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 国際金融財閥の罠から日本を守れ
2006年02月24日 (金) | 編集 |
以前、日本会議のブログ「草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN」に紹介されていた大谷和正氏のご著書『世界を動かすのは誰か 国際金融財閥の罠から日本再生へ 』という本は単純な陰謀史観と一蹴できない内容を含んでいると読み進めながら思いました。

これから書くことは日頃の主張からすると異色の内容かもしれません。現在の日本が置かれている状況・立場を国際情勢の裏側から知ることも重要なことだと思い、あえて書きたいと思います。

ユダヤ


ライブドアの堀江社長が逮捕されましたが、彼だけに責任を押し付けることはできないと思います。

日本経済新聞などを読むとグローバル化、市場原理という価値で世の中が動いているような錯覚に陥る内容の記事や主張が氾濫しています。カネがすべてという価値観をもっているのは堀江氏に限らず、勝ち組、負け組、ヒルズ族というキーワードで世相が語られること自体がそういうった軽佻浮薄な空気に日本人が飲み込まれかかった証左です。

今月号の『日本の息吹』で作家の林秀彦先生が「日本はイルミナティにのっとられている」と仰っています。

イルミナティとは18世紀にドイツのババリア地方にあった秘密結社でその中心だったヴァイスハウプトは、集産主義、社会主義、宗教の撲減、すべての政府の転覆、個人財産権の廃止を唱えていました。ちなみに労働運動の記念日であるメーデーはイルミナティに由来しています。

イルミナティがフランス革命に関与したことは有名な話で、フリーメーソンには英国とフランス2つの流れがありますが、イルミナティはこのうちフランスの大東社(グラントリアン)につながっているとされます。

米ドル紙幣に描かれたピラミッドの目は「万物を見通す目」といわれイルミナティのシンボルです。

メーソン


よくいわれるフリーメーソンを世界支配の覇権を狙う組織とする見方は表面的で、イルミナティの勢力がその実態であるというのが正確です。

明治維新にも彼らの影があり、薩摩・長州が討幕運動を進めるにあたって最新兵器を購入することを仲介した有名なトーマス・グラバーはフリーメーソンのメンバーで、長崎市内のグラバーの墓碑にもメーソンのシンボルであるコンパスと定規のマークが刻まれています。

http://ameblo.jp/kane55/entry-10008886158.html

最悪の大量虐殺を行ったソ連共産主義の源流はイルミナティの思想で、マルクスに受継がれ、マルクス共産主義となったといわれます。この共産主義思想が、毛沢東と金日成に影響を与え、金日成の主体思想に変容しているわけで、ソルジェニーツインが描いた゛収容所列島″に象徴される共産主義社会はイルミナティの理想といって過言ではありません。

影の世界政府といってよいイルミナティの勢力が国際金融資本を動かす実態で、経済面から国家主権を縮小させ、最終的には人類全体の階層社会化を目指しているといわれます。

世界連邦とか国際主義を掲げるNGOや宗教団体などの背後には間違いなく彼らの存在があるといいます。

わが国にも左翼系のNGOや国際的な展開をしている宗教団体が数多く存在していますが、その資金関係や人脈を辿れば間違いなく欧米のイルミナティ人脈に行き着きます。

イルミナティの影響力は国連や各国政府の中枢に及んでいて、アメリカ大統領ですら彼らの意向に逆らうことはできません。ケネディ大統領が公衆の面前で殺害されたのはイルミナティの指令があったといわれます。

オウム事件のときに週刊ポストがオウム真理教と英国情報機関の人脈について記事にしたことがあります。英国には心理・情報戦争を専門に研究、展開しているタヴィストック研究所という公的機関があり、テロ・謀略工作が社会秩序に対して与える効果を研究しているそうです。

日本でも新左翼学生運動に影響を与えたドイツ・フランクフルト学派はこのタヴィストック研究所に継承され、現在も非公然活動は世界的に展開されています。

※英国情報部とテロリズムの関係については以前書いています。
http://blog.goo.ne.jp/hagukumukai7/e/aee51c301f41efae136191c8a5156767

ヴァイスハウプトは以下のようにいっています。

あらゆる機会を通じて、一般人を取り込まねばならない。それは主に教育によって達成される。
そして、開放的で心のこもった振る舞いによって、彼らの偏見に対する謙虚さ、大衆性、寛容を示す。
そんなものは、都合のよいときに捨ててしまえる。
あらゆる方法を使ってわれわれの思想を浸透させねばならない。
そのためには、若い文筆家の助けを借りて一般人に広めるのがよいだろう。
一般人には人類に対する熱烈な関心を説き、
それ以外のことに関心を払わぬようにさせねばならない


まさにヴァイスハウプトの言にあるように無関心な大衆にさせておいて、隷属させていくということがタヴィストック研究所が進めている心理戦争です。

そのなかで唯一彼らが思うようにできなかった国が日本なのです。

http://walkuren.blog9.fc2.com/blog-entry-92.html#more

ブリュンヒルデさんの記事を読んでいて、伊勢神宮少宮司を務められ先般お亡くなりになられた幡掛正浩先生が

天皇のご天職(本質)は、

一言にして言えば、神話を地上に再現遊ばすこと

と指摘されておられたとありました。

天皇陛下のおまつりは神武建国以来一貫して継承されてきたもので、それは科学技術が進んだ現代においても変わらず続けられてきました。

混迷きわまる状況を救う存在こそが天皇であり、イルミナティが目指す”うしはく”(覇権)ではなく”しらす(しろしめす)”で高次元の平和的な統治によってひとつにしていく役割を担ってこられた天皇の意味を国民一人ひとりが考えることは、真の日本人に目覚めていく機会なのではないかと思います。

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コメント
この記事へのコメント
こういう事実に触れたときにいつも思うことは、われわれも陰謀を張り巡らせねばならないということです。
少数者でも世界を変えることは可能であると、彼らは教えてくれます。
2006/02/25(土) 13:32:09 | URL | 朱斑羽 #zILrFpT2[ 編集]
TBありがとうございます
私の方からもTBを送ったのですが、FC2同士であるにも拘わらず、なぜか届きません。あとでまた試してみますが。
2006/03/11(土) 21:08:05 | URL | grevo #-[ 編集]
いつもお世話になっています。
イルミナティ(知的エリート共謀・・と彼らは思っている)は無味乾燥な指揮命令系統で、一方通行なので、元ネタがバレテ来た。大きな網で被せられているだけで・。支配力は幻想に過ぎないかもしれない。
2006/06/19(月) 16:45:14 | URL | kane55 #-[ 編集]
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 ずいぶん長い間、当ブログ主要取り扱いテーマである民主党関連の話題から遠ざかってしまいました。今日は久しぶりに書いてみたいと思います。さて、今国会が始まってからこの方、民
2006/02/25(土) 08:29:14 | やじざむらい的日々雑感
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