<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 外務省が国連に提出する人権制度報告作成のための意見募集
2008年02月06日 (水) | 編集 |
 気をつけろ! 気をつけろ!! 気をつけろ!!!今国会における人権擁護法案提出の危機は、国連人権理事会に日本の人権法制度の整備状況を訴えるためのアリバイにされるかもしれない!という情報がKAZUさんから届きました(遅くなりましてすみません)。

 皆さん、まだ間に合います。外務省へ人権擁護法は危険だとかご意見をお願いします。

 この審査における審査基準は、国連憲章、世界人権宣言、当該国が締結している人権条約、自発的誓約、適用されうる人権法です。
外国人参政権と人権擁護法案・・・そのものズバリですね。

 また、この外務省ホームページにおける意見募集は、年明けの1月4日から始まっています。
これはあくまで推論ですが、現在のマスコミ報道によるガソリン国会の裏側で、この2つの問題が同時に騒がれるようになったのは、この国連人権理事会での審査予定と決して無縁ではないと思われます。

 むしろ、日本における人権問題の改善状況の実例として、この2つのテーマを
国連の場で取り上げようとしている、というのがこの両事案を進めている人間の本音ではないでしょうか。
また、仮に今国会で両事案が成立しなかったとしても、アリバイ代わりとして両事案の国会提出・成立を目指している、と報告する事も出来ます。

 ちなみに、この人権理事会の前進である人権委員会では、なぜかセネガル人の報告者が
日本における人権問題の実例として、京都のウトロ在日部落問題を取り上げたりしています。
こういったことが起こる背景には、国連の場になぜか市民NGOを名乗る団体が実際に出入りするようになった、という変化があげられますが、今回の人権理事会における審査の作業部会にも、なぜかNGOが当該対象国の審査の場に出入りすることが認められています。


***

 2008年5月に国連の人権理事会で日本の人権状況を審査してもらうため、政府が国連に提出する報告文書の作成のため外務省が民間からの意見募集をはじめています!!


UPR(普遍的・定期的レビュー)・政府報告について
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken_r/upr_sh.html

平成20年1月
このたび、外務省総合外交政策局人権人道課では、国連人権理事会が国連全加盟国の
人権状況を審査する枠組みとして新たに創設されたUPR(普遍的・定期的レビュー)の

政府報告の作成の参考とさせて頂くために、意見を募ることとしました。
ついては、下記要領により意見を募集しますので、御希望の方は所定の方法により送付してください。

                                     記
I 意見の募集要領
1.募集受付期間
2008年1月4日(火曜日)~2月8日(金曜日)18時00分(必着)

2.内容・様式
UPR(普遍的・定期的レビュー→詳細はこちら)に関する要望・意見であること。
様式は、こちら(PDF形式(PDF)、MS WORD形式)から入手してください。

3.送付先
メール:uprhoukoku@mofa.go.jp
※上記2.の様式に内容を書き込みメールに添付してください
(なお、添付ファイルは計500KBを目安とし、それ以上の場合は分割して送付願います)。

※件名を「UPR意見・要望送付」としてください。

郵便:〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
外務省総合外交政策局人権人道課(UPR意見募集担当)
※封筒に「UPR意見・要望送付」と朱書きで明記してください。
※なお、個人情報につきましては、適切に管理し、本件目的にのみ使用いたします。

(本件問い合わせ先)
外務省総合外交政策局人権人道課(UPR意見募集担当)
電話:03-3580-3311(代表・内線3925)

**

↓最近、ランキング下降ぎみです。
人権擁護法案絶対反対の方はぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

◇◆◇◆お知らせ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇.

読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化しています。
2月からは反対署名や議員への要望などを行う予定です。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

皆様からのカンパのご支援をぜひお願いいたします!!

★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 


部落解放同盟福岡県連と

福岡県教育委員会の交渉議事録公開決定!


★先週、開催された教育委員会で答申通り、異議申し立てを行っていた部落解放同盟福岡県連と福岡県教育委員会の交渉議事録(平成19年1月22日)は部分公開されることに決定され、公開されました。

解放同盟によるつるし上げ場面などがありました。
A429枚の記録内容は忠実にテープから起こされているようでした。交渉の発言内容、運動側の発言にはいまさらながら驚きました。

 つるし上げの場面が多々ありました。ひとつだけ紹介します。

 要求事項の「平成14年3月末で失効した事業法以降の同和行政のあり方」の部分について次のようなやりとりがありました。

 人権同和教育課長:「(前後省略)平成13年度末の法失効後も・・・(省略)」

解放同盟県連 「法失効後って何が失効なんね。事業法に基づいてやるものについては、人権教育啓発推進法に代えればいいやろが。ね。そういう発想を変えていかんといかんよ。君たちは。何回いやあ、わかるかね。あんたたちは。」
 
 まるで県教委の上部機関が解放同盟かのようです。

 交渉議事録どんどん公開請求していきましょう


★「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が昨年12月13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください


■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です


産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
その交渉議事録はネット上で見られますか?
2008/02/07(木) 12:07:27 | URL | ななし #eODBluyE[ 編集]
意見書
わたしも今日、駄文ながら、外務省に人権擁護法案の問題点を書いた文書をメールで送りました。同文のものを、さらに、自民党のHPにも送りました。集団の力で、何とか食い止めたく思います。
2008/02/07(木) 22:32:54 | URL | 芹田陽子 #-[ 編集]
こんばんは
ななしさま

県教委は秘密にしたかった、でも公開されたら何かが変わるかもという矛盾する姿勢があって、詳細なものがあると見せておきながら、いざ開示請求を行ったら拒否したので、異議申し立てを行い、訴訟の構えを見せたら、公開となりました。
現在、その交渉議事録は、ネット上にはありません。
なんらかのかたちで公開できるようしたいと考えておりますのでご期待ください。

芹田陽子 さま

有難うございます。外務省は日頃煩い国連と左翼のほうばかりみていますので、まともな意見がきたらそれも無視はできなくなります。
自民党も保守派とリベラル派の綱引きです。とはいえ派閥内で複雑でそう単純に割り切れないところがあるのですが。
中間派を引き寄せるには、どちらの意見が多いかは判断材料になります。
がんばってまいりましょう。
2008/02/07(木) 22:53:33 | URL | なめ猫♪ #TAZSivxg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