<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 山谷先生が官邸を去り、元文科相の渡海氏が補佐官就任 
2008年08月22日 (金) | 編集 |
山谷補佐官が退任されるのは残念ですが、これからも教育の正常化に力を尽くしていただきたいです。

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http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080822k0000e010044000c.html

首相補佐官:教育再生担当に渡海紀三朗前文部科学相
 
町村信孝官房長官は22日午前の記者会見で、教育再生担当の山谷えり子首相補佐官を交代させ、後任に渡海紀三朗前文部科学相を起用することを正式に発表した。社会保障担当の伊藤達也補佐官の留任も併せて発表した。

 町村氏は福田康夫首相が21日に渡海氏に就任を依頼したことを明らかにしたうえで「閣僚としての経験を生かしてほしい」と期待感を示した。

 伊藤氏の留任については、従来の社会保障国民会議に加え、官邸に新たに設置された厚生労働省改革会議の取りまとめも担当することを明らかにした。

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先日の産経新聞東京版「快刀乱麻」の山谷先生の補佐官としての最後の文章を転載しておきます。

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http://sankei.jp.msn.com/life/education/080820/edc0808200809007-n1.htm

【解答乱麻】首相補佐官・山谷えり子 感動する教科書期待

 最近の教科書は、漫画が多く、内容も乏しく、感動するような構成になっていないと指摘されている。

 昭和20年代、30年代の国語教科書を読み返せば、うっとりするような物語がふんだんで、涙なしでは読めないものもある。

 知識をいくら与えても、そこに感動や社会を深く見つめる視点がなければ知恵とはならず、良い人生を築く役には立たない。そこで、このところ集中して、時代を超えて各国の教科書を比較分析している。

 7月28日の教育再生懇談会でも、米、英、仏、独、フィンランド、シンガポール、中国、韓国など各国の教科書を展示し、マスコミの方にも見ていただき、質と量の分析を行った。

 比較していく中で、多くの国々では実生活での応用や職業意識を高める説明が詳しくなされているのが印象的であった。たとえば、理科では現代の衣食住の生活をとりあげながら、科学史、技術史、人類史を領域横断的にからませ、さらに具体的にさまざまな種類の治療とその意思決定、生命倫理問題などへと展開していくといったふうである。

 新しい教育基本法では、教育の目標として幅広い教養、豊かな情操と道徳心、自然や伝統、文化を大切にする態度などが規定された。これらを反映して、国語、音楽、美術などでは、日本の伝統、文化、自然や四季に関する題材や、歌、絵画などの充実が、社会科、家庭科などでは、良き社会人、家庭人となるための内容の充実が期待されている。
総理は各国の英語の教科書を見ながら「日本は中身が薄い」と指摘されたが、英語の教科書では、新聞や演説などの原典、国語の教科書では古典や文豪の名文、朗読、暗唱教材、倫理における哲学者の原典なども増やしてほしい。現在、発展学習は、小中学校で1割、高校で2割を上限としているが、こうした分量の上限は撤廃し、倍増もありうるのではないかという改革案も議論中である。その際には、全部を教えなくてもいいという教科書観の改革も同時に議論していかなければならないだろう。

 先日、文語文を大切にする会合のあいさつで「この年齢になっても自分の女性像の基となっている2つの文語文があります。1つは、祖母から言われた“身体髪膚これを父母に受く あえて毀傷(きしょう)せざるは孝の始めなり”と、もう1つは、小学生時代に暗唱した島崎藤村の初恋の詩“まだあげ初めし前髪の、林檎のもとに見えしとき、前にさしたる花櫛の、花ある君と思ひけり”です。文語文は根を張り、話し言葉は蒸発するものですね」と言うと会場から笑いが起こった。

 今後、改正教育基本法と新学習指導要領に基づく教科書は小学校では3年後、中学校では4年後に教室で使われる。

 3年先の春には、教員、研究者、教科書執筆者、教育委員会の指導主事らの皆さんがチーム力を発揮され、心を惹きつけ、躍動感にあふれ、かみごたえのある教科書にお目にかかれるものと期待している。

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

街頭活動

演説する女子学生

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説^-^



高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。

つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。

解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはおかげさまで購入することができ

ました。

この場におきましてご支援を賜りました皆様に

お礼申し上げます。

学生さんたち後身の人材を育てていくことを

重点目標に掲げて活動していきます。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



産経夕刊18日付けによれば、文科省は同日、小学6年と中学3年の全員を対象にした全
国学力テストの結果を29日に公表すると発表したという。

 それによれば各教育委員会や学校には同日、結果が届く予定で、当初は9月の公表を予
定していたが、採点作業を迅速化するなどした結果、前倒しとなった。

【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

過日、「人形町サロン」編集部の方から連絡をいただき、締切りを延長してい
ただきましたがなんとか仕上げ、本日より掲載していただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。


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■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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