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 国連による外圧を促進させる国会内集会開催、高村外務大臣に左派NGO共同申し入れ書提出
2008年06月05日 (木) | 編集 |
人権擁護法案は解放同盟の利権獲得とともに国連からの外圧という2つの背景を持っています。じつは一昨日、国会内で超党派議員連盟主催で「国連人権理事会 普遍的定期審査を考える会」が開催されました。

この国連による定期審査こそ、人権擁護法案を成立させるよう迫る外圧なのです。

そしてその推進派に部落解放同盟の国連NGOである「反差別国際運動」がるという構図です。

死刑制度を廃止せよとか従軍慰安婦問題、独立した人権委員会の設置などさまざま、左派NGOが吹き込んだ内容に基づいて内政干渉してくるわけですから、自民党の調査会で反対派が反対したのになぜという2ちゃんねるあたりの声をよく見かけますが、根っこを叩かない限りは何度でもよみがえる訳です。

そういう意味で、先月10日に久留米市で開催した岡本明子さんの講演は今後の運動の方向性を国際的な観点から推進していこうということでした。

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UPR日本審査に関する動向:院内集会開催、NGO共同申し入れ書提出
───────────────────────────────────
6月3日、衆議院第1議員会館において、超党派国会議員主催の院内集会「国連人権理事会 普遍的定期審査を考える会」が開催されました。この院内集会には、国会議員9名・代理10名を含め、100人以上の参加がありました。また、外務省、法務省、内閣府、厚生労働省、文部科学省、警察庁の各省庁から担当者が出席しました。

この集会は、国連人権理事会の普遍的定期審査(UPR)制度による日本審査の結果として、26項目の勧告を含む報告書草案が5月14日に採択されたことをうけて開催されました。報告書草案に対して、日本政府は、6月12日に開かれる国連人権理事会本会議の場で、それぞれの勧告を受け入れるかどうかの立場表明を行ないます。国際社会が示した勧告や各国政府によって表明された懸念や
質問にどう応えていくのか、日本政府の対応が国際的に注目されています。

集会では、作業部会で提示された勧告を受け、日本政府の対応方針について関係省庁からの説明があり、出席した国会議員との間で質疑応答がもたれました。
議員および他の参加者からは、日本政府に対し、UPR作業部会で採択された報告書草案に記載されたすべての勧告を支持するよう要望が述べられました。

この動きに先立ち、IMADR-JCは、NGOによる共同申し入れ書をとりまとめ、5月30日付で外務大臣に提出しています。

同申し入れ書は日本政府に対して、1)UPR作業部会報告書草案が提示するすべての勧告を支持し、それらの勧告を誠実に履行する意志を国連人権理事会に表明すること、2)同報告書草案において勧告された事項のみならず、審議の際に提示されたすべての質問に真摯に
回答すること、3)UPR日本審査のフォローアップに市民社会の十分な関与を保障すること、を求めており、74団体が署名しています。

申し入れ書
http://www.imadr.org/japan/un/UPRletter.pdf

国連からの勧告
http://www.imadr.org/japan/un/UPRWGreport.pdf

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【参考:報告書草案における勧告概要】

報告書草案では、以下のようなテーマで、日本に対する勧告が26項目にまとめられています。

※下記は、報告書のII)部分をもとにした概略仮訳です。
※( )内は勧告を出したメンバー国政府、および勧告が記載された段落番号です。

国内人権機関
◆パリ原則に沿った国内人権機関を設置すること(アルジェリア、カナダ、メキシコ、カタール)
 (60-2)
◆人権侵害に関する個人通報を調査するための独立機構の設置(イラン) (60-3)

人権条約の下での個人通報の承認 (60-1)
◆女性差別撤廃条約の選択議定書批准(ポルトガル、アルバニア、メキシコ、ブラジル)
◆自由権規約の第1選択議定書批准(アルバニア)
◆人種差別撤廃条約の個人通報制度への加入(メキシコ、ブラジル)
◆拷問等禁止条約の選択議定書批准(イギリス、アルバニア、メキシコ、ブラジル)

