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 五輪招致で皇室の政治利用は許されない 
2008年07月24日 (木) | 編集 |
こういうのを傲慢といいます。オリンピックの招致について石原知事が皇太子殿下の招致活動への協力を要請している問題はこれまで石原都政を支えてきた土屋たかゆき都議も招致議連から脱退するところまで発展しています。

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己が考えの前には、日頃の主義主張もかなぐり捨てるのかな。いや、これは三島由紀夫との違いがはっきり出たということなのでしょうか。

三島由紀夫はこのように語っていました。 

「ぼくはさういふ点では、つまり守るべき価値といふことを考へるときには、全部消去法で考へてしまふんだ。つまりこれを守ることが本質的であるか、ぢや、ここまで守るか、ここまで守るかと、自分で外堀から内堀へだんだん埋めていつて考へるんだよ。そしてぼくは民主主義は最終的に放棄しよう、と。あ、よろしい、よろしい。言論の自由は最終的に放棄しよう。よろしい、よろしいと言ってしまひさうなんだ、おれは。最後に守るものは何だらうといふと、三種の神器しかなくなつちやふんだ。」(『守るべきものの価値―――われわれは何を選択するか』三島由紀夫と石原慎太郎の対談より)

***

「皇室利用」と知事を批判 五輪東京招致で民主都議

 東京都の石原慎太郎知事が2016年夏季五輪の招致活動に皇太子さまの協力を求めたいと主張していることに対し、民主党の土屋敬之都議が16日、「自分の目的のために皇室を使うという発想には賛成できない」と批判。自民、公明、民主の都議らでつくる五輪招致議員連盟から脱退したことを明らかにした。

 土屋都議は都庁で記者会見し、これまで知事が中国の政治体制を批判してきたのに、北京五輪の開会式に出席するのは賛成できない、とも指摘。「知事の提唱する東京五輪には反対していく」と話した。

 招致活動への皇太子さまの協力については、野村一成東宮大夫が否定的な見解を示し、さらに知事が「宮内庁ごときが決める話じゃない」と反論している。

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***7月19日毎日新聞より***

五輪招致
 皇太子さまが海外に出発したが、森喜朗元首相が協力を打診するようになっているのか。

◆「皇太子にね、森君がね、同道して行っています。23、24日に帰って来るそうですから、その間、森君の立場でいろいろ説明申し上げてね、皇太子に判断をいただくでしょうけれども」

 都民の声課に寄せられた意見で、五輪招致に賛成の意見が17%にとどまったが。

◆「はーっ、初めて聞いたね」「そりゃ限られたあれでしょ。そういうところに熱心にもの言ってくる人も限られているしね、そんな数字は私はあてにならないと思う。都民の声課ってどこにあるの」

 都庁内にある。

◆「ああ、そう。聞いてみましょう」

 都議会民主党の土屋敬之議員が、知事が「皇太子」と呼び捨てたり宮内庁職員を「木っ端役人」と発言したことに反発して招致議連を退会したが、招致への影響は。

◆「宮内庁は木っ端役人だけれどね。皇太子って皇太子、天皇は天皇じゃない。天皇陛下って言わなくちゃいけないの。天皇は天皇でしょう。皇太子は皇太子でしょう」
「土屋君らしいパフォーマンスかもしらんけれども、それが何だっていうんだ。全然影響ない、そんなものは」

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080723/imp0807230355000-n1.htm

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【正論】国学院大学教授・大原康男 皇室への招致協力要請に反対

 ≪五輪めぐる都知事発言≫

 6月16日から27日までのブラジルご訪問、7月16日から23日までのスペインご訪問に続いて、皇太子殿下には7月30日から8月3日にわたって国王の戴冠式にご参列のためトンガを訪問されることが去る7月11日の閣議で了承された。

 これで、8月8日に行われる北京五輪開会式へのご出席は日程上きわめて難しくなり、平成4年の両陛下ご訪中以来、中国による2度目の皇室の「政治利用」になるのでは、と懸念された今回のご訪中問題はほぼ決着したと見てよいだろう。

 ところが、つい先日、皇室と五輪開催をめぐる新たな問題が発生したのである。6月4日の国際オリンピック委員会(IOC)理事会において、東京がマドリード、シカゴ、リオデジャネイロと並んで2016年夏季五輪開催都市の候補に選ばれたことを受けて、7月1日、「東京オリンピック招致委員会」会長である石原慎太郎都知事は福田首相を訪ね、大会運営費で赤字が出た場合の政府の財政保証を求めた際、あわせて皇太子殿下に招致活動に協力いただけるよう政府に正式に要請したからである。

 石原都知事は、一昨年12月に五輪招致組織の名誉総裁として皇太子・同妃両殿下に就任を要請する意向を明らかにしており、本年6月20日の記者会見でも、開催都市を決定する来年10月のIOC総会(コペンハーゲンで開催)へのご出席を求め、「招致の『旗頭』として活動してもらいたい」との構想を述べていたが、この席では殿下への協力要請は今回のスペインご訪問で同席する森喜朗元首相を通してお伝えすることになったという。

 ≪東宮大夫の見解が穏当≫

 これに対して、7月4日、宮内庁の野村一成東宮大夫は「招致活動の段階から関わることは難しい」と述べ、その理由として「招致活動には政治的な要素が強いこともあるし、すでに決まった式典に出席されるのとは違う話だ」という点を挙げ、この提案に否定的な見解を示した。(7月5日付産経)

