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 自民党人権問題等調査会で反対論続出
2008年02月14日 (木) | 編集 |
 昨日から高い熱と吐き気などでパソコンを見るのはおろか、テレビのニュースもろくに見れませんでした。

 解熱剤で多少熱のほうは落ち着きました。

 公私共にいろいろあって、とくに先日の県教委の発言には精神的苦痛を受けています。情報公開請求に際して第三者にあれやこれやと知らないところでいわれているというのはおかしなことです。何人もできる、ことが前提のはずが、第三者に対して「あなたがたが焚きつけているのか」などと、何を考えているのでしょうか。

 ところが人権・同和教育課は知らぬ存ぜぬの一点張り。人事文書班に抗議し、事実関係を調査し、謝罪するよう求めています。

 この問題は絶対に妥協することはしません。

 県教委のほうは、3月に福岡県人権・同和教育研究協議会への補助金支出は違法不当な行為であるとの住民監査を行うことがほぼ固まり、県政記者クラブに会見を申し入れているので会見でも触れたいと考えています。

 なお、3月には福岡県同和教育研究協議会のK会長のヤミ専従、年間200日公務扱い出張について訴訟が行われていますが、昨年、結審しており、高裁判決が言い渡されます。

 ヤミ専従に等しい200日出張など許されるはずがなく、県民に対する責任を負うのは当然です。

さて、昨日の自民党人権問題等調査会ですが、推進派の動員がかかっているという情報も流れていたので、強行に推し進めるのではとの観測も流れていました。

 昨日の部会では古屋先生や衛藤先生、早川先生、萩生田先生、稲田先生など反対派・慎重派議員から反対意見が次々出されたようです。

 2ちゃんねるの書き込みを見て、反対派が東日本が多いとありましたが、部落解放同盟など同和団体が西日本に強い地盤を持つので、そのしがらみが弱い東京や神奈川・愛知などに反対派が多いのです。

 早川議員のブログ↓
http://ameblo.jp/gusya-h/entry-10072289587.html

 馬渡議員のブログ↓
http://blog.mawatari.info/?eid=620982

 戸井田議員のブログ↓
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/e/59e4bef38f6679aabc5210777791c1d8

 このうち、早川先生のブログをご紹介します。
http://ameblo.jp/gusya-h/entry-10072289587.html

空/人権擁護法案の新たな展開

さて、今朝は大事な部会が同時併行で3つ開催された。

人権問題等調査会、明るい競売プロジェクトチーム、そして内閣部会消費者問題に関するプロジェクトチームである。

私にとって目下の最大の政治課題は、人権擁護法案である。

平成17年の法務部会・人権問題調査会合同会議で散々議論し、政府提案に係る人権擁護法案の提出を事実上断念させたが、今国会になって再提出の動きが急浮上してきた。

仕事が好きな人は、なんとか自分の手で懸案事項の処理をしたくなる。

眠ったままでも誰も困らないのに、わざわざ火中の栗を拾おうとするのは、仕事が好きな人に特有の欠点。

太田誠一人権問題等調査会長は、行政改革の鬼みたいな人で、いつも原理原則を大事にする政策通の政治家で私が高く評価する政治家の一人だが、たまに勇み足のような発言をして周りをハラハラさせる。

人権擁護法案の再提出のために反対陣営の包囲網を強行突破しようとしているのかと思えば、かなり柔軟で、懐の深そうな話もする。

その真意が、よく分からない。

一方、鳩山邦夫法務大臣からは、個人的な見解ではありますが、との注釈付きだが、先の人権擁護法案は事実上白紙にし、党内での議論を十分踏まえ、出来れば内閣提出の法案として新しい法案を提出したい、との挨拶があった。

今日の調査会長や法務大臣の挨拶を聞く限り、法務省の姿勢がかなり変わったという印象ではある。

しかし、自民党の幹部からは、この通常国会で人権擁護法案の成立をなんとしても実現したい、とのメッセージが相変わらず発信されてきており、まったく予断は許されない。

私は、東京弁護士会の人権委員会委員、関東弁護士会連合会人権擁護委員会委員長等を務めてきており、人権侵害の定義が人により、地域により、さらには国により、時代により、ずいぶん違うことを実感してきた。

