<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 汚染米転売は日本の文化・信仰に対する冒涜 
2008年09月15日 (月) | 編集 |
いま大きな問題となっている三笠フーズの汚染米問題。わが福岡の工場から転売されていたということもさることながら、私は焼酎が大好きなので、焼酎の原料が汚染されていたことに対して非常に怒っています。

例の大田大臣の「ジタバタしていない」発言も緊張感がない発言です。そもそも農水省の出先は全農林という旧社会党系の労組が強いところです。

杜撰というか90数回も検査に入っているというけれど事前に予告していくのだからそのときだけは隠すわけです。

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これは日本人の精神が行政は事なかれ、企業は儲け主義に堕落してしまった典型例ではないですか。

この問題について日本会議大阪の丸山氏の文章が的を射た内容でしたので、こちらにて転載したいと思います。

■汚染米の転売事件を考える

 米粉加工販売会社「三笠フーズ」などによる汚染米転売による国民への影響は留まることを知らず、関西地域だけでも仲介業者を経て、汚染米が洗浄化され、介護施設、学校給食などにも使用されたり、九州では酒造会社にも多大な影響を及ぼしている。

 同社は農水省から事故米を安く買い、本来ならば工業用や肥料のために用途が限定されているにもかかわらず、事故米でないと偽装するために何重もの仲介業者や自らの関連会社がペーパーカンパニーとして介在することによって、普通の米として高く売るという、まさに詐欺同然の商売を続けてきた。

 農水省も加工状況をチェックできなかった責任は大きい。

 しかし、小生は同社をはじめとする食に関わる会社が国民の主食である米を販売するに当たり、経営者に消費者の衛生面への危惧を本当に考えいたのか、たとえ影響が目に見えるものでなくとも、完全に安全とは言えない状況の中で、そもそも食用に使用することが禁止しているにもかかわらず、利益だけを追求しようとした、その心根こそ麻痺しているのではないかと思わざるを得ないのだ。

 今回の事件は、日本人の主食たる米のことである。古来、米は日本人の生活サイクルと一体化したものであり、村の祭りは祈年祭から始まり、収穫祭で終わるといった信仰の中心にあり、そもそも瑞穂の国は天照大神様から稲を授けられてものであった国である。小生には信仰の中心であり、生活の中心である米をこんな簡単に利益追求だけで人の生命は知らないといった姿勢で商売しようとした会社こそ、日本の文化、信仰に対する冒涜であり、罰当たりだと言うべきだと思う。

 このような会社を作ってしまったこと自体、日本人の精神が堕落したことに他ならない。
***引用終わり***

<人権擁護法案反対運動のお知らせ>

全国一斉人権擁護法案反対運動 IN福岡

平成20年9月15日午後3時 西鉄福岡駅北口ソラリアビジョン前集合

青い大き目の紙袋が目印です。

ビラ配りを行います。

なお、終了後はお茶会を行います。

福岡県の同和教育について簡単にまとめた資料集を出そうと思っています。

情報公開請求で入手した文書類も収録したいと思っています。いかに解放同盟が教育に介入しているか。

県庁に仕事納めの挨拶までさせており、久留米市では学校の研修会に解放同盟を名乗る男が参加していたともいいます。県教委やPTAなどに自浄能力は期待できません。

編集にお詳しい方、お力をお貸しください。福岡県内はもちろん、全国に頒布したいです。

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

街頭活動

演説する女子学生

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説^-^



高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。

つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。

解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはおかげさまで購入することができ

ました。

この場におきましてご支援を賜りました皆様に

お礼申し上げます。

福岡をはじめ教育正常化を

重点目標に掲げて活動していきます。

9月15日に全国一斉の法案反対活動なども行います。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。


<人権問題調査会長、ポスト空席になる>

今朝の中日新聞にこういう記事が載っていました。(産経新聞にも同趣旨記事あり)

これまでの調査会長といえば今をときめく太田誠一農林水産大臣・・・

太田大臣の秘書への要請中の写真です。一番、左端が私です。
太田誠一秘書との写真

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皆様、ご記憶のように太田誠一は部落解放同盟の集会で「罵詈雑言の嵐だが必ず成立させる」などといって解同に媚を売ったり、このポストに就任するとそういう仕事もする必要があるわけで、解散が近いといわれるこの時期、誰もそんな役回りは引き受けたがらないでしょう。

http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2008082702000056.html

希望者なしで会長空席 自民・人権問題調査会
 
 26日の自民党総務会に報告された党政務調査会役員人事で、人権問題等調査会長が「希望者不在」(党幹部)で決まらず、異例の空席状態となっていることが分かった。

 同調査会の前会長は太田誠一農相で、先の内閣改造で閣僚就任に伴って会長が不在となっていた。

 同調査会は今年2月、人権侵害への救済措置を定める人権擁護法案の通常国会提出を目指し、議論を本格的に再開した。ところが会合のたびに、同法制定慎重派議員から「人権侵害の定義があいまいだ」などと反対意見が続出して紛糾。前会長だった太田氏が救済対象となる人権侵害を絞った私案を示しても、反対派とは折り合えず、同法案の国会提出は見送られた経緯がある。

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■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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