<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 日教組出身議員得票率高い地域ほど学力が低い
2008年10月08日 (水) | 編集 |
今朝の産経新聞はなかなか注目に値する記事を書いていますね。

この問題は、『正論』あたりに書きたいテーマであります。

わが福岡県は組織率は年々低下していますが、神本美恵子参議院議員を出しており、いまなお福教組が政治的影響力を及ぼしています。民主・社民支持です。

運動方針にジェンダーフリーやら人権・同和教育が入っている。

県立高校の高教組のほうは、組合意識の高い組合員が「風前の灯火」と自嘲気味に語るほど、かつての過激さは影を潜めたが、柔軟戦術で行政・議会を欺こうという意図が見えます。支持政党は社民です。

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小林正氏の指摘は正しい。互助組合的な活動方針の地域は組織率が高くても必ずしも学力に悪影響を及ぼしていないといえます。大分や福岡、三重といえば部落解放同盟も強い。

特殊なイデオロギーに基づいた人権教育が教育の質向上の足を引っ張っており、その正常化が急務なのです。


http://sankei.jp.msn.com/life/education/081008/edc0810080731000-n1.htm

組合と学力に関連性はあるか? 低学力地域は日教組票多く

 辞任した中山成彬・前国土交通相の発言で注目された日教組(日本教職員組合)と学力の関係。全国学力テスト上位の秋田、福井で日教組組織率が高いなど、組織率と学力は必ずしも一致しないものの、参院比例の日教組票などからみた“強さ”と学力の間には一定の関係がうかがえる。日教組と学力の関係は?

学力と日教組の相関関係

 文部科学相時代に全国学力テスト復活のレールを敷いた中山氏。発言問題では「日教組の強いところは学力が低い」などとした。

 文科省の銭谷真美事務次官は会見で「日教組の組織率が高くて成績が良い県もあれば、組織率が低くて成績が良い県もある。一概には言えない」としている。

 一方で、ある文科省幹部は「日教組の組織率の高さと組合運動の強さが正比例しているわけではない。組織率が高くても、イデオロギー色が薄く互助組合のようなところもある」とし、組織率と組合の闘争色が比例しているわけではないと解説する。

 例えば日教組傘下の北海道教職員組合(北教組)の小中学校教職員の組織率は50%超と全国的には十数番目だが、今年1月には違法ストライキを行い、1万2000人超の教員が処分されるなど全国有数の「組合王国」として知られる。

組織率だけでは活動の過激さは分からない。

 そこで日教組の「強さ」を測る指標として、平成19年と16年の参院選(比例)で、日教組の組織内候補(民主党の計2議員)の総得票数を調査。今春実施された全国学力テスト(小6、中3)の国語、算数・数学の平均正答率の合計を都道府県別に比較した。

 すると、成績下位と日教組議員の得票数が多い地域には、一定の相関関係がうかがえた。

 学力テストで成績下位の(1)沖縄(2)高知(3)北海道(4)大阪(5)岡山(6)福岡(7)和歌山(8)大分(9)滋賀、三重のうち、日教組議員の得票数が多いのは、北海道(2位)、大阪(11位)、岡山(13位)、福岡(6位)、大分(5位)、三重(3位)-の6道府県に上った。

 日教組得票数が少ないものの、組合活動が強いとみられる地域では、学力テストの成績不振が目立った。

 沖縄は日教組議員の得票数が35位と少なくて学力が最下位だが、近年まで教員の勤務評定を実施していなかった。

和歌山は日教組得票数は38位と低いものの、日教組から分裂した全教(全日本教職員組合)の組織率が50%と全国トップで、全教の拠点地域とされる。高知も全教の拠点地域という。

 逆に、学力が高いベスト10は(1)秋田(2)福井(3)富山(4)石川(5)青森(6)香川(7)山形(8)岐阜(9)静岡(10)東京。うち秋田、富山、青森、香川、岐阜の5県は日教組議員の票が2000票を割り、組合活動は弱いとみられる。

