<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 反日映画「靖国」上映中止相次ぐ2
2008年04月01日 (火) | 編集 |
先ほどの有村議員の国会質問の続きです。今日の夕方のニュースで取り上げられていましたが、稲田議員が悪いといわんばかりの映画監督のコメントは許したがたいです。

日本芸術文化振興会の専門委員が9条の会、つまり日本共産党のシンパということになりますが、答弁にたった尾山文化部長は「専門委員の先生方の判断としてはこれは政治的な宣伝意図は持たないと判断をなされたということでございます」と呑気な発言をしています。

この程度の認識しかない官僚は工作活動にまんまとしてやられているのです。その結果、日本の国益を損なうのです。




昨晩から産経新聞社雑誌『正論』のホームページが更新されていましたが、明日から東京・大阪などで正論5月号が発売されます。

この5月号は私も執筆しております。



だから人権擁護法案は問題なのだ

情報公開でわかった「吊るし上げ」交渉の一部始終

同和団体による福岡県教委への「教育介入」はまさに教育をゆがめるものだ


教育オンブズマン 近藤将勝

内容は、福岡県情報公開審査会が昨年開示を決定した平成18年度部落解放同盟福岡県連と福岡県教育委員会の交渉記録に基づいて、教育行政がいかに特定の運動団体に不当な支配、干渉を受けているかを交渉のやり取りに解説をしながら明らかにし、人権擁護法案が成立すれば糾弾闘争が激化する危険性を訴えています。

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mixiで話題となった解同支部役員を務める太宰府市の教育委員会職員が狭山集会の案内状を送付していた問題を大阪の老兵さんが追及したところ、当該職員より法務局へ訴えられた事件についても最後のページで簡単にですが、触れております。

自民党反対派国会議員や文部科学省に対してもこの問題について警鐘を鳴らすべくこの議事録は送ってありますが、『正論』も贈呈します。

先日の議員会館周りの際に、各議員にはご本人、多くは秘書を通じてお伝えするようにお願いしております。山谷えり子先生など一部の秘書の方は正論お読みとのことでした。

 4月1日発売の雑誌「正論」でこの問題を取り上げています。そちらもあわせてお読みください。
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0804/mokji.html


上京の際してご支援いただきました皆様、本当に有難うございました。

当ブログは調査・研究活動に力を入れており、情報公開請求などを通じて教育行政の正常化・同和利権の是正などに取り組んでいます。3月24日から、上京し、人権擁護法案反対の要望活動を法務省・国会議員などに要請を行いました。

報告の資料として当日の写真を公開します。ほかの方が撮影されたものも個人の肖像権の関係もあり、クリアしてから後から掲載します。

戸井田議員との写真


政策秘書の中里氏の話を聞いている2人は共同代表の伊藤氏と私、近藤です。

大田誠一秘書との懇談


いよいよ来週から「正論」5月号発売ですが、私の論文が掲載されます。
部落解放同盟と人権擁護法案の関係について10ページにわたって書いております。

ぜひ、お読みください。

4月に入り、太田誠一議員の地元市町村をまわり、同和行政の実態調査を進めていこうと考えています。古賀議員・鳩山議員・山崎拓議員の地元は何年も前から情報公開請求などで明らかにしてきましたが、太田議員の地元はほとんど調べていません。

法案反対と同時に、運動体の地元における影響力を調べて、公表します。

人権弾圧法案成立を推進し、不当な介入を行う団体の活動を牽制する運動にお力をお貸しください。

皆様からのカンパのご支援をぜひ

お願いいたします!!


