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 加藤紘一の不謹慎発言を糾弾する 
2008年07月11日 (金) | 編集 |
下関市の教育長の件で走り回っているうちに、加藤紘一がとんでもない発言をしています。拉致被害者を帰すべきだの、天皇陛下と金正日は一緒だのこの男は日本人ではありません。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/159844/

加藤紘一議員


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加藤氏「拉致被害者を北朝鮮に返すべきだった」発言 家族会・救う会が抗議声明

自民党の加藤紘一元幹事長が拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と発言したことをめぐり、拉致被害者家族会(飯塚繁雄代表)と「救う会」(藤野義昭会長)は9日、「拉致被害者や家族の思いや不安をまったく理解しようとしない加藤氏に強い憤りを覚える」と抗議声明を出した。

 加藤氏は7日夜のBS番組で、小泉純一郎首相(当時)が訪朝した平成14年秋、拉致被害者5人が帰国した際、政府が5人を北朝鮮に返さないことを決めたことを「当時官房副長官だった安倍晋三前首相を中心に(拉致被害者を)返すべきでないと決めたことが日朝間で拉致問題を打開できない理由だ。返していれば『じゃあまた来てください』と何度も何度も交流していたと思う。そこが外交感覚の差だ」などと発言。金正日総書記が拉致問題を認め、謝罪したことについても「天皇陛下みたいなポジションにいる人物だ」と述べた。

 「家族会」と「救う会」の抗議声明では「5人が北朝鮮に戻されていれば『自分の意思で戻った』と言わされたあげく『拉致問題は解決済み』という北朝鮮の主張に利用されたであろうことは少しでも外交感覚のある人には明らかだ」と指摘。「不見識極まりない発言だ。加藤氏の精神構造を強く疑わざるを得ない」と批判した。

***

家族会・救う会の怒りはもっともなことです。私たちもこの発言、許せないです。これこそ国賊でしょう。
安倍さん憎しそれだけのこと。そこまでいうなら加藤自身が北朝鮮へ行くといいです。二度と帰ってこなくていいです。

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この件で同じように書いておられた救う会全国協議会副会長の島田洋一福井県立大学教授のブログを転載しておく。




http://island.iza.ne.jp/blog/

帰国した拉致被害者5人を北朝鮮に戻すべきだったという加藤紘一の妄言が波紋を広げているようだ。

 さすがにまずいと感じたらしく、加藤は自身のホームページに、「多くの皆さんが違和感を抱いたり、怒りを感じたり、悲しんだりしておられるようです。……是非、前後の文脈を知っていただいた上で、趣旨をご判断いただければと思います」として、発言内容を長々引用している。

http://www.katokoichi.org/

 それを読むと、加藤が確信犯であることが一段とよく分かる。一体何を考えて加藤は、この「釈明」を載せたのか。金正日に、一層の忠誠心を示そうとしたのであろうか。

 加藤は、速やかに議員を辞職し、歳費を国庫に返納すべきだ。そして、北に移住して偉大な将軍の懐に抱かれつつ、何自由ない余生を送ってもらいたい。

 家族会・救う会が出した加藤発言への「抗議声明」(7月9日)のをここにも転載しておく。

 依頼によって私が叩き台を作り、家族会の役員らがさまざまに手を入れて仕上げたものである。



■不見識きわまりない加藤紘一氏の発言に抗議する

★抗議声明

報道によれば、7月7日、日朝国交正常化推進議員連盟(山崎拓会長)の顧問を務める加藤紘一氏が、北朝鮮から帰国し自由を得た拉致被害者5人について、次のように述べたという。

「国家と国家の約束だから、(北に戻した方が)よかった。安倍(晋三)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」

「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが(安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」

