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 フェミの拠点「国立女性教育会館」は廃止すべし
2007年12月17日 (月) | 編集 |
 渡辺行革担当大臣が閣内で孤立しているとの報道が最近相次いでいるが、意外にこの問題は知られていません。

 男女共同参画の拠点と位置づけられている「国立女性教育会館」通称ヌエックの存続を自民党3役が求めたということも驚きました。

 野村旗守氏の別冊宝島「男女平等バカ」でその驚くべき実態が明らかにされたあのヌエックを存続させろというのが自民党なのだからあきれ果てます。

 そういえばいつの間にか自民党のホームページからジェンダーフリー教育PTのバナーが削除されていました。

 このヌエックの存続は赤旗が記事にしていることからもわかるように左翼フェミニストが求めていることなのです。

※愛媛県松山市の請願が賛成多数で採択されました。ご意見提出にご協力いただいた皆様、有難うございました。

先ほど確認しました。
今日17日10:00現在の速報値で、それ以後の集計は明日の午前中になるようです。


それによると、10時現在
請願賛成数は 258通
   反対数は 148通 です。

昨日15時現在 賛成反対の数はダブルスコアで少数でした。
全国の皆様のご奮闘により、逆転しました。反対数より100通も上回ったのです。


 日本政策研究センターのホームページより。

http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=485

***

「国立女性教育会館」
存続はフェミニズムへの加担だ
渡辺行革担当相に激励の声を届けよう


自民党の伊吹文明幹事長ら党3役が12日、独立行政法人(独法)改革案で、別法人との統合が検討されている文科省所管の「国立女性教育会館」(ヌエック)について、単独存続を求める要望書を渡辺喜美行革担当相らに提出したという。以下は、産経新聞の記事からの引用。


《(独法改革に)抵抗する霞ヶ関を自民党幹部が援護射撃した恰好。党側には、選挙で女性票を減らしたくないとの思惑があるが、党内からは批判も出ている。
 要望書で伊吹氏、二階俊博総務会長、谷垣禎一政調会長は、同会館を「日本の女性活動のシンボル的存在」と位置づけ「指導者育成などにも重要な使命を果たし成果を挙げている」と主張している》(12月13日付)

ついに自民党はフェミニズム運動の片棒をかつぐ政党に堕してしまったか――。この記事に接し、こんな暗澹たる気持ちに襲われた向きは決して少なくあるまい。

 というのも、確かにヌエックは「日本の女性活動のシンボル的存在」であることは間違いないが、それは決して一般的な意味の「日本の女性活動」などではなく、「日本のフェミニズム活動のシンボル的存在」だからである。言葉を換えて言えば、ヌエックは家族解体の猛毒を秘めたジェンダー・フリー運動の「震源地」であり「総本山」にほかならない。

 論より証拠、ヌエックでは毎年8月、「女性学・ジェンダー研究フォーラム」なる行事が開かれている。「女性学」や「ジェンダー研究」が過激なジェンダー・フリー思想の震源地であることは常識に属する。

 それだけではない。例えば平成15年8月22日~24日に同所で開催された「女性学・ジェンダー研究フォーラム資料」には、次のようなワークショップのタイトルがずらりと並んでいる。

「ジェンダーの発見」「ジェンダーからの解放を創る子育て支援」「ジェンダー教育の中で性的マイノリティの多様性はどのように扱われるべきか?」「市町村の条例と基本計画の比較分析――バックラッシュの芽をさぐる」「条例化とバックラッシュ――千葉はどうたたかったか」「フェミニズムと平和」

 実際、平成17年度のフォーラムを取材したジャーナリストの野村旗守氏は、『明日への選択』(18年11月号)誌上で、「まさにフェミニズムの祭典という感じでした」と証言、ヌエックについて「フェミニズム宣布のためのサティアン」とまで言葉を極めて告発してもいる。

 ちなみに、野村氏が参加者に取材してみると、ほとんどが自治体などの職員だったという。つまり、多くの参加者は自治体から出張費を支給され、研修名目で参加しているわけだ。自治体職員が公務出張で参加しているとすれば、フェミニズム思想の宣布のための研修に、地方の住民が納める多額の税金が費消されていることになろう。

 しかも、この「サティアン」、広大な敷地帯には本館のほか、十五の会議室を擁する研修棟や、三百四十五人が宿泊可能な宿泊棟、さらにカフェテリア式レストランに音楽室、工芸室、体育館、屋内プール、テニスコート、そして草原運動場まであるという。

 問題なのは、こうした設備・人件費を維持する今年度予算は9億円と言われるが、国の財政支出が9割近くの8億円も出ていることだ。つまり「独立行政法人」とは名ばかりで、国の巨額の援助によって生きているに過ぎない代物なのだ。この点、年金保険であちこちに建てられ、毎年膨大な赤字を出しつづけ、ついに売却・整理されたいくつかの保養所と似ている。

政府は8月、「真に不可欠な独法以外はすべて廃止する」との基本方針を決めたが、日本国民の汗水の結晶である多額の税金を注ぎ込んで、日本国民と国の将来を危うくするジェンダー・フリー思想を宣布しつづける「国立女性教育会館」はその最たるものと言うべきだろう。

 自民党3役は、目先の「選挙」や「女性票」などに目が眩み、保守党としての道に背くことをすれば、フェミニズムの跳梁跋扈を憂慮する心ある多くの国民を敵に回すことを覚悟すべきだ。

なお、政府の有識者会議は、「国立女性教育会館」と「国立青少年振興機構」(文科省所管)との統合を提言しています。渡辺革担当相が党3役らの「抵抗」を排し、提言に沿って「国立女性教育会館」の統合を実現できるよう、渡辺担当相に皆様の激励の声を是非ともお届け下さい。

《激励の声の届け先》行政改革推進本部事務局
・メール 行政改革推進本部事務局ホームページ(www.gyoukaku.go.jp)の「独立行政法人改革に関するご意見はこちらへ」にお願いいたします。

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歪んだ同和行政の事案を今回、西村幸祐編集長による撃論ムック「反日マスコミの真実2」に執筆させていただきました。この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください




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別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

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コメント
この記事へのコメント
街並みの観光産業づくり
アメリカカルフォルニア州のアーノルド氏が出ていた伝統と反骨精神や馬鹿さ加減の住宅づくりや人々のコミニュニティがなければ観光産業づくりや市町村で市長、村長、知事になるべく人が人選により選らばれる事はにっぽんに残念ながら育っていない瓦や木屋町、フランス、シンガポール、中華人民、イギリスのような美意識ある住まい美的感覚や町の村の産業お越しに綜合商社や業界支配団体に日本は育っていない。観光産業国にもなれず没落を食い止め流通経路に地方零細家内工業を保護せずティファニーやルイウ゛イ トンなど日本女性が日本地方商品や消費を救済意識がなければますます魅力のない国にランクインをしてゆくだろう
2008/01/21(月) 03:08:18 | URL | 霞ヶ関官僚のバブルのしょく罪 #-[ 編集]
拝啓
フェミ国立女性教育センターは廃止するべきです。
これ以上フェミ女を優遇してどうするの?
予算減額なまぬるい。

でも作ったのは自民党なのですね
2009/11/22(日) 15:34:24 | URL | COCOS #Kd1j9XUc[ 編集]
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 日本のマスコミで報道の報道姿勢で目立つのは宗教団体、日教組などの労働組合と被害者とされる人達や団体については、余程のことで無い限りその関連について不利になる報道しない一方、左派のグループの活動は例えばごく僅かの人達の集会でも大げさに報道する傾向がある...
2007/12/17(月) 15:39:23 | 無党派日本人の本音
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