<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 第二次男女共同参画基本計画改訂の際の自民党内の攻防
2008年02月20日 (水) | 編集 |
 平成17年の男女共同参画基本計画の改訂の際は、自民党内で激しいかけひきが行われました。男女共同参画は人権擁護法案にも関わりが深いものです。
 
 その際に当時の安倍幹事長の過激な性教育・ジェンダーフリーPTと内閣・女性部会など合同で開催された会議の議事録を公開します。これも非公開で、公式記録の公開はなされていなかったものです。

 このとき、ジェンダーフリーという文言は使用しないとなりましたが、ジェンダー概念が残ったことが今なお禍根を残すこととなりました。

 私は以前、こういう記事を書いていました。

**

10月13日に片山さつき、猪口邦子、佐藤ゆかりの小泉チルドレン=マドンナ議員が日本外国人特派員協会で講演した際に、猪口が発言した内容は少々ニュースになったので覚えておられる方もいると思いますが、ジェンダー問題でした。

女性国会議員メルマガ「ヴィーナスはぁと」を出しているロゼッタストーンという会社がオンライン発行している「外国特派員クラブの窓から」という連載記事はよくまとまっているのでぜひ読んでいただきたい。

http://www.rosetta.jp/fccj/

それによると執筆者の渡辺晴子氏(メディア・リポート特派員)が会見で次のように質問したそうだ。

「ジェンダー・バッシングをどうすれば防げるのか」

猪口邦子氏の答えはこうだ。

「そうだ、防ぐ方法ですね。我々新議員3人が団結してジェンダーバッシングを許しません!」


もう多言は要しませんね。

ハッキリ、ジェンダーバッシングといっています。

つまり安倍官房長官や山谷えり子参議院議員など若手議員が進めてきた自民党の「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクトチーム」をバッシング、抵抗勢力だと言い切ったのであり、そうした考えの持ち主が担当大臣に就任したことはフェミニストやそれを利用する内外のグループが反転攻勢に打って出ることは間違いありません。

ただ、ブリュンヒルデさんのブログにフェミニストそのものよりもエリートな似非フェミニストのほうが怖いとあったが、指摘のようになめ猫も猪口邦子は大沢真理とか上野千鶴子などと違い、いわゆる「確信犯」的フェミニストではないように見ています。

とはいえ、彼女は男女共同参画社会基本法の制定に関わっており、ジェンダーフリーな政策が女性の社会進出を促進させると頑なに信じているので、無自覚のうちにフェミニストたちの望む方向性に沿った政策を打ち出してくることが予想されます。

5月にパブリックコメントが行われた男女共同参画基本計画の見直しで、ジェンダー概念を持ち込むことや女性学を大学の必修科目にすることなどに対する批判的な意見が多かった。

そのことにフェミニストと背後の勢力は相当な危機感を感じているようだ。

**(引用終わり)

 さて、この合同会議に、なぜ古賀が出てくるかというと、男女共同参画社会基本法を制定に尽力した野中の意を受けて、安倍氏らが基本法そのものを改正しようとした動きを牽制するためだったといわれます。

 野中の意思として基本法改正は許さんということだったのでしょう。

人権擁護法案のほうもなにやらキナ臭い動きになってきました。

聞くところでは野中が太田議員に「三条委員会は妥協するな」とネジを巻いているというのです。


 いよいよ危なくなってきました。
 
 ということで、予告しておりました部落解放同盟福岡県連合会と福岡県教育委員会とのセクション交渉の議事録をPDFで公開しました。ネットで広めてください。

 驚くべき吊るし上げの実態が克明に記録されています。墨塗り部分は、県の情報公開審査会の答申に基づき県教委が伏せたものです。

■解同交渉記録 ダウンロードできます
http://sejp.net/pdf/rentai001.pdf


↓最近、ランキング下降ぎみです。
人権擁護法案絶対反対の方はぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

**議事録要旨**

平成17年6月14日
政調、内閣・女性特・男女共同参画・過激な性教育PT合同会議
  15時30分(約1時間) 702
  議題:男女共同参画基本計画の改定について
議事録要旨

