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 公安当局に衝撃を与えた北の女工作員の切り札は「媚薬」 
2008年09月07日 (日) | 編集 |
産経新聞はこういう他紙にない調査報道がいいですね。欲情を起こさせる媚薬まで使っていた、これは古今東西いつの時代もあった話ですが、興味を惹きます。

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記事中にある「日本の公安当局」は公安調査庁を指すのでしょうが、文字通り調査・情報収集のみで逮捕権、銃器の携行も認められていないことはやはり問題だと思います。

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080906/kor0809061807004-n1.htm

【衝撃事件の核心】北の女スパイ その切り札は「魅惑の媚薬」

 腕を組んだ北朝鮮の女スパイ、元正花被告のアルバム写真(ロイター) 韓国で脱北者に成りすまし、スパイ活動をしていたとして国家保安法違反の疑いで摘発された北朝鮮国家安全保衛部(秘密警察)所属の女工作員、元正花(ウォン・ジョンファ)被告(34)。1987年の大韓航空機爆破事件で逮捕された金賢姫元死刑囚以来の“大物女工作員”の摘発で、自らの肉体と秘薬を「武器」に、韓国軍将兵を手なずけた。摘発の直前には、北からのミッションを受けて日本にも潜入。スパイ映画さながらの工作活動は、韓国社会だけでなく日本の公安当局にも強い衝撃を与えた。


15歳でスカウト

 韓国紙などの情報を総合すると、元被告は北朝鮮北東部の都市、清津市生まれ。

 清津には工作機関が多数存在するとされ、かつて日本の領海に侵入してきた工作船の多くも、清津の港から出航している。

 元被告の父も工作員で、韓国への浸透作戦中に死亡。母と再婚した養父(63)も工作員で、今回の事件の摘発で、対南(韓国)潜入工作がバレて逮捕された。

 元被告は高等中学校在籍中の15歳のころ、特殊部隊にスカウトされる。工作員養成機関として知られる金星政治軍事大学(現在の金正日政治軍事大学)で訓練を受けたとされる。金賢姫元死刑囚や、昨年、覚醒剤所持で韓国当局に逮捕された安明進元工作員らもこの工作機関で訓練を受けた。

 ところが、韓国派遣に備えた訓練中の92年、頭部を負傷して除隊となった。


百貨店で万引の過去も


 元被告は除隊になったこともあってか、やさぐれて平壌の楽園百貨店で万引をし、見つかって逮捕されたという。

 北朝鮮の百貨店は日本のデパートとは違って、物を買おうとすれば、品物を指さして「販売員同志」に伝票を書いてもらい、それをレジに持って行き領収証をもらい、それをまた販売員に渡してようやく品物をショーケースから出してくれるという、極めて面倒なシステムになっている。

 そもそも外国人や特権階級の人たちしか近づけない百貨店で、どのように万引をしたのかは不明だが、元被告の大胆さを象徴するエピソードといえる。

3回来日…「重要情報を守れ」


 元被告は、07~08年にかけて3回、来日していた。直近では今年5から7月だ。

 いずれも、仙台市などに滞在していたが、その目的は、「日本人男性との見合い」。

 元被告は「日本人と結婚し、日本で永住権を取り、その後、(抱き込みに成功した)陸軍大尉を日本に呼ぶつもりだった。大尉を朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)に加入させ、北朝鮮に送り込もうとした」と供述したという。

ただ、「保衛部から『仙台に脱北者が多い』と指令を受け、重要情報を握った脱北者を探していた」とも供述しているといい、供述内容が二転三転していることから日本の公安当局は情報収集と確認作業を慎重に進めている。

カギを握る秘薬


 摘発の一報を伝えた韓国のテレビニュースでは、元被告から押収された、ある錠剤が映し出されていた。

 「天宮百花」、英語名は「Queen’s Appeal」。

 ネーミングに加え、天女をイメージしたラベルのイラストも妖艶(ようえん)な雰囲気を醸し出す。媚薬…。北朝鮮ウオッチャーによれば、それは北朝鮮版バイアグラとしておなじみのクスリだという。
韓国紙の報道によると、元被告は01年ごろから北朝鮮産品を輸入・販売する貿易会社を経営。天宮百花を1瓶4万ウォン(約3880円)で販売して工作資金に充てていたという。

 韓国軍将校や国家情報院のエージェントを抱き込む際にもこのクスリで気を引いていたという。

 この媚薬は、カプセル状の錠剤で、ふたを開けると表に朝鮮語、裏には英語で記された添付文書がある。「朝鮮保健省 シリア保健省 ジンバブエ保健省登録済み」とあり、登録番号もふられている。

 効能は「内分泌代謝と血液循環を促進し、神経活動を正常化し、男女の性機能を速い速度で高め、欲情を起こすようにし、老化を軽減させます」とあり、さらに「前立腺障害、耳鳴りの症状があるとき、そして、更年期の女性も良いでしょう」と効能は幅広い。

 製造元は朝鮮富強(プガン)製薬(平壌市普通江区)。関連企業とみられる朝鮮プガン貿易会社は、大量破壊兵器開発と関係が疑われるため、平成18年に日本政府の金融制裁の対象リスト企業に指定されている。

