<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 安倍前首相、麻生氏を支持すると表明  
2008年09月06日 (土) | 編集 |
今朝の新聞を見ると古賀・山崎両氏が「麻生支持」で号令をかけたという記事がありましたが、本心からのものではない筈です。

古賀・山崎はホンネは麻生支持ではないと
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TBSの時事放談で、古賀の後見人である野中広務があからさまな反麻生を主張していたことを考えると、福岡県連向けのポーズだと思ったほうがよいでしょう。

石破元防衛相の立候補で候補者乱立状態ですが、安倍前首相が町村派の若手議員に「私は麻生氏を支持する」と伝えたようです。

安倍前首相の麻生支持表明を支持する方は
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小泉チルドレンも小池・山本ら構造改革派支持ばかりでなく、稲田議員のような方もいるので、結束してということはありえません。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080905-OYT1T00818.htm

総裁選候補者の支持基盤交錯、津島派は「草刈り場」懸念

 自民党総裁選は、津島派の石破茂・前防衛相が出馬表明したことで、5人以上の候補者による混戦となる可能性が高まった。麻生幹事長を除くと派閥の全面支援を受ける候補者はおらず、党内の支持基盤は入り乱れている。

 石破氏は5日夕の記者会見で、「同じ政策集団(派閥)の中で思いをともにする人が一人でも多いことを願っている」と津島派内で支持が広がることへの期待感を示した。推薦人については、同派以外からも確保したと明らかにした。

 第2派閥の津島派は、“鉄の結束”を誇った旧竹下派の流れをくむ。しかし、小泉政権下で求心力が低下し、過去2回の総裁選は独自候補を擁立できなかった。

 今回は、青木幹雄・前参院議員会長が与謝野経済財政相(無派閥)に近い一方、副会長の笹川総務会長ら衆院幹部には麻生氏支持が多いと見られ、対応が決まっていなかった。

 石破氏の出馬が固まったのは、4日夜から5日昼にかけてだ。中堅・若手議員には「これだけの派閥なのに候補者がいないのは恥ずかしい。他派閥の草刈り場になってしまう」との危機感が強かった。額賀福志郎・前財務相の擁立論もあったが実現せず、閣僚経験者の石破氏に白羽の矢が立った。

 これを受け、津島派は5日午後、幹部による会合を開いて対応を協議し、同派としては石破氏を支援しないものの、出馬は容認することで一致した。

 中堅・若手議員に突き上げられた形の同派会長の津島雄二・税調会長はこの後、記者団に「石破氏がしっかりした推薦人を集めて出馬することがあれば、これは歓迎する」と語った。

 しかし、笹川氏は「自由に出ればいい。派としては全く推さない」と不満を隠さず、別の幹部は「我々に全く相談がなかった。これは若手のクーデターだ」と憤った。

 石破氏は同日夕、青木氏に出馬の意向を伝えたが、青木氏は「もっと早く『出る』と言ってくれれば応援したのにね」と冷ややかだった。

 石破氏の出馬表明に対し、他陣営からは影響を懸念する声も出ている。

 与謝野氏は5日、森元首相や山崎拓・前副総裁を訪ねて協力を要請。陣営は、津島派など他派閥からの支持を期待していたが、「石破氏が出馬すれば、推薦人に名を連ねる予定だった津島派議員も奪われかねない」との声が上がっている。

 先行する麻生幹事長は準備を加速させている。

 麻生氏は5日、党役員会に出席し、総裁選に専念するため、細田博之幹事長代理に幹事長の職務代行をゆだねた。この後、麻生氏は記者会見し、正式に立候補を表明した。

 麻生氏を支持する菅義偉選挙対策副委員長(古賀派)ら各派の中堅・若手議員らは、派閥横断で勝手連的な支援組織を作ることを決めた。また、町村派の安倍前首相も派内の若手議員に電話し、「私は麻生氏を支持する」と伝えた。同派最高顧問の森氏も麻生氏を支援する考えと見られる。

 小池百合子・元防衛相(町村派)と、石原伸晃・元政調会長(山崎派)は、推薦人の切り崩しを警戒している。

 小池氏は5日午前、推薦人について「切り崩しなどにあったりして、天気は日々変わりつつある」と表情を曇らせ、午後には「出たり入ったり」と語った。

 石原氏は5日、山崎氏と会談した後、正式に出馬を表明。推薦人について「週内に、石にかじりついてでも確保したい」と強調した。

 一方、自主投票を決める派閥も目立っている。

 山崎派は同日の総会で自主投票とすることを決めた。山崎氏は「私が誰に1票を投ずるかは白紙にし、最後まで意思表明しない」と述べた。古賀派も会長の古賀選対委員長と代表世話人の谷垣国土交通相が5日、そろって記者会見し、谷垣氏の総裁選不出馬を表明。古賀氏は自主投票とする方針を明らかにした。

日本教育再生機構からメールが届きました。10月8日夕方に、「道徳教育をすすめる有識者の会 発足記念の集い」が開催されます。

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   教育再生メールニュース    【第14号】平成20年9月1日(月
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発行:日本教育再生機構 事務局

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①「道徳教育をすすめる有識者の会」発足記念の集い
 「子供たちに伝えよう、日本の道徳―『パイロット版 道徳教科書』の作成に向けて―」
 開催!
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 来る10月8日(水)夕刻、「道徳教育をすすめる有識者の会 発足記念の集い」が開催されることになりました!