★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391



4月26日、エプロンデモへご参加を


エプロンデモチラシ


表題のデモを、4月26日に行ないます。

チベット問題、オリンピック問題等々、中国に関する問題については、憤懣やるかたなく、先日も、チャンネル桜、草莽全国地方議員の会等が主催された「チベット人の独立・自由を支援する緊急抗議行動」に参加させて頂きましたが、今後も各方面で、抗議集会や行動も企画されているようです。

その中で私共が、特に毒入りギョーザ問題について抗議するデモを企画しましたのは、子供や家族の健康を守る立場の、私達主婦にとっては、この問題が身近な食と命に関係することだからです。
中国政府からは謝罪もなく、真相解明をする気配もなく、福田首相は中国に抗議するどころか日本側に問題のあるような発言や、中国に「配慮」した発言を繰り返し、中国製品を扱う企業の姿勢も、問題のあったものだけを対象とするだけで、衣食住に対する安全意識が欠如したまま、国民の生活を危険にさらしているような状態です。

最近では、中国・国家質量監督検験検疫局の李長江局長が-北京で13日、談話を発表した際、『中日両国の警察当局は協力を強化し、ともに事実を明らかにするために努力してほしい』と再度呼びかけると同時に、『この事件が胡錦涛主席の国賓としての日本訪問にいかなる影響も与えることはない』と強調した-というニュースを見て、頭に体中の血が結集してクラクラしそうでした。
本来なら言える立場ではないようなセリフを言う李長江局長って何様でせうか?!(怒) 

この問題を、このまま有耶無耶にしてはいけない、許しておいてはいけない、声をあげずに済ませてはならない。そして、これは女性が中心になってやらなければならないという思いを持つ女性の方々が集まって、5月の胡錦濤来日直前の4月26日、銀座で、毒入りギョーザに抗議する声をあげるというデモを企画しました。

★家族の命をあずかる女性が中心、ということで、エプロンをつけてデモを行ないます。
(各自、普段使っておられるエプロンをご持参下さい)

★勿論、男性にも、是非ぜひ、ご参加いただきたい!!と思っております。
(エプロンはつけなくても結構です^^)
主催は、毒ギョーザに抗議するエプロンデモ実行委員会

代表は、小池賢子さん岡本明子さんです。
日時 平成20年4月26日(土) 13時集合 13時半出発
集合場所 水谷橋公園(中央区銀座1-12-6)
コース 水谷橋公園から、数寄屋橋を通過して、日比谷公園で解散皆様、お忙しいとは存じますが、どうか、ご参加くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。



 

《有村氏:スケジュールや上映時間の変更というのは私もよくあることだと思います。今おっしゃっていない中でも、映画のタイトルが変更されてますね。それから出演者も変わってます、共同製作者も変わっています。ご覧になってお分かりいただけますように、このパンフレットの右側のコラムにありますように、共同製作として書かれているのは、このチャンイーさんの会社と、北京電芸学院、青年電影なんとか、なんとか、北京なんとか有限公司ということでこれ全部これチャイニーズですよね。これが日本映画なんでしょうかねえ。つまり映画のタイトル、出演者、共同製作者、協賛にも変更をきたしています。映画の屋台骨そのものが変わっているんですね。あれもこれもと変わっているんですね。
 それで本名で申請しなければならない申請代表者、このチャンイー代表取締の名前そのものが、本名が変わっているんです。そしていつの間にか、製作総指揮者、ちょううんき(長雲暉)と読むんでしょうかね、旧名チャンイーということで、申請者の本名までが変わっているんですね。このことに対して、変更がほとんどなかったということを言い切れるんですかねえ。



 尾山文化部長:先ほど変更点について、私からご答弁させていただいた以外の変更については大変恐縮ですが、私、現在承知しておりません。



 有村氏:私が把握しているだけでも、しかも私がこれを本格的に調査したのは3日前でございます。質問が決まってからでございます。それでも私はこういう情報を入手しているんです。答弁される方がそれを把握していないというのは、事務方のスタッフさんも含めて、やっぱり答弁者、一生懸命チームを守ろうと頑張って下さっているんですから、あの、ご協力いただけますよう、調査権にご協力くださいませ。私は靖国神社賛成派、反対派というレッテルをつけること自体、与しておりませんけれども、企画段階では、靖国神社に対して賛否両論を材題とする、としていた文書が実際に19年の3月に出された変更理由書によって、いわゆる靖国支持者の主張はこの映画の対象にしないことが明確に申請をされています。この時点でこの映画が完全な「反靖国」となることが決定的になったものですが、これらの大規模な変更が行われても、問題ありという認識を、誰も専門委員の方々は、一切されなかったのでしょうか。反靖国となることが決定的となって、これは中国政府の歴史認識や主張そのものを取り上げる映画と、この時点で決定的になったわけですが、これに疑義を、おかしいな、何かあるんじゃないのかなと思われた人は誰もいなかったんですか。



