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<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 内部犯行か?福岡スレの嫌がらせ
2006年05月04日 (木) | 編集 |
 またまたやってきました。粘着さんです。
 今回はまた趣向が異なるカキコです。
 もしかすると複数いるとの指摘があり、普段の人とは違うかもしれません。

 福岡新スレにもやってきています。

 固有名詞が関係者と同じなのですが、これはなんでしょう?
 そういえば福岡スレに前いた方もねこなんとかとか書いていましたね。服装も気を使わず、お化粧もされない方でしたが何か?

私が出てくると急に怪しい書き込みがいっぱいくるのはなんでしょう?

 活動上、行政とのやり取りは多いですが、お茶を飲んだりお話をきいてもらいにわざわざ出かける意味はありません。国旗問題のとき県教委がお茶を出されたことがありますが、手を一切つけませんでした。暑い日で目の前に冷たいお茶を出されたのにです。

 たいていの人は「こりゃどうも」という感じでいただくのが普通でしょう。

 でも、こちらは職務に対する話をしているのであって、お茶を飲んで歓談したいのではないのですから。極端に言えばこちらの知りたい情報さえわかればあとはいいのです。

 行政に公文書を開示請求するのは通常、共産党系をはじめ左翼が多いので私のように保守系というのは珍しいとは思います。

 市民オンブズマンの方が仰るには福岡県は情報公開に全国でも不熱心なところなんだそうです。

 なので、情報公開請求を出したり、公にしていない動きを表に出そうとするので、それを快く思わない人がいるのはたしかだと思います。

 ある市では「あんたになんで見せやんですか」などと言い切った職員も過去にいました。

i60-47-164-44.s04.a020.ap.plala.or.jp
と、前いらっしゃった
i60-35-77-189.s02.a040.ap.plala.or.jpは近いです。

 なおplalaやYahooなどのIPで訪問回数が多いものなどは保存しています。

 なお、「世界日報」「日本時事評論」で創作の中に出てくる久留米市のトイレの表示の件が報道されています。

http://plaza.rakuten.co.jp/hisahito/diary/200605060000/

まだまだジェンダーフリートイレをつくりたくてしょうがない勢力が各地にいるようです。

 こういう創作を書いた人は恥の上塗りをしているだけと忠告しておきます↓
 
6 :エージェント・774:2006/05/03(水) 22:59:12 ID:4ECzTeu2
「市役所に行けば何かが」
           猫じゃらし 作
連休明けということもあって市民課の窓口は多くの市民であふれていた。
「係長、また、来てますよ。」
露骨に不快そうな表情で、石井が部屋に戻ってきた。
「来てるって、誰が?」
室園は、石井に尋ねた。
「ウザオですよ。ウザオ。」
名前を言うことさえ、気味が悪そうに石井は答えた。
1階のフロアーの休憩スペースに男は来ているのだという。
近隣の自治体の広報や県などの催しのチラシなどが置かれているその一角
にどうやら男は来ているらしい。
「ウザオがここに来たら、対応はお願いしますね。私、顔見るだけで噴出
してしまいそうだし、じっくり見ていたら、マジキモイんですよ。」
「この前、誰が対応するか決めたじゃないか。宴会の時のゲームで負けた
田中君が罰ゲームとして、対応することになっていただろう。なあ、田中君。」
それまで、パソコンに向かっていた田中が顔を上げた。
「えっ、ぼくですか?大事な仕事あるんですけどね。でも、仕方ないすよね。
この課では罰ゲームは絶対にやるって約束ですものね。それに、ウザオがこ
の課に来るのか、委員会に行くのか分かりませんしね。そうそう委員会の方
でも、女子職員いやがっていましたよね。まじ、きもいって。」
男は、この市役所では有名だった。市内在住者ではないのだが、インターネット
の市のホームページは詳しく目を通しているらしく、あれやこれやとクレーム
をつけに来ているのだった。クレームといっても、ほとんど内容はなく、
独居老人が地域で話し相手を探しにでかけるような雰囲気で市役所にやってくる
のであった。
 訪ねてくるのは、室園が係長を務める人権政策課と教育委員会がほとんどで
あった。直接関係ない他の部署の職員たちは、他人事だと言わんばかりに、
男がやってくると笑っていた。「おいおいまた来てるぜ。」「暇なんだよな。」
そんな声が露骨に聞こえてくる。
 人権政策課では、男が来たときの対応はマニュアル化していた。必ず氏名・
住所・用件を聞くこと。こっそり盗聴していないか確認すること。できるだけ
短時間ですますこと。湯茶を出すと癖になるから絶対にださないこと。ソファー
は業務用なので、座らせないことなど、課の全員が確認していた。しかし、
それでも、特に女性職員は露骨に嫌がった。
室園は、半ば冗談まじりで言った。
「ここは、人権政策課なんだから、その容姿を見て人間を判断しちゃだめだよ。」
そんな冗談も、女性には通じないようだった。
続く