条約、その他の議定書の批准 (60-1)
◆障害者権利条約の批准(メキシコ)
◆移住労働者権利条約の批准(ペルー)
◆強制失踪防止条約の批准(アルバニア)
◆子供の奪取に関するハーグ条約の批准(カナダ、オランダ)
◆自由権規約第2選択議定書の批准(死刑の禁止)(アルバニア、ポルトガル)

差別の禁止と平等原則
◆あらゆる形態の差別/人種主義、差別および外国人嫌悪を定義し、禁止する法律の創設(ブラジル、
 イラン) (60-6)
◆差別を定義する規定を刑法に導入すること(グアテマラ) (60-6)
◆国内法を、平等・非差別の原則に適応するように修正すること(スロベニア) (60-6)
◆性的指向及び性自認に基づく差別を撤廃するための措置を講じること(カナダ) (60-11)

女性に対する差別の撤廃 (60-7)
◆女性に対し差別的な法規定を全て廃止すること(ポルトガル)
◆女性の婚姻可能年齢を男性と合わせて18歳とすることを始め、継続して女性差別に対する措置の実
 施を促進すること(フランス)

国連人権機関との協力
◆国連人権理事会の特別手続きに対する継続招待を出すこと(カナダ、ブラジル) (60-4)
◆日本軍「慰安婦」問題について、国連人権メカニズム(女性に対する暴力に関する特別報告者、
 女性差別撤廃委員会および拷問禁止委員会)の勧告に誠実に対応すること(韓国) (60-5)

マイノリティと先住民族の権利保護
◆マイノリティ女性が直面する問題に取り組むこと(ドイツ) (60-8)
◆在日コリアンに対するあらゆる差別を撤廃するための措置を講じること(朝鮮民主主義人民共和国)
  (60-9)
◆先住民族の権利に関する国連宣言の実施にむけて、日本の先住民族と政府間の対話を始めるために努めること (グアテマラ) (60-19)
◆アイヌ民族の土地権、その他の権利を再吟味し、先住民族の権利に関する国連宣言と合致させること (アルジェリア) (60-19)

子どもの権利保護
◆子どもに対するあらゆる形態の体罰を明確に禁止し、肯定的かつ非暴力的なしつけを促進すること
 (イタリア) (60-17)
◆居住場所から不当に連れ去られ、もしくは帰ることが阻止されている子どもの早期帰還を確保する
 メカニズムを開発すること(カナダ) (60-16)

女性に対する暴力及び人身売買
◆女性・子どもに重点をおきつつ人身売買に関する努力を継続すること(カナダ) (60-15)
◆政府担当官の人権教育や被害者のカウンセリング・センターへの支援を含めて、女性及び子どもに
 対する暴力の減少に向けた対策の実施を継続すること(カナダ) (60-14)

移住者および難民の権利保障
◆難民認定手続を、拷問等禁止条約、その他の人権条約に合致させ、必要に応じて移住者に法的支援を提供すること(アルジェリア) (60-20)
◆国際的視察団の入管収容施設訪問を受け入れること(アメリカ合衆国) (60-21)
◆難民申請を検討する独立機関を設置する(スロバキア) (60-22)
◆移住者に対する入管局ウェブサイトの匿名通報用ページを撤廃すること(グアテマラ) (60-23)

死刑および刑事司法制度
◆死刑の廃止又は執行一時停止措置を実施或いは検討すること(詳細省略)(イギリス、ルクセンブルグ、ポルトガル、アルバニア、メキシコ、スイス、トルコ、イタリア、オランダ) (60-12)
◆死刑囚の権利保護に関する国際的な基準の尊重、死刑になる犯罪をさら に限定すること(イタリア)
 (60-12)
◆凶悪犯罪に対する刑罰の選択肢に仮釈放なしの終身刑を加え、死刑の廃止を考慮すること
 (オランダ) (60-12)
◆刑法および尋問方法の、拷問等禁止条約との整合性を再検討すること(アルジェリア、ベルギー
 (自白強要の問題に言及)) (60-13)
◆国際人権法に基づく義務に照らし代用監獄制度を再検討し、拷問禁止委員会による、警察拘留の
 外部監視に関する勧告を実施すること(イギリス) (60-13)
◆拘置に関する手続における権利保障を強化するメカニズムを実施すること(カナダ) (60-13)

