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 部落解放同盟福岡県連と福岡県教委の密室協議の実態その1
2008年03月18日 (火) | 編集 |
ついに福岡県の闇の実態が明らかになろうとした矢先、突然、県教委が録音しないだのメモにするなどと、伝えてきた。福岡県教委はもちろんだが、部落解放同盟にも説明責任がある。都合のいいことばかり宣伝していてもちゃんと県民は見ている。

先日お知らせしたように福岡県教委は情報公開をしないと言明した。とりあえずFAXで抗議しているが、上京するので、この事実は国会議員などにも知らせていくつもりである。県の責任は重大で、一方的な行政の押し付けしか認めないと宣言したのである。「人権啓発」なるものの欺瞞性が明らかになったといえよう。

この解同県連と県教委の交渉について、大阪の老兵さんから発信されているメルマガの転載です。

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県教委との交渉内容が入手できましたので、思いつくまま批判してみたいと思います。


先刻発信と共に福岡県下の自治体へも発信しています。


先ほど添付資料つけて送信しましたが、二つのMLには重すぎて送信不可となりました。添付なしで送信します。(資料は墨塗りの実際を示したものです)


部落解放同盟福岡県連と県教委との交渉をみる(情報公開資料による)。その1 

はじめにお断りしなければならない。

判別する限り、あまりにも非常識な交渉内容と言える。

憤りを通り越して、きつい言葉になっている部分があろうかと思いますが、差別と言うフィルターで見ればそうであろうが、正常な人が見ればそうでもないと考える。


解同と県教委の交渉の実態が公開されたのは、初めてであろう。

驚くべき内容が盛り沢山である。



1 「話し合い」なのか「交渉」なのか。

まずこの問題を取り上げたい。

公開された記録には、「部落解放同盟福岡県連合会との話し合い記録」と表示されている。そして司会者も盛んに「話し合い」と言う語を使用しているが、冒頭の県連幹部の開会挨拶は「交渉に臨んでいただきまして」と表現している。それ以後の解同の発言者は全て「話し合い」とは表現せずに「交渉」と表現している。


途中の発言では、解同は「交渉」「要求」「回答」「納得できない」と言う言葉の連発である。

県教委も「要求」「回答」「前回の回答」などと、まったく言葉による印象は、「話し合い」ではなく「交渉」である。



県連からの要求を聞くときには、「要求を聞きます」とは言わずに、「協議に入ります」という。

県教委としては、対住民・対議会対策上「話し合い」をしたということを言明し続けなければならないのであろう。

「部落解放同盟と交渉したのか?」と問われれば、「いえ、県連のお方と『話し合い』をしました」と回答できる。

ここに行政の一歩引けた姿勢が見られる。部落解放同盟と交渉していたとなればいろんな意見が噴出する。かといって部落解放同盟との交渉には臨まなければならない。そこで、「話し合い」と言う表現を使うことになった、と言うことであろう。

正々堂々と「部落解放同盟から要求されて交渉をもった」と言えばよい。正々堂々と批判を受ければよい。後ろめたい感情を持ったままで教育行政をしている教育委員会らしい。

教育委員会の真摯な反省を求める。





2 大半が墨塗りのGHQ検閲を想起させる墨塗り文書



記録を公開するに当たって、個人情報に抵触する部分は公開できない、と言うことで当該部分を墨塗りしたのであるが、個人情報に抵触する部分の墨塗りとは大いなる疑問である。



一例を挙げよう。

一番極端なのが、21頁40行中39行が墨塗りである。39行全て個人情報に抵触するとは考えられない。公開すると憚る内容がありそれを個人情報という名称で墨塗りしたとしか考えられない。現物が見れないから想像でしかない。(添付資料参照)



更に、組坂県連副委員長(本部委員長)の挨拶にいたっては、「差別発言」とか「差別的な講演」、「第2回交渉に臨んでもらいたい」とか「県同教裁判」とか「連続差別葉書事件」とかの言葉は読み取れる。


そして、人権教育啓発推進法があるにもかかわらず、目の色変えて行っていないという不満を述べている。部落地名総監が何種類発行されているのか点検しているのが読み取れる。

