<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 京都市の乱脈同和行政の当事者たちはどう思っているか--解同・人権連・同和会に聞く
2008年02月01日 (金) | 編集 |
 朝日新聞が2月3日告示の京都市長選挙で同和行政が大きな争点になっていることについて、いわゆる政府対応3団体に考えを聞いている。

 なかなか興味深いものだった。解放同盟は相変わらずの見解。それでも以前のような物言い、勢いはない。共産党はまともなことをいっているようだが、同和利権の真相の寺園氏によると、京都の場合、共産党系の全解連(地域人権連)も解同と似たり寄ったりであったという。

 自由同和会は野中の影響力が及んでおり、人権擁護法案推進派の団体

 当ブログでは講談社から「京都同和「裏」行政」という本を出版した無所属の村山議員が市長選へ出馬表明をされている。がんばって頂きたい若手だ。20代30代の若者でなければ、思い切った行動はできないともいわれています。

 ぜひ、皆様もお読みいただき、同和行政の厚遇ぶりともはや特別対策は不必要であることを認識していただきたい。

http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000220801310001

どうする 同和行政

 2月3日告示の京都市長選で、同和行政をめぐる議論が争点の一つになっている。前哨戦での議論や同和行政のあり方、桝本頼兼市長が市職員不祥事の一因に同和地区住民の就労対策として進めた「優先雇用」(選考採用)を挙げたことなどへの見方を、府内で活動する三つの同和、人権運動団体に聞いた。

________________________________


 ■部落解放同盟府連・西島藤彦書記長


 「差別残る現実をよく見て」

 02年3月に特別措置法が終わった。基本的には地区住民を対象にした同和行政は終わっている。我々の認識では、同和行政は個人給付や特別対策ではなく、部落差別の解消に向けた行政。完全終結する、しないというのは、差別が解消されたか否かがバロメーターだ。


 市による市民の意識調査でも差別意識は色濃く現存しているし、ネット上でも洪水のように差別的な書き込みがある。ねばり強い啓発が必要だ。本来の行政施策のなかで差別解消を求めている。


 市長選では、差別の現実をしっかり見た上で議論してもらいたい。コミュニティセンターなどの利用のあり方で問題があるなら、議論しながら変えていけばいい。それを飛躍して完全終結というのは違う。実態を見て、解決のために市民、行政、運動団体はどのような役割をするのか、という議論が必要だ。


 「逆差別」と言われることについても、風潮で見られている部分があり、しっかりと市民と議論するべきだと思う。これまでの取り組みの成果と課題を分析しないと、次の議論ができない。


 雇用促進で親の収入が安定し、子どもの教育が保障されたことは大きな成果だ。結果として不祥事があり、我々も反省した。だが、職員の処分は我々にはできない。職員には公務員としてのしばりがある。そこから議論をスタートするべきだ。


■京都地域人権運動連合会・藤谷剛書記長

 「一般市民の参加で終結へ」


  差別は不当だと思える地域社会ができたら部落問題は解決したと提起して運動してきた。そういう意味では、問題は解決したと思っており、05年には幅広い人権問題に取り組む組織になった。


 かつてはひどい差別もあって、69年に特別措置法ができてから二十数年間の同和対策事業の効果は非常に大きかった。ただ、80年代に過度の同和対策依存や、運動団体対応型の行政に批判が出た時点で、真摯(しんし)に同和行政終結の議論がなされなかった。我々も明確に終結方針を出せず、今思えば弱点があった。選考採用も一定のけじめはつけるべきだった。


 同和行政は、国の施策がなくなった01年度には終わるべきだった。桝本市長は日本で一番の改革をやったと言っているが、同和奨学金などをずるずると続け、市民の批判を浴びている。ここまで部落問題が解決したんだという啓発をしないと、問題が温存されることになりかねない。


 部落問題は運動団体の専売特許のようになって、市民参加がなかった。今後は一般市民も入れて議論していくべきだ。例えば、旧同和地区の住民向けの改良住宅は空き家が多く、市民に開放していく必要がある。


