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 リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)は、国際法の一部ではない
2008年02月09日 (土) | 編集 |
 おなじみ岡本明子先生からの「FAVS(家族の絆を守る会)通信」国連情報です。

 人権擁護法案推進勢力とジェンダー論者たちは密接な関係があります。国家主権を解体し、家族を破壊、社会主義世界連邦体制を建設しようともくろむ動きへの橋頭堡なのです。

**

各位

今年初めての「FAVS(家族の絆を守る会)通信」~国連情報をお送りします。

今年も宜しくお願い申し上げます。

人権擁護法案が外国人参政権問題と一緒になって、焦眉の課題となっています。

今後は、ロビー活動、集会、情宣等、考えられる限りのことを、私もやって行きたいと思っております。

今回の話題の大切な部分は、国連人権条約に明文化していないことを際限なく拡大解釈する、人権条約委員会や左派NGOの「soft law」戦略を、各国の政府が知るべきであるということでしょう。

外務官僚の一部は別として、日本政府も全くこのことにも、それによって国家の主権が侵害されることにも気づいておりません。理解するまで、このことを訴えて行く他ないですね。


「CFAM上級委員が、国際条約が行っている操作について、欧州議会に警告」

今日は、欧州議会の委員の前で行った、C-FAM上級研究員ダグラス・シルヴァの証言について報告します。彼は、急進論者がどうと言おうと、リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)は、国際法の一部ではないということを説明しました。

ブリュッセルの欧州連合で今週、CFAM上級研究員ダグラスA.シルヴァが、欧州議会女性の権利とジェンダー平等委員会の前で、国際法が操作されて堕胎促進論者を支援している企みに反対するように委員たちに要請して、証言を行いました。彼は、堕胎を進めるために国際法を乱用する人々に屈服することが、法制度の下にある国家を蝕んでいると警告しました。

公聴会では、スロヴァキアの欧州議会メンバーである、アンナ・ザァボルスカが議長を務め、堕胎議論に関する相反する双方のスピーカーが、堕胎促進のために使用され混乱を招いている言葉である、性・再生の健康および権利の主題について演説を行いました。インターナショナル家族計画連盟およびASTRAネットワークの堕胎主張者は、性と生殖に関する権利を優先事項にするよう、また、性教育への障壁除去のために、避妊と中絶への権利をEU機関に要求しました。

ASTRAネットワークのウォンダ・ノヴィカは、「性と生殖に関する権利」についての「国際的同意」の証拠として、国連の北京女性会議の行動要綱と、一部のEU報告書を示しました。ノヴィカはさらに、宗教原理主義が、避妊の普及と堕胎への障害になっており、加盟国に対して、「宗教的イデオロギーではなく、科学的な証拠」に基づく政策を要求しました。

シルヴァは、堕胎権を確立する拘束ある国際的法律文書は存在しないこと、そして性と生殖に関する健康への賛同者も、それを承知していることを指摘して反駁しました。シルヴァによれば、堕胎賛成論者は、多くの反対があり拘束力のある法律を作ることは不可能であると認めており、したがって、彼らは「定まっていない国際的議論にも関わらず国際法」作成を主張する代替案的アプローチに転換しています。


国連人口基金(UNFPA)、国連人権高等弁務官、女性の地位向上のための国連部門によって1990年代中ばに考案された、上記のような「soft law」戦略は、主として、国連の協定や条約を監視する条約監視委員会によって行われる解釈的勧告を利用することで成立するものです。独立国によって協定された条約の言葉ではなく、条約監視委員会は、堕胎権のような権利を「見つけ」て、既存の人権に填め込むノーハウを知っているのです。シルヴァは、この戦略が過去10年にわたって使われていて、少なくとも60カ国が6つの条約委員会によって堕胎合法化について強制されたと非難しています。

シルヴァが委員会に警告した、この戦略に関する問題は、国家体制への信頼を腐食するものであるということです。シルヴァは、「加盟国が、自らが批准した特定の約束事が、ある意味では国家の監視無しに拡大解釈されていると知れば、加盟国は国際法の全体的な体制を疑うようになるかもしれません。そのことは、国際法が国家関係者間の明確な同意を反映すべき国連システムの最大の利益になるでしょう。」と説明しています。


NPO法人(申請中)家族の絆を守る会(FAVS)

事務局長 岡本明子

FAVSブログ http://familyvalueofjapan.blog100.fc2.com/

◇◆◇◆お知らせ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇.

