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 北方領土返還は掛け声だけでは実現しない
2008年02月07日 (木) | 編集 |
 中国の毒ギョーザ事件=食品テロなど改めて日本が諸外国との関係がいかに重要か認識させられる出来事が続いていますが、今日は領土問題を考えるうえで重要な記念日、そう北方領土の日ですが、ほとんど話題になっていません。

 実際、福田首相はこの問題に関心はないようです。

 しかし、北海道で開かれる洞爺湖サミットは環境サミットだとかいうのですが、アメリカや欧州諸国に対して大東亜戦争敗戦間際のどさくさに奪われた領土、北方領土千島についてメッセージを発する絶好のチャンスではないのだろうか。

 日本会議熊本の多久理事長がご自身のブログで次のように書いておられた。まったく同感である。引用紹介したい。

http://blog.goo.ne.jp/takuyoshio/e/665fa202cc6140f547e280e56f6e0f1f

南京や沖縄などに象徴される「敗戦国自虐史観」に立脚している限り、ロシアの北方領土正当化に対する反論は出来ないであろう。ロシアは中国と歴史観に於て連携しようとしている。対中国で歴史観闘争に敗北するならスターリンが起こした「北方領土強奪」や「シベリア抑留」などの国際法上、人道上決して許されない蛮行を正当化せしめる口実をロシア側に与えてしまうであろう。

北方領土返還運動は、国際社会を相手とした「正義の戦い」とすべきであり、ヤルタ協定を批判した米国やバルト三国など、ソ連の暴虐を許さない国々との国際連帯を樹立すべきである。そして、北方領土を有する北海道で開催される「洞爺湖サミット」に於て、北方領土問題に世界の目を向けさせるべきである。

**

 多久理事長の指摘のようにそのタイミングを生かさなければ、国内向けポーズの領土返還の掛け声だけでは何もならない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080207/plc0802071825018-n1.htm

北方領土返還 響かぬ首相の「決意」

 福田康夫首相は7日、東京都千代田区の九段会館で開かれた北方領土要求全国大会に出席し、ロシアとの領土交渉に「強い意思」で取り組む考えを表明、政府と国民が一丸となって解決に努力していく必要性を強調した。対露外交の課題は、小泉、安倍両政権時代の約6年間にわたり事実上の「空白」を強いられた領土交渉をどう仕切り直し、軌道に乗せるかにある。首相は事態打開に動く姿勢を示したといえるが、2分足らずの原稿棒読みのあいさつから、その「決意」は読み取れなかった。

 首相は5月の大型連休に訪露し、退任直前のプーチン大統領と首脳会談を行う方向で調整している。大統領からの要請によるもので、日本外務省筋は「懸案の領土問題を解決したい大統領の意欲の表れ」と歓迎しているが、そこに大きな落とし穴がある。

 日本側に領土交渉に乗るポーズをみせつつ、腹の底では領土問題の永久封印を狙うプーチン政権の対日戦略の原則は不変だからだ。「対する日本外務省はロシア側の甘言を過大評価し、外交の不作為を取り繕っているに過ぎない」と自民党閣僚経験者は手厳しい。

 3月の大統領選では、プーチン氏から後継指名を受けたメドベージェフ第一副首相の当選が確実視されているが、プーチン氏が退任後も「院政」を敷くとの見方が強い。

 首相は北方領土返還要求大会で、ホスト役を務める7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の際に次期大統領との首脳会談を行い、領土問題について協議する考えを示した。だが、ロシア大統領が初めて四島の属する北海道に降り立つ外交舞台となるのに、議長国として領土問題を全体会議で取り上げることには口をつぐんだ。

 「プーチン氏の表面的な軟化姿勢は洞爺湖サミットで領土問題を議題にさせないための仕掛け」(日露関係筋)との観測が強いが、首相は領土問題でロシアに国際的圧力をかける好機をあえて放棄するつもりらしい。現に首相は、平成17年5月に上(じよう)梓(し)した共著『一国は一人を以って興り、一人をもって亡ぶ』(KKベストセラーズ)で「(ロシアとの)領土問題は2国間で話し合って解決するしかない。他の国が関与することはないし、他の国の協力を得ることでもない」と説いていた。

 ロシア側も、「ねじれ国会」の下で身動きがとれず、政権基盤が磐石といえない福田内閣の足元をみている。

 「不安定な日本の政治状況が、ロシアに逃げ道を与えかねない」。首相周辺は首相の「悩み」を代弁するが、それ以前に領土問題解決に向けた首相の冷めた姿勢が、「日本は領土問題どころではない」といった誤ったロシア側へのメッセージとなる可能性がある。対露外交で首相は、小泉、安倍時代に後戻りすることはできない。

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◇◆◇◆お知らせ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇.

