<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 尖閣は日本領土、差し止めを行った中共当局は不当
2008年02月11日 (月) | 編集 |
 昨日、読売新聞1面に掲載されていました。思い返されるのは、学研トイズの地球儀の台湾中国領表記です。

 毒ギョーザの対応もそうですが、中国共産党政府はここまでやるのです。

 尖閣で鰹、鮪の加工場を経営していた文献など幾多の歴史文献が残っており、中共が海洋進出狙いで今頃「中国領だった」という主張はおかしい。

 尖閣について昭和42年3月8日、我が国政府は「日本外務省の尖閣諸島の領有権問題についての基本見解」を発表し、尖閣列島の領有権が日本にあることを明らかにしています。

 以下、政府見解を紹介したい。

**

尖閣諸島は、明治十八年以降政府が沖縄県当局を通ずる等の方法により再三にわたり現地調査を行ない、単 にこれが無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認の上、明治二十八年一 月十四日に現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行なって正式にわが国の領土に編入することとしたものである。

 同諸島爾来歴史的に一貫してわが国の領土たる南西諸島の一部を構成しており、明治二十八年五月発効の 下関条約第二条にもとづきわが国が清国より割譲を受けた台湾および彭湖諸島には含まれていない。

 したがって、サン・フランシスコ平和条約においても、尖閣諸島は、同条約第二条にもとづきわが国が放棄した 領土のうちには含まれず、第三条にもとづき南西諸島の一部としてアメリカ合衆国の施政下に置かれ、昨年六月 十七日署名の琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(沖縄返還協定)によりわ が国に施政権が返還された地域の中に含まれている。以上の事実は、わが国の領土としての尖閣諸島の地位 を何よりも明瞭に示すものである。

 なお、中国が尖閣諸島を台湾の一部と考えていなかったことは、サン・フランシスコ平和条約第三条にもとづき 米国の施政下に置かれた地域に同諸島が含まれている事実に対し、従来何等異議を唱えなかったことからも明 らかであり、中華人民共和国政府の場合も台湾当局の場合も一九七〇年後半東シナ海大陸棚の石油開発の動 きが表面化するに及びはじめて尖閣諸島の領有権を問題とするに至ったものである。

 また、従来中華民国政府および中華人民共和国政府がいわゆる歴史的、地理的ないし地質的根拠等として挙 げている諸点はいずれも尖閣諸島に対する中国の領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な論拠とはいえない。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080210-OYT1T00030.htm?from=navr

「尖閣」日本領表記の副教材、上海税関が差し止め
 
中国上海市の上海日本人学校浦東校(児童・生徒数1089人)が授業で使用するために1月に日本から取り寄せた副教材など約800冊が、上海市の税関当局により通関を差し止められていることが9日、分かった。

 税関当局からの具体的な説明はないが、日本政府は中国が領有権を主張する尖閣諸島を日本領と表示している副教材があったことが理由と見ている。

 通関を差し止められているのは、社会科の地理の副教材など。1月29日に日本から上海港に到着後、通関検査を受けた際、「問題がある」と指摘を受けた。税関当局は具体的な説明はしていないが、浦東校は中国側の関係者を通じ、「取り寄せられた本のうち、尖閣諸島に関する記述のある本が理由である可能性が高い」との報告を受けた。

 中国が問題視したと見られる地図は、日本の国土について説明する章の中にあり、中国やロシアなど周辺国と色分けして日本の領土を示している。排他的経済水域(EEZ)を線で表示して、尖閣諸島を日本領として示している。また、記述では、「東シナ海の石油や天然ガス資源の開発を巡って、日本と中国が領有権を主張している」と説明している。

 このまま、通関検査を通らなかった場合、全冊が日本に返送されるか、没収、廃棄の可能性もある。現在、輸入元である上海の日本企業が、当局との間で、問題の地理の副教材を除いた残りの本の通関を認めてもらうように交渉しており、日本政府は差し止めの理由などが明らかになった段階で、対応を検討する方針だ。

 中国の日本人学校の教材を巡っては、2005年にも大連日本人学校が日本から取り寄せた社会科の副教材約130冊が税関当局に差し止められ、一部が日本に返送されたことがある。中国側は、副教材の地図で中国と台湾が色分けされていることが条例違反になるなどと説明した。

◇◆◇◆お知らせ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇.

日本会議本部からの情報です。大田誠一調査会長や自民党本部に抗議・意見を送りましょう。

 メールよりファックスを送ってください。

 ■2月13日、人権問題等調査会再開へ

 * ~反対・抗議メール、FAXをお願いします!~*

 1月23日、福田首相は人権擁護法案について「真摯に検討している」と答えました。いつものごとく、素っ気無い答弁を聞いてその真意を測りかねていましたが、そう思ったのは、人権擁護法案推進派も一緒だったようです。

 1月29日、推進派の古賀誠議員らが「人権問題等調査会」の秘密役員会を開催し、福田総理の答弁を引き合いに出して、法務省幹部をどなりつけたというのです。なぜもっと踏み込んだ答弁を福田首相にさせなかったのか、ということなのでしょう。

 古賀議員らの剣幕におののいた鳩山法務大臣は翌30日、自民党の谷垣政調会長を訪ね、協力を依頼。谷垣政調会長は、党内のとりまとめのため努力することを明言したそうです。

 1月30日、人権問題等調査会の太田会長がわざわさ゛日本会議国会議員懇談会の平沼赳夫議員の事務所を訪ね、法案についての理解を求めに来ました。もちろん、平沼会長は「断固反対する」と明言され、同日午後、議員会館で開催された「人権擁護法案反対」のための日本会議国会議員懇談会の勉強会で、改めて反対で奮闘するよう呼びかけられました。

