<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 福岡県八女市広報平成20年1月号でオンブズパーソン勧告を公表
2008年01月02日 (水) | 編集 |
 昨年11月末に、皆様へ福岡県八女市のオンブズパーソンが八女市へ勧告をしたことを、その内容と共にお知らせしました。

今月発行の八女市広報1月号にその概略が報じられました。
これにより、オンブズパーソンへ訴えたこと、その内容とそれに対する勧告が広報に掲載され
たことで、広く八女市民の知るところとなりました。

この対応と姿勢に対して当方は当事者として八女市を賞賛する次第です。

当然といえばそうなのでしょうが、部落解放同盟を相手とした訴えを公然と公表することは、裏取引ではなく、非は否として対応しようとする姿勢の表れと思うからです。

今後とも毅然とした対応をなさることを期待しています。

毅然とした対応をお取なさるために必要ならば、あらゆる手段で更なる批判をしてまいりたいと思っています。

今回のその概要が1月号の八女市広報に掲載されましたので、これを掲載しご紹介するものです。

新風本部副代表に就任された瀬戸ひろゆき氏の
ブログでも八女市での戦いが紹介されました
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/500427.html


________________________________________________________________
オンブズパーソンからの勧告(概要)


平成19年10月2日付けでオンブズパーソンに対して苦情申出のあつた事項について
、調査の結果、この苦情申出には理由があり、「勧告」が相当との結論に達し、11月
26日付けで勧告を行いましたので、八女市総合オンブズパーソン条例第20条の規定
により、その内容を公表します。なお、公表に当たっては、個人情報の保護等の理由に
よりその概要をお知らせします。

1 苦情申し出人の対象機関
八女市長(人権・同和対策課)


2 苦情申出の趣旨
 苦情申出人が、八女市と同和団体との間で行われる行政交渉の公開(傍聴)を申し入
れた際、人権・同和対策課長(以下「担当課長」という。)から「交渉の公開について
は、市長と解放同盟に文書で申し入れて欲しい」と言われた。行政に対してならばとも
かく、なぜ市民が民間団体である解放同盟に対してまで公開の申入れをしなければなら
ないのか。この発言は行政の主体性を欠き、課長としての職責を放棄した不適切なもの
である。


3 勧告内容
 担当課長は、今回の苦情申出人に対する対応の仕方に非違があったことを率直に認め、
同人に対して陳謝するとともに、今後の所管課の対応においても市政の信頼を回復するよ
う最善の努力をすること要望する。


4 勧告理由
 苦情申出人が金曜日の午後所管課に対して、翌週の月曜日午後に開催予定の市当局と部
落解放同盟間の行政交渉について、傍聴の申入れを「口頭」で行ったのに対して、担当課
長は苦情申出人に対して、所管課並びに部落解放同盟の双方に対して「書面」による傍聴
の申入れならびにその理由の記載を求めたが、これは二重の意味において誤りを犯してい
ると言わざるを得ない。
 

(1) まず、所管課への口頭による申入れに対して、文書による申入れを要請(強要?)
している点である。確かに、所管課の窓口における市民と市職員間の口頭による応答を巡っ
て、後日、申入れや応答の有無、内容等に関する紛争、対立等を生じる恐れがあることは十
分推測し得るところではあるが、しかし、だからといって、市民の所管課に対する申入れ、
相談等をすべて書面に要式化するのは相当でない。市民の口頭による申入れや相談を巡る後日の紛争を避けるためには、いわば「申入れ・応答簿」のたぐいを、あらかじめ各所管課に
備え置き、これに申入れ等をした市民の住所、氏名、申入れ等の日時、内容の要旨等、これ
に応接した市職員の氏名、役職、応答の内容等を記載し、かつその記載内容に誤りが無いこ
とを確認することによって十分回避し得るはずである。当職は機会在るごとにその必要性を強調してきたところであるが、ほとんど実行されていないのは甚だ遺憾である。
 本件の担当課長が苦情申出人に対して、所管課に対する傍聴の口頭申入れについて、これを書面による申入れに改めるよう要請したことは到底是認し得るところではない。


(2) 次に、本件において、担当課長は苦情申出人に対して、傍聴の申入れを市の所管課
のみならず、行政交渉の相手方である部落解放同盟に対してもこれを行うよう求めている(しかも書面で行うよう求めている)点に甚だしい疑問を感じざるを得ない。行政交渉の相手方の都合は、当事者である所管課自らこれを確認すれば足りることであるし、またそうすべき性質
のものであると考えられる。
 これを、申入れをした一市民である苦情申出人に代行させるのは、一種の押付けと受け取られても弁解の余地はない。担当課長はあたかも自らこれを行う時間的余裕が無いかのごとき弁解をしているが、これは単なる詭弁と受け取られてもやむを得ないであろう。
 緊急を要する場合には、公務員たるものたとえ時間外であっても、また、場合によっては休日を返上してでもこれに対応すべきは当然と考えられるこの点に関する担当課長の見解にはにわかに賛同しがたい。


5 今後の担当課の対応
 人権・同和対策課は、この勧告を受けた日から60日以内に、オンブズパーソンに対し、
是正等の措置(担当課が勧告後どういう対応をとったのか)の報告を提出するすることにな
ります。その内容についても今回と同様に市の広報に公表します。

問い合わせ=総務課
【電話(23)1111】

_______________________________________________________________

上は「八女市広報」からの転載です。

http://www.city.yame.fukuoka.jp/kouhou_yame/kouhou/200801/16.pdf

みなさん、開かれた市政を前提に毅然とした対応をした八女市のオンブズパーソンの態度は
立派です。敬意を表したいと思います。これか想定される解放同盟の反撃にも毅然として
対応をしてもらいたい。

八女市へ激励の意見を伝えて孤立した戦いではないことを示してあげてくださいください。
メール・ファックスは24時間受け付けていますし、電話は仕事始めの1月4日からとなります。

★電話先 八女市役所

       人事秘書課長 0943-23-1109

       総務課  0943-23-1111 

       ファックス(市長宛)  0943-22-2186
       メール:mail@city.yame.fukuoka.jp

〒834-8585 福岡県八女市本町647番地 八女市長 野田国義 殿

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■八女市の一連の経緯について書いています
反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください




 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


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別冊正論これは必読です。
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前回のエントリーにおいて、米国の対日初期占領政策について述べたが、その中で、わが国にとってもっと大きな影響を受けた一つとして、わが国の戦争の敗北と戦争に対する罪、およびそれをもたらした軍国主義者の責任の宣伝を企図し
2008/01/03(木) 05:30:30 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
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