<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 地域人権連行政部会参加レポート
2008年10月25日 (土) | 編集 |
地域人権運動連合会福岡県連参加レポート(概要) をご紹介します。

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平成20年10月19日 粕屋町サンレイクかすや

第1分科会(行政)

○ 見合い結婚が急増している
○ 農村の衰退とともに前近代的な結婚観が変化している。比例している。
○ 部落外の結婚はほとんど恋愛結婚

・ 同和問題はほぼ解決できる段階
・ なぜ解放同盟は分裂したか
73年に3分の1が排除
1965年に松本治一郎の支持問題
  →政党支持の自由
朝日新聞編集委員が全解連を共産党と主張

同和対策審議会・・・佐藤内閣の際にたな晒し
社会党の八木議員が法制定を推進

上田・駒井・川口(解放同盟)が法律ができたら莫大な資金が投下される

鳥取青年集会で民青の旗が解放同盟から降ろされる

矢田問題で執行部が踏みえ→6人反対 8人保留→除名
            ↓
社共統一の瓦解

解放同盟支部→窓口一本化

三菱UFJ―小西(飛鳥会・山口組系)の逮捕
67年ごろ「金儲けがしやすい」

○ 部落解放同盟の執行委員長の上田が小西に白羽の矢
○ 延々と部落差別が解消されたときとエンドレスに続ける←行政を苛める

地域の人たちが自立

行政が差別をなくすのはおこがましい
インターネットの差別←解放同盟が訴えた

解放同盟は同和行政と事業は違うと主張

これからは地域の連携

新自由主義・・・貧困問題
NPOの結成


花うさぎの「世界は腹黒い」さんに、 16日の日教組糾弾集会について写真入で紹介されています。
日教組糾弾国民集会


日本が普通の国になるように。産経新聞を応援しています。
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/757923

<自民党本部での教育シンポジウム>

全国教育問題協議会が今年は自民党本部でシンポジウムを開催されます。

あの民主党の輿石東参院幹事長へのカンパ問題の山梨県から現職の先生が登壇なさるそうで、16日の集会に続いて日教組問題について踏み込んだ話が出るだろうと思います。

第28回全教協教育研究大会 どうする!!これからの日本の教育

―失われた日本人の心の再生をめざして―」

日時:平成20年10月26日(日) 13:00~16:00

主催 社団法人全国教育問題協議会

講師 保利耕輔氏(基調講演:衆議院議員)
   植田宏和氏(全日本教職員連盟委員長)
   畑川茂氏(山梨県現職教員)
   伊藤玲子氏(元鎌倉市議会議員)
   椛島有三氏(日本会議事務総長)

コーディネーター:小林正氏(元参議院議員)

会場:自由民主会館 8階大ホール

   (東京メトロ半蔵門線 有楽町線永田町駅下車 徒歩2分)

   〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23 電話:03-3581-6211

入場料:500円(資料代)

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。 月々の往復交通費や連日、行事や調査活動があれば宿泊費と金銭的に厳しい状況です。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題にポイントを絞った運動は、平成18年に福岡県民教育協議会が解散して以降、福岡では行われていません。そこで、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていく方向性で進めています。

教育正常化の運動は、人権教育の是正にあると考えており、小冊子の作成と福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日、9月23日、29日と連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説(^^)♪


高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

福岡では今後も人権擁護法案とともに日教組批判のビラを作成し、街頭やポスティングによる配布を継続します。

ビラ

ビラ3

市民に真実を知らせる必要があります。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。




【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

中山前大臣の発言にあった大分県は日教組が強く学力が低いはこういう実態があるということを纏めています。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html


過去掲載文もあわせてお読みください。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください



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コメント
この記事へのコメント
人事異動
平成十八年度の大分県職員人事異動が内示された時でした。
大分県人権・同和対策課の女性職員が豊後高田市の出先機関
に異動内示が出た直後、解同が県に圧力をかけて配置替えを
させた疑惑が発覚しました。当時の高田支部の高田保健部にい
た獣医師の副支部長から入った情報なので、かなり正確な情報
と受け取れます。大分県でも解同は県職員の人事に大きな影響
を及ぼしている可能性があります。
2008/10/25(土) 22:24:07 | URL | 副支部長 豊治 #JalddpaA[ 編集]
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