<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 大分県教員採用不正、県教組幹部の口利きが表ざたに・・・ 
2008年09月14日 (日) | 編集 |
地元紙「大分合同新聞」やブロック紙「西日本新聞」によると大分県の教員採用試験で県教委ナンバー2の富松哲博教育審議監が県教職員組合の宗安勝敏書記長から口利きを 受けたと、県教委の聞き取り調査に対して証言していたと報じています。

大分県の教育界はどうしようもないくらい日教組王国で、教育現場のあらゆる事項について組合と協議しないと先へ進めないのです。

教員採用不正と組合の関係を明らかにすべきと思う方は
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

当方も「人形町サロン」からのご依頼を受けて書かせていただきましたが、相当ひどいといわれています。

県教委事務局自体が組合に乗っ取られています。

もちろん、大分以外にも、山梨や三重など県行政に大きな影響を与えている地域はあります。

教職員組合と教育委員会の癒着を是正すべきと思う方は
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ


だからこそ、大分県の問題は看過できません。

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2008_122117656846.html

県教組書記長口利きか?

メールで記事を紹介する 印刷する 大分県教委汚職事件で、昇進人事をめぐる収賄疑惑が浮上している県教委ナンバー2の富松哲博教育審議監(60)が二〇〇八年度教員採用試験に関して、県教職員組合の宗安勝敏書記長から口利きを受けたと、県教委の聞き取り調査に対して話していたことが十一日、分かった。宗安書記長は疑惑を否定している。

 県教委の教育行政改革プロジェクトチーム(PT)は「調査の対象は県教委の内部と、それに関連す
るOB。組合は調査の対象外」として、追及していない。不正の実態解明に向けた調査が、形骸(けい
がい)的だったことを露呈した格好だ。
 複数の関係者によると、富松審議監は〇八年度教員採用試験に絡み、宗安書記長から合格の依頼を受けたと話したという。
 宗安書記長は「別の労組の知人に頼まれ、教員採用試験を受けた受験者の合否を富松審議監に電話で問い合わせた。尋ねた時期ははっきり覚えていないが、恐らく合格発表当日の発表後だったのではないかと思う」としている。この受験者は合格だったという。
 PTは「人事権、処分権が及ぶ範囲を優先して調査を進めた」との見解で、照山龍治総務審議監は「
与えられた任務の中で最大限の調査をした」と弁明。今後、あらためて調査をするかについては言及しなかった。
 富松審議監は今春の昇進人事に絡み、元県教委義務教育課参事の矢野哲郎被告(52)=贈賄罪で公判中=から商品券二十万円を受け取ったとして、県警が収賄容疑で捜査を進めている。富松審議監は現在、肺炎と診断され、入院している。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/47234

大分県教委汚職 「教組幹部から合格依頼」 関係者に富松審議監 幹部は口利き否定

 大分県の教員汚職事件に絡み、県教委ナンバー2の富松哲博教育審議監(60)=入院中=が、昨年行われた2008年度採用試験で県教組幹部から合格依頼を受けたと関係者に話していることが、12日分かった。県教組幹部による「口利き」が証言されたのは初めて。

 幹部は西日本新聞の取材に、「別の労組の知人に頼まれ、受験者の合否を富松審議監に電話で問い合わせただけだ」と語り、合格依頼ではなく合否の連絡依頼だったと説明している。

 関係者によると、この幹部は県教組の三役の1人。富松審議監は8月、県教委の聞き取り調査に対し、この幹部から「口利き」を受けたと話したという。

 不正の実態を調べた県教委の教育行政改革プロジェクトチーム(PT)の責任者は「組合は聞き取り
調査の対象外。直接は聞いていない。全力を尽くし最大限の調査をした」としている。

 県教委によると、県教組には小中学校教職員の9割近くが加盟し、全国屈指の組織率とされる。

 関係者によると、富松審議監は県教組幹部以外にも、小矢文則県教育長ら歴代3代の教育長から「合格依頼を受けて部下に指示した」と説明。小矢教育長からは「3、4人の合格を頼まれた」とも話しているという。小矢県教育長は「合否の事前連絡を頼んだだけ」としている。

【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。


福岡県の同和教育について簡単にまとめた資料集を出そうと思っています。

情報公開請求で入手した文書類も収録したいと思っています。いかに解放同盟が教育に介入しているか。

県庁に仕事納めの挨拶までさせており、久留米市では学校の研修会に解放同盟を名乗る男が参加していたともいいます。県教委やPTAなどに自浄能力は期待できません。

編集にお詳しい方、お力をお貸しください。福岡県内はもちろん、全国に頒布したいです。

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

街頭活動

演説する女子学生

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説^-^



高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。

つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。

解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはおかげさまで購入することができ

ました。

この場におきましてご支援を賜りました皆様に

お礼申し上げます。

福岡をはじめ教育正常化を

重点目標に掲げて活動していきます。

9月15日に全国一斉の法案反対活動なども行います。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



<人権問題調査会長、ポスト空席になる>

今朝の中日新聞にこういう記事が載っていました。(産経新聞にも同趣旨記事あり)

これまでの調査会長といえば今をときめく太田誠一農林水産大臣・・・

太田大臣の秘書への要請中の写真です。一番、左端が私です。
太田誠一秘書との写真

人権調査会そのものを廃止すべきと思う方は
クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

皆様、ご記憶のように太田誠一は部落解放同盟の集会で「罵詈雑言の嵐だが必ず成立させる」などといって解同に媚を売ったり、このポストに就任するとそういう仕事もする必要があるわけで、解散が近いといわれるこの時期、誰もそんな役回りは引き受けたがらないでしょう。

http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2008082702000056.html

希望者なしで会長空席 自民・人権問題調査会
 
 26日の自民党総務会に報告された党政務調査会役員人事で、人権問題等調査会長が「希望者不在」(党幹部)で決まらず、異例の空席状態となっていることが分かった。

 同調査会の前会長は太田誠一農相で、先の内閣改造で閣僚就任に伴って会長が不在となっていた。

 同調査会は今年2月、人権侵害への救済措置を定める人権擁護法案の通常国会提出を目指し、議論を本格的に再開した。ところが会合のたびに、同法制定慎重派議員から「人権侵害の定義があいまいだ」などと反対意見が続出して紛糾。前会長だった太田氏が救済対象となる人権侵害を絞った私案を示しても、反対派とは折り合えず、同法案の国会提出は見送られた経緯がある。

**

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ
                         
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