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 県民を欺く福岡県教委人権同和教育課--小手先の改革で学力向上は望めない
2008年01月11日 (金) | 編集 |
 一昨日、福岡県教育長が年頭の会見を行い学力向上について重点的に取り組むとかいっているようですが、おそらく今のままではなんら効果をあげないでしょう。

 なぜなら、ここで想定されている対象は主に義務教育ですが、県教委の直接命令が及ばない存在です。

 地方教育行政法第37条には「市町村立学校職員給与負担法(昭和23年法律第135号)第1条及び第2条に規定する職員(以下「県費負担教職員」という。)の任命権は、都道府県委員会に属する」となっていますが、服務監督権は学校設置者である各市町村教育委員会にあることになっています。

 だから、現場の日教組教員たちはやりたい放題してきました。市町村教委と仲良しのところもあります。彼らはおかしな思想に基づいた偏向教育には熱心でも、学力向上というとすぐ受験の学力はいらないなどと否定的に捉え、反対します。

 これについて何一つ解決できないでいる、むしろ日教組を助ける輩が県教委内部にうようよしているような状況では難しいでしょう。

 同和教育だのいっていてもまず学力は向上しませんね。そのことを解決しようという勇気がない教育長です。正常化されたといわれてきた県教委直営の県立高校、まったく人権・同和教育は是正されていないことが情報公開請求した指導案で判明しました。

 解放運動がどうのとか、驚いたのは、いまだにジェンダーフリーを教えているのです。おそらくこの事実が全国に知られたら怒りの声が湧き起こることでしょう。

 今年度、ジェンダーフリーを教えているのは、今回の開示請求で判明した県立三井高校 県立福島高校 県立久留米筑水高校で、このほかにもあると思われます。

 当該校には徹底糾弾を加えるつもりです。

 このような文書が出てきたことはいまだに日教組や部落解放同盟が学校教育に不当な影響を与えている明らかな証拠です。

 これについて人権・同和教育課は「校長の判断」だと逃げています。要は指導しないということです。3月に出した通達は、有名無実ということです。県民を欺く本当に許しがたいやつらです。

 この件は、開示された指導案の分析作業を行っていますので、またご報告させていただきたいと思います。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20080110ddlk40010666000c.html

 県教委:「学力向上に実効性を」 県教育長、来年度に向け意欲 /福岡
 
県教委の森山良一教育長は9日の年頭記者会見で、来年度の最重要課題に学力向上をあげ、「あらゆるセクションが知恵を出し合い、実効性のある施策を実施していきたい」と述べた。

 昨年の全国学力テストの結果には「県平均得点は全国平均より低く、知識はあっても応用力が足りないことが分かった」と指摘。昨年末に発足させた学力向上プロジェクトチームで結果を分析し、新しい戦略プランをまとめて学力向上につなげたい考えを示した。

 森山教育長は「子供の学ぶ意欲を引き出すため、教師一人一人の授業力向上が必要」として、来年度から教育事務所にサポートチームを置き、助言が必要な学校に派遣することも明らかにした。

 いじめ防止については「一昨年のいじめによる痛ましい事件が風化しないよう、危機意識を持続して必要な対策に万全を期していきたい」と述べた。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください


※人権擁護法案反対、同和行政調査などで
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17490-63834391 



■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
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人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です



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~スタッフは銃後を恐れて協力するしかなかった 米国軍政府の行った検閲政策は、本土以上に徹底したものであった。本土では占領軍はプレス・コードやラジオ・コードを発表し(1945年9月)、既存の新聞やラジオを検閲
2008/01/11(金) 08:01:26 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
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