 尾山文化部長:えー、完成試写におきまして、専門委員の先生方が内容を見て、助成決定に変更を及ぼすような変更ではないと確認したということを聞いておるわけでございます。



 有村氏:試写会を見たとおっしゃいますけれども、見た後に意見を聞いていない、つまりエビデンスを全然出していなんですから、それをロジックにされるのはご遠慮いただきたいと思います。他の先生方も説得力がないということをおっしゃっているんですから。別の聞き方をします。平成17年、2005年は終戦60周年でございました。終戦40年、50周年となる、1985年、1995年、2005年、つまり西暦の一桁が5になる年は、決まって中国、韓国が歴史認識を外交カードとして日本を揺さぶらせる戦略にきています。そして私たち自身も、歴史に向き合う機会から逃げることはまったく許されません。しかし、この平成17年の大騒動があった2005年の翌年に申請が出されているんです。こんなあったり前の、みんなが理解している政治的な意図が見抜けないような、社会人としての常識的感覚がない人ばかりが専門委員になっていらっしゃるんですか。



 尾山文化部長:専門委員の先生方の判断としてはこれは政治的な宣伝意図は持たないと判断をなされたということでございます。(何を言っているんだ!とヤジ)



 有村氏:じゃあ、専門委員の先生方、お給料出てますから、どうしてそう考えられるのか、どうしてこれが政治的意図がないというふうに断言できるのか、その根拠を示していただきたい。文書でお出汁いただきたいと存じます。この専門委員というのはどういう基準で選ばれた人たちでしょうか。



 尾山文化部長:映画について幅広い学識を有する人の中から、日本芸術文化振興会において選任し、委嘱しているものでございます。



 有村氏:幅広い見識を有しということでございますが、専門委員の一人である「Y氏」、この方の信教の自由、思想の自由ということを尊重して昨日は通告で明確にそちらにお伝えしておりますけれども、Y氏とこの場では言わせていただきましょう。Y氏は「映画人9条の会」のメンバーであり、その旨の発信をされていることを日本芸術文化振興会はご存じでしたか。9条の会というのは、ご承知の通り憲法9条をめぐって護憲という立場で政治的メッセージを明確に打ち出し活動をされていらしゃる団体です。その映画人9条の会のメンバーであること、ご存じでしたでしょうか。



 尾山文化部長:日本文化芸術振興会におきましては、専門委員の委嘱の際の先生ご指摘の専門委員の方が、ご指摘の会のメンバーであることは承知していなかった、と聞いているところでございます。



 有村氏:先ほども申しあげたように私がこの調査に乗り出したのは3日前でございます。こんなことさえ知らなかった。私たちがインターネットでも検索できる情報を日本芸術文化振興会は把握もしないで専門委員を選んでらっしゃるんでしょうか。専門委員の中立性、もちろんYさんにも思想の自由はあります。そしてそれは尊ばれなくてはなりません。しかし常識に照らして公正な立場で審議されたとは到底思えない判断が次から次へとまかり通っている現状を鑑みますと、このY氏の政治的思想的活動が当該映画の助成金交付決定に影響を与えたのではないかという、国民のみなさん、私たちの疑念を、振興会の公的責任として払拭していただきたいと思います。どうか払拭してください。ご意見、説明をお願いします。



 尾山文化部長:専門委員会は基本方針や評価の観点をもとに、6人の専門委員会が合議の上で、審査が行われ、助成が決定される仕組みを取ることで、一人の委員の意見が大きく影響することがないような仕組みにしているということを聞いているわけでございます。



