市によると「他自治体に比べても平均的な内容」となっていた。しかし「責務」という表現を巡り、6月議会で議員から、「努力目標として書かれた文章の項目に『責務』の文字があり、責務を果たさなかった時に懲罰があるように思える」などと意見が出たため、市執行部が撤回していた。

〔筑後版〕

毎日新聞 2007年12月1日

★自民党本部のホームページに公表されている会議情報にありますが、12月3日人権問題等調査会の会合が行われるとのことです。

■自由民主党
http://www.jimin.jp/jimin/kaigi/index.html

12月3日(月)
◆政調、人権問題等調査会
 午後4時 本部リバティクラブ4室
 [1]人権擁護法案について
 [2]その他

**

人権擁護法案反対、同和行政調査などで
皆様からのカンパをお願いいたします。

郵便口座
17490-63834391 

■この本は参考になります


別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

↓人権擁護法案絶対反対の方はぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