 製造元をみても、この媚薬が元被告に与えられた「スパイ7つ道具」のひとつのアイテムだったことが浮かび上がる。 


日本教育再生機構からメールが届きました。10月8日夕方に、「道徳教育をすすめる有識者の会 発足記念の集い」が開催されます。

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   教育再生メールニュース    【第14号】平成20年9月1日(月
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発行:日本教育再生機構 事務局

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①「道徳教育をすすめる有識者の会」発足記念の集い
 「子供たちに伝えよう、日本の道徳―『パイロット版 道徳教科書』の作成に向けて―」
 開催!
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 来る10月8日(水)夕刻、「道徳教育をすすめる有識者の会 発足記念の集い」が開催されることになりました!

★代表世話人の渡部昇一氏(上智大学名誉教授)をはじめ、
 松平康隆氏(日本バレーボール協会名誉会長)
 市田ひろみ氏(服飾評論家)
 義家弘介氏(参議院議員、元・教育再生会議担当室長)
 ら、各界の著名人が登壇!
 
★『パイロット版 道徳教科書』の作成に向けて、「子供たちに伝えたい日本の道徳」について語る!

 席に限りがあります(先着250名)ので、お早めにご予約の上、ふるってご参加ください!


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        道徳教育をすすめる有識者の会 発足記念の集い
             「子供たちに伝えよう、日本の道徳」
         ―『パイロット版 道徳教科書』の作成に向けて―
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☆☆☆     日本人の生き方、躾、偉人伝―子供たちと       ☆☆☆
☆☆☆  我が国の将来のために、理想の道徳教育について語る!  ☆☆☆

■日時:10月8日(水) 18時30分開会(18時開場)  20時30分閉会予定

■会場:虎ノ門パストラルホテル 鳳凰の間(新館1階)
     http://www.pastoral.or.jp/access/index.php
     [港区虎ノ門4-1-1 電話 03(3432)7261]
     地下鉄日比谷線 神谷町駅4b出口 徒歩2分
     地下鉄銀座線   虎ノ門駅2番出口 徒歩8分

■基調提言:渡部昇一氏
        (道徳教育をすすめる有識者の会・代表世話人、上智大学名誉教授)
        「道徳教科書づくりに込める私の思い」

■主な登壇者:松平康隆氏(日本バレーボール協会名誉会長)
         市田ひろみ氏(服飾評論家)
         義家弘介氏(参議院議員、元・教育再生会議担当室長)
 コーディネーター:八木秀次氏(日本教育再生機構理事長、高崎経済大学教授)

■定員:250名(先着順)

■参加費:1,000円(当日受付へ)

■お申込み:住所、氏名、電話番号を明記の上、「道徳記念行事申込み」と書いて、
        【FAX】 03(3835)2436
        【E-Mail】 office@kyoiku-saisei.jp
        【郵送】
        〒110-0001 東京都台東区上野1-17-1大湖堂ビル4階
                 日本教育再生機構内
        「道徳教育をすすめる有識者の会」事務局宛 まで。

■主催:道徳教育をすすめる有識者の会 
     お問い合わせ 03(3835)2435

■共催:日本教育再生機構

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

街頭活動

演説する女子学生

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説^-^



高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。

つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。

解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはおかげさまで購入することができ

ました。

この場におきましてご支援を賜りました皆様に

お礼申し上げます。

福岡をはじめ教育正常化を

重点目標に掲げて活動していきます。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

過日、「人形町サロン」編集部の方から連絡をいただき、締切りを延長してい
ただきましたがなんとか仕上げ、本日より掲載していただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。

<人権問題調査会長、ポスト空席になる>

今朝の中日新聞にこういう記事が載っていました。(産経新聞にも同趣旨記事あり)

これまでの調査会長といえば今をときめく太田誠一農林水産大臣・・・

太田大臣の秘書への要請中の写真です。一番、左端が私です。
太田誠一秘書との写真

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皆様、ご記憶のように太田誠一は部落解放同盟の集会で「罵詈雑言の嵐だが必ず成立させる」などといって解同に媚を売ったり、このポストに就任するとそういう仕事もする必要があるわけで、解散が近いといわれるこの時期、誰もそんな役回りは引き受けたがらないでしょう。

http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2008082702000056.html

希望者なしで会長空席 自民・人権問題調査会
 
 26日の自民党総務会に報告された党政務調査会役員人事で、人権問題等調査会長が「希望者不在」(党幹部)で決まらず、異例の空席状態となっていることが分かった。

 同調査会の前会長は太田誠一農相で、先の内閣改造で閣僚就任に伴って会長が不在となっていた。

 同調査会は今年2月、人権侵害への救済措置を定める人権擁護法案の通常国会提出を目指し、議論を本格的に再開した。ところが会合のたびに、同法制定慎重派議員から「人権侵害の定義があいまいだ」などと反対意見が続出して紛糾。前会長だった太田氏が救済対象となる人権侵害を絞った私案を示しても、反対派とは折り合えず、同法案の国会提出は見送られた経緯がある。

**

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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