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 麻生氏出馬意思を示すが、小池百合子元防衛相を構造改革派が擁立の可能性 
2008年09月02日 (火) | 編集 |
日付が変わる前に書いたことと同じ内容を、共同通信も配信していましたね。これはそういう情報が前から流れていたわけですが、1000万人移民だの人権擁護法案だのを進める中川秀直自民党国家戦略本部長代理ら、小泉チルドレン一派が「マーケット」つまり国際金融資本勢力の意向を汲んで動くことはありえるわけです。

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http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008090101000798.html

総裁選、麻生氏「本命」見通し 「親小泉」派の動き焦点
 
福田康夫首相の後継を決める自民党総裁選は麻生太郎幹事長を「本命」に展開する見通しだ。焦点は対抗馬が出るかどうかで、経済政策で「反麻生」の立場を鮮明にしつつある中川秀直元幹事長らが候補擁立に動くかどうかが注目される。

 総裁選に向けて党内では、国民的な人気が高い麻生氏への期待が高まるとみられる。首相が内閣改造に伴う党役員人事で麻生氏を幹事長に起用した際、衆院選は「『麻生首相』で戦う」という禅譲密約説も流れた。与党議員の多くが「次期首相は麻生氏」と考えていたことも現実味を与えた。

 ただ、中川氏らが「小泉構造改革の継続」を掲げ、小池百合子元防衛相など、小泉純一郎元首相に近い候補を擁立すれば、「小泉チルドレン」と呼ばれる当選1回の衆院議員を含め派閥横断的な動きが広がる可能性も捨てきれない。

***引用終わり***

麻生幹事長は小泉路線を支持していたではないかとお叱りを受けるでしょうが、昨年末の福岡ローカルですが、RKB毎日放送(TBS系)で放送されている「今日感テレビ」に出演し、グローバルスタンダードの弊害が格差を生んだ。改革の行き過ぎを修正する必要があると発言していました。

民主党からはあの部落解放同盟福岡県連委員長をつとめる松本龍議員が出演していましたが、完全にお株を奪われた格好でした。

旧社会党系議員というのはテレビに出演してもたいした話ができませんね。なぜテレビタックルとか各種情報番組やワイドショーなどにリベラルの会の平岡議員など一部を除いて民主党の保守系議員しか出演しないのかは、裏で策略をめぐらしたり労働組合で演説するのは得意でも公開の議論に耐えられないからだろうと思います。

その点、麻生太郎幹事長は、議論も鋭いし、大衆の心を掴む話ができる方です。若い世代のことをよく理解していることも他の政治家にない特徴です。

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しかし、政界は腹黒い世界です。自民党も麻生支持でまとまるわけではないでしょう。ロイターの配信記事にあるように利に敏い国際金融資本の動きもあります。

彼ら金融資本は、国益・国民の生活などどうでもよく規制緩和・構造改革で日本の資産を自分たちが食い尽くせるための「改革」をやってくれる首相のほうがいいわけです。

また、新YKK、古賀誠・山崎拓・加藤紘一の動向もあります。

古賀の後ろ盾、野中広務が麻生氏を毛嫌いしていることは有名で、部落差別をする男が人権啓発をできるのかと自民党総務会で発言したことは知られています。。

私たちにとって人権擁護法案を推進したりするような左路線の首相・内閣では困りますから、地元民として最大限のエールを麻生幹事長に送りたいです。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33540520080901

福田首相が辞任表明、麻生幹事長の総裁昇格期待の声  [東京 2日 ロイター] 

福田康夫首相は1日、首相官邸で緊急記者会見し、ねじれ国会で政策が実現できないことを退陣の理由と説明し「新しい布陣の下、政策の実現を図らなければならないと判断し、辞任を決断した」と語った。

 与党内では景気対策優先を掲げる麻生太郎幹事長の新総裁への昇格を期待する声が浮上している一方、構造改革路線の後退を懸念する見方がマーケットには出ており、小泉潤一郎内閣以来、自民・公明の連立政権が堅持してきた財政健全化路線は岐路を迎えた。

 福田首相は会見の冒頭から、衆参ねじれ国会の中で困難を承知で政権を引き継いだが、最初から政治資金、年金記録問題など「積年の問題が顕在化し処理に忙殺された」と辞任表明にいたる心境を述べた。

 道路特定財源の一般財源化や消費者庁設置など「だれも手を付けなかった国民目線の改革に着手し一定の方向性を出した」と述べ、前週末には総合経済対策を取りまとめたが、臨時国会で対策を実施するための補正予算案や消費者庁設置法案など「国民生活に一刻の猶予もできない重要な案件を審議する」局面を前に、辞任を表明した。安倍晋三前首相に続く自民党総裁の任期途中での政権幕引きとなった。

 辞任を決断した理由について福田首相は「先の国会では、民主党が重要な案件の対応に応じず、国会の駆け引きで審議引き延ばしや審議拒否を行い、その結果決めるべきことがなかなか決まらない事態が生じた。今度開かれる国会で、このようなことは決してあってはならない。そのためにも態勢を整えた上で、国会に臨むべきと考えた」と述べ、「新しい布陣の下、政策の実現を図らなければならないと判断し、辞任を決断した」と語った。