 有村氏:つまり思想的には大きな信念を持っておられる方が、入っていらっしゃったということで、その影響を与えたという疑念を払拭するにはあたっていない、そんなお答えだと私は認識しています。そしてこの「靖国」のパンフレットにも書かれていますけれども、「そして、知られざる事実がある。靖国神社のご神体は日本刀であり、平成8年から敗戦までの12年間、靖国神社の境内において靖国刀が鋳造されていた」というふうに書かれていますけども、これは事実誤謬でございます。しられざる事実があるといって、靖国神社のご神体は日本刀であるというふうに主張されていますが、この認識事態が誤謬なんです。事実誤認でございます。これは私自身が靖国神社の広報に問い合わせています。神社で大切にされていらっしゃる神剣、神の剣は、一般的に世に言う日本刀、片刃で、ワンエッジですね、片刃で反りのある日本刀とは形状も異なっておりまして、このご神体は日本刀ではありません。この誤謬を知られざる事実として、ドキュメンタリーとして豪語されること自体が大変に遺憾なことでございます。
 もちろん、中国の監督が外国語である日本語で基礎事実を理解するのは難しいのかもしれませんが、このご神体について靖国神社に事実確認や問い合わせも一切されずにこの事実誤認をドキュメント称し、広く喧伝されていること自体が欺瞞だと思いますが、やはり文化的考証などの前線に立たれるはずの文化庁ではないんですか。この点コメント下さい。



 尾山文化部長:日本芸術文化振興会の専門委員会においては、映画全体の企画を審査して助成を決定されたということでございます。



 有村氏:この誤謬に対して、こんな誤謬をドキュメントだというふうにおっしゃっている、文化の考証をしていかなきゃいけない文化庁がこのようなコメントをされなきゃいけないということ、これが周知の事実になって信頼を失うことを私は極めて残念だと思います。映画の中でもっとも多くの時間を割かれ登場される刈谷直治さんは、靖国刀を造っていた現役最後の刀匠でございまして、現在90歳のご高齢です。「美術品として純粋に靖国刀匠、匠のドキュメンタリーを撮りたい」という若い中国人の青年の申し出に、刀をつくる自らの映像を撮影することは承諾され、「これが私の現役最後の仕事になるなあ」、と覚悟を決めて協力をされました。
 映画パンフレットによると「キャスト」というふうに刈谷さん書かれていますが、この刈谷さんは実際には本映画でキャストになることをまったく知らされておらず、このことを承諾されていないばかりか、完成品の映画を見る機会すら与えられていません。一時、進行過程での映像をご覧になって、当時政治問題化していた小泉総理の参拝映像や終戦記念日の靖国境内の政治的喧噪の映像とまぜ合わせて刈谷さんの刀をつくる映像が交錯されていることに違和感を覚え、ここからです、刈谷夫妻は不安と異論を唱えられました。すると刈谷さんの自宅に赴いた李纓監督と、助監督のナカムラさんは、「この映画には日本の助成金が出ているし、助成金を受けているというそのマークもついているから、大丈夫ですよ」と夫婦をなだめていらっしゃいます。助成金が公的お墨付きとして使われ、刈谷さん本人がキャストに仕立て上げられる、本人は嫌がっているんです。キャストに仕立て上げられることを承諾するよう、助成金のマークが入っているから大丈夫ですよ、日本政府も助成しているんですよ、という説得の材料になってしまっています。このような経過から最終作品は、刈谷氏の善意を踏みにじっており、刈谷さん夫妻はこの映画において刈谷氏の肖像が入ることをまったく承伏しておらず、作品から刈谷さんの映像を一切外して欲しい、と希望をされています。これは私自身が一昨日、平成20年3月25日、刈谷さん本人と確認をとりました。
 このパンフレットにのっている制服姿の青年、この青年は現役自衛官であり、彼が靖国神社に参拝しているところを、この映画「靖国」をつくった人が無許可で撮影をし、その映像が無許可でこの映画に使われ、このパンフレットにおける掲載がされていることもこの自衛官の方は一切しらなかったんです。この現役自衛官の方がたまたま靖国神社にお参りしたときに撮られた、勝手に無許可で撮られた肖像権はまったく守られていないというのが、常態化、今も続いています。
 事実誤認をドキュメンタリーと主張し、10月17日の霊璽奉安祭をはじめ、撮影や禁じられている場所や時においても撮影し、知らない間にキャストに仕立て上げられた刈谷さんのお気持ち、希望を無視して上映を重ねるなど、手段を選らばない取材、撮影によって肖像権を蹂躙された人々との間に数々のトラブルを起こしているこの映像を文化庁が、芸術文化振興の名も下で、公金を使ってまで後押しすることが果たして適切なんでしょうか。(とんでもないよ、そういうのは!とヤジ)