●野田聖子 女性に関する特別委員長より挨拶 
省略
●古賀誠 男女共同参画推進協議会長より挨拶
省略

●安倍晋三 過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査PT会長挨拶
現場からの声を募集したところ、過激な教育が行なわれている、家族を貶めていると苦情が沢山来た。何故ジェンダーフリー教育が行なわれたのか、その淵源に遡るべきだと考えている。ジェンダーは誤解を生みやすい言葉。是正すべきところがある。今後、問題を掘り下げて行きたい。

●林田副大臣 省略

●岩尾壽美子 参画基本計画に関する専門調査会長

5月13日、中間整理に関して意見募集をして、6千件集まった。また、公聴会も全国5箇所6回開催した。PTからの意見も受けて今審議している。今日の意見も持ち帰って取り入れたい。ジェンダーの考え方については、国際的一般的に使われている。第49回婦人の地位委員会(2005年)の宣言でも、ジェンダーに敏感な視点と書かれている。日本政府もこれを批准している。ジェンダーの定義は「社会的文化的性差」とされている。

●鹿島敬 参画基本計画に関する専門委員
公聴会でも少子化に伴って共働きの必要性などの意見もあり、男女共同参画が地方に根付いてきたと感じる。あまりにも過激な性教育は是正されるべきであり、適正な性教育であるべき。過激なものは、参画局の計画とは違うものだ。

●名取はにわ 男女共同参画局長
参画基本法の前文は、自民党のエビハラ氏が作ったもの。中間整理は7月中にまとめ、参画局から総理へ答申する。年内に閣議決定。中間整理への意見は多くは推進を要望する意見だった。多い順に、資料に掲載した。

●山谷えり子議員
PTは10回に亙りやってきた。仕事上の差別や男女が共同する上での是正は賛成である。しかし、ジェンダーフリー教育を遡って考える必要がある。意見は3000件寄せられた。日教組はジェンダーフリーを10年にも亙りやってきた。性教育用の人形、無修正のビデオなどを紹介して先日シンポジウムを行なったら1000名集まった。
ジェンダーについては、その定義を行なっていない。フェミニストの言うジェンダー論を参画計画などに持ち込んだことが間違いである。女性学によると、男による女の支配がジェンダー論であり、そういう階級闘争史観は、自民党とは相容れないものである。女子トイレは別々に区別すること、などという所から始まって議論されている。ジェンダー学は区別は差別と言っている。最初からジェンダーフリー教育の種はあったのだ。フリーセックスをすすめ、女は女に生まれるのでなく女に作られるのだ、と言い、文化慣習を否定する。これによって、街づくりや家族支援は進まず、教育での暴走が進んだ。
中間整理については、見直しのポイント(資料あり)に書いているが、ジェンダー論によらない計画が必要。無償労働、家族経営協定なども水戸市の条例でもこれが入れられた。性教育も暴走が止まっていない。参画の視点からの慣行の見直しの中で、生き方に中立的な社会制度の項目があるが、中立的というのは3人配偶者がいても良いのかとも言えるではないか。ジェンダーエンパワーメントで日本は遅れているというが、ノルウエー・スウエーデンは第一位と二位だが、ノルウエーでは非嫡出子が5割(スウエーデンは非嫡出子6割)、女性の公務員7割、先日ノルウエーから来た政府関係者に話を聞いたら、なるべく離婚しないようにという政策を進めているということだった。こんな状況の国々が1,2位のエンパワーメントというものを信じてよいのか?ジェンダーは時代によっても変化すると言われており定義は決まっていない。

●松下議員(元内閣府副大臣)
部会長、今日の会議はどういう流れの中で、どう位置しているのか、整理してほしい。どういうスケジュールで閣議決定するのか。

●部会長
今日はPTからの申し入れで、話を聞く会。第一回目の会合だ。今後スケジュールを決める。

●宮越議員(PT座長)
女性差別撤廃条約では結果平等が明記されていて、区別は差別と書かれている。基本法はこれを受け継いでいるのか?自分の解釈では基本法の3条などの規定は「機会の平等」と理解しているが?

