<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 台湾が危ない--台湾議員選で国民党圧勝
2008年01月14日 (月) | 編集 |
 台湾の総統選挙が控える中、国民党が議会で多数派というのは非常に厳しいです。

 台湾が中共の影響下になることは、わが国の国家安全保障上も深刻な事態です。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008011390043047.html

台湾議員選で国民党圧勝 陳総統、与党主席辞任へ

3月の次期総統選の前哨戦とされた台湾の立法委員(国会議員に相当、定数113)選挙は12日、投開票が行われた。親中国といわれる最大野党の国民党が計73の小選挙区だけで立法院の過半数の57議席を獲得。得票率51%の比例代表や先住民族枠を合わせると、3分の2を超える81議席と圧勝した。

 陳水扁総統が党主席を務める民進党は小選挙区では13議席止まり。台北市内8選挙区では全敗し、地盤の台湾南部でも次々と議席を失った。比例代表も14議席にとどまった。陳総統は「結党以来、最大の惨敗」と敗北宣言し、党主席を辞任する意向を表明した。

 台湾では総統による立法院解散は行政院長(首相)の不信任案可決の場合に限られる。行政院長が野党ペースの可決法案などの再審議を求めても立法院側は2分の1の賛成で再可決できる。政策運営が国民党主導となるほか、単独で3分の2以上を確保したことで、過去に例のない総統罷免案可決も可能となった。

 8年ぶりの政権復帰を目指す国民党が総統選へ勢いづく一方、民進党は選挙戦の早急な立て直しを迫られる。

 李登輝前総統が後ろ盾で「第3勢力」を目指した台湾団結連盟(台連)は候補擁立の13小選挙区で全敗。比例代表も得票率が5%に満たず、立法院での議席を失った。

 国民党は民進党政権の「経済失政」批判を前面に打ち出した。第2野党の親民党との協力も実現。総統候補になる馬英九前主席の人気も寄与した。

 民進党は陳総統が陣頭指揮し、台湾主体路線の維持や民主化進展の継続などを訴えた。しかし、台連との選挙協力が頓挫したのも響いた。

 投票率は小選挙区・先住民族枠が58・5%、比例代表が58・3%で、立法委員の全面改選実施以来最低だった。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください





 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム

読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化します。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

皆様からのカンパのご支援をぜひお願いいたします!!

★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 



■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です



産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

↓最近、ランキング下降ぎみです。
人権擁護法案絶対反対の方はぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
こんばんわ
この国民党なんですけど、
どうも統一派は少数のようなんです。
当選したほとんどの議員が地方派閥の
濃い台湾人のようです。独立派というか。
国民党=台湾統一派が多いというわけでは
なさそうなので、まだ絶望しなくてもいいかと
は思います。
2008/01/14(月) 19:07:18 | URL | kazu2002 #-[ 編集]
本日
 台湾の選挙は残念でしたが、総統戦は投票率も違うでしょうから、また微妙に変わるでしょう。
 とはいえ仮に勝っても、野党絶対多数は厳しいですね。

 書店より連絡があり「反日マスコミの真実2」購入致しまして、まず同和の記事一読致しました。
 なめ猫さんのお若いのに、びっくり致しました。
 若い方が、一生懸命活動されている姿には、頭が下がると共に敬服致します。
 今度「い○る○塾」楽しみにしております。

 口座は振り込みが出来ないと言われまして、今度窓口の開いている時間(これがなかなか)に行ってみたいと思います。
2008/01/15(火) 23:01:58 | URL | tono #vFsRzAws[ 編集]
同和行政と解放同盟と特定アジア
 松本冶一郎元社会党参院議員が部落解放同盟委員長を務めていた頃から、解同・朝鮮総連(または中国共産党青年部)・社会党は、「三位一体」の関係にあり、それはよしんば「弱者救済」の構図が形を変えて君臨している一種の利権構造だったと思います。

 部落解放同盟が、本来取るべきスタンスは、水平社運動の理念=不当な差別に反対し、人間の世に光を与えることだったはずですが、政治運動体のデメリットが増大し、特定アジアの用心棒に成り代わっているかの様相です。
2008/01/16(水) 18:10:48 | URL | くまがわ直貴 #2vYjnE/6[ 編集]
外出先から
kazu2002さま

台湾の状況に絶望はしていませんが、危機感が強いです。日本にとって台湾海峡は生命線でもあり、友好国でもあるからです。

tonoさまコメント有難うございます。
すみません。何度もコメントいただきながら遅くなりました。

>書店より連絡があり「反日マスコミの真実2」購入致しまして、まず同和の記事一読

今まで保守派は沈黙していただけに、同和運動団体などからは目の敵にされているようです。
今月末の・・・会が楽しみです。いろいろお話させていただこうと考えております。

>今度窓口の開いている時間(これがなかなか)に行ってみたいと思います。

有難うございます。よろしくお願いいたします。

くまがわさま

仰るとおりで北朝鮮など社会主義国との関係は非常に疑問です。北朝鮮などは差別だらけの国なんですがね。
2008/01/16(水) 19:17:42 | URL | なめ猫♪ #TAZSivxg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
伊勢雅臣氏の情報を転送します。ご参照ください。 今年8月に開催される北京オリンピックの直前に、日本で合宿を希望する国が相次いでいる。すでに20カ国が名乗りを上げ、うち8カ国は受け入れ先も内定している。
2008/01/15(火) 16:06:24 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