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 日本の捕鯨船を攻撃する過激反捕鯨団体シーシェパード
2008年03月03日 (月) | 編集 |
 このシー・シェパードなる団体の正体については産経新聞外信部の佐々木正明記者がブログや最近出版された『別冊正論』のなかで明らかにされています。

Cool Cool Japan !!!
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/

 町村官房長官の会見で彼らの船の寄航を許したオーストラリアに抗議したとはいっていましたが、弱いですね。何のメッセージにもならないでしょう。

シーシェパードの乗組員-(財)日本鯨類研究所


『別冊正論』


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080303-OYT1T00353.htm

 「シー・シェパード」妨害活動、南極海の調査捕鯨船で3人けが

 水産庁に3日入った連絡によると、同日朝(日本時間)、南極海を航行していた日本の調査捕鯨船団の母船「日新丸」が、米国の環境保護団体「シー・シェパード」の船から液体入りの瓶や白い粉の入った袋を計100個以上投げつけられた。

一部の瓶が割れて液体が飛び散り、甲板の乗組員1人と海上保安官2人の計3人が目の痛みを訴えた。

水産庁によると、同団体の船は2日午前中から日新丸の追跡を開始。日新丸では安全確保のため離れるよう警告したり放水したりしたが、約10メートルの距離まで近付かれ、3日午前7時10分から約1時間にわたって妨害行為を受けた。同団体の船はその後も日新丸の近くを航行している。

投げつけられた液体は激しい臭気を放っており、酪酸とみられる。酪酸は弱酸性の油状の液体で、原液が目に入ると失明する可能性もあるが、3人は目を洗浄して回復している。白い粉が何かは分かっていない。

水産庁は「調査捕鯨は国際条約に基づく正当な行為だ」と反発しており、同団体の活動拠点がある豪州政府などに対し、再発防止を求める方針。

日新丸は昨年2月9日にも、同団体の船から発煙弾を発射されたり、スクリューに向けてロープを投げ入れられたりする妨害行為を受け、乗組員2人が瓶に入った薬品を顔などに浴びて軽傷を負った。この妨害行為では、警視庁公安部が傷害や威力業務妨害容疑で捜査を進めている。

***

シーシェパード活動家は今日、日本の捕鯨操業を終結させるべくオーストラリア領南極海域で日本
の加工船・日新丸と交戦した。

シーシェパードは、日新丸のデッキにクジラの処理作業を困難にする悪臭液の入ったボトルと滑る
物質を入れた容器を投げ入れたと声明を出した。

「これは非暴力化学戦争と呼べるものだ。我々は不法な捕鯨操業に対し、嫌がらせと妨害行為を
行う目的の“毒性のない”有機物を使用するだけだ」と、ポール・ワトソン船長は言う。
シーシェパード船スティーブ・アーウィン号が24時間にわたる追跡の後、南極オーストラリア領沖合
175海里の海域で大船団に接近して激突が起こった。

ワトソン船長の話によると、“交戦”の間、武装した日本の沿岸警備隊員4人が日新丸のデッキで
この事件をビデオ録画しているところが見えたという。オーディオ拡声器からは警告が発せられた。
「私は日新丸船長だ。破壊的行為は直ちに止めなさい。無理矢理この船に乗り込むなら、日本の
法律に従い身柄を確保し不法侵入者として拘束する」。

シーシェパードは3ヶ月にわたり船団を追跡しているが、今回は日新丸を捉えた。7隻からなる操業
船団の母船だ。スティーブ・アーウィン号は、彼らを尾行する日本のトロール船を土曜日に振り切っ
て、タスマニア島ホバートからおよそ2200海里南西、ポーポス湾の厚氷の裏に隠れている日新丸
と銛を備えたキャッチャー船2隻を見つけた。
ワトソン船長は、シーシェパード活動家がキャッチャー船・第二勇新丸に仕掛けた電子探知器からの
信号で目的地に辿りついたのだと語った。キャッチャー船は散り散りになり、日新丸は昨夜湾を出て
北方に逃走を始めたため、スティーブ・アーウィン号は追いかけたのだと言う。