しかし、肝心の部分は全く墨塗りのため不明である。冒頭の組阪県副委員長挨拶は全部で37行中11箇所29行である。正確に判読できるはずがない。



実態は、部落解放同盟の検閲を受けたかごとくの感じを持つ。

これだけ多くの部分が墨塗りであること事態不自然である。公開できない実態があると判断されても致し方ない福岡県教育委員会の仕業である。

県教育委員会は県民の問いかけに公明正大な交渉をしていると、全文公表することで応えるべきである。

具体的な差別内容が記載されているから公表は出来ないと言いそうである。公務員の特徴的発言でもあるが、その実差別という判定は誰がするのか不明である。まさか、部落解放同盟が判定するなんて言わないであろう。そんな資格はまるっきりありえない。仮に差別文書というなら、教育委員会がこれが差別だと実例で教育するべしである。

県民に隠して、ある例文が出てきたとき、それは差別文書といわれても納得できるものではない。内密に隠れたところで判定をされるようなことは、民主主義に馴染まない。



3 差別事件は



 「部落差別を助長するものであった」と確定した県教委の発言にふれて、差別発言には「差別をする意図がなかった」と言う結論に不満を述べている。

ここでの論議の中心は、久しく前から論じられているのだが、差別する意図がなかっても差別を受けたものが差別と判断すれば差別と言うとんでもない論理である。教育委員会は、毅然とした対応をするべきである。もしや、その判断をする能力はないというなら、これは別の問題でもあるが。



こんなことがまかり通ること事態が不正常の極みである。差別と言う概念を如何に理解するのか統一が必要である。



4 小人数学級の問題

 

県教委は学級編成が1学級40人という国の基準を上回ることは財政状況もあり、できないといいながら、定数の有効活用で一部35人学級編成ができるとか市町村で常勤講師の活用で少人数学級実施が可能とか市町村で講師の雇用をして学級を分割するなどと具体的な方法を伝授しているのです。さすが県教委と部落解放同盟の特殊な関係ですね。



少人数学級との関係で、同和地区での学力格差の原因として、自尊感情が低いという課題が明らかになったと人権・同和課長が発言している。自尊感情がどのようなもので、学力格差の原因足りえるのか検討が必要である。教育委員会は具体的に県民に明らかにすべきである。



5 人権教育啓発推進法について

 

事業法が失効したのだから、事業法に基づいてやっているものは人権教育啓発推進法に代えればいいという認識が解同にある。これでいいのか。樹木に竹を接ぐが様なもの。

しかも、発言が「こんな言い方しか出来ないのか」と言われる言い方である。

「人権教育啓発推進法に代えればいいわけやろが。」「代えていかんといかんよ、君たちは。」「何回言やあ、分かるかね、あんたたちは」。

。何をかいわんや。

相手が部落解放同盟であろうと誰であろうと、毅然と大人の発言とは如何なるものかを教えないと分からない人たちであるなら尚更である。





6 地名総監について



何種類出ているのか問い詰めている。10種類だそうである。しかもこの地名総監が結婚等の差別に使われていると管理職が回答すると、部落解放同盟幹部は次のように質問する。電子版地名総監が出てくると「皆さんが一生懸命、差別を無くせと言うっちょって、こういうものが出てきて、どんどん利用しなさいと、こう言うとるわけやから。」この幹部何を言っているのか分かっているのか。「電子版地名総監をどんどん利用しなさい」といつ何処で言ったのか聴きたとはぜ反論しないのか。



「地名総監こういうものを根絶してもらいたい。そのための、やっぱり、ね、人権侵害救済法というのが大事なんです」そんなもので根絶できると考えているのか。思慮浅き思考の見本。部落差別を法律の強制でなくせるのでしょうか。大いなる疑問です。



地名総監について私の部落解放同盟交渉についての報告書から抜粋しておきます。

部落地名総監・はがき事件・インターネット上の差別行為

この問題については、組坂委員長の提起の中でも言及されているが、八女郡立花町で発生した連続差別はがき事件とインターネット掲示板「2ちゃんねる」にアップされた部落地名総監及びインターネット上の書き込みなどの差別行為についてやり取りがなされている。