●岩尾会長
「機会の平等」を目指している。結果の平等を目指すとしたらクオータ制を導入しなければならないが、それはムリ。日本には「まだ」馴染まない。

●宮越議員
基本法にはジェンダーとはかいてないが、計画の中の具体的施策には入っている。何故ジェンダーが問題になるのか、ジェンダーフリーに繋がったかそこを理解する必要あり。

●岩尾会長
私は過去に一度もジェンダーフリーという言葉を使ったことがない。ジェンダーとジェンダーフリーと分けて欲しい。現行基本計画にはジェンダーという言葉を使ってないわけではない。ジェンダー概念は日本語になりにくい。世界では使われている。(国連開発計画・世界銀行・WHO・国連人口基金などなどで)

●宮越議員
欧州委員会ではジェンダーは「年月により変化し、それぞれの文化内や異なる文化間で広い変化の幅を持つ」と言っているが?

●岩尾会長
EUも言語が国で違うので、ジェンダーを翻訳できない。そのまま英語で使っている。EUコミッションのHPでも出てくるのは、ジェンダーという言葉。そういうことだと理解している。変移を持つ、というのはそのとおりだと思う。例えば日本では「母だから、女だから」という風に、女もそれでは自己規制してしまう。変移はそういうことであり、文化によってもそのスピードは違う。

●かのうときお議員
3つ指摘したい。ジェンダー概念は広く使われていると自分も思う。但し、日本では理解されてない、馴染んでいない、ジェンダーフリーは間違った教育であり、性教育は性器教育になっている。ジェンダーフリーの言葉のもとで行なわれたものだ。提案だが、コミュニケーションギャップがある。解決法は「男女の区別(性別)はある」「社会的文化的区別(ジェンダー)はいけない」と書くべきだと思う。
過渡期に○%という女性枠は必要だとは思うが自分は本当は厭だ。
自分は母子家庭の出だ。中学卒業で働いた。母も工場で働いたが、女だから昇進しなかった。自分は父のいない子だからダメと言われ、就職でも書類で落とされた。それが実態だ。こんな不当な差別は無くすべき。男女の区別はあって素敵だと思う。そういうことを教えねばならない。性器の扱い方が性教育ではない。

●森本議員
何故ジェンダーやジェンダーフリーという言葉が使われ、教育が行なわれるようになったか、そういう現象になったのか?広く使われているというが、性教育が問題になっているのは、日本だけか?あれば他には何処の国にあるのか?
一般人にジェンダーは分からない。専門家に言われるとそういうものかなと思ってしまう。ジェンダーの概念が曖昧、だから変な条例や教育に繋がる。誤解される言葉は使うべきではない。中国はジェンダーを中国語に訳しているが?

●清水議員(女性)
メキシコから始まった女性会議から、基本法が出来て、女が活躍できて意義があったと思う。ジェンダーは使わないわけにはいかない言葉であるが、作られたジェンダーフリーなどの言葉には注意すべき。基本計画見直しは、既にあるものを見直すもので、既に党が過去に関与したものであることを確認したい。見直すべきは見直すべきだが。

●西川京子議員
ジェンダーは学問における男性名詞女性名詞をマネーが社会的文化的性差と定義したもの。フェミニズムを信奉している人だけが認知している言葉。これを認識しておくべき。使わないようにしなければならない。公聴会開催を女性団体に事前に知らせ、限られた人数を先に確保するなどのようなことをすれば不信を招く。日本のための共同参画なんだと発言すべきであり、地方でそういうこととは違うことをやっている所を、何故参画局は指導しないのか?内閣府は白日の下に女性差別を無くすことをやって欲しい。私も女性差別は反対だ。
ジェンダーを社会的文化的に形成されたものと言うのではなくて、性差別意識をなくそう、と書けばいいではないか。参画局には、こそこそとやっているイメージがある。

●安倍議員
左翼的運動家が介在して、参画基本法の精神が変化してきていると感じる。議事録を読むと、ある種の不愉快さを感じる。まるで作戦会議のようだ。公表されるのを知りながら、ぬけぬけと発言している。これは問題だ。
ジェンダーとジェンダーフリーと違うというが、ジェンダーの定義によれば、根付いた文化として、たとえば雛祭りなどが否定される危険性があると思う。「性差別」という言葉で括るべきだ。

●松下議員
参画局の言い分はないのか?次の機会に発言するのか?

●部会長 あらためてやりたい。

●岩尾会長
貴重な意見を頂戴した。持ち帰って次回の会議で議論したい。ジェンダーについては皆さんの見解と若干概念が違っていると思う。

●鹿島委員
ジェンダーは難しい言葉だ。記者のころ、自分もジェンダーと書いて括弧書きで(性差別)と書いていた。しかし、これだけでは2、3割、偏見などの問題が残る。

◇◆◇◆お知らせ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇.

