<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 麻生新総裁誕生、足を引っ張る有象無象たち
2008年09月23日 (火) | 編集 |
昨日の総裁選、麻生氏の圧勝でしたね。決定の瞬間までテレビを見てタクシーで駅へ向かい、道路使用許可証を警察署から貰ってきました。

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今日は気分よく街頭活動ができそうです。

昨日は野田国義八女市長が古賀誠の対抗馬で出馬することを表明したというニュースが報じられました。

野田氏のこれまでの政策などから考えると、民主党の有力支持団体である自治労・日教組・部落解放同盟の旧社会党勢力とどう折り合いをつけるのかが問題ですが、リベラルなところもあったので、ウマは合うのではないでしょうか。

いままでの候補者は元福岡県人権研究所職員などという明らかに同和関係、思想はサヨクで、教育基本法改正に反対する活動をやっていたような人物でした。保守地盤の強い福岡7区で支持する人は労働組合や解同くらいしかいませんでしたが、野田氏の立候補で相当数の保守票が流れ込むと思います。

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1次公認をしなかった時点で、差し替えは当然でしたね。地元民主党でも旧民社系は「あげな自治労のごたるのばなんで推さやんか。選挙で勝てん。あれ(中屋氏)は「支持」(実質応援しない)しかせん」といっておられましたからね。

民社系、なかでもゼンセン同盟は、連合の代議員数を競っており、自治労が大嫌いです。

この福岡7区についてはいろいろな方面から情報収集中ですので、またご紹介します。

さて、麻生新総裁。4度目の挑戦で首相の座を射止めることになりますが、もう早速、足を引っ張る輩が現れています。

麻生太郎

一人は構造改革派の山本一太議員。ブログで水をさすことを書いている。

そして、麻生総裁は認めんと息巻いた野中広務。今秋発売の週刊ポストがデカデカ記事を書いています。執念深い御仁ですね。連動して左翼マスコミ「TBS」が過去の麻生氏の発言を問題視しています。

問題は、繰り返し取り上げてきた外国勢力、とくに外国投資家=国際金融資本の動向です。

それについてはそれをにおわす記事が出ていたのでご紹介します。

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080922/fnc0809222219014-n1.htm

【自民総裁選】政治の混迷、経済の足引っ張る恐れ 「改革後退」に市場注視

 自民党の麻生太郎新総裁が22日誕生し、首相指名を経て、10月中の解散・総選挙が有力視される。だが、米国発金融危機はなお警戒水域にあり、解散・総選挙による政治空白が国内外の経済変調への対処を妨げるのは必至だ。緊急経済対策を具体化する平成20年度補正予算案も臨時国会での成立の見通しが不透明なうえ、選挙を意識した予算のばらまき公約が高じれば、「改革後退」とみた外国人投資家の資金が東京市場から逃げ、景気悪化で危機が増幅する懸念も強まる。

 「年末の資金繰りに頭を抱える中小零細企業など一般の生活を考えれば、補正予算の成立を阻止するとは常識的に考えにくい」。麻生氏は総裁就任会見で野党を牽制(けんせい)し、補正予算の成立に自信を示した。

 政府は原油・原材料価格高騰に対応して、農漁業者や中小企業の資金繰り支援を柱にした総合経済対策を策定し、近く開かれる臨時国会で国費1・8兆円規模の補正予算案成立を目指す。だが、民主党の小沢一郎代表は21日、「自民党が出している予算がいいとは限らない」と述べ、解散前の成立は微妙な情勢だ。

9月の月例経済報告では、「景気はこのところ弱含んでいる」と前月の基調判断を据え置いたが、日本経済の景気後退入りは深刻さを増している。そこに折あしく米国発金融危機が表面化した。現時点で日本の金融機関に大きな影響は出ていないが、今後どんな形で余波が及ぶか予断を許せぬ状況は当分続きそうだ。

 米金融当局は金融機関の不良債権買い取り支援を表明したが、買い取り価格次第で機能不全に陥れば、米経済は萎縮(いしゅく)し、日本経済を浮揚させる輸出回復が見込めず、企業業績の悪化が一層の停滞を招く。停滞の長期化は、所得の減少から企業倒産や失業増に発展し、消費が大幅に落ち込む悪循環さえ懸念される。

 一方、解散・総選挙が近づけば、与野党の公約がともに「ばらまき色」を強める可能性も指摘される。

 麻生氏は日本経済を「全治3年」と診断、景気回復を優先し、財政再建や構造改革を先送りする。ただ、先進国で最大級の長期債務残高を抱える日本は、改革後退とみられるや、財政悪化を嫌気した内外の投資家から「日本売り」を仕掛けられる危険と背中合わせだ。政治の混迷が日本経済の足を引っ張れば、再び経済の長期低迷に逆戻りする可能性は否定できない。

<人権擁護法案反対運動のお知らせ>

9/15の、全国同時多発人権擁護法案反対活動撮影イベントで ビラ配り用に申請した道路使用許可が使えますので、 23日もビラ配りが行われます。

新たに福岡県警中央警察署に申請し、街宣も行えるようになりました。
昨日夕方、中央署から許可証は受領してきました。
 
 日時:9月23日(祭日)14:00~二時間程度
    (出入りはご自由にどうぞ)

 場所:ソラリアステージ沿い渡辺通り側の歩道
   (西鉄福岡駅北口から渡辺通り側に出てすぐ)

 集合:西鉄福岡駅北口ソラリアビジョン前
    (青い大き目の紙袋を目立つように持ってくとのことです。
    少々遅れる場合などは北口をバス停がある方に出て左右見渡せば
    誰か配っているかと)

<企画中の案件>

福岡県の同和教育について簡単にまとめた資料集を出そうと思っています。

情報公開請求で入手した文書類も収録したいと思っています。いかに解放同盟が教育に介入しているか。

県庁に仕事納めの挨拶までさせており、久留米市では学校の研修会に解放同盟を名乗る男が参加していたともいいます。県教委やPTAなどに自浄能力は期待できません。

編集にお詳しい方、お力をお貸しください。福岡県内はもちろん、全国に頒布したいです。

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

街頭活動

演説する女子学生

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説^-^



高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。

つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。

解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはおかげさまで購入することができ

ました。

この場におきましてご支援を賜りました皆様に

お礼申し上げます。

福岡をはじめ教育正常化を

重点目標に掲げて活動していきます。

9月23日に法案反対活動を行います。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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