 尾山文化部長:日本芸術文化振興会における映画の助成におきましては、企画書の内容を審査基準に照らして審査し、完成試写会において審査内容と大きな違いがないかを確認しているところでございますけれど、個々の映像がすべて肖像権の問題をクリアしているかどうかまでは、審査対象としていないということを聞いておるところでございます。

有村氏:個々の肖像権じゃないんです。刈谷さんにしてもこの人にしても。キャストって本人は承諾していないのにキャストって書かれているし、本人の映像が使われているんですよ。のべつまくなし、無許可のことを繰り返している映像なんですよ。これが文化振興なんですかねえ。これが日本の映画なんですかねえ。そして今おっしゃるその日本映画の助成ということでございますが、この日本映画とは配布資料のように、日本映画とは国民、日本に永住を許可されたもの、また日本の法令によって設立された法人によってつくられた映画を指しています。つまり、日本の法令によって設立された法人が、例え構成員がすべて外国人でもOKということになります。ノルウェーの人々によって構成される法人が、ケニアのキクヨ族を撮った映画も日本映画というカテゴリーになってしまうんです。不思議な定義だなあ、と思います。
 この問題を契機に助成の対象となる日本映画の定義を見直しして、フェアに公平に助成対象を審査して、信頼される文化行政になるよう出直されたほうがいいと思います。そしてそもそも政治的、宗教的宣伝意図がないこと、という助成金の申請要件を満たしていない映画を助成してしまったことに鑑み、この助成金返還のぜひを今一度検討されることを希望します。文部科学大臣政務官のお答えを希望します。


保坂政務官:大変ご指摘をいただいているところであります。ただ今ご質問された最後のところの補助金の問題につきましては、十分協議をしなければならんところもあろうかと思いますが、いずれにいたしましても映画「靖国」につきましては、私ども芸術文化振興基金の助成にあたって独立行政法人の振興会において所定の手続きに従い、審査を行ってきているところであります。十分本内閣委員会で有村先生のご協議、ご指摘、またこれらのやりとりを聞いておりましてですね、今後内容に適切な審査を務めるよう努力をしなければいけないなと、こう思っているところであります。


有村氏:今政務官としてのご答弁をいただきました。政治家としての先生、今の答弁を聞いていていかにひどい手続きでいかに杜撰な審査をされているかというのが明確にこの一時間でなったと思います。そのご感想を、チャンチャラおかしいということが次から次へと出てきているんですね。このやりとりの聞いていらしてのご感想を求めます。


保坂政務官:文化行政に当たりまして、特に映画は最近世界的にも国民の中でも普及されるものでありまして、十分今のやりとりの中で、これの審査については十分所定の手続きと等々、検討するところは大変あるというふうに個人的には思っております。



 有村氏:先ほどの政務官のご答弁に、本当に真摯に聞いていただいて、この助成金の要件を満たしていない映画を助成してしまったことに鑑みて、返還金返還の是非を検討されることを希望して、それも重要な観点だというふうに、私は聞きました。どうかこの内閣委員会でその検討していただいた結果を報告をしていただきたいと思います。これに関しては私自身の判断ではいけませんので、委員長をはじめ後ほど理事会でご検討いただけたらありがたいと存じます。



