<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 わが派は麻生ファンが多いと伊吹前幹事長
2008年09月09日 (火) | 編集 |
何度でも書きますが、所謂「上げ潮派」「構造改革派」は日本経済、国民の資産を外資に売り渡そうという動きです。

保守派のなかで、新自由主義路線を唱える人たちがいますが、結局、各民族の固有の文化・価値観を解体し、一元化しようという動きのなかにあるものなのです。

いうなれば、グローバルスタンダードの名目での全世界の「マクドナルド化」です。

日本の伝統文化を守ろうということと、矛盾が生じます。むしろ、新自由主義はインターナショナルを掲げる左翼と親和性があります。フェミニズムがそのいい例です。

格差や貧富の差の拡大は必然であり、御用学者や政治家がどう詭弁を弄しても推進する国際金融勢力にとっては意図的なものです。

アメリカを見ればそれはご理解いただけると思います。

今朝の産経新聞に面白い記事がありました。

記事中にある伊吹文明前幹事長のコメントで「わが派は麻生ファン」が多いというのは、=構造改革路線に反対者が多いということでもあるのです。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080908/stt0809082135017-n4.htm

【自民総裁選】乱戦いよいよ本格化 派閥政治終焉の序章か…  

福田康夫首相の後任を決める自民党総裁選は、麻生太郎幹事長、石原伸晃元政調会長、石破茂前防衛相、小池百合子元防衛相、与謝野馨経済財政担当相の5人の戦いとなることがほぼ確実となった。告示を10日に控え、4度目の挑戦となる麻生氏が幅広い支持を取り付け優勢だが、各陣営とも激しい多数派工作を続ける構図だ。一部の派閥は「草刈り場」の様相を帯びており、半世紀にわたって続いた派閥政治の終焉(しゅうえん)を物語っている。

 8日午後4時、グランドプリンスホテル赤坂で開かれた町村派臨時総会は騒然とした雰囲気に包まれた。町村派では代表世話人の中川秀直元幹事長らが小池氏を、安倍晋三前首相らは麻生氏をそれぞれ支持、派内を二分する形になっているからだ。

 中川氏「政策集団が対応を強制したり縛ったら国民目線にかなわない。わがグループからは小池さんが捨て身で出馬を決意した。同志ならば応援する方がいても私は理解する」

 中川氏がここまで話したところ、隣で机を指でたたきながら聞いていた最高顧問の森喜朗元首相が不機嫌そうに、「長いぞ…」と一言。それでも中川氏は「どんな動きがあっても、終わればノーサイドでいかなければならない」と暗に小池支持を訴え続けた。

続く代表世話人の町村信孝官房長官は、「総選挙に勝てる人、総理総裁にふさわしいかを真剣に考えなければならない。グループとしての方向付けができれば…」とあいさつ。暗に麻生氏支持を訴えたことは明らかだった。

 その後は所属議員がせきを切ったように麻生支持、小池支持を表明。ついに見かねた森氏が立ち上がった。

 「みなさんは駆け腹を知っているか。私は派をやめる覚悟で話をしたい」

 「駆け腹」とは合戦中に抜け駆けをした者に切腹を命ずる戦国時代の軍紀を指す。森氏は厳重な箝口(かんこう)令を敷いた上で30分近く自らの思いを滔々と語り、最後にこう結んだ。

 「自分は麻生さんをやる。安倍内閣、福田内閣をずっと支えてくれた麻生さんだ。自分は古い政治家かもしれないが、お世話になった恩を忘れてはならない。それぞれ誰を応援してもいいが、選挙区で堂々と言える人を選んでほしい」

 森氏は「派閥は心のオアシス」と呼び、長年かかつて町村派を最大派閥にまで育て上げた功労者だ。その町村派がガタガタと崩れゆく様子を見るにしのびなかったのだろうか。森氏は演説を終えると無言で会場を後にした。

 総裁選により、積年の不満の導火線に火が付けたのは町村派だけではない。古賀派、山崎派、津島派など自主投票を決めた派閥は激しい議員票争奪戦に翻弄(ほんろう)されている。

× × ×

 そんな中、「4度目の正直」を狙う麻生氏はひたすら低姿勢で各派領袖へのあいさつ回りを続けた。

 早々と麻生支持を決めた伊吹派会長の伊吹文明財務相は「わが派は麻生ファンが多くてね。政策もわが派とそんなに違わない感じがする」と上機嫌。二階派会長の二階俊博経産相も麻生氏をにこやかに迎え入れ密談し、麻生氏支持をにおわせた。麻生氏にとっては8派による包囲網を敷かれた昨年の総裁選がウソのような歓迎ぶりといえる。

 石破氏も伊吹事務所を訪れたが、伊吹氏は平成5年の離党を蒸し返し、「あなたが離党したときにもらった名刺は資料として今も持っている」とけんもほろろだった。

 出遅れた石破陣営が打ち出したのは「かわいそう路線」だ。カネがないから党員名簿は買わない。パンフレット郵送もなし。選挙対策事務所は衆院赤坂議員宿舎にした。支持議員は「麻生氏は金持ちだから貧乏を売りに頑張る」とつぶやいた。