 その後、推進派も反対派も水面下で、理論武装と中立派議員の取り込みに奮闘していますが、ついに来週、2月13日朝、自民党本部で「人権問題等調査会」
が再開されます。
そこで、自民党および太田誠一氏への抗議のメール・ファックスを送り、その問題点を指摘して下さい。

*自民党人権問題等調査会が2月13日に開催されます、多くの反対・抗議メールをお願いいたします。できればフックスが効果抜群です。余りのフックス受信に電源を切らなければ成らないほどの数に達すれば、太田氏をはじめ、古賀氏への影響は甚大です。
よろしくお願いいたします。*



□自民党 総合をクリックし、http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html 
人権擁護法案の問題点を明記し、お送りく ださい。

□自民党人権問題等調査会の太田誠一会長へ
 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館 232号室
 電話 03-3508-7032 FAX 03-3508-3832
 http://otaseiichi.jp/
 
皆さんの声を国会議員に。また、13日朝の部会には必ず出席するよう働きかけてください。


自民党の人権問題等調査会が2月13日午前8時に自民党本部にて開催され、人権擁護法案について審議が行われます。

現在すでに活動している人権委員会(全国で1万4千人の人権委員で構成)から、下記のような勧告が行われている。

①大阪の人権委員会は、ある学校の校長に対して、卒業式で生徒たちに「国旗国歌を強制される必要はない」と言わなかった不作為が人権侵害であると勧告がなされている。

②また、弁護士会では高校生が制服を着せられていることも人権侵害だといっている。

③さらに、稲田朋美衆議院議員は、氏の担当する裁判について「これから国民運動として訴えていこう」と言ったら、これが三権分立に違反するとして大阪弁護士会に懲戒の申し立てを受けているのである。


下記に法案の反対・抗議の声を

■[抗議・要望先] 自民党本部へ  自民党ホームページから[ご意見]→[総合]をクリックし、メールでhttp://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html

□自民党人権問題等調査会の太田誠一会長へ
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
        衆議院第2議員会館 232号室
電話 03-3508-7032 FAX 03-3508-3832
U R L : http://www.otaseiichi.jp

-------------------------------------------------------

人権委員会は法務省の外局だが、人権擁護法案が成立すれば、省庁と同格の「3条機関」(国家行政組織法3条2項)として設置され、全国各地に事務所を置く巨大組織となる。その権限は強大となり、特に「特別救済手続き」では、令状なしの出頭要請や関係先への立ち入り検査、捜索・押収が可能となり、もし正当な理由なく拒否すれば、30万円以下の過料を科すことができる。

**

↓最近、ランキング下降ぎみです。
人権擁護法案絶対反対の方はぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化しています。
2月からは反対署名や議員への要望などを行う準備を進めています。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

人権弾圧法案成立を推進し、不当な介入を行う団体の活動を牽制する運動にお力をお貸しください。

皆様からのカンパのご支援をぜひお願いいたします!!

■カンパお送りいただいた皆様、有難うございました。

★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 


部落解放同盟福岡県連と

福岡県教育委員会の交渉議事録公開決定!


★先週、開催された教育委員会で答申通り、異議申し立てを行っていた部落解放同盟福岡県連と福岡県教育委員会の交渉議事録(平成19年1月22日)は部分公開されることに決定され、公開されました。

解放同盟によるつるし上げ場面などがありました。
A429枚の記録内容は忠実にテープから起こされているようでした。交渉の発言内容、運動側の発言にはいまさらながら驚きました。

 つるし上げの場面が多々ありました。ひとつだけ紹介します。

 要求事項の「平成14年3月末で失効した事業法以降の同和行政のあり方」の部分について次のようなやりとりがありました。

 人権同和教育課長:「(前後省略)平成13年度末の法失効後も・・・(省略)」

解放同盟県連 「法失効後って何が失効なんね。事業法に基づいてやるものについては、人権教育啓発推進法に代えればいいやろが。ね。そういう発想を変えていかんといかんよ。君たちは。何回いやあ、わかるかね。あんたたちは。」
 
 まるで県教委の上部機関が解放同盟かのようです。

 交渉議事録どんどん公開請求していきましょう

※2月9日、面白い話を聞きました。8日金曜に開示請求へ県庁へ行かれた方によると、県教委人権同和教育課は近藤さんアレルギーがあるよとのことでした。

「また、近藤さんかと思いました」、だの「あなた方(地域人権連)がやらせているのか」などとまた的外れなことをいっていたとか。程度の低い県教委に苦笑しました。

同和利権解体や人権擁護法案阻止運動は超党派で取り組まねばならないわけで、左翼も保守派もないわけです。

来月以降予定されている中央交渉で福岡県教育委員会の面従腹背・怠慢ぶりを具体的に指摘しなければいけませんね。


★「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が昨年12月13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください


■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム

**

↓最近、ランキング下降ぎみです。
人権擁護法案絶対反対の方はぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ


■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です


産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
ブログ巡り中に立ち寄りました。
応援ポチッ!
2008/02/11(月) 19:07:39 | URL | サトシ #-[ 編集]
日本独自の3次元海洋探査船「資源」が本日進水式をめでたく迎えました。
尖閣諸島周辺海域の調査を自国主導で行なえる枠組みが整った事に少し希望が見えます。遅きに失した感は否めませんが・・・。
今後新たな局面を迎えてくるでしょう。

http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080208/env0802081949000-n1.htm
2008/02/12(火) 01:06:08 | URL | hiro #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
賭人の独り言さんからの情報です。ご参照頂ければ幸いです。 日本の株式市場に対する悲観的な見方が広がり始めている。原料高の影響はある...
2008/02/11(月) 07:44:44 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