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 格差・後期高齢者で共産党員が増えている!? 
2008年08月04日 (月) | 編集 |
格差問題や後期高齢者問題は、共産党への入党を促進しているとの報道をちらほら見かけるようになりました。

今朝の産経新聞でもこの問題が取り上げられていますが、党員が増えたのは社会主義・共産主義への共鳴とは必ずしもイコールでつながっていないとの指摘も注目しておく必要があると思います。

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http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080803/stt0808032127002-n1.htm

共産党、新規党員増加 「蟹工船」「資本論」ブームで?
 
共産党の新規党員が急増している。同党広報によると、党員数は平成2年の50万人をピークに減少が始まり、ここ10年は40万人前後で推移していたが、昨年9月の第5回総会時から現在までに約9000人が入党したという。志位和夫委員長は幹部会報告で「『蟹工船』が若者を中心にブームとなり、マルクスに新しい関心が高まっている。テレビ局が『資本主義は限界か』という企画を立て、その答えを共産党に求めてきた。党が体験したことのない新しい状況だ」と語り、年内に2万人超の新規党員を獲得する目標を掲げた。

 興味深いのは、新規党員のうち2割が30歳以下の青年で、60歳以上の高齢者も2割を占めるという点だ。同党広報はこう分析する。

 「いくら働いても何の展望も持てないのは自己責任だと思い込まされていた若い人たちが、それが実は政治の責任で、政治を変えなければならないと考えるようになった。高齢者は後期高齢者医療制度をきっかけに、これまで国を支えてきたのに、その仕打ちはないだろうと、期待を寄せるようになったようだ」
一方、ワーキングプアの問題に詳しいフリーライターの赤木智弘さんはこう見る。「若い人が共産党を選ぶ積極的な理由はない。志位委員長が派遣労働問題を追及する映像が、ネットで話題にはなった。しかし、それよりも、与党にあきれ、民主党にも期待しない人たちが、消去法で支持しているのが実情だろう」

 元共産党参議院議員の筆坂秀世さんは「党員の急増は貧困層の拡大を反映しているのは間違いない。与党や民主党に見捨てられたように感じている人々の受け皿になっている」と見るが、「共産党は入党のハードルを下げている。高齢者の中には、世話になった議員の後援会に入るくらいの気持ちで入党した人も多いのではないか。その証拠に『しんぶん赤旗』は伸びていない」と指摘する。

 また最近出版された的場昭弘さんの著書「超訳『資本論』」(祥伝社)が5万部も売れている例をあげ「志位氏が言うように、青年層にマルクスへの関心が確かに生じているが、社会主義への関心には向かわず、拒否する者も多い。ジレンマを抱えた共産党の動きに注目したい」と話す。

この現象を保守の識者はどう見ているのか。外交評論家の田久保忠衛さんはこう警鐘を鳴らす。「衆参ねじれ国会となってから政治は機能不全に陥っており、国民は日本がどこへ向かおうとしているか分からず、より所を失っている。加えて《分配論》が論じられなくなり、ワーキングプアが増加、格差が拡大している。共産党が党員を増やしている背景にはそんな事情がある。これは危険な兆候だ。民主主義が機能しなくなったとき何が起こったか、政治家は過去の歴史に学ばなければならない」

(桑原聡)

【人権擁護法案・エセ人権教育反対の街頭活動のお知らせ】

解放同盟の方針を教育現場に浸透させる役割を担ってきた福岡県同和教育研究協議会(県同教)の夏季講座が8月7日開催されるということで、会場前でチラシ配りと街頭情宣活動を行うことを決定し、現在、準備に取り掛かっております。

県同教夏期講座には多くの学校教育関係者・行政関係者が参加します。公費出張がほとんどのようです。

私たちは完全に教育現場から同和の影響力を失わせるところまで戦い抜きたいと考えています。

なんとしても彼らの面前で訴えなければなりません。

平日ではございますが、一人でも多くの方にご参加いただき、ともに教育の正常化、そして人権擁護法案反対の声をあげたいと思います。

何卒、ご参加および街頭活動の実施に当たり、ご支援をお願い申し上げます。

人権擁護法案を阻止し、教育正常化を推進する街頭活動

日時:平成20年8月7日午前11時から

場所:アクロス福岡前(福岡市中央区天神)

主催:教育正常化推進ネットワーク
責任者:近藤将勝(同ネットワーク事務局長)

連絡先 nameneko21981×yahoo.co.jp


【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

ご支援いただいた皆様有難うございました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座に際し、道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行います。

また、秋に文部科学省との折衝を予定しています。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているいるのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

街頭活動用のスピーカーを購入し

他団体にスピーカーを借りずに

いつでも街頭宣伝が行えるようにしたいです。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮しています。


私は口出しされず他者に仕切られずに活動したいと思います。

独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


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■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


6・18福岡決戦!在特会が自称強制連行された不逞在日を撃沈!!


【山拓を落選させる会】

山崎拓を落選させる福岡市民の会
http://no-yamataku.sejp.net/


山崎拓を落選させる会


市民の会は若手メンバー中心に取り組まれています。私も賛同し、共に活動しています。
 
山崎拓は部落解放同盟の集会に出席した写真を見ると、解放同盟に選挙支援を受けているという証拠といえると思います。

解同の集会で仲良く並ぶ国会議員


この男は「北朝鮮が核実験やってよかった」と発言したり、今回の日朝協議も評価し、国交正常化などといっています。
 
聞くところでは、同じ福岡の議員がやくざを使えといったとかいわないとか、さて事の真偽は・・・・
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