 この発言に石原知事は強く反発、「宮内庁ごときが決めることじゃない。国家の問題なんだから。木っ端役人が、こんな大事な問題、宮内庁の見解で決めるんじゃない」と痛烈に批判したと報じられている。(同日付朝日)

 しかしながら、野村東宮大夫の見解はごく穏当なものである。「スポーツを通して世界平和の実現」を標榜(ひょうぼう)しながら、五輪と政治が無縁でないことはよく知られているが、その招致活動自体が政治的色彩を帯びていることは否定できない。なんといっても今回の招致は昨年の都知事選での主要な争点ではなかったか。

 たしかに、石原知事は51・1%という得票率で圧勝したが、招致に反対ないし見直しを主張した他候補へ投票した人々も4割を優に超え、いわば国論ならぬ“都論”をほぼ二分する結果となっている。憲法上「国政に関する権能を有しない」とされる天皇をお助けする国民統合の準象徴であられ、したがって政治的に中立であらねばならない皇族にとって、その一方に肩入れされるような事態は好ましいことではない。

 ≪明らかに「政治利用」に≫

 また、IOC総会に向けて協力されることも他国と競り合う課題に直接携わるという意味ですぐれて政治的な営為と言え、「現実の国際政治の次元を超えたところでなされる友好と親善」に主眼が置かれたこれまでのいわゆる「皇室外交」の一線を超えてしまいかねない。偶然というか、何せ直近のご訪問先が、候補都市を抱えるブラジルとスペインなのだから。

 かつて東京、札幌、長野五輪では天皇陛下が大会の名誉総裁にご就任になったが、招致活動の段階で皇室が関わられた前例は皆無である。ちなみに、過去に皇太子殿下が就任された名誉総裁には「国際花と緑の博覧会」「ユニバーサル技能五輪国際大会」「国連『水と衛生に関する諮問委員会』」などがあるが、「東京オリンピック招致委員会」名誉総裁がこれらとは全く異質の、皇室の「政治利用」につながるものであることは明白であろう。

 誤解のないように願いたいが、決して東京五輪招致に反対しているわけではない。52年ぶりに実現して「都民と次世代の国際化や東京から世界に向けた文化の発信」(都知事選での公約)ができれば結構なことである。

 しかし、何らかの形で政治に関わりを持つ欧州の王室とは事情が異なり、皇室が招致活動に関与されることは避けるべきだと言っているに過ぎない。それはあくまでも政府の支援を受けながら招致委員会の手で行われねばならないことであるからだ。(おおはら やすお)


【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

ご支援いただいた皆様有難うございました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座に際し、道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行います。

また、秋に文部科学省との折衝を予定しています。

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福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているいるのは、県同教と日教組です。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

残念ながら教育委員会はどこも部落解放同盟には無力です。いまだに癒着が続いています。
聞くところではまた8月に福岡県教育委員会と部落解放同盟は交渉をやるようです。、

最近、マイミクやブロガー仲間が裁判を起こして戦っています。鳥取の同和行政の開示請求の件では鳥取ループさんが、毎日新聞ではROM人さんが、これは画期的なことです。

私も前から住民訴訟を起こしたいという思いを暖めてきました。
2週間ほど前、弁護士さんのお話をお聞きする機会があり、左翼は環境問題や人権で裁判を次々起こして戦っているとのことでした。

しかし、いろいろな干渉を受けずに裁判も含め運動を行うには、自分はまだあまりにも非力です。

個人のみの力ではそれを賄うことは不可能で、まずは自腹といただいたカンパで街頭宣伝を行うスピーカーや会ののぼり、ビラなどのアイテムを揃えたいと思います。

たとえばスピーカーも救う会などで使っている性能のいいのは10万します。ハンドマイクでは長時間しゃべり続けられません。街宣は、市民に知らせる手段にインパクトがあります。
他団体にスピーカーも借りずにできるようにしたいです。

また、従来からお願いしている調査研究活動もひどい自治体や学校があるので、そのなかに入っていって取り組みたい、大分県も調査に行こうかと思っていた矢先に、教育委員会の不正が発覚しました。

こういう問題を取材・調査して雑誌などへ寄稿していきたいです。

独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動にかかわり
カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。
御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


**

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください



6・18福岡決戦!在特会が自称強制連行された不逞在日を撃沈!!


【山拓を落選させる会】

山崎拓を落選させる福岡市民の会
http://no-yamataku.sejp.net/


山崎拓を落選させる会


市民の会は若手メンバー中心に取り組まれています。私も賛同し、共に活動しています。
 
山崎拓は部落解放同盟の集会に出席した写真を見ると、解放同盟に選挙支援を受けているという証拠といえると思います。

解同の集会で仲良く並ぶ国会議員


この男は「北朝鮮が核実験やってよかった」と発言したり、今回の日朝協議も評価し、国交正常化などといっています。
 
聞くところでは、同じ福岡の議員がやくざを使えといったとかいわないとか、さて事の真偽は・・・・
応援よろしくお願いします

なお、近刊の『中国の日本解体シナリオ』(オークラ出版)にも産経新聞政治部記者の阿比留さんは、「危険な法案の背後に誰がいるのか」と題して寄稿しておられます。

こちらもぜひ、お読みください。



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