★代表世話人の渡部昇一氏(上智大学名誉教授)をはじめ、
 松平康隆氏(日本バレーボール協会名誉会長)
 市田ひろみ氏(服飾評論家)
 義家弘介氏(参議院議員、元・教育再生会議担当室長)
 ら、各界の著名人が登壇!
 
★『パイロット版 道徳教科書』の作成に向けて、「子供たちに伝えたい日本の道徳」について語る!

 席に限りがあります(先着250名)ので、お早めにご予約の上、ふるってご参加ください!


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        道徳教育をすすめる有識者の会 発足記念の集い
             「子供たちに伝えよう、日本の道徳」
         ―『パイロット版 道徳教科書』の作成に向けて―
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☆☆☆     日本人の生き方、躾、偉人伝―子供たちと       ☆☆☆
☆☆☆  我が国の将来のために、理想の道徳教育について語る!  ☆☆☆

■日時:10月8日(水) 18時30分開会(18時開場)  20時30分閉会予定

■会場:虎ノ門パストラルホテル 鳳凰の間(新館1階)
     http://www.pastoral.or.jp/access/index.php
     [港区虎ノ門4-1-1 電話 03(3432)7261]
     地下鉄日比谷線 神谷町駅4b出口 徒歩2分
     地下鉄銀座線   虎ノ門駅2番出口 徒歩8分

■基調提言:渡部昇一氏
        (道徳教育をすすめる有識者の会・代表世話人、上智大学名誉教授)
        「道徳教科書づくりに込める私の思い」

■主な登壇者:松平康隆氏(日本バレーボール協会名誉会長)
         市田ひろみ氏(服飾評論家)
         義家弘介氏(参議院議員、元・教育再生会議担当室長)
 コーディネーター:八木秀次氏(日本教育再生機構理事長、高崎経済大学教授)

■定員:250名(先着順)

■参加費:1,000円(当日受付へ)

■お申込み:住所、氏名、電話番号を明記の上、「道徳記念行事申込み」と書いて、
        【FAX】 03(3835)2436
        【E-Mail】 office@kyoiku-saisei.jp
        【郵送】
        〒110-0001 東京都台東区上野1-17-1大湖堂ビル4階
                 日本教育再生機構内
        「道徳教育をすすめる有識者の会」事務局宛 まで。

■主催:道徳教育をすすめる有識者の会 
     お問い合わせ 03(3835)2435

■共催:日本教育再生機構

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

街頭活動

演説する女子学生

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説^-^



高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。

つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。

解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはおかげさまで購入することができ

ました。

この場におきましてご支援を賜りました皆様に

お礼申し上げます。

福岡をはじめ教育正常化を

重点目標に掲げて活動していきます。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

過日、「人形町サロン」編集部の方から連絡をいただき、締切りを延長してい
ただきましたがなんとか仕上げ、本日より掲載していただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。

<人権問題調査会長、ポスト空席になる>

今朝の中日新聞にこういう記事が載っていました。(産経新聞にも同趣旨記事あり)

これまでの調査会長といえば今をときめく太田誠一農林水産大臣・・・

太田大臣の秘書への要請中の写真です。一番、左端が私です。
太田誠一秘書との写真

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皆様、ご記憶のように太田誠一は部落解放同盟の集会で「罵詈雑言の嵐だが必ず成立させる」などといって解同に媚を売ったり、このポストに就任するとそういう仕事もする必要があるわけで、解散が近いといわれるこの時期、誰もそんな役回りは引き受けたがらないでしょう。

http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2008082702000056.html

希望者なしで会長空席 自民・人権問題調査会
 
 26日の自民党総務会に報告された党政務調査会役員人事で、人権問題等調査会長が「希望者不在」(党幹部)で決まらず、異例の空席状態となっていることが分かった。

 同調査会の前会長は太田誠一農相で、先の内閣改造で閣僚就任に伴って会長が不在となっていた。

 同調査会は今年2月、人権侵害への救済措置を定める人権擁護法案の通常国会提出を目指し、議論を本格的に再開した。ところが会合のたびに、同法制定慎重派議員から「人権侵害の定義があいまいだ」などと反対意見が続出して紛糾。前会長だった太田氏が救済対象となる人権侵害を絞った私案を示しても、反対派とは折り合えず、同法案の国会提出は見送られた経緯がある。

**

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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