その他
◆人種主義等に関する特別報告者も求めたように、過去の人権侵害の解決に努めない傾向・その再発
 の兆候である、日本における史実の歪曲に対する施策を、至急実施すること
 (朝鮮民主主義人民共和国) (60-10)
◆軍事性奴隷問題、及び、その他、コリアを含む外国で過去に犯した人権侵害に取り組むために具体
 的な措置を講じること(朝鮮民主主義人民共和国) (60-18)
◆インターネットにおける人権侵害の文脈での人権保護に関する知識・経験を他国と共有すること
 (ポーランド) (60-25)
◆開発の権利の実現に向けて、社会的経済的な開発を必要とする国に対し継続して援助金を提供する
 こと(バングラデシュ) (60-24)
◆UPRのフォローアップにおける市民社会の全面的な参加(イギリス)、フォローアップ過程にジェン
 ダーの視点を導入すること(スロベニア)(60-26)


2008年06月04日

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■皆様へ緊急活動ご支援のお願い

国会の閉会時期が迫る中、一旦休止する予定でした運動を継続、新たな展開を進めております。

我々の「市民の連帯」は手弁当ボランティアで、実質、共同代表の方の持ち出しで運営されています。 教育オンブズマン活動も持ち出し自己負担と皆様からのご支援で継続しております。

3市での集会・中国問題の抗議デモのために要した費用はおよそ40万円。細かい雑費などは個々人の持ち出しです。

補助金で運動する解同と違い新聞折込や案内状の発送、道路使用許可証申請、資料の印刷、諸団体まわりなどにかかる諸経費も共同代表、事務局運営者の持ち出し状態です。



3市での反対集会は盛会裏に終わりました。皆様のご支援ご協力のおかげでございます。

5・10の久留米市の集会の記事です。
読売新聞福岡筑後版平成20年5月11日


教育行政の不正常な実態を改善する取り組みは継続して取り組んでおります。

昨年度は支援加配の目的外使用の是正、大宰府・筑後両市の対面卒業式の是正などを実現させました。

今年度は県立高校からのジェンダーフリー思想・記述の追放、改定学習指導要領に沿った教育の推進、引き続き児童生徒支援加配の是正、人権教育の中立性確保などに取り組みます。

久留米市教委は鳥飼小の出張状況について同和関係のものではないと否定しています。鳥飼小については再度の告発が届きました。

今度は教諭の名前も出ており、出勤簿などに出ないものがあるとすれば由々しき問題であり、事実であれば加配(定数追加配置)を引き上げるべきと思います。

いったいどちらの言い分が真実なのか、今後見極めなければいけません。

筑後市の自治基本条例は文言を柔らかくして折込可能なチラシを入れたいと思います。

情報公開請求を再開しましたが、大量の公文書請求費も随分かかっております。出張記録や指導案の請求数が多いからですが、一回あたり数千円単位です。情報公開はコピー代1枚10円です。

部落解放同盟の動きをけん制するのは、解同福岡市協議会への専従人件費にほとんど充てられている補助金を住民監査請求で問題として浮き上がらせることです。

それと筑後地協の会館運営費。これなどはとんでもないものです。

それと共産党がビラで配布していますが、飯塚市では市長選・市議選に金を出していたという情報が入ってきました。

これも情報公開で明らかにさせ、我々の立場で行政に是正を求めていく必要があるでしょう。

人権擁護法案は何が何でも葬り去らねばならない。国会の会期は6月中旬まで。残り2週間のの勝負です。部落解放同盟もその腹積もりで攻勢をかけてきています。

部落解放同盟などが5月22日に人権擁護法案推進集会を開催しました。
http://seaside-office.at.webry.info/200805/article_6.html