読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化しています。
2月からは反対署名や議員への要望などを行う予定です。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

皆様からのカンパのご支援をぜひお願いいたします!!

★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 


部落解放同盟福岡県連と

福岡県教育委員会の交渉議事録公開決定!


★先週、開催された教育委員会で答申通り、異議申し立てを行っていた部落解放同盟福岡県連と福岡県教育委員会の交渉議事録(平成19年1月22日)は部分公開されることに決定され、公開されました。

解放同盟によるつるし上げ場面などがありました。
A429枚の記録内容は忠実にテープから起こされているようでした。交渉の発言内容、運動側の発言にはいまさらながら驚きました。

 つるし上げの場面が多々ありました。ひとつだけ紹介します。

 要求事項の「平成14年3月末で失効した事業法以降の同和行政のあり方」の部分について次のようなやりとりがありました。

 人権同和教育課長:「(前後省略)平成13年度末の法失効後も・・・(省略)」

解放同盟県連 「法失効後って何が失効なんね。事業法に基づいてやるものについては、人権教育啓発推進法に代えればいいやろが。ね。そういう発想を変えていかんといかんよ。君たちは。何回いやあ、わかるかね。あんたたちは。」
 
 まるで県教委の上部機関が解放同盟かのようです。

 交渉議事録どんどん公開請求していきましょう


★「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が昨年12月13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください


■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です


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http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html
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コメント
この記事へのコメント
どうもです。
 今日(8日)付けの中国新聞(注:日本の新聞社ですw)は、社説で、こう書いています。

■北方領土 首相訪露で「互恵」探れ
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200802080120.html
 要は、「領土問題は棚上げして平和条約結ぼうよ」って主張です。

 日本の場合、新聞社がアホすぎるのが一番のガンだと思いますね。

 福田総理は、もともと「相手の嫌がることはしない」のが外交方針なので、何も出来やしないでしょう。
 
 個人的には、誰が首相になろうとも、憲法9条がこのままで、正規軍も持てないままでは、外国に舐められるだけで、領土問題を劇的に改善出来る手段が出てくるとは思っていません。

 世界の「正義」も、所詮自国の利益になるかどうかのダブルスタンダードですから、サミットで何を言おうと変わらない気がします・・・ってのは、覚めすぎですかね?w

 
2008/02/08(金) 17:55:44 | URL | 美加 #-[ 編集]
コメントありがとうございます
美加さま

こんにちは。

>日本の場合、新聞社がアホすぎるのが一番のガン

新聞社・テレビは作り手の意図が入りますからね。新聞はデスクや編集幹部の考え方次第で見出しや分量が変わるといいます。私のかかわった問題などでも記者さんが取材されて記事書いても載せないとか、何度もありました。
国益を考える報道姿勢はないに等しい。

>世界の「正義」も、所詮自国の利益になるかどうかのダブルスタンダードですから、サミットで何を言おうと変わらない気がしますってのは、覚めすぎですかね?w

現代の難しさは、国際金融資本・多国籍企業やテロリズム勢力が国家に相当する影響を及ぼし始めたところで、アメリカなどはそういう勢力と協調したり、抑えたりコントロールできる(もしかするとアメリカはそれらにコントロールされているかもしれませんが)のですが、日本のように情報収集もアメリカに頼るようでは、限界があります。

クジラ捕鯨の環境テロ行為から学ぶことは多いと思います。

結局、力がなくては、「平和」外交とやらもなんら効果をもちませんし。
2008/02/09(土) 12:48:14 | URL | なめ猫♪ #TAZSivxg[ 編集]
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2008/02/08(金) 04:36:38 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
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