 一方、石川、静岡の両県は日教組議員の票が1万5000票以上出ている地域だった。ただ、両県は「特に問題視されるような目立った闘争運動はない」(文科省関係者)という。

昭和30年代に8割を超えていた日教組の組織率は、28%台と3割を切っており、かつての影響力はないほか、文科省と協調路線に転じている。

 しかし、卒業・入学式の国旗・国歌の指導に反対する行為や学力調査に協力しない問題が起きるなど、地域や組合員によっては旧来体質が残る。授業実践を報告するはずの教研集会(教育研究全国集会)のリポートにも教員評価制度への反対や「反対闘争」など時代錯誤のスローガンが書かれている例が依然ある。

 教育評論家の小林正元参院議員は「秋田や福井のように日教組の組織率が高くて高学力な地域もあるが、日教組運動の方針を忠実に実行せず、学力向上に向けて頑張っている。逆に組合の力が強い地域では人権・平和教育、(性差を否定する)ジェンダーフリー教育に熱心だ」と指摘する。

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

今回の中山成彬元国土交通相の「日教組解体」発言はまさにそのとおりです。戦後、社会党の中核組織といってよい「自治労」「日教組」「部落解放同盟」。なかでも日教組は共産主義思想を児童・生徒に吹きこんで教育を混乱させた張本人です。

中山元大臣の仰るように日教組は教育のガンでぶっ潰さなければ、国民は真の意味で目覚めません。

わが福岡県は随分、日教組に苦しめられ、いまなおその後遺症に悩まされています。力の衰えた教組に代わり、部落解放同盟が公然と介入し、まるで指図をするかのような振る舞いをしています。

今年もそろそろ、県および市町村で交渉が行われます。

教育の正常化にはこれら旧態依然とした「思想利権」「差別利権」構造を解体する必要があります。一昨年来、取り組んでいる児童・生徒支援加配教員の服務の正常化や人権同和教育の見直しはその一環で、運動体と癒着し、馴れ合う県教委の襟を正させる活動を展開中です。

福岡では今後も人権擁護法案とともに日教組批判のビラを作成し、街頭やポスティングによる配布を継続します。

ビラ

ビラ3

市民に真実を知らせる必要があります。

今回の中山前大臣の発言についていろいろ意見はあるようですが、驚いたのは文部科学省の姿勢です。

内部に融和派が少なくないことは知っていましたが、先日の銭谷次官の会見といい、今回の塩谷大臣といい、これでは教育の正常化は後退します。

塩谷大臣

この大臣は「いまは教育基本法改正にも反対していない」とかアマちゃんだよ。

やっぱり民間レベルで地方から教育行政の動向は監視していく必要があります。

政局の流動的状況で文部科学省への陳情などは無期限延期していますが、次回の交渉で相当問い詰める必要があるでしょう。

政府・文部科学省の腰砕けぶりはしっかり記憶しておく必要があります。

この活動は高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

現在、進めている福岡県の同和教育について簡単にまとめた資料集を出そうと思っています。

情報公開請求で入手した文書類も収録したいと思っています。いかに解放同盟が教育に介入しているか。

県庁に仕事納めの挨拶までさせており、久留米市では学校の研修会に解放同盟を名乗る男が参加していたともいいます。県教委やPTAなどに自浄能力は期待できません。

編集にお詳しい方、お力をお貸しください。福岡県内はもちろん、全国に頒布したいです。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはおかげさまで購入することができ

ました。

この場におきましてご支援を賜りました皆様に

お礼申し上げます。

福岡をはじめ教育正常化を

重点目標に掲げて活動していきます。

来週も開示請求や道路使用許可の申請が控えております。

今後も人権擁護法案反対とともに中山先生の

日教組発言を支持する街頭活動を行います。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



<日教組糾弾集会のお知らせ>

10月16日に東京で情報をいただきました。東京にて緊急集会が開催されます。

日教組を徹底的に糾弾していきましょう。
日本のガン日教組の偏向教育を正す
日教組を糾弾する緊急国民集会

日時  平成20年10月16日(木) 18:30~20:30 (18:00開場)
場所  文京シビックホール 小ホール

 (東京都文京区春日1-16-21  電話:03-5803-1100)
                 東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩3分
                 都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅  徒歩3分
                 JR中央・総武線 水道橋駅 徒歩8分