「彼らは、あえて天候の悪い北方に向かったように思えます。恐らく、私たちを巻くことが出来ると
考えたのでしょうが、そうはいかない」とワトソン氏。
「長距離の追跡劇だったが、結局は我々はしっかり掴まえた。我々は燃料と天候が許す限り継続し
てやって行く」。
豪ジ・エイジ: http://www.theage.com.au/news/whale-watch/activists-bombard-whaling-ship/2008/03/03/1204402323969.html

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読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照
情宣活動など徹底法案反対運動を強化しています。
3月からは反対署名や議員への要望などを行う準備を進めています。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。

国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/484116/

(百地教授の回答の後に)平沼:小島先生のご質問だが、実は二年半前、ご承知のように6回の会合で主催者が古賀誠君だったんだけど、一任を取り付けて部屋から出ていっちゃった。その過程において私は解放同盟の組坂委員長に会って、メシを食って会談しました。そうしたら、今まで擁護してもらってきた法律がなくなったから、その代わりが欲しいんだ(と言っていた)、これが本音なんですね。そして私は反対派でしたから、太田誠一代議士が調査会長になって、私のところにきた。私に何て言ったかというと、「同じ福岡県の同和の組坂氏に頼まれているんだ」と。ですから、第一にはそういう背景がある。私は(法案が)出てきたところのその原因として思っています。

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1307.html

なお、法務省が出した「人権擁護法案」の資料の中で、この法案が政治的に利用されないようにするために、人権擁護法案の対象としない参考例を挙げています。
 その参考例というのが、台湾の「正名運動」なのです。 「台湾人の外国人登録の国籍に「中国」と記載する行為が人権侵害であるとする申告」は、人権擁護法案の救済対象とはしない、と法務省は明記しているのです。

 その一方で、「被害が発生していないことが明らかな被害申告」の場合は、人権救済の対象とはしないが、「差別助長行為等を除く」として、部落差別だけは、被害が発生していなくても人権擁護委員会が乗り出す、としているのです。

福岡県は推進派の中心震源地であり、ここで戦わなければ日本全体が支配されてしまいます。

全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば法案制定推進派に大きな打撃を与えることにつながります!!

3月下旬、法務省・文部科学省・国会議員などへ

の要請陳情活動で上京します。


文科省とは昨年もすでに正式交渉を行っておりますが、法務省は玄関先で対応するという無礼な応対を行ったとのことで、別室で対応するよう強く担当課である人権擁護局の調査救済課には申し入れを行います。

全国の皆様ご存知のように推進派の多い福岡県選出議員の部屋にも行きます。

人権弾圧法案成立を推進し、不当な介入を行う団体の活動を牽制する運動にお力をお貸しください。

皆様からのカンパのご支援をぜひ

お願いいたします!!


■カンパお送りいただいた皆様、有難うございました。

★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391




3月15日、福岡で「人権擁護法案に反対する市民の連帯:FUKUOKA」(仮称)が発足します


昨日のStyleFM「日曜討論」で発表しました「人権擁護法案に反対する市民の連帯:FUKUOKA」(仮称)が3月15日、福岡で発足いたします。

3名の共同代表のもとに、私も計画段階より参画しております。

これ以上、福岡県を推進派議員・解放同盟の独断場にすることは県民として義憤に耐えません。

発足式には多くの皆さんにお集まりいただきたいと考えておりますので、何卒宜しくお願いいたします。詳しい会場などについては後日、お知らせいたします。

3月下旬、法務省・文部科学省・国会議員などへの要請陳情活動で上京します。

文科省とは昨年もすでに正式交渉を行っておりますが、法務省は玄関先で対応するという無礼な応対を行ったとのことで、別室で対応するよう強く担当課である人権擁護局の調査救済課には申し入れを行います

文部科学省には児童生徒課にお出ましいただく予定です。現在、同課担当で「人権教育の第三次取りまとめ」の意見募集が行われており、そこには福岡県教育委員会人権・同和教育課課長補佐をつとめた方(現在、小学校長)が委員になられていますね。