(氏名・役職名不詳)
それから、もう一つ地名総監のことを誰もいわんね。私学振興局長、地名総監は何種類でとるかね。
天野(私学学事振興局長)
新聞等で報じられているのは10種類です。
(氏名・役職名不詳)
そう、地名総監については、あんた見たことがあるかね。
天野(私学学事振興局長)
本物は見たことがありません。
(氏名・役職名不詳)
ないやろう、ね。電子版の地名総監ちゅうのはどう思うかね。
天野(私学学事振興局長)
これまでは書籍という現物で出回っていたものが、瞬時に、その大量に、その情報が流出する。これが不当な就職や結婚等の差別に使われる。まことにけしからんことだと思っております。
(氏名・役職名不詳)
やっぱり、ね、人権侵害救済法というのが大事なんです。こういうのがないからね、ぬけぬけとやる。私、この前も作家の(伏字)という人からもろた。インターネットでね「(伏字)」とかいっぱい書きこんどう。情けない社会でございますけどね。しかし、それをね、許さないというためには、奈良県では市町村が順番にそういったものを、ずっと取り上げて、もう差別情報だったら、ただちにそれを削除要請すると。岡山市にそういった差別の情報が書き込まれたら、ただちにすぐ削除。あるいは、打ち込んだやつがわかれば、それを処罰するというね、そういった条例を作っていますよ。福岡、遅れています。こう言ったちゅうのはね、地名総監というのものを深刻に考えるならば、そういった取組をすべきと思うんですよね。

これを受けて教育長が答弁を行っている。

森山(教育長)
えー、私も、あのーこの地名総監がですね、やっぱインターネットの上で、情報が流布しておるということをあのー、非常に危険であり、深刻に受け止めております。ある意味では、やはり、それが差別というものを広汎に拡大していくところについてですね、私も非常にあのー危機感を持っておるところであります。(中略)いろんな問題がありますが、私どもとしては、関係機関と連携をとりながら、また、皆さん方と十分協議しながらですね、どういう効果的な取組ができるか、真剣に検討してまいりたいと考えております。

部落地名総監は差別目的で作成され、大手企業などが購入し就職差別につながるとして社会問題となってきた経緯がある。これに対する取り組みは必要であろうと思うが、そこからインターネット全体の言論を取り締まるべきであるというような主張をしていることはやはり問題である。憲法で保障された思想・良心・表現の自由に抵触するからだ。最近、大阪在住の男性が部落解放同盟を批判しただけで差別行為であるとして、法務局に調査される事件も起きている。何が差別かどうかの判断は極めて慎重な対応が必要であることは言うまでもない。


全国の皆様へご支援のお願い

3月下旬、法務省・・国会議員などへ

の要請陳情活動で上京します。


25日に法務省人権擁護局と交渉を行いますが、調査救済課の山本とか言う事務官が「年度末だから調整させていただくが、面会時間は5分か長くて10分」といってきました。たった5分か10分で交渉といえるのか?


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読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照
情宣活動など徹底法案反対運動を強化しています。
3月からは反対署名や議員への要望などを行う準備を進めています。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。

国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/484116/

(百地教授の回答の後に)平沼:小島先生のご質問だが、実は二年半前、ご承知のように6回の会合で主催者が古賀誠君だったんだけど、一任を取り付けて部屋から出ていっちゃった。その過程において私は解放同盟の組坂委員長に会って、メシを食って会談しました。そうしたら、今まで擁護してもらってきた法律がなくなったから、その代わりが欲しいんだ(と言っていた)、これが本音なんですね。そして私は反対派でしたから、太田誠一代議士が調査会長になって、私のところにきた。私に何て言ったかというと、「同じ福岡県の同和の組坂氏に頼まれているんだ」と。ですから、第一にはそういう背景がある。私は(法案が)出てきたところのその原因として思っています。

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1307.html

なお、法務省が出した「人権擁護法案」の資料の中で、この法案が政治的に利用されないようにするために、人権擁護法案の対象としない参考例を挙げています。
 その参考例というのが、台湾の「正名運動」なのです。 「台湾人の外国人登録の国籍に「中国」と記載する行為が人権侵害であるとする申告」は、人権擁護法案の救済対象とはしない、と法務省は明記しているのです。

 その一方で、「被害が発生していないことが明らかな被害申告」の場合は、人権救済の対象とはしないが、「差別助長行為等を除く」として、部落差別だけは、被害が発生していなくても人権擁護委員会が乗り出す、としているのです。

★WILL4月号の三品純氏の論文に紹介されました~
WILL平成20年4月号 三品論文


福岡県は推進派の中心震源地であり、ここで戦わなければ日本全体が支配されてしまいます。
毎日新聞にこんな記事がありました。誤解、曲解?罵詈雑言?、この人たちはどこまでも国民を愚弄するのでしょうか!

