<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 日教組糾弾集会決議文 
2008年10月19日 (日) | 編集 |
16日に開催された日教組糾弾国民集会の決議文をブログ「花うさぎの「世界は腹黒い」」さんから転載いたします。

日教組を庇うわけではないが、たしかに真面目な人は少なくない。教育研究集会のレポートを見ると研究熱心な様に思える。ただし、その情熱が反日の方向に向かっていることが大問題なのです。

日教組糾弾国民集会

かつては、いや今も一部とはいえ、異を唱える同僚や管理職を攻撃し、学校教育を牛耳ろうと画策する動きがあります。

教育を真面目にイデオロギーに基づいて破壊してもらうことは御免こうむりたい。

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【決議文】

 日本教職員組合、いわゆる日教組は、戦後一貫して我が国の教育を牛耳り、共産主義を信奉し、歪んだイデオロギー、過てる歴史認識をあどけない子供たちに植え付け、言われなき反日意識を持つように煽動し続けてきた。


 日教組は我が国の偉大な歴史を侵略の歴史と断定し、祖国のために殉じた幾多の英霊を冒濱する行為を繰り返してきた。その結果、真っ当な愛国心、公を重んずる自己犠牲の精神といった日本の伝統的倫理、道徳が子供たちから奪われてしまった。


 刹那的享楽のみに生きる若年層の蔓延、利己的動機からなされる衝動的殺人事件等の原因は、日教組の倫理、道徳を無視した誤った教育にあることは明白である。

 また許しがたいことに、日教組は子供たちを巻き込んだ政治活動という暴挙をも続けてきた。そして、「日の丸は天皇制国家主義のシンボル」、「君が代は主権在民の憲法原理に反する」などという愚にもつかないスローガンを撒き散らし、入学式や卒業式における国旗掲揚、国歌斉唱という、国民として当たり前の行為に対して、熾烈な反対運動を展開してきた。

 日教組の反社会、反国家運動の犠牲となり、止むに止まれず自ら命を絶つことになった校長先生も多い。


 国民の悲願であった教育基本法改正に際しては、驚くべきことに、子供たちの授業を放棄し国会を取り巻き、デモ活動や座り込みという暴挙に打って出た。「教師は聖職者たれ」という日本の伝統的な教師像を破壊した日教組の「教師は労働者である」との妄念が、端無くも露呈したと言えよう。


 日教組の犯罪的行為は枚挙にいとまがないが、なかでも看過できないのは、日教組出身の民主党参議院議員、輿石東氏の選挙に際して、山梨県教組に所属する現役教職員が組織的に政治献金を集めて、政治活動を行っていたという事実である。これは明白な違法行為であり、徹底的に指弾されるべき所業である。


 右に列挙した事例は、日教組の犯してきた数え切れない犯罪的行為の氷山の一角に過ぎない。すなわち、日教組とは日本を貶め、日本を破壊するためには手段を選ぱない狂信的革命勢力であり、良識ある国民を育てるための教育の場にふさわしくない団体であることは明白である。


 この度、中山成彬前国土交通大臣が、「わたしは日本の教育のガンは日教組だと思っている」、「何とか日教組を解体しなければならない」と指摘し、マスコミや野党、その他左派系団体から激しい批判を浴びた。中山前大臣はその激しい批判に屈することなく、最後まで信念を貫き続け、ついに大臣辞職に追い込まれ、果ては議員辞職を決意するまでに至った。



しかし、その指摘した内容はまさに正論であり、国を憂うる大多数の国民は、中山前大臣の発言を支持している。誰の目にも明らかなように、日本の教育を歪め続け、日本を既め続け、日本を破壊し続けたのは日教組であり、日教組こそ、日本の教育ひいては日本そのものを蝕むガン細胞に他ならない。


 我々は中山前大臣の発言を強く支持するとともに、日教組を厳しく糾弾し、その迷妄の払拭と解体的転換を強く求めるものである。
 
 右、決議する。
 
 平成二十年十月十六         日教組を糾弾する緊急国民集会

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。 月々の往復交通費や連日、行事や調査活動があれば宿泊費と金銭的に厳しい状況です。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題にポイントを絞った運動は、平成18年に福岡県民教育協議会が解散して以降、福岡では行われていません。そこで、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていく方向性で進めています。

教育正常化の運動は、人権教育の是正にあると考えており、小冊子の作成と福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日、9月23日、29日と連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説(^^)♪


高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

福岡では今後も人権擁護法案とともに日教組批判のビラを作成し、街頭やポスティングによる配布を継続します。

ビラ

ビラ3

市民に真実を知らせる必要があります。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。


会の印鑑、団体名を入れた印刷した封筒、

のぼり、横断幕など備品の購入に

かかる資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     




花うさぎの「世界は腹黒い」さんに、 16日の日教組糾弾集会について写真入で紹介されています。
日教組糾弾国民集会


日本が普通の国になるように。産経新聞を応援しています。
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/757923

<自民党本部での教育シンポジウム>

全国教育問題協議会が今年は自民党本部でシンポジウムを開催されます。

あの民主党の輿石東参院幹事長へのカンパ問題の山梨県から現職の先生が登壇なさるそうで、16日の集会に続いて日教組問題について踏み込んだ話が出るだろうと思います。

第28回全教協教育研究大会 どうする!!これからの日本の教育

―失われた日本人の心の再生をめざして―」

日時:平成20年10月26日(日) 13:00~16:00

主催 社団法人全国教育問題協議会

講師 保利耕輔氏(基調講演:衆議院議員)
   植田宏和氏(全日本教職員連盟委員長)
   畑川茂氏(山梨県現職教員)
   伊藤玲子氏(元鎌倉市議会議員)
   椛島有三氏(日本会議事務総長)

コーディネーター:小林正氏(元参議院議員)

会場:自由民主会館 8階大ホール

   (東京メトロ半蔵門線 有楽町線永田町駅下車 徒歩2分)

   〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23 電話:03-3581-6211

入場料:500円(資料代)



【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

中山前大臣の発言にあった大分県は日教組が強く学力が低いはこういう実態があるということを纏めています。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html


過去掲載文もあわせてお読みください。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください



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