 委員長:後日理事会で協議をさせていただきます。



 有村氏:今回のことに関しては国民としても文化行政を応援したいと思っている議会人としても、極めて残念なことだと持っています。やはり正式なフェアな審議をしていただきたいなと思っております。しかし、芸術文化振興会の名誉のために私は申しあげます。今回のことは極めて遺憾でございますが、この芸術文化振興会は国立劇場で歌舞伎や文楽を、公演を後押ししたり、あるいは琉球の舞踊音楽を上演すう国立劇場沖縄を持ってみたり、あるいは国立能楽堂をしっかりと運営されたり、本当にいい活動をされているんです。日本人の文化をしっかりと応援していくように、一生懸命やられているんですね。
 今回の助成金の原資は税金なんです。公益に資する活動をするという信頼があってこその文化行政です。国民から慕われて支持されてこその文化振興でございます。この原点をしっかりと心に刻んで、今の検討を再検討していただきたいと思っております。最後に私自身、今までの質問はすべてロジックだけでやってまいりました。私自身靖国神社に対してどう思っているかというと、右翼も左翼もないと思っています。どんな立場を取るにせよ、もちろんそれは自由です。
 しかし、この靖国神社というのは本来、御霊と静かに向き合う場所で、国の未来を信じて命を捧げられた御霊やその人、お父さんに一度も抱かれたことのない子供たちが、お父さんの無言の遺骨を抱かねばならなかった、そんな方々がもう60歳、70歳になって、唯一お父さんに会える、好きだった恋人に会える、あるいは息子に会えるというところの遺族のお気持ちに静かに心を沿わせる人間としての常識は持たねばならないと思っています。
 やれ賛成だやれ反対だとプラカードを片手に、意見の異なる相手をそれぞれの数の論理や、声のボリュームで威嚇して思想的に相容れない相手をにらみつけて中傷合戦をするイデオロギー論争の場であり続けることは極めて御霊やあるいはご遺族に対して不遜なことだと思っています。そういう意味でこの映画を助成金、助成をしてしまってオーソライズしてしまった文化行政の過失というのは決して小さくない、極めて残念だ、私たち裏切られたなあという気持ちが本当にしています。この映画の助成金選考の轍を教訓に国民から信頼される文化行政、助成金の適切な執行が行われることを切に願って、私の質問を完了させていただきます。ありがとうございました。》

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先日は、福岡市での人権擁護法案反対市民集会に多くの皆様にご参加いただき誠に有難うございました。お蔭様で予想を上回る150人もの方にご参加いただきました。

 とくに驚かされたのは10代・20代の若い世代の参加者が3分の1を占めていたことです。いわゆる保守運動の講演会などには若い人はほとんど来ません。集まった若い世代の方は、町で歩いていたらごく普通の若者の姿です。

集会の動画です。ぜひ、ご覧ください♪


決議文
http://sejp.net/pdf/ketsugi.pdf



人権擁護法案は若い層の関心を呼んでいることが特徴的であり、マスコミが報じない中、ネットを中心に情報が広まっていることをあらわしていると思います。

平成20年3月16日西日本新聞



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読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照
情宣活動など徹底法案反対運動を強化しています。
3月からは反対署名や議員への要望などを行う準備を進めています。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。

国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/484116/

(百地教授の回答の後に)平沼:小島先生のご質問だが、実は二年半前、ご承知のように6回の会合で主催者が古賀誠君だったんだけど、一任を取り付けて部屋から出ていっちゃった。その過程において私は解放同盟の組坂委員長に会って、メシを食って会談しました。そうしたら、今まで擁護してもらってきた法律がなくなったから、その代わりが欲しいんだ(と言っていた)、これが本音なんですね。そして私は反対派でしたから、太田誠一代議士が調査会長になって、私のところにきた。私に何て言ったかというと、「同じ福岡県の同和の組坂氏に頼まれているんだ」と。ですから、第一にはそういう背景がある。私は(法案が)出てきたところのその原因として思っています。