何が人権であり、何が人権侵害かは、軽々に行政が判断できるような軽い問題ではないことを知っている。

だから、人権擁護法案の問題点を法律家の視点から指摘してきた。

人権侵害には国として強力に立ち向かわなければならないが、わざわざ重い人権委員会を作るまでもない。

決して日本は人権後進国ではない。

平成13年以降、児童虐待防止法や高齢者虐待防止法を成立させてきた。

人権侵害といっても様々な態様がある。

その救済のあり方も一様ではない。

司法改革の成果も徐々に上がってきており、司法による救済、裁判外紛争処理機関、ADRによる解決が適当なこともある。

それぞれの人権侵害の態様に応じて、個別の救済立法により対処することが適当ではないか。

限られた時間ではあるが、会議の冒頭に、そう発言させていただいた。

今日の出席者には、私と同じような意見を開陳した議員が多かったようである。

他の2つの会議に出席するため中座した後、人権擁護調査会に戻ってきたら、同じような発言が続いていた。


3年前の熱気が蘇ってきたような感がする。

(あの時の立役者は、城内、古川、古屋、衛藤、平沼等であり、私も、「真の人権擁護を考える会」に参加し、行政機関が人権侵害の認定を行うことの危険性を指摘して論陣を張ったものだったが、あの当時と匹敵するような状況が再現されている。

当時は、安倍幹事長が私たちに同調していたので、私たちの意見が通りやすかったような気がする。

今は、城内も平沼も離党して自民党にいないが、自民党の一般議員の関心は高そうであり、しゃにむに力ずくで、人権擁護法案を通せるような状況ではないことは幸いである。)

今日のうっかりが、明日のガッカリにならないよう、これからも見守っていきたい。

ということで、次週以降の人権問題調査会もサボるわけにはいかなくなった。

実は、今日開かれた後の二つのプロジェクトチームの活動も、重要であった。

法律実務家としての私の経験や見識が求められていたのである。

明るい競売プロジェクトチームには出席し、発言も出来たが、内閣部会の消費者問題プロジェクトチームに顔を出したときには既に会議は終了していた。

別に意図的にサボるわけではないが、物理的な理由でどうしても大事な会議に出れないことがある。

その出れない時間に大事な決定がなされ、気がついたときは後の祭り、ということが、しばしばある。

どうしてこんな大事な会議が、同じ8時から開催されるのか。

あああ~。

分身の術が欲しいなあ。

そう思うが、しかし、それは不可能。

こういった政治のプロセスが分かった上で、自分にもっとも相応しい課題を選んでいかざるを得ないのである。

1時間30分にわたって開催された人権問題調査会に多くの議員が最後まで出席していた、というのは、それだけこの問題についての関心が高い証拠。

マスコミは、こういった雰囲気を、正確に国民に伝える責務があると思うが如何か。

**

 まったく早川先生のおっしゃるとおりで、こういう心情を含めて表明してくださる議員さんは応援していきたいです。

 それに比べて福岡の議員は部落解放同盟に弱いのが情けない限りです。

 では、昨日の部会についての報道内容をいくつか紹介しておく。

http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20080214k0000m070140000c.html

 社説:人権擁護法案 公権力の侵害救済策が先だ 毎日新聞

 すっかりしまい込まれていたはずの法案が再び息を吹き返すのだろうか。人権擁護法案のことである。

 メディア規制条項などが批判を浴びて一度は廃案になり、さらに国会再提出の動きも封じられたにもかかわらず、またもや今国会への再提出を目指すという。自民党の人権問題等調査会が13日、党内調整に向け本格的な議論を始めた。鳩山邦夫法相は「白紙から出直したい」と意欲を見せ、党の議論を踏まえて法務省が法案を作り直す意向を示した。

 それでも過去の法案がベースになるのは間違いないだろう。私たちはこれまで、法案が想定する「人権」の範囲があいまいで拡大解釈される恐れがあり、とりわけメディアを規制対象とすることは表現・報道の自由を著しく制約するとして反対してきた。そうした欠陥が放置されたままでは、新たな法案ができても到底容認するわけにはいかない。

 そもそもこの法案が作られたのは、国連の規約人権委員会が98年、日本政府に、刑務所などでの公権力による人権侵害を懸念し、独立した人権救済機関の創設を勧告したのがきっかけだ。

 このため独立行政機関として人権委員会を設置するのが法案の柱になったが、事もあろうに人権委を刑務所などを所管する法務省の外局に置くとした。法務省人権擁護局の職員を人権委の事務局に充てようという思惑だが、これでは身内の人権侵害に十分対応できるのか、大いに疑問がある。

 また公権力による人権侵害の救済が主眼のはずなのに、法案は報道機関の取材・報道による人権侵害も同列に救済対象とし、人権委の調査を可能にした。これを許せば取材・報道への威圧となり、特に政治家や公務員の不正を暴く調査報道には打撃となりかねない。

