<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 欧州議会(EU)で3人以上の子供を望む女性への支援を求める意見が表明される
2007年12月30日 (日) | 編集 |
 おなじみ岡本明子さんからのメルマガです。今回は、EU欧州連合議会で家族尊重を進める団体が、3人以上の子供を望む女性への支援に力を入れるべきであると主張しているとのことです。

**


各位

国連情報第57号は、EU議会で、ELFACという大家族を進める団体が、欧州の女性の3分の1が3人以上の子供を生みたいと望んでおり、ワークライフバランス政策から、3人以上の子供を望む女性たちへの支援に、EU政策を変更すべきであるという意見を述べたという話題です。



ところで、欧州議会については、例の従軍慰安婦に関する決議を行ったので、目にしたくもない程うんざりなのですが・・・反日勢力のようにロビーイングの力が私たち保守派にあれば、「家族を大事にする」という価値観を持っている欧米の保守の人達(世界家族会議で仲良くなった人々)だけにでも、歴史的事実の誤りを伝えることが出来るのではないか?等と考えているのですが、歴史観となると、同じプロ‐ファミリーでも駄目なんでしょうか?・・・でも、やってみる必要があると思っているのですが、資金も能力も今のところ無いのが悲しいです。



*******

多くの子供を望む女性たちを支援しないEU政策

ヨーロッパの人口増加率が驚くほど低いという事実を議論する人は、もういません。最近の研究では、欧州連合が、多くの子供を欲している女性に対して不正工作をしていることで、出生率回復に対する最大の望みが妨害されていると言われています。



欧州議会の今週の会合(12月13日の週)で、ヨーロッパ人大家族連合(European Large Families Confederation=(ELFAC)は、大家族の長期的な経済的な幸せが、現在のEU家族政策によって「ひどく危険にさらされている」と警告しました。ELFACは、「大家族はヨーロッパの将来的な人口に関するたった一つの鍵である」として、多くのEUの国々の出生率が驚くほど落ち続けている中で、ヨーロッパにおける人口危機に対する現在のEU政策が、ヨーロッパの20歳から34歳までの女性の3分の1が3人以上の子供を持ちたいと思っているという事実を無視していると主張しました。

ELFACは、EUの家族政策は3人未満の子供を持つ家庭を基本にしているため、大家族に不公平で不利な政策になっていると述べています。大家族は、社会全体の安寧にとって殆ど重要なものとは扱われていません。また、家族生活の価値は、「趣味」のレベルにまで落とされています。政策は、家で子育てをする女性たち(彼女たちは、政策的に「仕事」しているとは認められていない)に適応されるべきであるという事実は無視されて、EUは、仕事と家族生活の調和を促進するプログラムに焦点を当てています。

多くの女性がより多くの子供を持つことを止めさせるという剥奪状況は、ELFACによれば、大きな困難にもめげず多くの子供を持つことを決めた家族には少しの配慮もないことによって、明白となっています。必要な子供用品(例えばカー・シートなど)への税の免除がないこと、非常に低い子供に関する税額控除、子供が3歳に達した後の児童扶養手当減額、結婚している親(死に別れた人も含める)に刑罰を課す課税案などの間違った政策です。

ヨーロッパの理想的な家族規模に関する最近のデータでは、人口置換レベルの出生率2.1は、女性の望むことを援助すること政策を行えば達成可能です。現在、EUではどこも望ましい出生率の国はなく、6か国は1.4以下の危険な低出産率国となっています。

ELFACは、家族への意義のある社会的姿勢の変化を要求して、2人以上の子供を持つ「権利」をもてない3分の1のヨーロッパ女性に近づき、彼女たちを援助することを認めることを、政策優先事項にすれば、ヨーロッパの人口問題は他の手は借りずとも解決できると主張しています。家族政策を改善するようEUと各国政府に要求するELFACの報告書は、「その結果、3人以上の子供を欲している少数派の女性たちは自由に子供を持って、子供を教育することができます。」という言葉で締めくくられています。さらに、大家族の必要性を専門化して遂行できる5人の専門家によるEU機関を提供することを保証しています。

NPO法人(申請中)家族の絆を守る会(FAVS)

事務局長 岡本明子

FAVSブログ http://familyvalueofjapan.blog100.fc2.com/

■ぜひお読みください


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■ぜひお読みください



人権擁護法案反対、同和行政調査などで
皆様からのカンパをお願いいたします。
★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 

別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

↓人権擁護法案絶対反対の方はぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
サイト荒らしの犯人
水産男などと名乗るサイト荒らしの発信者情報

IP 124.162.118.172
HOST 取得できず
ISP China Network Communications (CNC Group)
組織 Asia Pacific Network Information Centre
国 中華人民共和国
都道府県 重慶
都市 重慶
回線種別 ブロードバンド
2010/12/01(水) 14:35:31 | URL | 水産男の正体 #NkOZRVVI[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
安倍首相退陣を待っていたかのように沖縄で集会が開かれ、それに驚いた振りをした福田総理は「それを重く考える」と言うと、山崎拓派の渡海文科相は親分に指示されて「自主的修正なら受付ける」と教科書会社に「日本軍強制」記述
2007/12/30(日) 10:21:04 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