これに対抗するには私たちもさらなる地域・中央での反対運動の推進を図っていくほかありません。
太田誠一事務所への抗議を継続・選挙区内活動を展開しています。確信犯は許せません。

太田誠一秘書との写真


戸井田議員との写真


政策秘書の中里氏の話を聞いている2人は共同代表の伊藤氏と私、近藤です。

大田誠一秘書との懇談



私生活で削れるものは削りながら、国のことを考えれば、これくらいのことでへこたれないぞと思っています。お蔭様で地元福岡の皆様はじめ多くの方のご支援に支えられて成り立っております。

さらなる運動の強化を図るべく、人権弾圧法案成立を推進し、中共政府によるチベット民族弾圧、人権蹂躙は批判しない似非人権屋、不当な介入を行う団体の活動を牽制する活動をご支援ください。どうかよろしくお願い申し上げます。


■ご支援をよろしくお願いいたします!

カンパ先は次のとおりです。

西日本シティ銀行筑後支店 
    
   普通 0927397  近藤将勝

      
  郵便口座 17490-63834391

★近藤将勝 コンドウマサカツ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

太田誠一私案には部落解放同盟も賛成しているといいます。

彼らは糾弾闘争を棄てるつもりはないが、予算措置がほしい、その根拠をつくれ、これが本音です。

こういう推進派が解放同盟の集会でなかよく居並んでいます。
福岡のお方ですね。

解同の集会で仲良く並ぶ国会議員


大阪などの利権を反省といいながら、福岡では言いたい放題のつるし上げ協議を行っていたことが明らかとなりました。

裁判で敗訴したことまでお叱りを受けるのですから。

「正論」平成20年5月号 近藤論文




内容は、福岡県情報公開審査会が昨年開示を決定した平成18年度部落解放同盟福岡県連と福岡県教育委員会の交渉記録に基づいて、教育行政がいかに特定の運動団体に不当な支配、干渉を受けているかを交渉のやり取りに解説をしながら明らかにし、人権擁護法案が成立すれば糾弾闘争が激化する危険性を訴えています。

mixiで話題となった解同支部役員を務める太宰府市の教育委員会職員が狭山集会の案内状を送付していた問題を大阪の老兵さんが追及したところ、当該職員より法務局へ訴えられた事件についても最後のページで簡単にですが、触れております。

要求事項の「平成14年3月末で失効した事業法以降の同和行政のあり方」の部分について次のようなやりとりがありました。

 人権同和教育課長:「(前後省略)平成13年度末の法失効後も・・・(省略)」

解放同盟県連 「法失効後って何が失効なんね。事業法に基づいてやるものについては、人権教育啓発推進法に代えればいいやろが。ね。そういう発想を変えていかんといかんよ。君たちは。何回いやあ、わかるかね。あんたたちは。」
 
 まるで県教委の上部機関が解放同盟かのようです。

■交渉記録 ダウンロードできます
http://sejp.net/pdf/rentai001.pdf


近刊の「日本を弑(しい)する人々」では、八木秀次高崎経済大学教授(日本教育再生機構理事長)が、正論5月号に掲載された私の論文「情報公開でわかった「吊るし上げ」交渉の一部始終」をサブタイトル、執筆動機まで紹介され、平沼赳夫議員が「真・保守政策研究会」で披露されたー古賀誠や太田誠一がー部落解放同盟の組坂委員長から法案を頼まれたという話を興味深いエピソードだとしてお取り上げいただいています。



 同書では、安倍政権が崩壊した背景や映画「靖国」の問題やその他いろいろ対談されています。

 ぜひご一読いただきたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私のブログは運動のためにということだけではありません。当ブログも私も調査・研究活動に力を入れておりますが公に文章を問うということは、運動と矛盾もでてきます。必ずしも運動現場の論理に左右されない。