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1307.html

なお、法務省が出した「人権擁護法案」の資料の中で、この法案が政治的に利用されないようにするために、人権擁護法案の対象としない参考例を挙げています。
 その参考例というのが、台湾の「正名運動」なのです。 「台湾人の外国人登録の国籍に「中国」と記載する行為が人権侵害であるとする申告」は、人権擁護法案の救済対象とはしない、と法務省は明記しているのです。

 その一方で、「被害が発生していないことが明らかな被害申告」の場合は、人権救済の対象とはしないが、「差別助長行為等を除く」として、部落差別だけは、被害が発生していなくても人権擁護委員会が乗り出す、としているのです。

★WILL4月号の三品純氏の論文に紹介されました~
WILL平成20年4月号 三品論文


福岡県は推進派の中心震源地であり、ここで戦わなければ日本全体が支配されてしまいます。
毎日新聞にこんな記事がありました。誤解、曲解?罵詈雑言?、この人たちはどこまでも国民を愚弄するのでしょうか!

正当な主張が罵詈雑言という認識で調査会長がいるのなら、強硬手段に出てくる日もそう遠くなさそうですね。

部落解放同盟の全国大会があることを見据えて先週金曜日の調査会が開かれたことは間違いないです。

昨年の福岡県教育委員会と部落解放同盟福岡県連の交渉における組坂委員長の発言を含む交渉記録はネットで公開しておりますが、反対派国会議員の先生方にも読んでいただこうと大量に印刷し、先々週から郵送で発送しております。

報道特集での発言や公式発言でいってることと交渉での発言は全然違うのですが・・・

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080304k0000m040035000c.html

部落解放同盟:全国大会 人権侵害救済法など運動方針討議
 
部落解放同盟の第65回全国大会が3日、東京都千代田区の九段会館を主会場に始まった。2年前に事件や不祥事が相次いだことを受け、「『再生・改革』運動をやり抜き、部落解放運動の抜本的な質的転換を実現しよう」がスローガン。「人権侵害救済法」の早期制定を求めることなどを盛り込んだ08年度運動方針が討議される。5日まで。

 組坂繁之委員長は冒頭、自民党で議論が進められている「人権擁護法案」に触れ、「自民党の中に曲解、誤解があるが、中途半端な法律ではいけない」とくぎをさした。同党人権問題等調査会会長を務める太田誠一元総務庁長官は「(調査会は)罵詈雑言(ばりぞうごん)の嵐だが、最後にはきちんとした法律にしたい」とあいさつした。


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください



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*自民党人権問題等調査会が2月13日に開催されました。反対派の意見が多く、推進派もとりまとめができない状況ですが、予断を許しません。多くの反対・抗議メールをお願いいたします。できればフックスが効果抜群です。余りのフックス受信に電源を切らなければ成らないほどの数に達すれば、太田氏をはじめ、古賀氏への影響は甚大です。
よろしくお願いいたします。*



□自民党 総合をクリックし、http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html 
人権擁護法案の問題点を明記し、お送りく ださい。

□自民党人権問題等調査会の太田誠一会長へ
 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館 232号室
 電話 03-3508-7032 FAX 03-3508-3832
 http://otaseiichi.jp/
 
皆さんの声を国会議員に。部会には必ず出席するよう働きかけてください。
 
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コメント
この記事へのコメント
http://25oclock.blog.shinobi.jp/Entry/202/
「自虐史観は実は自虐ではな」く「差別的なすりつけ解釈」であるわけだけど、これは、自分が善人になろうとしても本人の性格が本質的に差別的・攻撃的だから善人になれず、安易にも対立国の排外主義に自己投影して善人になった気になるため。 言わば「権威が嫌いで神を信じなくなるかわりに悪魔を崇拝するようになったのに、何故か無神論者を気取るウソつき」タイプ。
2008/04/01(火) 22:51:40 | URL | 名無し #RwH1dyjc[ 編集]
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