↓最近、ランキング下降ぎみです。
人権擁護法案絶対反対の方はぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

★新教育基本法の理念を体現している最新日本史が左派から攻撃されています  

草莽崛起 ーPRIDE OF JAPANより
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1302.html#more


おそらく日教組系(旧社会党系)か共産党系かいずれかでしょう。

大宰府・八女・小郡・福島・山門・三池(いずれも県立)など最新日本史の採択校への圧力をかける動きは容認できません。

すでにこういう呼びかけがなされ、抗議がなされているようです。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/kougi-2005-hukuoka.htm

----------------------------------------------------------------

すでに、新教育基本法の理念に合致した、『最新日本史』採択校に対して、不当な圧力が加えられています。

皆様より、福岡県教育委員会高校教育課や各校に採択への圧力を毅然と排除せよとご意見をお願いします。数が力となります。

■福岡県教育委員会高校教育課

学事係 092-643-3904
ファックス  092-643-3906
メール kkokyo@pref.fukuoka.lg.jp

■県立大宰府高校
〒818-0122 福岡県太宰府市高雄3丁目4114番地
TEL 092-921-4001(代表)・
FAX 092-928-0758
メール dazaifu@fku.ed.jp

■県立八女高校
郵便番号 : 833-0041
住所    : 福岡県筑後市和泉251番地
TEL     : 0942-53-4184
FAX     : 0942-52-0341
email    : info@yame.fku.ed.jp

■県立小郡高校
郵便番号 838-0106
 所在地  福岡県小郡市三沢5128-1
 電 話  (0942)75-1211
 FAX    (0942)75-2783
メール 

■県立福島高校
〒834-0006 
   福岡県八女市吉田1581の2
TEL  (0943) 22-5148 (全日制)
FAX  (0943) 22-7067 

■県立山門高校
〒835-0025 福岡県みやま市シ瀬高町大字上庄1740
電話   0944-62-4105

■県立三池高校
〒837-0917 福岡県大牟田市大字草木245
電話    0944-53-2172
ファクス  0944-52-2572 

***

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20080218ddlk40100270000c.html

教科書考える集会:道徳教育中心に論議--久留米 /福岡(毎日新聞〔筑後版〕)

 「いま、教科書が危ない」をテーマにした集会が17日、久留米市諏訪野町のえーるピア久留米で開かれ、約60人が参加した。21世紀の教育を創る筑後地区実行委員会(今津幸、阿(ほとり)英紹、吉田晃児共同代表)主催。

 集会は昨年6月に続き2回目。今回は道徳教育を中心に論議した。「道徳教育の現状と課題」「どこへ向かう日本の教育」と題した講演があり、「一方的な価値観の押しつけは危険」などとして、意見交換した。

 また、同実行委は日本史の教科書で、史実と伝承を混同して記述し、沖縄戦での集団自決に触れていない教科書を採用しているとし、県内の県立高校6校に抗議を申し入れることにした。【井上秀人】




*自民党人権問題等調査会が2月13日に開催されました。反対派の意見が多く、推進派もとりまとめができない状況ですが、予断を許しません。多くの反対・抗議メールをお願いいたします。できればフックスが効果抜群です。余りのフックス受信に電源を切らなければ成らないほどの数に達すれば、太田氏をはじめ、古賀氏への影響は甚大です。
よろしくお願いいたします。*



□自民党 総合をクリックし、http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html 
人権擁護法案の問題点を明記し、お送りく ださい。

□自民党人権問題等調査会の太田誠一会長へ
 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館 232号室
 電話 03-3508-7032 FAX 03-3508-3832
 http://otaseiichi.jp/
 
皆さんの声を国会議員に。部会には必ず出席するよう働きかけてください。

現在すでに活動している人権委員会(全国で1万4千人の人権委員で構成)から、下記のような勧告が行われている。

①大阪の人権委員会は、ある学校の校長に対して、卒業式で生徒たちに「国旗国歌を強制される必要はない」と言わなかった不作為が人権侵害であると勧告がなされている。

②また、弁護士会では高校生が制服を着せられていることも人権侵害だといっている。

③さらに、稲田朋美衆議院議員は、氏の担当する裁判について「これから国民運動として訴えていこう」と言ったら、これが三権分立に違反するとして大阪弁護士会に懲戒の申し立てを受けているのである。


