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 福岡県田川郡、中学校生徒逮捕事件がなぜ学校名などが公表されないか 
2008年07月16日 (水) | 編集 |
先日、福岡県教育委員会に対して情報公開請求していた「田川郡香春町勾金中学校の2名の生徒が暴力行為等違反容疑で逮捕された件に関する報告」について言及してみたいと思う。

校名は私の独自調査でわかったもので、報道しなかったマスコミ、公表を渋った県教委などの不見識を指弾するものである。

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大分県の教員採用汚職も組合の枠が指摘されているが、まだまだ55年体制の残滓が教育界に根深く覆っている。

県教委から公開された1枚の報告書を皆さんに公表したい。

一部黒塗りになっており、県教委にその理由を問いただしたが、義務教育課はそのことをはっきり答えなかった。ついては、その箇所はご容赦いただきたい。

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*****

様式7

平成20年 4月 11日

香春町勾金中学校の2名の生徒が暴力行為等違反容疑で逮捕された件に関する報告

記入者 職・氏名 校長  印影黒塗り

下記の通り報告します。



1 発生日時 平成20年3月14日 (金曜日) 2時頃 時間帯 (午後)

2 場   所 生徒の自宅

3 該当児童生徒

A 学年 3年1組 年齢 15歳 性別 男
B 〃   2年1組 年齢 14歳     男

※記入欄不足のときは上記様式より、付加すること。

4 事件・事故の概要等(当時の状況を客観的に、簡潔に記入すること)


(1)
 半年前程から一部生徒の問題行動(授業妨害や器物破損など)が顕在化し、徐々にエスカレートしていた。そのようななかで、問題解決のための協議を行うべく、2月28日に行われた緊急保護者会の後、個別指導の目的で活用していた美術準備室がたまり場となっていた(ゲームなどを持ち込み、飲食も行っていた)ため、その部屋を一部の保護者と学校側とでその日に封鎖した。その翌日から【黒塗り】一部の生徒たちは、職員や教育委員会関係者に対して、【発言黒塗り】職員室や校長室にも押しかけ、問題行動がさらにエスカレートしていった。

 3月6日の午後、該当の生徒2名が校長室において担任に対し暴言を吐き、コップを床に投げつけ、ロッカーを蹴って破損させる事案があった。学校は地教委と協議の上、器物破損の被害届を田川警察署に提出した。その後も、器物破損はないものの一部の生徒たち(該当の2名を含む)はさらに態度を硬化させ、【発言黒塗り】

そして卒業式があった3月14日午後2時過ぎに田川警察署より2枚の生徒を暴力行為違反容疑で逮捕した。という連絡が学校に入った。

(2)学校の措置(重要な対策のみ、記入すること)

逮捕の情報を受けてすぐに、校長と担任が田川署に出向き逮捕の状況についての情報収集を行い、職員会議で今後の対応についての共通理解を図った。また、その日のうちに逮捕された2名の生徒の保護者から面談の申し入れがあり、午後7時より校長と担任が対応した。

そして17日(月)の朝全校集会を開き、生徒に事情を説明するとともに、このような事態を招いたことに対して校長が謝罪した。その後、次年度に向けて学校再生を図るべく、地教委と連携して「勾金中学校再生プラン」を作成した。また4月4日に緊急保護者会を、開き、今回の件について謝罪すると共に、勾金中学校再生プランについて説明し、学校建て直しについて協力を求めた。

(3)その他(家庭・関係機関との連絡状況〔重要なことのみ簡潔に記入すること〕)

逮捕された生徒に対しては鑑別所送致となったので、面接官と連絡を取り現在の状況を確認すると共に、新年度の担任と副担任が保護者および本人(2年生の生徒)とも面談を行っている。

***

生徒の発言など都合の悪いところは隠蔽している県教委。なぜ、この問題を隠そうとするのか、私はこの地域のおかしな同和教育の改善を県議会に陳情したことがあります。

同和教育とは根本に子供中心主義思想があり、「被差別の立場におかれた子供の背景を」云々で厳しい生徒指導が行えないようになっている。

この田川の事件についてその後、別室指導を行うなど取り組んでいるようだが、根本を変えない限りはなんら問題は改善されない。

フジテレビニュース

6月4日の産経新聞東京本社版の教育欄「解答乱麻」に元国立市教育長の石井昌広氏がこの田川の事件について子供中心主義の誤りをご指摘されていた。

日教組の肩を持つ尾木某など教育評論家たちこそ本質を見ていないことをずばり見抜いておられる。

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ご紹介しておく。

http://www.sankei.jp.msn.com/life/education/080604/edc0806040829002-n1.htm

【解答乱麻】教育評論家・石井昌浩 授業妨害を許すな

 五木寛之氏の小説『青春の門』筑豊編の舞台として知られる福岡県田川郡内のある町立中学校で、生徒のたび重なる授業妨害により校長、教頭が休職や自宅療養に追い込まれ、一時期は管理職が不在となる事件が起きた。一部生徒の暴力に学校が振り回される事態を招いた原因はどこにあるのだろうか。

