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 西村眞悟議員の靖国参拝に対する思いに共感
2008年08月19日 (火) | 編集 |
西村眞悟議員のMLです。西村先生ご自身はクリスチャンなのですが、靖国に対する思いは、そこらへんの自民党議員以上です。

先生がご指摘の「厳粛な気持ちになる」という感覚が大事だと思います。

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「つらいときも(参拝に)きた」という内容に共感される方は多いのではないでしょうか。

英霊顕彰・慰霊だけにとどまらない靖国神社がまさに日本人の文化を体現している場所といっていよいと思います。

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靖国神社
                         No.362 平成20年 8月16日(土)
                               西 村 眞 悟

 昨日の八月十五日もまた、靖国神社を参拝した。
 私は、東京にいるときには、一週間に一回、時に二、三回、靖国神社に参拝する。
 靖国神社の二の鳥居をくぐれば、空気が変わるのを感じ厳粛な気持ちになる。そして、思い願うことは「私事」から「お国のこと」に転換される。
 伊勢神宮、明治神宮そして靖国神社は、「私事」ではなく「お国のこと」を願うところと教えられている。
 平素は、私一人か友人数名で参拝している。境内に入り談笑していても二の鳥居をくぐると自然と拝殿まで黙って向かう。
そして、拝殿で二礼二拍手一礼のあと、右側に掲げられている天皇陛下の御製を拝する。
 「國のため 命を捨てしますらをの 
    すがたをつねに かかげてぞみる」 明治三十九年
またある時は
 「樺太に 命を捨てしたをやめの
    こころ思へば むねせまりくる」 昭和四十三年

 靖国神社には厳粛な気がある。これは英霊の気であろう。
従って私はこの場に来る。この思いに触れることは、人間として日本人として衆議院議員として必要なことと思うからである。
 英霊を祀る靖国神社は、我が国の歴史とともに貴重である。
 
 私は、靖国神社に来たいから来るのである。
 前につらいことがあったとき、靖国神社に来た。
その時思った。ここにいる英霊が経験した苦難を思えば今の自分のつらさなど何であろうかと。
 そして、本年一月九日に、長男の林太郎が二十六歳で亡くなってから、改めて思った。
 ここに祀られる二百数十万の英霊は、ほとんど二十歳代の若者ではないか、その亡くなった若者の二倍の数の親は、今の私がもつ悲しみと同じ悲しみをもってここに来ていたのだと。近代日本の歩みのなかで国民が耐えた悲しみの総量がここに収まっているように思えた。
 そして私にも、その悲しみの一つが判るようになった。
 
 また、靖国神社に参拝すると、不思議にビールが飲みたくなる。靖国茶屋に座って友と談笑し、参拝路を進む老若の人々を見ていると心が安らぐ。
 林太郎ともよく参拝した靖国神社。明治四十二年生まれの母も、幼い頃に神田から親に手を引かれて「ハイカラ」な靖国神社のお祭りに連れて行かれた思い出を語ってくれた。
 つまり私は、靖国神社に導かれ、靖国神社が好きなのである。

 さて、八月十五日、仲間とともに靖国神社に昇殿参拝させていただいた。
 平素の静かな日ではなく、八月十五日の昼に靖国神社に参拝するようになったのは東京に長く滞在するようになってからである。
 靖国神社で始めて過ごした八月十五日の正午、ぎらぎらする日差しのなかで皆とともに黙祷し、その後拝殿に向かって「海ゆかば」を歌った。不思議なことに涙があふれ出て汗とともにあごから落ちた。汗をふく仕草をして涙をぬぐった。それ以来、八月十五日に参拝している。
 そして例年、仲間に参拝を呼びかけて、ともに昇殿参拝をさせていただいている。昨日も、大村益次郎の銅像のもとで午後一時に待ち合わせて、合計約三百八十名の同志とともに参拝させていただいた。
 参拝前に同志に次のように話した。
「英霊を忘れて我が国の再興はありえない。祖国日本を再興するために伴に英霊に参拝しようではありませんか」

 参拝を終えると、待っていた記者諸君から質問を受けた。
「分祀の問題をどう思いますか」
「靖国神社には分祀の問題などない。ない問題には答えられない」
 反対に記者さんに尋ねた。
「福田総理は参拝したのですか」
彼らから参拝していないと教えられたので、次のように話した。
「残念なことだ。彼は、日本国総理大臣の地位と任務が判っていない。従って、その任務を尽くせない。」

 国家も国民も、目に見える世界だけで生かされているのではない。目に見えない世界によって生み出され生かされている。
 官僚の世界ではなく、政治の世界は、この目に見えない世界を感じていなければならない。それが分からない者は、政治的地位に就いてはならない。
 靖国神社は、その目に見えない世界のなかにある。

<8・14活動の動画>

画質が悪いですが、音声はしっかりしていますのでお聴きください(宗端さん)、とのことです。



女子学生さんの演説^-^


【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

ご支援いただいた皆様有難うございました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

街頭活動

演説する女子学生

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているいるのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。

つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。

解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはついに購入しました!


外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



産経夕刊18日付けによれば、文科省は同日、小学6年と中学3年の全員を対象にした全
国学力テストの結果を29日に公表すると発表したという。

 それによれば各教育委員会や学校には同日、結果が届く予定で、当初は9月の公表を予
定していたが、採点作業を迅速化するなどした結果、前倒しとなった。

【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

過日、「人形町サロン」編集部の方から連絡をいただき、締切りを延長してい
ただきましたがなんとか仕上げ、本日より掲載していただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。


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■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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