× × ×

 小池、石原、与謝野の3氏がいずれも東京都選出となったことで、「地方の麻生、石破」「都会の小池、石原、与謝野」という図式もできつつある。

 8日午前10時、自民党本部で開かれた東京都連緊急支部長・常任総務合同会議では気まずい雰囲気が漂った。

 都連会長の石原氏に続き、小池、与謝野両氏もあいさつしたが、ほとんど視線を合わせないまま。石原氏は自らの出馬表明をした上でこう述べた。

 「今回は尊敬する与謝野氏と紅一点の小池氏も総裁選に名乗りを上げたが、みんな都連の仲間です。国民のみなさんに政治を関心事に戻すため頑張りたい」

福岡県の同和教育について簡単にまとめた資料集を出そうと思っています。

情報公開請求で入手した文書類も収録したいと思っています。いかに解放同盟が教育に介入しているか。

県庁に仕事納めの挨拶までさせており、久留米市では学校の研修会に解放同盟を名乗る男が参加していたともいいます。県教委やPTAなどに自浄能力は期待できません。

編集にお詳しい方、お力をお貸しください。福岡県内はもちろん、全国に頒布したいです。

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

街頭活動

演説する女子学生

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説^-^



高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。

つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。

解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはおかげさまで購入することができ

ました。

この場におきましてご支援を賜りました皆様に

お礼申し上げます。

福岡をはじめ教育正常化を

重点目標に掲げて活動していきます。

9月15日に全国一斉の法案反対活動なども行います。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


日本教育再生機構からメールが届きました。10月8日夕方に、「道徳教育をすすめる有識者の会 発足記念の集い」が開催されます。

道徳教育の推進を必要だと考える方は
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お近くの方はぜひご参加ください。

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   教育再生メールニュース    【第14号】平成20年9月1日(月
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発行:日本教育再生機構 事務局

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①「道徳教育をすすめる有識者の会」発足記念の集い
 「子供たちに伝えよう、日本の道徳―『パイロット版 道徳教科書』の作成に向けて―」
 開催!
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 来る10月8日(水)夕刻、「道徳教育をすすめる有識者の会 発足記念の集い」が開催されることになりました!

★代表世話人の渡部昇一氏(上智大学名誉教授)をはじめ、
 松平康隆氏(日本バレーボール協会名誉会長)
 市田ひろみ氏(服飾評論家)
 義家弘介氏(参議院議員、元・教育再生会議担当室長)
 ら、各界の著名人が登壇!
 
★『パイロット版 道徳教科書』の作成に向けて、「子供たちに伝えたい日本の道徳」について語る!

 席に限りがあります(先着250名)ので、お早めにご予約の上、ふるってご参加ください!


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        道徳教育をすすめる有識者の会 発足記念の集い
             「子供たちに伝えよう、日本の道徳」
         ―『パイロット版 道徳教科書』の作成に向けて―
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☆☆☆     日本人の生き方、躾、偉人伝―子供たちと       ☆☆☆
☆☆☆  我が国の将来のために、理想の道徳教育について語る!  ☆☆☆

■日時:10月8日(水) 18時30分開会(18時開場)  20時30分閉会予定

■会場:虎ノ門パストラルホテル 鳳凰の間(新館1階)
     http://www.pastoral.or.jp/access/index.php
     [港区虎ノ門4-1-1 電話 03(3432)7261]
     地下鉄日比谷線 神谷町駅4b出口 徒歩2分
     地下鉄銀座線   虎ノ門駅2番出口 徒歩8分

■基調提言:渡部昇一氏
        (道徳教育をすすめる有識者の会・代表世話人、上智大学名誉教授)
        「道徳教科書づくりに込める私の思い」

■主な登壇者:松平康隆氏(日本バレーボール協会名誉会長)
         市田ひろみ氏(服飾評論家)
         義家弘介氏(参議院議員、元・教育再生会議担当室長)
 コーディネーター:八木秀次氏(日本教育再生機構理事長、高崎経済大学教授)

■定員:250名(先着順)

■参加費:1,000円(当日受付へ)

■お申込み:住所、氏名、電話番号を明記の上、「道徳記念行事申込み」と書いて、
        【FAX】 03(3835)2436
        【E-Mail】 office@kyoiku-saisei.jp
        【郵送】
        〒110-0001 東京都台東区上野1-17-1大湖堂ビル4階
                 日本教育再生機構内
        「道徳教育をすすめる有識者の会」事務局宛 まで。

■主催:道徳教育をすすめる有識者の会 
     お問い合わせ 03(3835)2435

■共催:日本教育再生機構

【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

過日、「人形町サロン」編集部の方から連絡をいただき、締切りを延長してい
ただきましたがなんとか仕上げ、本日より掲載していただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。

<人権問題調査会長、ポスト空席になる>

今朝の中日新聞にこういう記事が載っていました。(産経新聞にも同趣旨記事あり)

これまでの調査会長といえば今をときめく太田誠一農林水産大臣・・・

太田大臣の秘書への要請中の写真です。一番、左端が私です。
太田誠一秘書との写真

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皆様、ご記憶のように太田誠一は部落解放同盟の集会で「罵詈雑言の嵐だが必ず成立させる」などといって解同に媚を売ったり、このポストに就任するとそういう仕事もする必要があるわけで、解散が近いといわれるこの時期、誰もそんな役回りは引き受けたがらないでしょう。

http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2008082702000056.html

希望者なしで会長空席 自民・人権問題調査会
 
 26日の自民党総務会に報告された党政務調査会役員人事で、人権問題等調査会長が「希望者不在」(党幹部)で決まらず、異例の空席状態となっていることが分かった。

 同調査会の前会長は太田誠一農相で、先の内閣改造で閣僚就任に伴って会長が不在となっていた。

 同調査会は今年2月、人権侵害への救済措置を定める人権擁護法案の通常国会提出を目指し、議論を本格的に再開した。ところが会合のたびに、同法制定慎重派議員から「人権侵害の定義があいまいだ」などと反対意見が続出して紛糾。前会長だった太田氏が救済対象となる人権侵害を絞った私案を示しても、反対派とは折り合えず、同法案の国会提出は見送られた経緯がある。

**

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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