<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 雑誌『正論』が10月号で保守よ、今こそ格差を語れ」と題して特集
2008年08月31日 (日) | 編集 |
東京・大阪では明日発売。九州などでは3日に発売される雑誌『正論』。

ご存知のように私も時折、書いているのですが、産経新聞系列の活字媒体が軒並み赤字の中、この正論だけは多少、販売部数を減らしながらも売れ続けています。

最近はライバル誌のWILLとよく比較されるようですが、8月号の編集後記で上島編集長も書いておられたように、過激さより実証性がよさなのだろうと思います。

他の媒体がタブー視する問題への切り込みも創刊以来一貫しています。

中国問題・朝鮮半島問題・歴史認識がそうです。

広島県での校長自殺事件以降、部落解放同盟を批判的に取り上げてきたのは雑誌媒体では唯一『正論』だけでした。

別冊正論でシナリオライターで作家の林秀彦氏が所謂「陰謀史観」といわれる問題に言及もしておられました。300人委員会とかフリーメーソン、イルミナティー、日米欧三極委員会・・

林氏の著書や「月刊日本」連載をお読みの方はお馴染みとはいえこういう内容が所謂オピニオン雑誌で登場することはまずないと思います。

そして社論にも異を唱える(?)ところに『正論』の真骨頂があり、上島編集長は参議院選挙での自民
党の大敗北を従米路線の構造改革に対する国民の反発と分析し、先日、私も執筆に加わらせていただいた「人形町サロン」に執筆されています。

『正論』のホームページを見ると、10月号も面白い企画がなされています。
私は論壇も含めて保守派は理念論争ばかりで、世間で騒がれている現実問題を語らないのが不思議でしょうがなかったです。

特集で「保守よ、今こそ格差を語れ」と、構造改革・グローバル経済で勝ち組・負け組と切り分けられ
、安定した生活ができない、秋葉原事件で漸くメスが入りつつありますが、フリーター派遣社員の問題
やその背景にあるグローバル経済万能主義に疑問を呈する論文が掲載されています。

注目は、「希望は戦争」と書いて大きな反響を得た丸山眞男をひっぱたきたい』の著者、赤木智弘氏の論考と思います。

保守派は格差問題、とくに若年層の雇用・生活問題に冷淡でした。親世代の時代とは明らかに社会構造が変わり、社会から疎外された存在になったフリーターを援助してきたのは共産党をはじめ左翼という現実。

個々の思想信条は必ずしも護憲とか左翼とはいえないはずなのに、現実にそういった層の駆け込み寺となってきたのは、左派系であり、このことにもっと危機感を持たなければと『正論』で桑原記者が訴えておられましたが、いまの時代を捉えた故の企画と思います。

ぜひ、ご一読いただきたいと思います。

http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0809/mokji.html

特集 保守よ、今こそ「格差」を語れ
 マルクスの亡霊に安らかな眠りを
 グローバル市場礼賛の新自由主義は限界に来ている。左傾化する若者のシグナルを見過ごす保守に明
日はない
 京都大学教授 佐伯啓思
 …………………………………………………………………………………
 再生の鍵は日本的経営の復権にあり 日本国際青年文化協会会長 中條高徳
 …………………………………………………………………………………
 ネットカフェ難民でもいいじゃないか
 無職(『ネットカフェ難民』著者) 川崎昌平
 …………………………………………………………………………………
 アキバ殺人鬼が「英雄」になる日
 フリーライター(『丸山眞男をひっぱたきたい』著者) 赤木智弘

<人権問題調査会長、ポスト空席になる>

今朝の中日新聞にこういう記事が載っていました。(産経新聞にも同趣旨記事あり)

これまでの調査会長といえば今をときめく太田誠一農林水産大臣・・・

太田大臣の秘書への要請中の写真です。一番、左端が私です。
太田誠一秘書との写真

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皆様、ご記憶のように太田誠一は部落解放同盟の集会で「罵詈雑言の嵐だが必ず成立させる」などといって解同に媚を売ったり、このポストに就任するとそういう仕事もする必要があるわけで、解散が近いといわれるこの時期、誰もそんな役回りは引き受けたがらないでしょう。

http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2008082702000056.html

希望者なしで会長空席 自民・人権問題調査会
 
 26日の自民党総務会に報告された党政務調査会役員人事で、人権問題等調査会長が「希望者不在」(党幹部)で決まらず、異例の空席状態となっていることが分かった。

 同調査会の前会長は太田誠一農相で、先の内閣改造で閣僚就任に伴って会長が不在となっていた。

 同調査会は今年2月、人権侵害への救済措置を定める人権擁護法案の通常国会提出を目指し、議論を本格的に再開した。ところが会合のたびに、同法制定慎重派議員から「人権侵害の定義があいまいだ」などと反対意見が続出して紛糾。前会長だった太田氏が救済対象となる人権侵害を絞った私案を示しても、反対派とは折り合えず、同法案の国会提出は見送られた経緯がある。


【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

街頭活動

演説する女子学生

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説^-^



高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。

つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。

解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはおかげさまで購入することができ

ました。

この場におきましてご支援を賜りました皆様に

お礼申し上げます。

福岡をはじめ教育正常化を

重点目標に掲げて活動していきます。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

過日、「人形町サロン」編集部の方から連絡をいただき、締切りを延長してい
ただきましたがなんとか仕上げ、本日より掲載していただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。



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■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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