 毎日新聞、西日本新聞などの報道によると、この中学では、2、3年の男子生徒8人が、職員室を集団でうろついて教師を威嚇したり、試験中にラジカセを大音響で鳴らすなど悪質な授業妨害を続けていた。問題行動に手を焼いた学校は、8人を美術準備室に隔離して「個別指導」を行った。

 しかし生徒たちは、テレビゲームや電熱器を準備室に持ち込み、飲食・喫煙のやり放題で、無法ぶりは一向に収まる気配がなかった。対応に疲れ果てた教師は、昨日は6人、今日は7人と休みがちとなり、年度途中の平成20年3月には校長が交代するに至った。

 校舎も荒れ果てて、土足で踏まれた体育館の床は自転車のタイヤの跡だらけ、トイレは汚れ放題だった。見かねた保護者が学校の清掃を始めたのは今年の1月のことである。問題の生徒たちは「関係ない奴は来るな」と掃除をする保護者に向かってつばを吐き、あげくは2階の渡り廊下から放尿する始末だった。

 3月14日の卒業式では、金髪にサングラスの生徒が取材の報道陣に「お前らは映すな」と詰め寄り、リポーターのマイクを奪ったりした。その一部始終は地元のテレビで放映されたが、保護者の言葉を借りれば、「それはそれは、ひどい様子だった」という。卒業式直後、生徒2人が暴力行為等処罰法違反容疑で逮捕された。

この事件について3月24日の毎日新聞社説は「問題の抱え込みは自壊を招く」との見出しで、「問題を表に出したがらない教育現場の消極的な体質がまたも露呈した」と論じている。問題が表面化してからの推移についてはこの指摘の通りだと思う。しかし、異常事態を許した原因はもっと深い所に潜んでいるのではないだろうか。

 なぜ学校はこれほどまでに無力で、問題行動に歯止めを掛けられないのか。それは生徒の暴走を許した背景に、子供への迎合を重ねた60年に及ぶ「行き過ぎた子供中心主義」の思想があるからだ。この事件を評して「一連の行動は愛情を求める子供たちの心の叫び」などと、問題生徒の肩を持つ識者の発言を知るにつけ、今更ながらに戦後教育の抜きがたい混迷の深さを知る思いがする。

 学校教育の緊急課題は何よりもまず、子供たちが安心して学べる規律ある教育環境を確保することにある。一般社会で許されないことは学校でも許されないのだ。ダメなものはダメと言い切れるかどうか、いま、大人が試されている。そして、30年、40年前までは誰もが疑うことのなかった「学校は勉強する所」という素朴な社会常識を取り戻すことが急務である。

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパを募集します】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

また、秋に文部科学省との折衝を予定しています。

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福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているいるのは、県同教と日教組です。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

残念ながら教育委員会はどこも部落解放同盟には無力です。いまだに癒着が続いています。
聞くところではまた8月に福岡県教育委員会と部落解放同盟は交渉をやるようです。、

最近、マイミクやブロガー仲間が裁判を起こして戦っています。鳥取の同和行政の開示請求の件では鳥取ループさんが、毎日新聞ではROM人さんが、これは画期的なことです。

私も前から住民訴訟を起こしたいという思いを暖めてきました。
2週間ほど前、弁護士さんのお話をお聞きする機会があり、左翼は環境問題や人権で裁判を次々起こして戦っているとのことでした。

しかし、いろいろな干渉を受けずに裁判も含め運動を行うには、自分はまだあまりにも非力です。

個人のみの力ではそれを賄うことは不可能で、まずは自腹といただいたカンパで街頭宣伝を行うスピーカーや会ののぼり、ビラなどのアイテムを揃えたいと思います。

たとえばスピーカーも救う会などで使っている性能のいいのは10万します。ハンドマイクでは長時間しゃべり続けられません。街宣は、市民に知らせる手段にインパクトがあります。
他団体にスピーカーも借りずにできるようにしたいです。

また、従来からお願いしている調査研究活動もひどい自治体や学校があるので、そのなかに入っていって取り組みたい、大分県も調査に行こうかと思っていた矢先に、教育委員会の不正が発覚しました。

こういう問題を取材・調査して雑誌などへ寄稿していきたいです。

カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。
御振込よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



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■反日マスコミの真実2ぜひお読みください



6・18福岡決戦!在特会が自称強制連行された不逞在日を撃沈!!


【山拓を落選させる会】

山崎拓を落選させる福岡市民の会
http://no-yamataku.sejp.net/


山崎拓を落選させる会


市民の会は若手メンバー中心に取り組まれています。私も賛同し、共に活動しています。
 
山崎拓は部落解放同盟の集会に出席した写真を見ると、解放同盟に選挙支援を受けているという証拠といえると思います。

解同の集会で仲良く並ぶ国会議員


この男は「北朝鮮が核実験やってよかった」と発言したり、今回の日朝協議も評価し、国交正常化などといっています。
 
聞くところでは、同じ福岡の議員がやくざを使えといったとかいわないとか、さて事の真偽は・・・・
応援よろしくお願いします

なお、近刊の『中国の日本解体シナリオ』(オークラ出版)にも産経新聞政治部記者の阿比留さんは、「危険な法案の背後に誰がいるのか」と題して寄稿しておられます。

こちらもぜひ、お読みください。



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2014/09/09(火) 13:37:06 | | #[ 編集]
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