 自民党の人権問題等調査会が2月13日午前8時に自民党本部にて開催され、人権擁護法案について審議が行われます。

現在すでに活動している人権委員会(全国で1万4千人の人権委員で構成)から、下記のような勧告が行われている。

①大阪の人権委員会は、ある学校の校長に対して、卒業式で生徒たちに「国旗国歌を強制される必要はない」と言わなかった不作為が人権侵害であると勧告がなされている。

②また、弁護士会では高校生が制服を着せられていることも人権侵害だといっている。

③さらに、稲田朋美衆議院議員は、氏の担当する裁判について「これから国民運動として訴えていこう」と言ったら、これが三権分立に違反するとして大阪弁護士会に懲戒の申し立てを受けているのである。


下記に法案の反対・抗議の声を

■[抗議・要望先] 自民党本部へ  自民党ホームページから[ご意見]→[総合]をクリックし、メールでhttp://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html

□自民党人権問題等調査会の太田誠一会長へ
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
        衆議院第2議員会館 232号室
電話 03-3508-7032 FAX 03-3508-3832
U R L : http://www.otaseiichi.jp

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人権委員会は法務省の外局だが、人権擁護法案が成立すれば、省庁と同格の「3条機関」(国家行政組織法3条2項)として設置され、全国各地に事務所を置く巨大組織となる。その権限は強大となり、特に「特別救済手続き」では、令状なしの出頭要請や関係先への立ち入り検査、捜索・押収が可能となり、もし正当な理由なく拒否すれば、30万円以下の過料を科すことができる。

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読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化しています。
2月からは反対署名や議員への要望などを行う準備を進めています。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

人権弾圧法案成立を推進し、不当な介入を行う団体の活動を牽制する運動にお力をお貸しください。

皆様からのカンパのご支援をぜひお願いいたします!!

■カンパお送りいただいた皆様、有難うございました。

★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 


部落解放同盟福岡県連と

福岡県教育委員会の交渉議事録公開決定!


★先週、開催された教育委員会で答申通り、異議申し立てを行っていた部落解放同盟福岡県連と福岡県教育委員会の交渉議事録(平成19年1月22日)は部分公開されることに決定され、公開されました。

解放同盟によるつるし上げ場面などがありました。
A429枚の記録内容は忠実にテープから起こされているようでした。交渉の発言内容、運動側の発言にはいまさらながら驚きました。

 つるし上げの場面が多々ありました。ひとつだけ紹介します。

 要求事項の「平成14年3月末で失効した事業法以降の同和行政のあり方」の部分について次のようなやりとりがありました。

 人権同和教育課長:「(前後省略)平成13年度末の法失効後も・・・(省略)」

解放同盟県連 「法失効後って何が失効なんね。事業法に基づいてやるものについては、人権教育啓発推進法に代えればいいやろが。ね。そういう発想を変えていかんといかんよ。君たちは。何回いやあ、わかるかね。あんたたちは。」
 
 まるで県教委の上部機関が解放同盟かのようです。

 交渉議事録どんどん公開請求していきましょう

※今日夕方、面白い話を聞きました。8日金曜に開示請求へ県庁へ行かれた方によると、県教委人権同和教育課は近藤さんアレルギーがあるよとのことでした。

「また、近藤さんかと思いました」、だの「あなた方(地域人権連)がやらせているのか」などとまた的外れなことをいっていたとか。程度の低い県教委に苦笑しました。

同和利権解体や人権擁護法案阻止運動は超党派で取り組まねばならないわけで、左翼も保守派もないわけです。

来月以降予定されている中央交渉で福岡県教育委員会の面従腹背・怠慢ぶりを具体的に指摘しなければいけませんね。


★「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が昨年12月13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください


■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム

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■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です


産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html
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2008/02/10(日) 07:38:39 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
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