第1次・第2次答申とも教育の中立性に対する視点が弱い内容なので、これは追及する必要ありと考えています。福岡県で使用されている副読本や各学校・教員が作成する指導案も例示します。他県の方で、こういう資料がある、これは偏向だというものがおありの方は、ぜひ、送っていただきたいです。

2月3日に私が新風で後援した際の動画です。





■反日マスコミの真実2ぜひお読みください



部落解放同盟福岡県連と

福岡県教育委員会の交渉議事録ネットで公開


★教育委員会で答申通り、異議申し立てを行っていた部落解放同盟福岡県連と福岡県教育委員会の交渉議事録(平成19年1月22日)は部分公開されることに決定され、公開されました。

解放同盟によるつるし上げ場面などがありました。
A429枚の記録内容は忠実にテープから起こされているようでした。交渉の発言内容、運動側の発言にはいまさらながら驚きました。

 つるし上げの場面が多々ありました。ひとつだけ紹介します。

 要求事項の「平成14年3月末で失効した事業法以降の同和行政のあり方」の部分について次のようなやりとりがありました。

 人権同和教育課長:「(前後省略)平成13年度末の法失効後も・・・(省略)」

解放同盟県連 「法失効後って何が失効なんね。事業法に基づいてやるものについては、人権教育啓発推進法に代えればいいやろが。ね。そういう発想を変えていかんといかんよ。君たちは。何回いやあ、わかるかね。あんたたちは。」
 
 まるで県教委の上部機関が解放同盟かのようです。

■交渉記録 ダウンロードできます
http://sejp.net/pdf/rentai001.pdf



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*自民党人権問題等調査会が2月13日に開催されました。反対派の意見が多く、推進派もとりまとめができない状況ですが、予断を許しません。多くの反対・抗議メールをお願いいたします。できればフックスが効果抜群です。余りのフックス受信に電源を切らなければ成らないほどの数に達すれば、太田氏をはじめ、古賀氏への影響は甚大です。
よろしくお願いいたします。*



□自民党 総合をクリックし、http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html 
人権擁護法案の問題点を明記し、お送りく ださい。

□自民党人権問題等調査会の太田誠一会長へ
 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館 232号室
 電話 03-3508-7032 FAX 03-3508-3832
 http://otaseiichi.jp/
 
皆さんの声を国会議員に。部会には必ず出席するよう働きかけてください。

現在すでに活動している人権委員会(全国で1万4千人の人権委員で構成)から、下記のような勧告が行われている。

①大阪の人権委員会は、ある学校の校長に対して、卒業式で生徒たちに「国旗国歌を強制される必要はない」と言わなかった不作為が人権侵害であると勧告がなされている。

②また、弁護士会では高校生が制服を着せられていることも人権侵害だといっている。

③さらに、稲田朋美衆議院議員は、氏の担当する裁判について「これから国民運動として訴えていこう」と言ったら、これが三権分立に違反するとして大阪弁護士会に懲戒の申し立てを受けているのである。


下記に法案の反対・抗議の声を

■[抗議・要望先] 自民党本部へ  自民党ホームページから[ご意見]→[総合]をクリックし、メールでhttp://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html

□自民党人権問題等調査会の太田誠一会長へ
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
        衆議院第2議員会館 232号室
電話 03-3508-7032 FAX 03-3508-3832
U R L : http://www.otaseiichi.jp

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人権委員会は法務省の外局だが、人権擁護法案が成立すれば、省庁と同格の「3条機関」(国家行政組織法3条2項)として設置され、全国各地に事務所を置く巨大組織となる。その権限は強大となり、特に「特別救済手続き」では、令状なしの出頭要請や関係先への立ち入り検査、捜索・押収が可能となり、もし正当な理由なく拒否すれば、30万円以下の過料を科すことができる。

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★「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が昨年12月13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください


■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム

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■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です


産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

 
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2008/03/03(月) 22:31:05 | | #[ 編集]
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