7 :エージェント・774:2006/05/03(水) 23:02:26 ID:4ECzTeu2
「この前、私が、対応した時なんか、ずっと胸元を見てるんですよ。
ああ、思い出しただけでも身の毛がよだちそうだわ。」
 そんな話をしている時だった、部屋の入り口に男が訪れた。
「ご用件は?」
罰ゲームを覚悟した田中が聞いた。
「男女共同参画について抗議にきました。」
男は、気味の悪い声で言った。
マニュアル通りに田中が訪ねた。
「おそれいりますが、お名前とご住所、職業などお伺いできますか?」
「どうして言わないといけないんですか?」
「ここは市役所でございまして、基本的には市民の方のご相談が中心
でございますので。」
「ぼくは、市民ではないけど、電車で遊びに来ることもあるし、お母さん
のお友だちも住んでいます。市民ではないからと差別するんですか。」
「いえ、けしてそういうわけではございません。ちなみにお仕事は?」
「仕事?仕事をしてるなら平日のこんな時間にこれるわけないでしょう。
ニートですよ。」
男は、ニートという言葉が気にいっているように強い口調でニートを
強調した。
「で、ご用件は?」
「この市のある施設では、トイレの男女の表示が同じ色だというでは
ありませんか?こんな重大なことを、市民に周知せずにこっそりと
推進しているではありませんか?市の広報できちんとその理由を
説明したんですか?」
「いえ別に市の広報で説明するようなことではないと思いますが。」
「そんなこというとは、あなたはサヨクですね。自治労に入っている
でしょう。」
「トイレの話と何か関係ありますか?」
「ほら、都合が悪くなるとすぐ話をそらそうとする。正体を現しましたね。」
田中はやれやれと思った。男が訪れた時の会話はだいたいこういうパターン
になる。あきれながら男を観察してみた。
 背が低く、極度の近視なのか分厚いレンズのめがねをかけている。
見るからに安物のスーツに、締め方不自然なネクタイ。履いている靴は、
スニーカー。肩から提げたバッグは,今時の若者は見向きもしないような
代物だった。
「労働組合には加入していますが、そのこととトイレは何の関係もないと
思います。ところで、トイレの男女表示が同じ色だといけないとおっしゃ
るのは、どうしてですか?」
「どうしてって昔から決まっているでしょう。男は青、女は赤って。それ
を否定するのはわが国の伝統を破壊しようとしているフェミニストでしょう。」
「色は、その人の好みの問題で、男色とか女色とか、そんな区分は間違って
いるのではないかと思いますが、そのトイレ表示で何か不都合でもあるの
ですか?」
「間違ったらどうするんですか。ぼくが、女子トイレを覗くために女子トイ
レに入っても、色の区別がなかったので間違ったと言ったら許してくれるの
ですか?」
「いえいえ、トイレ覗きは犯罪ですから。しかし、文字での男性用、
女性用の表示もはっきりしていますし、何より入った瞬間にわかるでしょう。」
「いえ、ぼくはわかりません。ランドセルだって女は赤、男は黒でしょう。」
「ランドセルもずいぶん変わっているみたいですよ。赤が好きな子は赤を選ん
でいるみたいだし、青いランドセルの女の子も増えているみたいですよ。それに、
男子トイレは青だと言ったのに、ランドセルは黒なんですか?」
「ランドセルとトイレは違います。ランドセルは教科書などを入れますが、
トイレには教科書は入れません。」