下記に法案の反対・抗議の声を

■[抗議・要望先] 自民党本部へ  自民党ホームページから[ご意見]→[総合]をクリックし、メールでhttp://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html

□自民党人権問題等調査会の太田誠一会長へ
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
        衆議院第2議員会館 232号室
電話 03-3508-7032 FAX 03-3508-3832
U R L : http://www.otaseiichi.jp

-------------------------------------------------------

人権委員会は法務省の外局だが、人権擁護法案が成立すれば、省庁と同格の「3条機関」(国家行政組織法3条2項)として設置され、全国各地に事務所を置く巨大組織となる。その権限は強大となり、特に「特別救済手続き」では、令状なしの出頭要請や関係先への立ち入り検査、捜索・押収が可能となり、もし正当な理由なく拒否すれば、30万円以下の過料を科すことができる。

**

読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照
情宣活動など徹底法案反対運動を強化しています。
3月からは反対署名や議員への要望などを行う準備を進めています。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。

国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/484116/

(百地教授の回答の後に)平沼:小島先生のご質問だが、実は二年半前、ご承知のように6回の会合で主催者が古賀誠君だったんだけど、一任を取り付けて部屋から出ていっちゃった。その過程において私は解放同盟の組坂委員長に会って、メシを食って会談しました。そうしたら、今まで擁護してもらってきた法律がなくなったから、その代わりが欲しいんだ(と言っていた)、これが本音なんですね。そして私は反対派でしたから、太田誠一代議士が調査会長になって、私のところにきた。私に何て言ったかというと、「同じ福岡県の同和の組坂氏に頼まれているんだ」と。ですから、第一にはそういう背景がある。私は(法案が)出てきたところのその原因として思っています。


全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば法案制定推進派に大きな打撃を与えることにつながります!!

人権弾圧法案成立を推進し、不当な介入を行う団体の活動を牽制する運動にお力をお貸しください。

皆様からのカンパのご支援をぜひお願いいたします!!

■カンパお送りいただいた皆様、有難うございました。

★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 



↓最近、ランキング下降ぎみです。
人権擁護法案絶対反対の方はぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

部落解放同盟福岡県連と

福岡県教育委員会の交渉議事録ネットで公開


★教育委員会で答申通り、異議申し立てを行っていた部落解放同盟福岡県連と福岡県教育委員会の交渉議事録(平成19年1月22日)は部分公開されることに決定され、公開されました。

解放同盟によるつるし上げ場面などがありました。
A429枚の記録内容は忠実にテープから起こされているようでした。交渉の発言内容、運動側の発言にはいまさらながら驚きました。

 つるし上げの場面が多々ありました。ひとつだけ紹介します。

 要求事項の「平成14年3月末で失効した事業法以降の同和行政のあり方」の部分について次のようなやりとりがありました。

 人権同和教育課長:「(前後省略)平成13年度末の法失効後も・・・(省略)」

解放同盟県連 「法失効後って何が失効なんね。事業法に基づいてやるものについては、人権教育啓発推進法に代えればいいやろが。ね。そういう発想を変えていかんといかんよ。君たちは。何回いやあ、わかるかね。あんたたちは。」
 
 まるで県教委の上部機関が解放同盟かのようです。

■交渉記録 ダウンロードできます
http://sejp.net/pdf/rentai001.pdf

※2月9日、ある方から話を聞きました。ある方によると、県教委人権同和教育課は近藤さんアレルギーがあるよとのことでした。

数ヶ月前「また、近藤さんかと思いました」、だの「あなた方(地域人権連)がやらせているのか」などとまた的外れなことをいっていたとか。程度の低い県教委に苦笑しました。

同和利権解体や人権擁護法案阻止運動は超党派で取り組まねばならないわけで、左翼も保守派もないわけです。

来月以降予定されている中央交渉で福岡県教育委員会の面従腹背・怠慢ぶりを具体的に指摘しなければいけませんね。



★「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が昨年12月13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください


■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム

**

↓最近、ランキング下降ぎみです。
人権擁護法案絶対反対の方はぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

http://blog.goo.ne.jp/jinken110/e/3110b2167786d42ea9e954a8bc36965d

■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です


産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