 最初の法案は03年に廃案になり、05年に修正が加えられたが、国会提出は見送られた。各地に置く人権擁護委員に国籍条項がなく、北朝鮮などの外国人も委員になる可能性があるなどと自民党保守系議員が反対したためだ。メディア規制条項は残したまま凍結とし、凍結解除には新たな法律を要するとしたが、姑息(こそく)な手段だと反発を招いた。規制しようとの狙いに変わりはなく、全面削除が不可欠だ。

 さまざまな論点で批判の多い法案である。なぜ法案が必要とされたのか、今後はその原点に立ち返った議論を求めたい。何よりも公権力による人権侵害をいかに救済するかを最優先する必要がある。

 法務省によると、06年に法務局などが人権侵害調査を開始した総件数は2万1000件余で、そのうち報道関係が9件に対し、公務員関係は2289件に上り、公権力による人権侵害がいかに多いかを物語る。しかし、刑事事件に発展するごくわずかを除き、救済が一向に図られない現状を関係者は認識すべきだ。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/75948.html

人権擁護法案 自民内の調整混迷 自民部会初会合 北海道新聞
 
 自民党の人権問題等調査会(太田誠一会長)は十三日、今年初の会合を党本部で開き、政府が今国会への再提出を目指す人権擁護法案について本格的な党内調整に入った。だが人権侵害の定義があいまいなどとして会合は紛糾。推進派と保守派を中心とする反対勢力の溝が埋まる気配はない。(東京政経部 今川勝照)
 会合には鳩山邦夫法相も出席し「トゲがあるなら話し合いでどんどん抜いてもらいたい。議論はフリーでやってほしい」と理解を求めた。

 従来の政府案に対しては《1》人権侵害の定義があいまいで、恣意(しい)的な解釈の恐れがある《2》人権委員会は裁判所の令状なしに出頭要請や立ち入り検査などができ、権限が強すぎる《3》外国人委員の就任を制限する国籍条項がない-などが問題とされてきたが、会合でも「広範囲な法律をつくれば表現や政治活動の自由が脅威にさらされる」(稲田朋美衆院議員)などの批判が噴出。児童虐待防止法などで対応すべきだとの声や、「刑務官や警察など公権力による人権侵害は見過ごされている」との指摘も出た。

 同法案提出の動きは、政府が一九九八年、国連の規約人権委員会から独立した人権救済機関の創設を求める勧告を受けたことや、同和対策に代わる新たな人権対策の必要性が浮上したことが背景にある。しかし党内では安倍晋三前首相ら保守派を中心に、国籍条項がなければ在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関係者が人権委員になれるなどと反発し、提出の動きを阻止してきた。

 それが推進派の古賀誠選対委員長や二階俊博総務会長が党の要職を占めた福田康夫政権で状況は一変。公明党も大筋で賛同しているため、調査会は今国会が「成立の最後のチャンス」と意気込む。早ければ四月の提出を目指し、次期衆院選の公認権を握る古賀氏と側近の太田氏の威光を背景に、中間派の中堅・若手を取り込む動きも取りざたされている。

 反対派も危機感を強め、中川昭一元政調会長が主宰する「真・保守政策研究会」は十五日に勉強会を開き、無所属の平沼赳夫元経済産業相とも連携して法案の徹底検証に着手する。首相は今のところ静観の姿勢だが、執行部側が法案とりまとめを急げば党内対立がさらに激化するのは必至だ。

**

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index9.html?now=20071115150742_300k#m0

人権擁護法案「白紙から見直す」鳩山法務大臣 テレビ朝日

 2005年に自民党内の対立で提出断念に追い込まれた人権擁護法案について、自民党は、13日、今年最初の議論を行いました。出席した鳩山法務大臣は、法案を白紙から見直す考えを示しました。

 鳩山法務大臣:「再提出と言うと、前のものがそのまま出る形になる。どんどん話し合いをして、とげがあるなら話し合いで抜いて頂いて、皆さんに良いものを作って頂いて、それを法務省で受け取る」
 人権侵害による被害者の救済を目的とした人権擁護法案をめぐっては、2005年にも国会への提出を目指して検討が行われましたが、安倍前総理大臣や平沼元経済産業大臣ら保守系議員の反対論が強く、取りまとめを断念しました。13日の会合でも、「今ある法律で対応できるのではないか」、「人権侵害の定義があいまいだ」などと慎重論が相次ぎました。自民党の人権問題調査会は、今の通常国会への提出を目指して議論を続けますが、自民党の保守系議員は、15日に会合を開いて反対意見をまとめる方針で、とりまとめは難しい情勢です。

◇◆◇◆お知らせ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇.