            
基調講演   小林 正(教育評論家・元参議院議員)

登壇者    古賀俊昭(東京都議会議員)
伊藤玲子(建て直そう・日本 女性塾  幹事長)
鷲野一之(元東京都学校経営支援センター アドバイザー)
犬伏秀一(大田区議会議員)
司会      三輪和雄(日本世論の会会長)
先着370名     入場無料(カンパ歓迎)

中山成彬国交相が「日教組は日本の教育のガン」などと発言したことを批判され辞任に追い込まれました。しかし、発言内容は正論であり、中山前国交相も「撤回するつもりはない」として反撃に出ています。学力の低下、規範意識の崩壊、いじめ・不登校・校内暴力等の多発。わが国の教育荒廃の元凶は日教組です。日教組支配を断ち切らなければ教育の再生はありません。日教組を徹底的に糾弾し偏向教育を正します。

 主催   日教組糾弾緊急国民集会実行委員会
 協力団体
 日本会議・日本教育再生機構・日本政策研究センター・昭和史研究所 全日本教職員連盟・東京都教師会・全日本教育問題協議会・百人の会 日本文化チャンネル桜・新日本協議会・戸塚ヨットスクール・日本世論の会 湘南やまゆり学園・安岡教学研究会・世界に史実を発信する会・漁火会 中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める会・二宮報徳会 日本保守主義研究会・建て直そう日本女性塾・美しい日本をつくる会 外国人参政権に反対する会・神奈川教育正常化連絡協議会
    
ぜひ、ご参加ください。詳しい続報は今後当ブログで紹介していきます。



<山岡民主党国対委員長に猛抗議を!>

9月29日の街頭活動では、マスゴミ、とくにTBSの偏向ぶりを批判的に取り上げさせていただきました。山岡の若者=ナチス発言は許せない。

いつか来た道などとネガティブに煽り、秋葉原云々までぬかしました。

私は、抗議文を書面で郵送します。

皆さん、朝ズバッをご覧でなかった方、動画をご覧になられ、民主党の山岡国対委員長に抗議してください。



中山前国交相の辞任について20歳以上男女を対象にアンケートしたところ 「辞めるべき」48%、「辞める必要はない」45%で意見が拮抗したことについて)


山岡賢次・国対委員長の発言は、

 「この数字は極めて重要なんです。これは歴史的傾向なんです。もし若い 方たちが知らずに 表明しているのかあるいは解りながら表明しているのか。解っているとしたら、歴史が回転してるんですね。 戦後60年ですね。ある意味では、心情的には、いつか来た道にだんだん戻って繰り返すと。

そうすると、中山先生も麻生総理も同じ発想ですけど、極めてそういうところに原点を持っているような感じがしてしょうがないんですね。

ですから、そういう人達が人気が出てくる、秋葉原で人気が出てくると、これはある意味では戦前のドイツ・日本の現象に回帰しており極めて危険で、そういうとこのリーダーは非常に大切なんですよね。リーダーがそういうのを煽ってると、日本がいつか来た道に行く恐れがある。」


■ 国会事務所


〒100-8981

 東京都千代田区永田町2-2-1  衆議院第1議員会館606号室

 TEL:03-3502-8888

 FAX:03-3502-8855

 メール:http://www.yamaokakenji.gr.jp/000050.html


【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

中山前大臣の発言にあった大分県は日教組が強く学力が低いはこういう実態があるということを纏めています。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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福岡の部落事情
大阪出身で部落民がたくさんいる町で育ちました。
九州大学大学院時代に二年間福岡にいて、大阪よりも部落民の税金取り運動が盛んだったような気がしています。
福岡の解同は強いと思います。
相手にとって不足はないでしょう。
2008/10/11(土) 14:34:30 | URL | 福田 昌弘 #1wIl0x2Y[ 編集]
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