<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 児童相談所の魔の手から解放される 
2008年08月24日 (日) | 編集 |
今後も児童相談所とはこれからも戦いは続くと思います。

以下は野牧先生のメールです。

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皆様の支援で、加藤家の子供達は川崎南部児相から解放されました。
現在、13歳のお姉ちゃんと11歳のお兄ちゃんは、虫歯だらけで、治療中。
施設にいる間、一回も歯医者さんに行かせてもらえなかったのだそうです。
お兄ちゃんは、一本歯を抜いて、矯正しなくてはならないのだそうで、災難です。

お母さんは、5歳の坊や(この子すごく可愛い!!)の水イボが直っていないので、それも心配です。皮膚が弱いことをお母さんは特に心配していました。北沢朱実との面接でも訴えていました。

色々の人から民事訴訟を起こしたら、とか、損害賠償問題だよ、などと勧められています。しかし、私は、経済的な問題もあり、また、子供達の教育や家族の幸せにとって、現在の加藤家に裁判闘争を勧める気にはなれません。

お母さんも私と同じ意見で、とにかく、今は、みなさんに感謝しつつ、家族の再建に取り組むことに課題をおいているのだそうです。裁判よりも、家族の結束を先にしたいとのこと。お金をためて、ご主人と行き来しつつ、仲を修復し、再び入籍して「家族5人」の生活と幸せを取り戻すことを、現在の目標としているのだそうです。

でも、皆さんに協力していただいて、家族が再会できた、ということで、今後の反女権活動にはぜひ参加したいとのこと。具体的に言うと、抗議メール、抗議電話、集会(ただし、子育て中なので限度はある)などへの参加だとのことです。

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加藤さんのところに、たくさんの児相被害者が相談をよせています。その中から、救出可能でありそうな人達を私と小菅先生に紹介してくれています。しかし、私と小菅先生でも、ちょっと難しい例が沢山あります。恐ろしいのは、児相が子供の両親とその周りの人間関係をよく観察し、スキあらば親権を親以外の親族に移動させようと企んでいること。

親権などは普段の生活には関係ないですが、児相に子供を取られたとなると、大いに意味があります。児相から取り戻したり、児相に意見を言ったりするのに、親権・監護権があるかないかが、大いなる問題です。継父であり、実母とは内縁関係などいうのは、たちまちのうちに、子供を取られ、しかも、スキ見て実母の親権さえ他に移動してしまう状況になりそうなのです。

皆様、ありがとうございました。

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

街頭活動

演説する女子学生

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説^-^



高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。

つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。

解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはおかげさまで購入することができ

ました。

この場におきましてご支援を賜りました皆様に

お礼申し上げます。

学生さんたち後身の人材を育てていくことを

重点目標に掲げて活動していきます。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



産経夕刊18日付けによれば、文科省は同日、小学6年と中学3年の全員を対象にした全
国学力テストの結果を29日に公表すると発表したという。

 それによれば各教育委員会や学校には同日、結果が届く予定で、当初は9月の公表を予
定していたが、採点作業を迅速化するなどした結果、前倒しとなった。

【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

過日、「人形町サロン」編集部の方から連絡をいただき、締切りを延長してい
ただきましたがなんとか仕上げ、本日より掲載していただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。


**

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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コメント
この記事へのコメント
児童相談所による拉致問題が年間4万件おきてるそうです。
虐待もしてない親から子供を拉致するそうです。
親が目を離している時がほとんどで、あとは、
病院からなの、嘘のチクリ(たとえば、虐待の形跡などなくて
も、気に入らない親、たとえば病院の進めた治療を断ったと
か)だそうです。
児童相談所では、一人拉致すると20万から30万円のお金が
もらえる仕組みなんです。これがまかり通っちゃう社会どう思
いますか。

2009/06/20(土) 10:30:26 | URL | ねんねちん #-[ 編集]
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