<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 東アジアの海域を守ることも重要な国際貢献
2008年09月25日 (木) | 編集 |
3年前、平松茂雄先生の講演会が福岡で行われたことがあります。

今回の「正論」欄でのご指摘はなるほどと思います。

インド洋に行くことだけが国際貢献ではなく、東アジアの海域を守ることも重要な国際貢献・・・

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果たしてこの声は政府・防衛省に届くのでしょうか。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080925/plc0809250313004-n1.htm

【正論】中国軍事専門家・平松茂雄 「世界一」が泣く海自の失態         

 ≪中国潜水艦の前例想起≫

 国籍不明の潜水艦が豊後水道南端のわが国領海内で発見され、護衛艦5隻、対潜哨戒機2機を投入して追跡したが、1時間半後に見失うという出来事が報じられた。海上自衛隊はその後、潜水艦かどうか確認できないと発表したが、いずれにせよ海自の対潜水艦探知能力は世界一と聞いていただけに、筆者には衝撃的だった。

 数年前、中国の旧式原子力潜水艦が海上自衛隊の対潜哨戒機の執拗(しつよう)な追跡を受けながら、潜行したままわが国の先島諸島の領海を侵犯し、東シナ海を航行して中国に帰った。この時、10人ばかりの現役・退官の幹部海上自衛官に意見を聞いたところ、正反対の見方があった。

 「あんなに音の大きな時代遅れの潜水艦は怖くない。一撃で撃沈させる」と自信満々の幹部がいた。一方、「今回は旧式だったが、将来の有事にははるかに音の静かな潜水艦が来るだろう。あれだけ長い時間、広い海域を追いかけられながら潜行して逃げ帰ったことは、中国がこの海域を知り尽くしている証拠だ。過小評価してはならない」という厳しい見方があった。

 今回発見したのが中国の潜水艦であるとすれば、後者の見方は間違っていなかったことになる。

 ≪緊張感を欠く発見報告≫

 そのときの聞き取りで注目すべき見方をした現役の自衛官がいた。一言、「キカイがないからですよ」というのである。筆者は「キカイ」という言葉の意味が分からなかった。彼は米ソ冷戦時代に対潜哨戒機に乗って、米海軍とともにソ連潜水艦を長年追跡した経験がある。だがソ連が崩壊して潜水艦を追いかける「機会」がなくなってしまったというのだ。そこで、それなら仮想敵を設定して訓練するのではないか、そのための対抗演習ではないのかと質問したところ、「なれ合いなんですよ」という答えだった。

 この意見を現役の若い幹部に話したら、憤然と「そんなことを言ったのは誰だ」と息巻いた。だが冷戦後「敵」がいなくなり、訓練・演習に真剣さがなくなったことは、自衛隊だけでなく機動隊も同じ、と警察の幹部から聞いたことがある。

 今回発見を届けたのは先に東京湾入り口で千葉県の漁船と衝突したイージス艦「あたご」だった。1キロほど先の海面に、艦長と見張り艦員が双眼鏡で潜水艦の潜望鏡らしいものを見つけたのが最初と報じられた。ここには緊張感が感じられない。水中で音波を発して潜水艦を探知するソナーやレーダー担当の艦員は何をしていたのか。これでは、潜水艦にその気があれば、発見前に撃沈されている。

 近年の海上自衛隊の相次ぐ不祥事の元凶は、イージス艦とインド洋での給油活動にあるように思えてならない。今回の事件に関連して、ある海上自衛官は、インド洋での給油活動に海上自衛隊の重点が移り、日本近海の護衛艦の数が減り、これまでのような軍事演習ができなくなっていると話してくれた。これに拍車を掛けているのが原油高による燃料不足で、毎年秋に実施される軍事演習を今年は中止するとか。

 ≪日本周辺の警戒が尻抜け≫

 2001年秋、9・11同時多発テロで米国がアフガニスタンを攻撃したとき、海上自衛隊が、インド洋に展開する米海軍艦艇に給油する任務遂行のために派遣された。その時筆者はある会合で同席した海上自衛隊の大幹部に、中国の日本周辺海域での海洋活動について説明した。海上自衛隊はインド洋に行っている余裕はないですよ、と。

 その大幹部は中国の海洋活動について十分承知しているとした上で、わが国の国際貢献の必要性を強調した。そこで筆者は「インド洋に行くことだけが国際貢献ではなく、東アジアの海域を守ることも重要な国際貢献です。海上自衛隊が東アジアの海域をしっかり守るから、米国は全力でアルカーイダと戦ってくださいといえばいいでしょう」と述べた。

 その後、多国籍軍のインド洋での軍事行動を支援する海上自衛隊の給油活動は続いている。その間に中国の日本周辺海域での活動は拡大し活発化しているのに、海自が自国の海域を守るための演習ができなくなっているとは由々しい事態だ。

 イージス艦導入も海上自衛隊の任務を大きく変えた。米国での演習で弾道ミサイルを撃ち落としたと評価された海自の最新鋭艦が、自らを潜水艦から守る任務を怠っていたのでは、まさに「頭隠して尻隠さず」ではないか。海自は自国の海域防衛という本来の任務に立ち戻る必要がある。それには、自らが守る海域を熟知することであり、それにより海と人と装備が一体になった効果的な海域防衛が達成できる。(ひらまつ しげお)

<企画中の案件>

福岡県の同和教育について簡単にまとめた資料集を出そうと思っています。

情報公開請求で入手した文書類も収録したいと思っています。いかに解放同盟が教育に介入しているか。

県庁に仕事納めの挨拶までさせており、久留米市では学校の研修会に解放同盟を名乗る男が参加していたともいいます。県教委やPTAなどに自浄能力は期待できません。

編集にお詳しい方、お力をお貸しください。福岡県内はもちろん、全国に頒布したいです。

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

街頭活動

演説する女子学生

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説^-^



高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。

つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。

解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはおかげさまで購入することができ

ました。

この場におきましてご支援を賜りました皆様に

お礼申し上げます。

福岡をはじめ教育正常化を

重点目標に掲げて活動していきます。

9月23日に法案反対活動を行います。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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2008/09/25(木) 15:13:52 | | #[ 編集]
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2008/09/25(木) 21:12:17 | がんばれ城内実(きうちみのる)
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