5人が北に戻されていれば、「自分の意思で戻った」と言わされたあげく、「拉致問題は解決済み」という北朝鮮側の主張に利用されたであろう。その上、5人はこれまで以上に不自由な監視下に置かれたであろうことは、少しでも「外交感覚」のある人には明らかである。加えて、医療体制が崩壊した北に戻されていれば、日本でなら簡単に治る病気でも死に至ったかも知れない。

2002年12月19日、新潟で記者会見を行った5人の被害者の一人は、「政府が(日本にとどめるという)方針を出す10月24日夜以前に、すでに日本にとどまる意志を伝えていた、北に戻るつもりはない、日本で子供たちを待つ」と明言している。



加藤紘一へどんどん抗議していきましょう。私も抗議文を書いて送ります。

明日は福岡市内で救う会の街頭活動ですが、この問題を徹底して訴えていきます。

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北朝鮮に拉致された日本人を救出する

福岡の会定例街頭活動


平成20年7月12日午後2時 
場所:福岡市中央区天神ソラリアステージ前



【人権擁護法案阻止・同和在日利権撤廃・教育正常化運動ご支援のお願い】

部落解放同盟は機関紙「解放新聞」で地方議会から攻めあがろうという戦略を示しています。

やはり、私たちは油断せず、推進派の動きを注意深く監視し、国会閉会中も反対運動を続けていかなければならないと思います。

福岡県の場合、国会会期中の運動は市民の連帯として取り組みを進めてきましたが、支那問題、自治基本条例など様々な問題・課題の噴出から法案阻止に重点を置くことができないため、活動を休止したいという運営の意見が大勢になっています。

街頭でのビラ配り活動と署名活動は今後も行います。

そのため、今まで以上に活動推進にあたっての諸費用が増えております。


私が昨年末よりブログでカンパをお願いしておりますのは、1年前、2年前に比べて運動にかかる諸経費が私生活を圧迫しているからですが、福岡市内までの往復交通費や雑費。しかし、それだけですまないから大変なのですが、週に頻繁に往復あるいは宿泊することも少なくありません。

この運動には、行政や運動団体に負けない努力と根気が求められています。最終的にはどちらが国を思う気持ちがあるか否かの勝負です。

皆様からよりお寄せいただいたご支援のおかげで福岡県の闇の一端を明らかにすることができ、

今回の県教委からの通達を勝ち取ることが

できました。

有難うございました。


今後は売国議員落選運動、下関市教育長激励行動、在日特権である福祉給付金廃止運動や自治基本条例も取り組むことになります。

7月10日、下関市教育委員会に激励文を提出しました 。

売国政治家の巣窟、反日利権勢力の拠点、福岡県(下関市・佐賀県も福岡県の影響が強い)を正常化させる活動にさらなる運動の強化を図るべく、カンパの御支援をお願いします。


■カンパ先は次のとおりです。

郵便口座 17490-63834391

★近藤将勝 コンドウマサカツ

西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397   コンドウマサカツ     

**

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


【山拓を落選させる会】

山崎拓を落選させる福岡市民の会
http://no-yamataku.sejp.net/


山崎拓を落選させる会


市民の会は若手メンバー中心に取り組まれています。私も賛同し、共に活動しています。
 
山崎拓は部落解放同盟の集会に出席した写真を見ると、解放同盟に選挙支援を受けているという証拠といえると思います。

解同の集会で仲良く並ぶ国会議員


この男は「北朝鮮が核実験やってよかった」と発言したり、今回の日朝協議も評価し、国交正常化などといっています。
 
聞くところでは、同じ福岡の議員がやくざを使えといったとかいわないとか、さて事の真偽は・・・・
応援よろしくお願いします

山崎拓を落選させる福岡市民の会
http://no-yamataku.sejp.net/


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なお、近刊の『中国の日本解体シナリオ』(オークラ出版)にも産経新聞政治部記者の阿比留さんは、「危険な法案の背後に誰がいるのか」と題して寄稿しておられます。

こちらもぜひ、お読みください。



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2008/07/11(金) 12:43:43 | | #[ 編集]
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