 福田首相は新体制について言及を避けたものの、複数の与党筋によると、政府・与党内では国民的な人気が高い麻生幹事長へ政権が移ることを期待する声が高まっているという。

 麻生幹事長は2日未明、自民党総裁選に出るかとの質問に対し「適任かな、と思わないわけでない」と述べ、立候補の意欲を示した。

 今後は、自民党の新総裁の選出手続きに焦点が移る。安倍晋三・前首相が辞任表明した昨年9月12日から、自民党総裁選を経て福田首相が国会で新首相が指名されるまで約2週間がかかった。

 与党筋によると、12日召集が決まっていた臨時国会は、ずれ込む可能性が出てきていると言う。一部の自民党幹部は、21日に民主党代表が選出される日程を視野に、それまでに自民党の新総裁が選出されればいいのではないか、との見解を1日深夜に示した。

 自民党内では、麻生氏のほかに小池百合子元防衛相などの名前も総裁候補として取りざたされているが、自民党内で有力視されている麻生氏が政権を獲得した場合、小泉政権から受け継がれてきた財政健全化路線の後退を余儀なくされるとの指摘が多い。

 麻生幹事長は就任直後から景気対策を優先順位の筆頭に掲げ、幹事長就任直後の報道各社とのインタビューにおいて政府が掲げる2011年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化目標の先送りに言及。2─3%の名目成長率が2─3年続いた上であらためて目標に掲げるべきとの考えを示している。

 このため、今後、公明党が強く主張し、総合経済対策に盛り込まれた定額減税をはじめとして財政拡大圧力が強まる可能性は否定できない。最後まで政府・自民党が慎重姿勢を示していた定額減税をめぐる攻防に決着をつけたのは、麻生幹事長だったと言われている。

 公明党の太田昭宏代表は首相の辞任表明後、記者団に対して「突然のことで驚いている、総理として熟慮した結果だと思っている」と述べるにとどめた。

 市場では、福田首相の辞任表明を受けて「あすから株式マーケットでは麻生太郎政権を前提に動いていくことになるとみられる」(新光証券・エクイティストラテジスト、瀬川剛氏)としながらも、「いずれ総選挙は避けられないだろう。麻生政権が成立したとしても暫定的となる可能性が大きく、株式マーケットとしても消化難となりそうだ」とし、とりあえずは様子見姿勢となる可能性が指摘されている。

 国民から相対的に人気が高いとされる麻生氏が政権を樹立することで、与党内では解散・総選挙に向けた追い風を指摘する声もあるが、政府内からは「2度続けて自民党が政権を投げ出した事実は重い。麻生氏の人気だけでカバーできるものではないだろう」と懸念する声が多い。

 会見で福田首相は、自身の手で政策を仕上げることが首相としての責任ではないか、首相の辞任そのことが政治空白になるのではないかとの質問に対して「私が続けていくのと、新しい人がやるのでは間違いなく違うと考えた結果だ。政治的に判断した」と釈明。臨時国会が始まる今が「政治空白を作らない一番良い時期と判断した」と述べたが、安倍前首相に続く唐突な辞任表明が政治不信につながるとの重ねての質問には「安倍前首相とは全く違う。健康問題はない」と突っぱねた。

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

街頭活動

演説する女子学生

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説^-^



高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。

つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。

解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはおかげさまで購入することができ

ました。

この場におきましてご支援を賜りました皆様に

お礼申し上げます。

福岡をはじめ教育正常化を

重点目標に掲げて活動していきます。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

過日、「人形町サロン」編集部の方から連絡をいただき、締切りを延長してい
ただきましたがなんとか仕上げ、本日より掲載していただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。

<人権問題調査会長、ポスト空席になる>

今朝の中日新聞にこういう記事が載っていました。(産経新聞にも同趣旨記事あり)

これまでの調査会長といえば今をときめく太田誠一農林水産大臣・・・

太田大臣の秘書への要請中の写真です。一番、左端が私です。
太田誠一秘書との写真

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皆様、ご記憶のように太田誠一は部落解放同盟の集会で「罵詈雑言の嵐だが必ず成立させる」などといって解同に媚を売ったり、このポストに就任するとそういう仕事もする必要があるわけで、解散が近いといわれるこの時期、誰もそんな役回りは引き受けたがらないでしょう。

http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2008082702000056.html

希望者なしで会長空席 自民・人権問題調査会
 
 26日の自民党総務会に報告された党政務調査会役員人事で、人権問題等調査会長が「希望者不在」(党幹部)で決まらず、異例の空席状態となっていることが分かった。

 同調査会の前会長は太田誠一農相で、先の内閣改造で閣僚就任に伴って会長が不在となっていた。

 同調査会は今年2月、人権侵害への救済措置を定める人権擁護法案の通常国会提出を目指し、議論を本格的に再開した。ところが会合のたびに、同法制定慎重派議員から「人権侵害の定義があいまいだ」などと反対意見が続出して紛糾。前会長だった太田氏が救済対象となる人権侵害を絞った私案を示しても、反対派とは折り合えず、同法案の国会提出は見送られた経緯がある。

**

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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 自民党の麻生太郎幹事長は2日午前の記者会見で、退陣表明した福田康夫首相(党総裁)の後継を決める総裁選への出馬を事実上表明した。後継候補としては小池百合子元防衛相らの名も挙がっている。総裁選の日程については「10日告示-22日投開票」の方向で調整に入った。
2008/09/02(火) 19:07:18 | ニュースヘッドライン
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