*自民党人権問題等調査会が2月13日に開催されました。反対派の意見が多く、推進派もとりまとめができない状況ですが、予断を許しません。多くの反対・抗議メールをお願いいたします。できればフックスが効果抜群です。余りのフックス受信に電源を切らなければ成らないほどの数に達すれば、太田氏をはじめ、古賀氏への影響は甚大です。
よろしくお願いいたします。*



□自民党 総合をクリックし、http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html 
人権擁護法案の問題点を明記し、お送りく ださい。

□自民党人権問題等調査会の太田誠一会長へ
 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館 232号室
 電話 03-3508-7032 FAX 03-3508-3832
 http://otaseiichi.jp/
 
皆さんの声を国会議員に。部会には必ず出席するよう働きかけてください。

現在すでに活動している人権委員会(全国で1万4千人の人権委員で構成)から、下記のような勧告が行われている。

①大阪の人権委員会は、ある学校の校長に対して、卒業式で生徒たちに「国旗国歌を強制される必要はない」と言わなかった不作為が人権侵害であると勧告がなされている。

②また、弁護士会では高校生が制服を着せられていることも人権侵害だといっている。

③さらに、稲田朋美衆議院議員は、氏の担当する裁判について「これから国民運動として訴えていこう」と言ったら、これが三権分立に違反するとして大阪弁護士会に懲戒の申し立てを受けているのである。


下記に法案の反対・抗議の声を

■[抗議・要望先] 自民党本部へ  自民党ホームページから[ご意見]→[総合]をクリックし、メールでhttp://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html

□自民党人権問題等調査会の太田誠一会長へ
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
        衆議院第2議員会館 232号室
電話 03-3508-7032 FAX 03-3508-3832
U R L : http://www.otaseiichi.jp

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人権委員会は法務省の外局だが、人権擁護法案が成立すれば、省庁と同格の「3条機関」(国家行政組織法3条2項)として設置され、全国各地に事務所を置く巨大組織となる。その権限は強大となり、特に「特別救済手続き」では、令状なしの出頭要請や関係先への立ち入り検査、捜索・押収が可能となり、もし正当な理由なく拒否すれば、30万円以下の過料を科すことができる。

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読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化しています。
2月からは反対署名や議員への要望などを行う準備を進めています。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

人権弾圧法案成立を推進し、不当な介入を行う団体の活動を牽制する運動にお力をお貸しください。

皆様からのカンパのご支援をぜひお願いいたします!!

■カンパお送りいただいた皆様、有難うございました。

★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 


部落解放同盟福岡県連と

福岡県教育委員会の交渉議事録公開決定!


★先週、開催された教育委員会で答申通り、異議申し立てを行っていた部落解放同盟福岡県連と福岡県教育委員会の交渉議事録(平成19年1月22日)は部分公開されることに決定され、公開されました。

解放同盟によるつるし上げ場面などがありました。
A429枚の記録内容は忠実にテープから起こされているようでした。交渉の発言内容、運動側の発言にはいまさらながら驚きました。

 つるし上げの場面が多々ありました。ひとつだけ紹介します。

 要求事項の「平成14年3月末で失効した事業法以降の同和行政のあり方」の部分について次のようなやりとりがありました。

 人権同和教育課長:「(前後省略)平成13年度末の法失効後も・・・(省略)」

解放同盟県連 「法失効後って何が失効なんね。事業法に基づいてやるものについては、人権教育啓発推進法に代えればいいやろが。ね。そういう発想を変えていかんといかんよ。君たちは。何回いやあ、わかるかね。あんたたちは。」
 
 まるで県教委の上部機関が解放同盟かのようです。

 交渉議事録どんどん公開請求していきましょう

※2月9日、ある方から話を聞きました。8日金曜に開示請求へ県庁へ行かれた方によると、県教委人権同和教育課は近藤さんアレルギーがあるよとのことでした。

「また、近藤さんかと思いました」、だの「あなた方(地域人権連)がやらせているのか」などとまた的外れなことをいっていたとか。程度の低い県教委に苦笑しました。

同和利権解体や人権擁護法案阻止運動は超党派で取り組まねばならないわけで、左翼も保守派もないわけです。

来月以降予定されている中央交渉で福岡県教育委員会の面従腹背・怠慢ぶりを具体的に指摘しなければいけませんね。



★「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が昨年12月13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください


■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム

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■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です


産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html
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コメント
この記事へのコメント
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2008/02/14(木) 18:15:01 | | #[ 編集]
身体を大切に頑張ってください。
2008/02/14(木) 20:18:55 | URL | おお #guRgTqeo[ 編集]
人権擁護法案、外国人地方参政権の2つは絶対に阻止しなければ日本は暗黒状態になります。
いろんなトコで反対のメッセージを表明しています。
2008/02/14(木) 20:30:27 | URL | たか #9DD8ZWDM[ 編集]
とにかく、お身体を大事になさってください。
2008/02/14(木) 22:12:24 | URL | 芹田陽子 #-[ 編集]
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2008/02/15(金) 00:44:47 | | #[ 編集]
お大事に。
ゆっくり体を休め、英気を養ってください。
2008/02/15(金) 02:53:44 | URL | ムルデカ=レツテンリッター #-[ 編集]
★緊急事態★
★形を変えた人権擁護法案★成立阻止にご協力を★

"ダウンロード違法化"問題
文化庁と著作権利者が企む言論弾圧・情報操作策案

まずは多くの皆さんに伝えていただくようお願いします!

★ダウンロード違法化について考える★
(part1)http://www.youtube.com/watch?v=PvWQNAYTzDY
(part2)http://www.youtube.com/watch?v=2bwJ1W5qF90&feature=related
(part3)http://www.youtube.com/watch?v=XVr19TgdkaA&feature=related
2008/02/15(金) 05:52:40 | URL | 名無し #-[ 編集]
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2008/02/15(金) 14:14:27 | | #[ 編集]
どうぞお大事に。
再起不能になったら元も子もありませんから。
人権擁護法案、外国人地方参政権反対、がんばりましょう。
2008/02/15(金) 16:28:58 | URL | #-[ 編集]
手段が目的を超越する瞬間
 御身体の具合が芳しくない中での熱心な活動、頭が下がる思いです。(決して、ご無理をなさいませんように)

 部落解放同盟が所謂「運動の為の運動体」の体を成して久しいですが、背後にはやはり同和利権が潜み、半ば常態化しつつある「ヤミ専従」「構造汚職」そして、最も危惧される「教育現場における偏向」が、突き詰めれば「人権擁護法案」等の思想的イデオロギーに繋がって行くことに早く気付かなければいけません。
2008/02/15(金) 18:04:17 | URL | くまがわ直貴 #2vYjnE/6[ 編集]
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2008/02/17(日) 22:01:26 | | #[ 編集]
コメントありがとうございました
皆様、お気遣いをいただき有難うございます。
少しずつ回復へと向かっています。野菜や果物をよく食べ、夜はあったかくして寝ています。
まさか、ノロウイルスに罹るとは思いもよらず、ストレスもあったと思います。

3月には福岡でも法案反対運動組織が発足します。私を孤立させるなと立ち上がってくださいました。本当にありがたい事です。
2008/02/20(水) 20:09:04 | URL | なめ猫♪ #TAZSivxg[ 編集]
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自民党人権問題等調査会については昨日(2月14日)の産経新聞などでご覧になったかと思われますが、今回の調査会では反対派の意見を聞くこと...
2008/02/15(金) 06:17:53 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
 厳しい寒気が続く毎日ですが如何お過ごしですか。厳しいのは天気だけでなく、日本のおかれた国際的な環境ではないかと思います。日本の株...
2008/02/16(土) 07:11:51 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
 昨日16日(土)は東京・名古屋・大阪で「人権擁護法反対OFF会」がオンラインで
2008/02/17(日) 15:42:59 | Empire of the Sun      太陽の帝国
 現在、憲法に基づく人権擁護に関しては、法務省人権擁護局と人権擁護委員制度に担保されている。これが十分に機能していないとして、「人権委員会」と呼ぶ独立機関を設置する法案が考えられた。特に、利権癒着や女性問題で理不尽な振舞いをする政治屋へ、マスコミが執拗...
2008/02/17(日) 19:25:51 | 陸奥月旦抄
先週、真・保守政策研究会で百地章日本大学教授をお招きして、人権擁護法案についての勉強会が行われた。まず、人権擁護法案が提案されるま...
2008/02/17(日) 19:38:32 | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
真・保守政策研究会が2月15日に開かれた。内容のほとんどは、人権擁護法案関連でなかったかと推測される。人権擁護法案がどのような経緯を経...
2008/02/17(日) 22:03:05 | 新三ログ
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なめ猫