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 道徳の時間はすべて同和教育?‐‐愛媛県の中学校で批判の声あがる
2008年08月11日 (月) | 編集 |
愛媛県の同和教育もひどいものがありますね。ここは自民党が非常に強いところで人権対策協議会に部落解放同盟が吸収されているところなのですが、道徳の時間まで「同和」というのが事実なら大問題です。

この学校の指導案などを入手してみておく必要がありそうです。

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土居中学校・同和教育押しつけに保護者から批判の声

総合学習や道徳の時間はすべて同和
平成20年7月13日 愛媛民報

 「総合字習の時間や道徳の時間は同和教育ばかり。子どもに強制する教育はやめてほしい」――。四国中央市の土居中学校の同和教育がいま大きな問題となっています。「同和の時間は先生が認める発言しかできない」などと子どもたちが苦しめられています。「押しつけの同和教育の推進はやめよ」「『自由と民主主義』が保障された教育を」と住民の声が高まっています。

 「総合学習や道徳の時間ほすべて同和教育。先生が気に入る発言しか認められず、子どもが本音を言えなくなっている」と話すのほ、土居中に通う子どもの保護者。
  「学校に意見を言えば、内申書に響くのでほないかと心配で親として何も言えません。子どもが学校にいる3年間ほ我慢しようとあきらめていいます」と言います。
 
 土居中でほ「人権同和教育」と称して全校人権集会や学年人権集会、同和教育参観日などを積極的に行っています。
 
インターネットのブ口グには、

「毎年、生徒集会で提案される文化祭の復活は『時間がない』との理由で却下される。全校人権集会を他校並みに少なくすれば時間はあるのでほないか」

「同和教育参観日に発表する内容を教師にチェックされ、何度も書き直された。自分の意見ではなくなってしまった」

「同和教育で意見が間違っていると判断されると先生に怒鳴られる」などの書き込みがあります。
 
人権同和教育」として積極的に推進している一つが、上居住民でつくる「ゆるさんど会」主催の「差別をゆるさんど行進」。毎年開催し、ことしは今月26日に行う予定です。

  「日常生活での差別と差別につながる事柄を許さない地域社会をつくっていく」ことがその開催理由。
 

昨年は、230人が「部落差別反対」とシュプレヒコールを上げながら、土居地区内約30キロを歩きました。
  土居に住む元教員の男性は、「『ゆるさんど行進』は子どもたちがたくさん動員されている。部落差別は解消する過程にあるのに、人権対策協議会や、学校が同和教育を強力に進めることで、部落差別を際立たせている。現実の流れと逆行するものだ」と批判します。

共産党市議が土居中を調査

 日本共産党の青木永六市議は6月議会で一般質問し、「すべての教師と生徒が自由な発言ができるようにするのが教育だ。上居中では運動団体と一体の同和教育が推進されている。教育は政治や運動団体から一線を画した中立性、独立性が求められる。教育の中立性からも『ゆるさんど行進』には子どもたちを参加させるべきではない」と求めました。
 
6月19日には、日本共産党の三谷つぎむ、鈴木亮祐、青木市議が土居中を訪れ、人権同和教育の調査を行いました。
  日本共産党市議団はこれまでも「同和問題」だけを特殊化、別格化した教育は行うべきではないと再三議会でも強く主張しています。
 
 青木市議は、「土居中では同和教育に『不熱心、批判的』だとして、教師や生徒が土居中の幹部教師集団によっていじめられていた問題もある。『顕現教育』(事実上の部落民宣言)や、住民を脅しつけるような人権対策協議会のやり方が、こういう問題を引き起こしたのではないか。いまの同和教育のゆがみだ。被害者救済、『自由と民主主義』が保障された教育の実現に向けて奮闘していきたい」と語っています。

【8・7エセ人権教育糾弾街頭活動のご報告】

7日のエセ人権教育糾弾の街頭活動は、初めて同和教育の集会の間の前で公に行いました。5名の参加でした。

平日で、ブログmixi以外では、当日に日本再生ネットワーク関係のメルマガで紹介されただけでしたので、果たして何人集まるか不安でしたが、5名の方が集まってくださったので、心強いなかで展開することができました。

市民の連帯の伊藤代表と在日特権を許さない市民の会の会員の方、いかるが議員の関係の方、mixiの呼びかけで参加した高校生と私でした。

蒸し暑い中、汗だらだらで、伊藤さんと私とでかわるがわる演説を行いました。

伊藤さんは、福岡の学力が以下に低いか、学校では歴史上の偉人の伝記が学校図書館から消えていっていることなどを紹介され、教育が蝕まれていると訴えられました。

また、県同教に対して、ぜひこの場に出てきて反論なり聞かせてほしいとも訴えられました。



私のほうは、部落解放同盟と緊密な連携をしている県同教が760万円もの補助金を県から市町村からの上納金もあり、行政丸かかえで偏向教育を推進していること、拉致事件でなく在日朝鮮・韓国人の強制連行やジェンダーフリーなどを教えている、それは旧社会党のイデオロギーを教育を通じて現場に流布するものだと申し上げました。

また、福岡県同和教育研究協議会は、部落解放基本法の制定要求以降、一貫して人権擁護法案を推進してきており、そうした政治活動を行うことが研究団体といえないことは明らかだと指摘しました。

さらに、田川の事件や筑前町三輪中学の事件は歪んだ同和教育が背景にあると訴えました。

街頭で配布したチラシは、子供の権利条例に関する二色刷り両面のビラで、結構、反響がありました。

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話を聞いていて自ら受け取りに来られる方も少なくなかったです。

部落解放同盟や県同教の人たちも何度もうろうろして見に来られていました。

昼食後に私と高校生とで県同教講座の参加申し込みをしてパンフレットを入手しました。

後援に、福岡県・福岡県教育委員会・福岡県市長会・部落解放同盟・福岡県教職員組合自治労福岡県本部・NHK福岡放送局・民放テレビ各局・新聞社までが後援しておりまさに同和教育体制を官民一体で支えているのです。

県同教夏季講座の終了後4時まで行いましたが、3時半過ぎに我々の街頭活動中に、筑前町教育委員会の名前の入ったマイクロバスに10数名の職員が乗り込んでいきました。

すぐ至近距離でこちらのほうをしきりに職員らは気にしていました。

そこで、私は三輪中の事件で男子生徒の自宅に弔問に訪れたこと、朝倉の同和教育は間違っていることをバスが走り去るまで訴え続けました。

今回の活動は、特段トラブルもなく、終えることができました。

チラシを配る方も、暑い中、一生懸命配っていただいてありがたかったです。

また、慣れない中で、重い道具を持ち運びして、動画も撮影してくれた高校生、有難うございました。

今後も教育正常化推進ネットワークは人権擁護法案阻止運動を展開していきます。

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