<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 安全保障よりも外資の日本支配に賛成する自民党改革派の正体
2008年02月06日 (水) | 編集 |
 昨日の夕方・夜のニュースで部会の様子などが報じられた空港整備法改正案の自民党論議、これは人権擁護法にも通じる部分があり、国益・国家安全保障よりも外資勢力の投資、事実上の日本支配を擁護する自民党内改革派偽装勢力の正体を暴露した点で興味深いと思います。

 当ブログは安倍内閣が退陣した背景は、国民の苦しみ、格差がグローバル至上主義経済に適合できない地方経済やそこで生計をたてる少なくない層の反発を招いたことを指摘しました。安倍内閣の官房長官、塩崎・首相補佐官、世耕、小泉チルドレン連中、みんな外資はわが国に恩恵をもたらすものと思っておられるようで、ついに馬脚を現したといえよう。

 しかし、左翼勢力と違うのは、稲田先生など伝統保守派は国益・防衛の視点を明確に持っておられることだ。

 外国資本のなかにいろいろな出所不明のカネが少なくない。外資というよりこの場合、国際金融資本と呼ぶほうが正確だろうが。たとえば中国共産党の実効支配が及ぶことだってありえるのだ。

 規制緩和、無制限がどれだけ国益・日本国民の利益を損ねたことか。派遣労働者法など事例を挙げればきりがないが、上記にあげた改革派やらには馬耳東風らしい。

 この問題の論議、今後の動向に注目していきたい。産経新聞の記事を以下、紹介する。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/120659/

空港整備法改正で紛糾 首相のリーダーシップは?

 空港会社への外資規制を盛り込んだ空港整備法改正案をめぐり、政府・与党が紛糾している。小泉改革路線を支持する若手・中堅が「改革に逆行する」と改正案に猛反発するのに対し、国土交通省の意向をくむ運輸族と、市場原理主義に懐疑的な保守派がタッグを組んで対抗する新しい構図となった。自民党の法案了承のメドは立たず、8日の閣議決定は厳しい情勢。またも福田康夫首相のリーダーシップが問われる形となった。

 「首相がダボス会議で外国投資促進をアピールし、帰国後いきなり外資規制では日本の方向性が疑われる。改正案に金融相として反対します」

 渡辺喜美行革担当相は5日の閣議後会見で、改正案を強く批判し、冬柴鉄三国交相に直談判を申し入れたが「閣内対立をイメージさせる」と断られたことを暴露した。

 大田弘子経済財政担当相も「議論を尽くさず外資はいけないとなると日本は閉鎖的だとのイメージを与えかねない」と慎重姿勢を示した。

 これに対し、冬柴氏は「諸外国の多くは空港を国有化しており、制限しない空港は大きな問題が起こっている」と反論。町村信孝官房長官も1987年に民営化した英ヒースロー空港がスペイン企業に株を買収され、2006年に上場廃止に追い込まれた例を挙げ、冬柴氏を援護射撃した。

 一方、自民党の国土交通部会・航空対策特別委員会の合同会議も賛成、反対両派が真っ向から対立した。

 反対派は改革路線の後退による景気冷え込みを危惧(きぐ)し、「空港会社は国交省OBの天下り先で高コスト体質だ。外資規制しても投資ファンドに狙われる」(世耕弘成参院議員)、「万一、この法案が通れば、他の民営化プランもすべてリスクを負う」(佐藤ゆかり衆院議員)などと批判した。

 これに対し、賛成派は「日曜の報道番組じゃないんだから改革イコール市場原理主義という考えはもうやめよう」(脇雅史参院議員)、「チャラチャラした規制緩和は平和ボケだ。危機管理や安全保障はどうなる」(稲田朋美衆院議員)と譲らず、議論は平行線のまま。

 最後に委員長の太田誠一元総務庁長官が一任を取り付けようとしたが、反対派の世耕氏や塩崎恭久元官房長官らが取り囲み抗議し、6日に会議をやり直すことになった。

 町村氏は「大いに議論することは自民党らしいよい姿だ」と強弁したが調整は難航しそうだ。


 5日夕、首相官邸で記者団の質問に応じた首相は「もう少し両方の立場で議論していかないといけない。おのずとよい方向が出るだろう」と無関心を装った。「首相裁定に乗り出すか」との問いには「そういう状況ではない」と一言述べただけだった。

                   ◇

 空港整備法改正案 平成21年度以降の成田国際空港会社の株式上場に合わせ、危機管理や安全保障上の観点から成田、羽田空港の管理運営会社などを対象に外国企業の出資比率(議決権ベース)を3分の1未満に制限するための法律改正案。

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◇◆◇◆お知らせ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇.

読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化しています。
2月からは反対署名や議員への要望などを行う予定です。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

皆様からのカンパのご支援をぜひお願いいたします!!

★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 


部落解放同盟福岡県連と

福岡県教育委員会の交渉議事録公開決定!


★先週、開催された教育委員会で答申通り、異議申し立てを行っていた部落解放同盟福岡県連と福岡県教育委員会の交渉議事録(平成19年1月22日)は部分公開されることに決定され、公開されました。

解放同盟によるつるし上げ場面などがありました。
A429枚の記録内容は忠実にテープから起こされているようでした。交渉の発言内容、運動側の発言にはいまさらながら驚きました。

 つるし上げの場面が多々ありました。ひとつだけ紹介します。

 要求事項の「平成14年3月末で失効した事業法以降の同和行政のあり方」の部分について次のようなやりとりがありました。

 人権同和教育課長:「(前後省略)平成13年度末の法失効後も・・・(省略)」

解放同盟県連 「法失効後って何が失効なんね。事業法に基づいてやるものについては、人権教育啓発推進法に代えればいいやろが。ね。そういう発想を変えていかんといかんよ。君たちは。何回いやあ、わかるかね。あんたたちは。」
 
 まるで県教委の上部機関が解放同盟かのようです。

 交渉議事録どんどん公開請求していきましょう


★「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が昨年12月13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください


■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です


産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html


地方教育行政で検索されたようですね。
福岡県教育センターの方といえば・・

Wed 06 Feb 2008 11:31:28 AM JST
■前回訪問:Wed 06 Feb 2008 11:17:27 AM JST■初回訪問:Tue 27 Mar 2007 10:27:33 AM JST■訪問回数:10
▼ ドメイン ▼ OS・ブラウザ・解像度/同時発色数
proxycenter.educ.pref.fukuoka.jp Windows XP
Internet Explorer 6
1024x768 32bits (HighColor)
▼ リンク元URL
http://genyosya.blog16.fc2.com/categor...

Network Information: [ネットワーク情報]
a. [IPネットワークアドレス] 202.246.44.0/22
b. [ネットワーク名] FECNET
f. [組織名] 福岡県教育センター
g. [Organization] Fukuoka Prefectural Education Center
m. [管理者連絡窓口] MH4565JP
n. [技術連絡担当者] MH4565JP
p. [ネームサーバ] ns01.fku.ed.jp
p. [ネームサーバ] ns02.fku.ed.jp
[割当年月日] 1995/03/30
[返却年月日]
[最終更新] 2004/12/16 11:11:02(JST)

上位情報
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コメント
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2008/02/06(水) 23:55:45 | | #[ 編集]
コメントありがとうございます
管理人宛コメント様

ぜひ、ご紹介されてください。この問題は重要です。人権擁護法を考える上でも。
2008/02/07(木) 07:51:49 | URL | なめ猫♪ #TAZSivxg[ 編集]
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