正当な主張が罵詈雑言という認識で調査会長がいるのなら、強硬手段に出てくる日もそう遠くなさそうですね。

部落解放同盟の全国大会があることを見据えて先週金曜日の調査会が開かれたことは間違いないです。

昨年の福岡県教育委員会と部落解放同盟福岡県連の交渉における組坂委員長の発言を含む交渉記録はネットで公開しておりますが、反対派国会議員の先生方にも読んでいただこうと大量に印刷し、先々週から郵送で発送しております。

報道特集での発言や公式発言でいってることと交渉での発言は全然違うのですが・・・

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080304k0000m040035000c.html

部落解放同盟:全国大会 人権侵害救済法など運動方針討議
 
部落解放同盟の第65回全国大会が3日、東京都千代田区の九段会館を主会場に始まった。2年前に事件や不祥事が相次いだことを受け、「『再生・改革』運動をやり抜き、部落解放運動の抜本的な質的転換を実現しよう」がスローガン。「人権侵害救済法」の早期制定を求めることなどを盛り込んだ08年度運動方針が討議される。5日まで。

 組坂繁之委員長は冒頭、自民党で議論が進められている「人権擁護法案」に触れ、「自民党の中に曲解、誤解があるが、中途半端な法律ではいけない」とくぎをさした。同党人権問題等調査会会長を務める太田誠一元総務庁長官は「(調査会は)罵詈雑言(ばりぞうごん)の嵐だが、最後にはきちんとした法律にしたい」とあいさつした。


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください



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*自民党人権問題等調査会が2月13日に開催されました。反対派の意見が多く、推進派もとりまとめができない状況ですが、予断を許しません。多くの反対・抗議メールをお願いいたします。できればフックスが効果抜群です。余りのフックス受信に電源を切らなければ成らないほどの数に達すれば、太田氏をはじめ、古賀氏への影響は甚大です。
よろしくお願いいたします。*



□自民党 総合をクリックし、http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html 
人権擁護法案の問題点を明記し、お送りく ださい。

□自民党人権問題等調査会の太田誠一会長へ
 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館 232号室
 電話 03-3508-7032 FAX 03-3508-3832
 http://otaseiichi.jp/
 
皆さんの声を国会議員に。部会には必ず出席するよう働きかけてください。

現在すでに活動している人権委員会(全国で1万4千人の人権委員で構成)から、下記のような勧告が行われている。

①大阪の人権委員会は、ある学校の校長に対して、卒業式で生徒たちに「国旗国歌を強制される必要はない」と言わなかった不作為が人権侵害であると勧告がなされている。

②また、弁護士会では高校生が制服を着せられていることも人権侵害だといっている。

③さらに、稲田朋美衆議院議員は、氏の担当する裁判について「これから国民運動として訴えていこう」と言ったら、これが三権分立に違反するとして大阪弁護士会に懲戒の申し立てを受けているのである。


下記に法案の反対・抗議の声を

■[抗議・要望先] 自民党本部へ  自民党ホームページから[ご意見]→[総合]をクリックし、メールでhttp://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html

□自民党人権問題等調査会の太田誠一会長へ
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
        衆議院第2議員会館 232号室
電話 03-3508-7032 FAX 03-3508-3832
U R L : http://www.otaseiichi.jp

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人権委員会は法務省の外局だが、人権擁護法案が成立すれば、省庁と同格の「3条機関」(国家行政組織法3条2項)として設置され、全国各地に事務所を置く巨大組織となる。その権限は強大となり、特に「特別救済手続き」では、令状なしの出頭要請や関係先への立ち入り検査、捜索・押収が可能となり、もし正当な理由なく拒否すれば、30万円以下の過料を科すことができる。

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★「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が昨年12月13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください


■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム

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■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です


産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

 

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