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 新潟市自治基本条例、特定団体の介入招くと保守系議員反発
2008年02月02日 (土) | 編集 |
 新潟市の自治基本条例はいよいよ勝負のときを迎えているようです。男女共同参画のときも市民の定義は大きく問題化しましたが、「市内で活動する人」まで加えると、日頃の居住地は他市町村、他県でもよいとなり、左翼団体などの介入を招くのは必死です。

 現に推進派は自治労や社民党、共産党などですから。

 自治労の機関紙や自治体行政に関する業界紙などを読むと、どういう意図があるかよくわかります。

 新潟市の取り組みを全国へ波及させましょう。

産経新聞新潟版
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/niigata/080115/ngt0801150221000-n1.htm

政令市の「憲法」瀬戸際 新潟市の自治基本条例、「市民」定義に保守系反発

 「市民」とは、どこまでを指すのか。政令指定都市・新潟の「憲法」として、市が今年度中の制定をめざす自治基本条例が、廃案の瀬戸際に立たされている。「市民」の定義を、住民のほか、市内で働き学ぶ人や市内で活動する団体にまで広げたことに、「特定団体が市政参画を主張し、混乱を招く恐れがある」と、議会の過半数を占める保守系2会派が反対しているからだ。条例案は2度も継続審議となり、執行部は今月7日、2月議会成立に向けて9カ所の訂正案を示したが、基本線は譲っておらず、議論は平行線のままだ。(永岡栄治)

 「分権型政令市として本市が進める自治の基本理念や原則などを81万市民に示し、それを共有していただく重要なものと認識している。上程の取り下げは考えておりません」

 昨年12月定例議会の一般質問で、取り下げや修正についての考えを問われた篠田昭市長は、改めて条例の意義を強調した。

 「市民」の定義についても、「近隣から働き、学びに来られる人や団体を含め、より多様な視点でまちづくりを進めることは、世界に開かれた中枢拠点都市・新潟の当然の責務と考えている」と、修正の意思がないことを明言した。

 平成17年、旧新潟市と13市町村が合併した際に、市は合併マニフェストの中で、「19年度中の自治基本条例の制定」を掲げた。

 「旧市町村の住民には合併で新潟市にのみこまれてしまうことへの懸念があった。合併協議で合意された分権型政令市を実現するためのルールづくりが必要となった」と、野本信雄政策監は条例制定の経緯を説明する。

 条例案づくりは市民も参加して急ピッチで進められた。18年2月、庁内の検討チームで論議し、6~9月、団体代表らでつくる地域自治委員会や、公募市民が参加した市民検討会の協議を経て、10月からは公募市民と各区代表、学識経験者でつくる市民委員会が12回の会議を開催。地域説明会や市民意見聴取(13人79件)を経て昨年3月、篠田市長に素案を答申した。これを基に市は条例案を9月議会に提案したが、2度にわたり継続審議となっている。

                   ◇

 「市民」の定義を広げた理由について、野本政策監は「ごみ減量化や渋滞緩和は、市内在住者だけでは達成できない。昼間働いている人や事業者にも協力をお願いする以上、その人たちが市政に参画するのは必要なこと」と理解を求める。

 一方、保守系会派の市民クラブや新潟クラブは「税金を納めていない者や団体が、市政の重要施策に無責任に参加することが可能となる」と反発。永住外国人に住民投票の請求権を認めた点についても、「地方自治法では、条例制定などの直接請求権を国民たる住民に限定している。規定は国法を軽視している」と疑問視する。

 市内の永住外国人と特別永住外国人(主に在日韓国・朝鮮人)は昨年7月末現在で計1566人。住民投票の請求には、1万3000人以上の署名が必要となるため、賛成派の社民系市議は「保守系会派は北朝鮮の危機を針小棒大に議論しており、永住外国人への差別につながる」と批判する。

                   ◇

 別の問題もある。市民代表を自任してきた議員を戸惑わせているのは、政令市では静岡県浜松市と並んで全国で初めて、昨年4月から8行政区に設置された区自治協議会の存在だ。

 同協議会は、小中学校単位でつくられた地域コミュニティ協議会や市民団体の代表、公募委員や学識経験者ら委員約30人で構成。市は条例案で「地域課題に取り組む協働の要」と位置づけたことに対し、議員からは「権限があいまい」「区自治協議会で決まったことには反対しにくい」といった懸念が聞こえる。

 これに対し、条例検討市民委員会の会長を務めた事業創造大学院大学(新潟市)の原敏明研究科長(地域経済論)は「議員は8行政区ごとに選ばれているのに、議会内に区単位で審議する場がないのはおかしい。2~3の区をまとめた常任委員会を作るべきだ」と議会改革を提案する。

 千葉県我孫子市では18年12月議会で、「市民」の定義などを理由に条例案が否決、廃案となった。今回、執行部が出した訂正案に対し、保守系2会派は「議論は出尽くしており、もう継続審議はない」との見解。可決か否決か。自治基本条例の命運は、2月議会で決まりそうだ。

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◇◆◇◆お知らせ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇.


2月3日に当方が、福岡市内で講演を行います。
いよいよ国会に上程されようとしている人権擁護法案の正体と
部落解放同盟・同和行政の問題についてお話させていただきます。

福岡県教育委員会が表向きと違い、運動体と癒着し教育正常化に背を向けていることなど
ブログや共著『反日マスコミの真実2』「正論」論文に書けなかったこともお話します。

質疑応答の時間も設けられているようですので、ぜひご参加いただければと思います。
会場の参加者の方からのご質問やご意見を承りたいとも考えております。

よろしくお願い申し上げます。


維新政党新風政策研究会・新年会のご案内 (案内より)

この度の第一回政策研究会では、国会や地方自治体で成立の機運が高まっている人権擁護法案の問題点を、皆様と学んでみたいと思います。

また政策研究会終了後、ささやかではございますが新年会として小宴の席を設けさせていただきます。何卒お気軽にご参加いただきますようお願い申し上げます。

※チラシをダウンロードできます。

案内チラシ
http://sejp.net/pdf/sf_H200203.pdf

政策研究会ポスター
http://sejp.net/pdf/sf_H200203_A3.pdf

                  記

■新風福岡政策研究会 ~真の人権擁護を考えよう~

日時:平成20年2月3日(日)15時半より
場所:アスク(ASC)ビル
  地図―http://www.kma.ne.jp/asc/
  福岡市博多区博多駅東1丁目16−25
参加費:一人500円(会場代として)
パネリスト:近藤将勝氏(ジャーナリスト)
     馬場能久(新風福岡代表)

■新風福岡 新年会
日時:同日17時半より
場所は会場にてご案内


読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化しています。
2月からは反対署名や議員への要望などを行う予定です。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

皆様からのカンパのご支援をぜひお願いいたします!!

★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 


部落解放同盟福岡県連と

福岡県教育委員会の交渉議事録公開決定!


★本日午後から開催された臨時の教育委員会で答申通り、異議申し立てを行っていた部落解放同盟福岡県連と福岡県教育委員会の交渉議事録(平成19年1月22日)は部分公開されることに決定しました。

解放同盟によるつるし上げ場面などがあるとなれば大変なものです。
交渉議事録どういう内容でしょうか?






★「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください


■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です


産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html
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2008/02/02(土) 23:26:25 | | #[ 編集]
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