8 :エージェント・774:2006/05/03(水) 23:05:02 ID:4ECzTeu2
「何をわけがわからないことを言ってるんですか?ところで、あなたはそのトイレを
利用することはあるのですか?居住地はずいぶん遠いところの方と伺っていますけど。」
「あっ、そうやってぼくがトイレを使うのを妨害するというんですね。わかりました
3チャンネルに書き込んで、さらして、恥をかかせてやります。」
「おっしゃっていることの意味がわかりません。意見は意見ということで
お伺いしておきますが、当市では、そのトイレを建設以来、男女双方のトイ
レにおむつをかえるためのシートを備え付けたり、女子トイレの混雑度を考
えてやや個室を多くしたことなどで、多くのお褒めの言葉、ご意見をいただ
いておりますが、トイレ表示に関しての変更せよとのご意見はいただいて
おりません。私も他の用件が入っておりますので、このあたりでお引取り
ねがえませんか?」
「意見を聞いてもらえればいいんです。」
男は、自分の言いたいことをともかく聞いてくれる相手がいたということ
に満足したのか、何事もなかったかのように帰っていった。
「ああいやだ。」
田中がため息をつきながら言った。
「1個人だったら、ぶん殴ってやるんですけどね。」
「ご苦労さん。」
室園が田中の方を叩きながら言った。
「市役所に勤めていると、こんなこともあるさ。今晩、酒でもおごるから
勘弁してくれや。塩でも撒いてみるかなんてね。」
「係長のせいではないんですけどね。友だちがいないってほんとにさび
しいんでしょうね。うわさでは、県内のあちこちの市役所や県庁にも同じ
ようなことで出かけているらしいですから。人相書きでも書いて県内に
配布しましょうか?『この顔にピンときたらおまじない』とかなんとか
付け加えて。」
「いや、そんな方法より、石井君、君が彼と交際してやったらどうだい。」
室園が冗談と分かるような口調で言った。
すると、石井は怒ったような険しい表情で言った。
「係長。冗談でも言っていいことと悪いことがありますよ。あの爬虫類の
ような表情、不気味な風貌、あんな男とつきあうくらいなら死んだ方がま
しです。係長でも許しませんよ。」
ものすごい剣幕だった。
「ごめん、ごめん、俺が悪かった。お詫びのしるしに君にも酒をおごるから
勘弁してくれ。さて、くだらんことで時間をつぶしてしまった、みんな仕事、
仕事、がんばりましょう。」
こうやって、市役所の呪われた時間が過ぎていった。
しかし、これは、この不気味なストーリーの序曲に過ぎなかった。
                        以下 次号に続く
   ※ 好評につきブログへの転載を許可します。遠慮せずに、
しばらくしたら削除しますなんて弱気なこと言わずに、普通に転載してネ。
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2006/05/04(木) 20:57:46 | | #[ 編集]
なめ猫♪さんがんばれ。大昔からやられていること同じで
反対勢力に回って、悪政と思われる政治政党に勝つには
賛同者を大勢集めて、賛同者の数でかたなければなりませんね。
主張の正しさも必要であります。同時に二人や三人では勝ち目がない。一緒に戦ってくれる同胞もいないようでは・・。
国内政治が特に酷いときこそ、賛同者の数が悪性者を倒せるかどうかの勝敗を分けます。
別に武力でなくて、言論でも同じです。
僕も何かやれることがあればやってみます。
2006/05/07(日) 10:23:37 | URL | みそちる #r2hWOnWQ[ 編集]
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