 京都市は同和行政を一掃できておらず、特定の団体と市幹部のなれ合いも払拭(ふっしょく)されていない。市長選では、完全終結へ向けた議論を求めたい。



■自由同和会府本部・上田藤兵衛会長


 「人権のまちづくり 皆で」

 京都市の同和行政は戦後一貫して、熱心に、非常に固い決意で地域の環境改善に努力してきた。ただ、事業が遅れて過疎化、高齢化が進み、生活保護率も高い地域もある。街づくりも行政指導型で、特定の運動団体が独占し、住民の意見が反映されていない。


 過去の行政は主体性がなく、「同和関係者は同和対策でいい目を見たのではないか」と逆差別をあおる結果になった。市職員の選考採用は、任命権まで特定の運動団体に渡したことに問題があった。我々は運動は自前でするという考え方で、選考採用や補助金などの恩恵は一切受けていない。


 特別措置法がなくなって同和事業を終結するのは当然だが、改良住宅の建て替え問題など一般施策の中でやっていくことはあり、地域全体として「人権のまちづくり」を進める必要がある。人権政策として啓蒙(けいもう)、啓発も必要だ。我々は人権擁護法の制定を求めてきたが、市議会も早期制定を求める意見書を可決している。市も差別の救済制度を確立してほしい。


 同和行政終結へ向けた市の主体的な取り組みは評価できる。職員不祥事は任命権者の市の問題で、すべて選考採用の問題とするのは間違いだ。改革大綱をどう推進するかが重要。現象面を取り上げた批判があるが、市政の中で同和問題を含めた人権行政をどうしていくかを議論してほしい。

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◇◆◇◆お知らせ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇.


2月3日に当方が、福岡市内で講演を行います。
いよいよ国会に上程されようとしている人権擁護法案の正体と
部落解放同盟・同和行政の問題についてお話させていただきます。

福岡県教育委員会が表向きと違い、運動体と癒着し教育正常化に背を向けていることなど
ブログや共著『反日マスコミの真実2』「正論」論文に書けなかったこともお話します。

質疑応答の時間も設けられているようですので、ぜひご参加いただければと思います。
会場の参加者の方からのご質問やご意見を承りたいとも考えております。

よろしくお願い申し上げます。


維新政党新風政策研究会・新年会のご案内 (案内より)

この度の第一回政策研究会では、国会や地方自治体で成立の機運が高まっている人権擁護法案の問題点を、皆様と学んでみたいと思います。

また政策研究会終了後、ささやかではございますが新年会として小宴の席を設けさせていただきます。何卒お気軽にご参加いただきますようお願い申し上げます。

※チラシをダウンロードできます。

案内チラシ
http://sejp.net/pdf/sf_H200203.pdf

政策研究会ポスター
http://sejp.net/pdf/sf_H200203_A3.pdf

                  記

■新風福岡政策研究会 ~真の人権擁護を考えよう~

日時:平成20年2月3日(日)15時半より
場所:アスク(ASC)ビル
  地図―http://www.kma.ne.jp/asc/
  福岡市博多区博多駅東1丁目16−25
参加費:一人500円(会場代として)
パネリスト:近藤将勝氏(ジャーナリスト)
     馬場能久(新風福岡代表)

■新風福岡 新年会
日時:同日17時半より
場所は会場にてご案内


読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化しています。
2月からは反対署名や議員への要望などを行う予定です。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

皆様からのカンパのご支援をぜひお願いいたします!!

★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 



★「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください


■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です


産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html
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コメント
この記事へのコメント
解同批判に誹謗中傷を加える人物
>私は、なめ猫さんを誹謗中傷する書き込みを続けている人物
>像について、以下の2ちゃんねる掲示板に悪質な書き込みを
>繰り返している人物ではないかと考えています。


http://life9.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1167230824/l50

>このURLに「愛と死の名無しさん」のハンドルネームで書き込
>みを繰り返している人物です。

私もそう思います。
上記の2ちゃんねる掲示板に個人名などを出して非常に悪質
な悪口や、他人を「キモタク」などと表現する書き方は、いか
にも陰湿なイジメをする人物像としか思えません。
この書き込みをしている人物を特定することが、問題解決に
不可欠と考えています。
2008/02/02(土) 13:53:11 | URL | 匿名 #1wIl0x2Y[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/02/02(土) 17:15:19 | | #[ 編集]
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2008/02/01(金) 17:41:45 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
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