しかし、社会的に公共性がある問題を今のところ扱っておりますから、その観点は必要ですが、提灯持ち記事みたいなのは書きません。

保守運動のここ数年の混迷をみていると、それは本来の運動目的と違うという思いがあります。
世渡りというか立ち回りが下手な私などはとかく槍玉にあがる。

当ブログは特定団体・人物の意向に左右されない独立した意思を有します。

左派に対しても保守陣営に対してもそのことは変わりません。

雑誌への寄稿も同様です。

運動側に立つことばかり、知っていることを書いて特定運動に迎合したりするのは違うと思っています。もちろんプラスになることはしたいです。

それは、表現の自由もありますが、私の著述業に対するプライドなのです。御用学者・御用ジャーナリスト・御用ブロガーではいけないと思います。
国のためになる、日本再生のための手段としてブログや執筆もあります。そのことは一貫しています。

ご理解いただきたいと思います。

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***

【ご報告】
10日、福岡・久留米市に於きまして「人権擁護法案に反対する市民の連帯」主催で法案反対の県民集会を開催いたしました。

福岡県の第3の都市、久留米市は鳩山邦夫法務大臣の地元であり、部落解放同盟委員長の
組坂氏の地元、そして野中の意を受けた古賀誠の隣であります。

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主催者の開会挨拶、ビデオ上映を行い、ビデオでは2月の私の解放同盟の実態に関する講演から
前回の北九州市の集会までダイジェストで編集したものをご覧いただきました。

ユーチューブに動画はアップされていますのでご覧ください。


ご祝電をいただいた国会議員・県議会議員は以下のとおりです。

・西川京子先生(厚生労働副大臣・衆議院議員・自民党)
・平沼赳夫先生(拉致議連会長・衆議院議員・無所属)
・鷲尾英一郎先生(参議院議員・民主党)
・古川忠先生(福岡県議会議員)
・伊藤純子先生(群馬県伊勢崎市議会議員)

今回、東京よりジャーナリストで家族の絆を守る会事務局長の岡本明子氏をお招きし、ご講演をいただきました。

レジュメをもとにご講演いただきました。

動画がアップされましたのでご覧ください。


先日の毒ギョーザのエプロンデモ、支那中共の主席訪問での抗議行動のお話で、すでに
言論の自由がない状況があることを指摘されていました。
警察に怒っても仕方がないが、非常に悔しかった、泣きながら帰ったとの心情を語られました。

画期的だったのは、岡本さんが自民党の法務部会や外務省の意見交換会に潜入・参加された
際の録音内容を一部ですが、会場で流して聴いていただいたことです。

音声が聞き取りにくい面はありましたが、会場からは驚きの声があがりました。
推進派議員の一方的な発言や意見交換会でのフェミニスト活動家の暴走発言に失笑しました。

反差別国際運動理事長の武者小路を中心にした相関図は国連を介して反日運動を進めるネット
ワークを明らかにするものでした。

岡本さんは「ぜひ、国の意見交換の場などに出てきていただきたい」と呼びかけられました。

興味深いのは、アメリカの対日戦略の「JAPAN PLAN」でマイノリティーを利用する、つまり
部落の人たち(解放同盟)等を扇動し秩序破壊工作に利用する計画が戦前から練られていて、今後はこの解明が必要だと仰られました。

戦後の解放同盟や在日朝鮮人の反日活動はアメリカが意図的に仕組んだ謀略である。北朝鮮総連もまたソ連や中共の情報機関の下請けとして活動していたと指摘され、差別問題での混乱はそういった外国勢力の意図があったことがわかりました。

