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 いい加減にしろ北教組
2007年12月24日 (月) | 編集 |
 読売新聞北海道版は北海道教職員組合との対立をかなりしっかり報道しています。

 いじめ調査も拒否するとかとにかくなんでも反対の北教組は、北海道民からも浮き上がってきています。

 子供たちのためにといいながら北教組は自分たちの要求を押し通すことだけ。勿論、それと妥協し、癒着し続けた北海道教育委員会にも大きな責任があることは明らかです。

 正論5月号に掲載された同誌編集部の安藤氏のレポートによると北海道は「指導主事すら置いていないところが多い」とのことで、学校の質の向上・維持管理がなされていない状況にあります。

 松浦教授の書名ではないが、いい加減にしろといいたくなります。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20071224wm00.htm?f=k

道教委と北教組、主任制巡り対立30年(北海道)
 
北海道教職員組合(北教組)が主任制度に反対し、全国で唯一、主任手当返還運動を続けている問題で、道教委は北教組が返還のため送付した普通為替証書や小切手を、25日を期限として廃棄する方針を決めた。約30年に渡り道内教育界を混迷させてきた対立に、決着はつくのか――。

  ◆学校現場で

「主任制に反対し、命課(任命)を返上します」。4月、道央の中学校職員室で数人の教員が起立して叫んだ。職員会議で校長が主任を指名すると、北教組組合員の教員が返上を宣言する。毎年セレモニーのように繰り返される光景だ。

 対立の影響で、かつては組合員が校長と会話も交わさない時もあった。だが今、校長は「返上を宣言する教員は減ったし、宣言してもミドルリーダーの自覚を持って仕事をしてくれる」と話す。

 「若いころは反対だったが、今はミドルリーダーは必要だと思っている」。札幌市内の50歳代の中学校教諭は経験を積む中で、考えが変わっていったという。

 北教組と道教委が続けてきた主任手当の“キャッチボール”には「教育予算が削られるなか、出口の見えない金が宙に浮いている」と批判的だ。返還のための拠出はせず、手当で教育専門書を購入して職員室に寄贈したこともある。

 後志地方の50歳代の小学校教諭は一貫して主任制に反対してきた。「教員が平等に教え合い、協力して学校教育をつくっていくべきだ。管理職の手先や、教頭への登竜門としての主任はいらない」。しかし、膨大な主任手当が宙に浮いている現実には戸惑いもある。「少人数学級の実現など、国がやろうとしない教育環境整備に使うのならいいかとも思う」

 札幌市内の40歳代の中学校教諭は、手当を拠出したことは一度もない。親類の会社員に、組合は校長を長とした管理組織づくりに反対していると説明したら「感覚がわからない。企業ならつぶれている」と驚かれた。「一般の人たちから見れば、教師の常識は非常識だと思った」という。

  ◆出口無き紛争

 主任制は1975年、文部省(当時)が導入を決定、これに対し日本教職員組合(日教組)は「管理統制につながる」などとして反対運動を展開した。しかし制度定着が進み、日教組は95年、事実上の主任制容認へ方針を転換したが、北教組は反対運動を継続した。

 紛争の長期化と混乱を招いたのが78年に北教組と道教委が結んだ「21項目確認」だ。校長の主任任命が組合との交渉事項とされ、道教委は2003年に破棄を通告したが、北教組は受け入れていない。

 双方が解決に動いたこともあった。88年に「主任は固定化せず、同一校在勤中、3年に1度経験」などとする「4・6基本合意」、98年にも「再任は妨げないが、固定化を避ける」などの「2・3大筋合意」をまとめた。しかし、文部大臣や道議会自民党が、制度の形骸(けいがい)化につながるとして反対し、実施は見送られた。

 この間、北教組は主任手当の返還戦術を継続し、今年11月末までに累計で約55億円を道教委に返還した。道教委が受領しないため、手当の課税分を除き北教組が管理している。

  ◆状況の変化

 道教委によると「21項目確認」破棄直後の03年4月の始業式時点で、小中学校での主任任命は99・3%(前年同期61・8%)に急上昇した。

 状況の変化を受け、道教委は今年6月、北教組が手当返還で送付してくる普通為替や小切手の返送を「年間約13万円の経費がかかる。税金の無駄」として停止した。今回の「廃棄」は、それ以降の約6588万円分で「受け取らないし、返さない」決意の現れだ。

 いじめの根絶や学力向上など、山積する教育課題への真剣な対応が求められるなか、児童生徒を置き去りにした、主任制をめぐる不毛の対立には終止符を打つべきではないか。

 読売新聞は北教組に取材を申し入れたが、北教組本部は「来年1月にも方針を示す予定で、現段階ではコメントを差し控えたい」として応じていない。

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歪んだ同和行政の事案を今回、西村幸祐編集長による撃論ムック「反日マスコミの真実2」に執筆させていただきました。この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

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   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください



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★近藤将勝
郵便口座
17490-63834391 

別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

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コメント
この記事へのコメント
早く大人になってもらいたい
 教師って本当に世間知らずですね。お子さま相手なものだから。結局子どもから脱皮できないんでしょうね。
 だから、いつまでも管理反対なんて、馬鹿げたことを言い続ける。
 その人達が育てた親が、今モンスターペアレントとなっている。大いに反省してもらいたいものだ
2007/12/25(火) 09:58:51 | URL | #-[ 編集]
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