<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 番記者の裏舞台 
2008年10月15日 (水) | 編集 |
先日まで中国特派員だった産経新聞の福島香織記者が政治部へ異動され、現在首相官邸の担当だそうです。

総理番のあの「番記者」の話は面白かったので、ご紹介します。

中国シナと比較してもどれほど民主的で開かれた報道ができるか理解しました。

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政治の裏舞台のお話は知っておいて損はないと思います。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081015/stt0810150021001-n1.htm

【記者ブログ】総理番のお仕事(1) 福島香織

■今の状況では深いつっこみ原稿を書く時間もないので、軽い話題でお茶を濁します。政治部内の用語・隠語のご紹介です。

総理番の仕事ではないのですが、本日はトリテキという仕事をいたしました。(というかさせられた)。トリテキとはテキストを取る、つまりテープおこし。国会や予算委員会の答弁など、中継をみながら、文言をおこす仕事です。時間がかかり、めんどうくさいので、番記者というか、政治部員の若手が動員されます。私も、政治部は一年生ですから、若手。

■このほか、今産経新聞は幹事社(記者クラブのお世話係)なので、首相の「ぶら下がり」取材などを設定します。首相のまわりに集まって、質問をぶつけ、答えをメモする仕事です。

昼の「ぶら下がり」を「昼ぶら」。「夜のぶら下がり」を「夜ぶら」と、やはり政治部内でしか通じない用語を使います。新聞・通信幹事社は昼ぶらを、テレビ幹事社は夜ぶらを設定します。幹事社は首相の秘書官に、午前中電話して、「きょうの昼ブラは?」と聞くと、午前11時半から、とか時間をもらえるわけです。

ただし、きょうみたいに午前午後とも答弁のときは、忙しいという理由で、断られることが多いです。たいてい最初の質問は幹事社(私)ですが、昼ぶらはテレビカメラが入りませんので、私は映りません。



■このほか、「夜日程」というのがあります。首相が官邸を出て、客人にあったり、会合に出席したり、あるいは秘書官や内輪の人々と食事したりするスケジュールのこと。番記者はこの夜日程にもついて、レストランやバーの外で長時間、首相がごはんを食べ終わるまで待ちます。今は気候がいいので、さほど苦痛ではありませんが、真冬の夜日程はどうするのだろう、今からちょっと心配です。

■さて番記者の仕事の醍醐味(?)は、やはり「総理ぶら」つまり首相に対するぶら下がり取材です。国家最高権力の指導者に数十センチの距離で近づいて、自由に質問をぶつけられる、こういうスタイルの取材形式は、世界でも極めて珍しいと思われます。

しかも一日原則2回も。記者クラブ所属のメディアなら、批判的なメディアも除外されることはありません。産経はよく、中国公安省の会見を除外されましたけれど、いやな質問するメディアも、答えてもらえるかどうかは別にして、OKです。さらにいえば、質問をぶつける記者は、ベテランではなく、番記者と呼ばれる20代、30代の若い記者が中心で、これも驚くべきことです。

■温家宝首相や胡錦濤国家主席に新米記者が自由に群がって質問を浴びせるなんて、絶対ありえません。ブッシュ大統領だってやりません。中国や北朝鮮は特別としても、海外の民主主義の国でもふつう、ありえない。そういうことが日本では存在するので、こういう制度を見る限り、日本の政治はかなり開かれているのではないか、カジュアルなのではないか、と思うわけです。

まあ、あくまでも制度上ですから本質は、わかりませんが。でも、日本の新聞が首相を漫画で諷刺したりちゃかしたりするのをみると、報道の(有る程度の?)自由のある国のすばらしさを実感します。

■前回エントリーのコメントで、ぶら下がり記者の質問のレベルが低い、という批判がありましたが、確かにそういう批判が出るのも致し方ない、という場面もあったかもしれません。

短い時間で、首相からその日の最も重要な公式コメントを引き出す仕事は、若手記者にとっては、確かに荷が重いかも。というわけで、番記者は、キャップクラスのベテラン記者にお任せしたい、本当は(笑)。もし、首相にこの質問をぶつけろ!と思われるなら、コメント欄に書き込んでくだされば、反映することもあるかもしれません。

ちなみに、総理ぶら全文は、産経のウェブニュースで掲載されてタダでみられますよ。

はちみつ部長日記というブログにご紹介されていました。
ヲチしているブログのようだが、どこの人かも書いていない匿名は無責任でよかですね。
http://blog.goo.ne.jp/hatimitsu_buchou/e/6868eac24bcb62a498de3a67a448e954

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。 月々の往復交通費や連日、行事や調査活動があれば宿泊費と金銭的に厳しい状況です。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題にポイントを絞った運動は、平成18年に福岡県民教育協議会が解散して以降、福岡では行われていません。そこで、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていく方向性で進めています。

教育正常化の運動は、人権教育の是正にあると考えており、小冊子の作成と福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日、9月23日、29日と連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説(^^)♪


高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

福岡では今後も人権擁護法案とともに日教組批判のビラを作成し、街頭やポスティングによる配布を継続します。

ビラ

ビラ3

市民に真実を知らせる必要があります。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。


会の印鑑、団体名を入れた印刷した封筒、

のぼり、横断幕など備品の購入に

かかる資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


<日教組糾弾集会のお知らせ>

東京にて緊急集会が開催されます。

日教組を徹底的に糾弾していきましょう。
日本のガン日教組の偏向教育を正す
日教組を糾弾する緊急国民集会

日時  平成20年10月16日(木) 18:30~20:30 (18:00開場)
場所  文京シビックホール 小ホール

 (東京都文京区春日1-16-21  電話:03-5803-1100)
                 東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩3分
                 都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅  徒歩3分
                 JR中央・総武線 水道橋駅 徒歩8分

            
基調講演   小林 正(教育評論家・元参議院議員)

登壇者    古賀俊昭(東京都議会議員)
伊藤玲子(建て直そう・日本 女性塾  幹事長)
鷲野一之(元東京都学校経営支援センター アドバイザー)
犬伏秀一(大田区議会議員)
司会      三輪和雄(日本世論の会会長)
先着370名     入場無料(カンパ歓迎)

中山成彬国交相が「日教組は日本の教育のガン」などと発言したことを批判され辞任に追い込まれました。しかし、発言内容は正論であり、中山前国交相も「撤回するつもりはない」として反撃に出ています。学力の低下、規範意識の崩壊、いじめ・不登校・校内暴力等の多発。わが国の教育荒廃の元凶は日教組です。日教組支配を断ち切らなければ教育の再生はありません。日教組を徹底的に糾弾し偏向教育を正します。

 主催   日教組糾弾緊急国民集会実行委員会
 協力団体
 日本会議・日本教育再生機構・日本政策研究センター・昭和史研究所 全日本教職員連盟・東京都教師会・全日本教育問題協議会・百人の会 日本文化チャンネル桜・新日本協議会・戸塚ヨットスクール・日本世論の会 湘南やまゆり学園・安岡教学研究会・世界に史実を発信する会・漁火会 中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める会・二宮報徳会 日本保守主義研究会・建て直そう日本女性塾・美しい日本をつくる会 外国人参政権に反対する会・神奈川教育正常化連絡協議会
    
ぜひ、ご参加ください。詳しい続報は今後当ブログで紹介していきます。



【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

中山前大臣の発言にあった大分県は日教組が強く学力が低いはこういう実態があるということを纏めています。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html


過去掲載文もあわせてお読みください。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください



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