時間の関係上、要所要所を省いてお話していただいており、岡本講師には大変、申し訳なく思いまし
た。

しかし、80名近い参加者の数名の方に終了後感想をお聞きしましたが「初めて聞くお話で非常に勉強になった」などの感想が聞かれました。

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岡本氏の講演を受けて、顧問より「部落解放同盟は真に被差別者の代弁者なのか?」と疑問を呈され、行政が団体の命令で似非同和行為をしていると批判されました。

この法案はあらゆる思想活動を否定するもので、左翼とでも連携しても阻止していきたいと決意を語られました。

非常に力強い言葉であり、企業の最前線で働き、企業同和問題推進協議会の正常化に今も取り組んでいる、まさに生き様が感じられました。

最後に法案阻止に向けてがんばろーを三唱し、終了しました。

終了後、鳩山邦夫法務大臣の事務所へ陳情へ行きましたが、部屋も通してもらえず随分、横着な対応でした。

栃木からわざわざお越しいただいた方がブログにご紹介いただきました。

日出る処の天子
http://souzui.blog113.fc2.com/blog-entry-56.html

なお、昨日は北九州市で日本会議福岡・北九州支部総会で岡本さんはご講演されました。
(注・岡本氏が「先生」と呼ばれるのは~とのことでしたのであえて「さん」とお呼びします)

午後7時40分の北九州空港発の便で帰京されるまでお見送りさせていただきました。

読売新聞にも地域版ですが、写真入りで記事が掲載されました。以下、本文をご紹介
します。

5・10の久留米市の集会の記事です。
読売新聞福岡筑後版平成20年5月11日


********

人権擁護法案に市民が反対集会  久留米

政府が今国会に再提出を検討している人権擁護法案に反対する県民集会が10日、久留米市の
えーるピア久留米であった

日本会議福岡のメンバーらでつくる市民団体「人権擁護法案に反対する市民の連帯」(福岡市)の主催。日本の自由と文化を阻害しかねない法案の阻止を目的に、福岡、北九州市に続いて開いた。

集会には約70人が出席。団体の共同代表を務める馬場能久さんは「法案は人権侵害そのもので
、我々が求めてきた自由な社会を踏みにじる行為だ」とあいさつ。

ジャーナリストの岡本明子さんが基調講演し、「すでに公権力で国民の発言の場を抑圧されているケースがある」と強調。法案の成立に危機感を表していた。

法案は2002年に国会提出され、人権侵害の定義が不明確などとして廃案となった。人権侵
害の有無を判断する人権委員会の新設が柱として盛り込まれていた。


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自民党人権問題等調査会は反対派の意見が多く、推進派もとりまとめができない状況ですが、予断を許しません。多くの反対・抗議メールをお願いいたします。できればフックスが効果抜群です。余りのフックス受信に電源を切らなければ成らないほどの数に達すれば、太田氏をはじめ、古賀氏ら推進派への影響は甚大です。
よろしくお願いいたします。*

□自民党 総合をクリックし、http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html 
人権擁護法案の問題点を明記し、お送りく ださい。

□自民党人権問題等調査会の太田誠一会長へ
 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館 232号室
 電話 03-3508-7032 FAX 03-3508-3832
 http://otaseiichi.jp/
 
皆さんの声を国会議員に。部会には必ず出席するよう働きかけてください。

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コメント
この記事へのコメント
国連って役に立つの?
随分詳細に渡り勧告が出されています。なぜ国民に広く周知させないのでしょうか?外務省が発表しないのでしょうか?国民が自国に対する海外からの視点を知らずに奥でべきでは無いと考えます。

国連って意味ある存在か疑問です。
2008/06/05(木) 09:43:04 | URL | 日本人 #-[ 編集]
コメント有難うございました
日本人様

国連の勧告は知られたら都合が悪いのです。外務省にしても左翼にしても。

国連はたとえばIMFなどにしても途上国に融資して欧米の金融植民地にしたりそういう組織です。日本にしてみれば旧敵国条項もそのまま、そもそも国際連合という訳語がおかしいのですね。
2008/06/05(木) 22:46:01 | URL | なめ猫♪ #TAZSivxg[ 編集]
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