<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 自民党本部で反日教組大会「民主党に政権は渡せない」
2008年10月27日 (月) | 編集 |
当ブログで宣伝しておりましたが、昨日の自民党本部での全教協研究集会は、予想通り事実上の反日教組大会になったようです。

産経新聞のみの報道と言うのがなんとも残念ではありますが。

大阪の討論会でも日教組の妨害を報じた産経・読売に対し、朝日・毎日は体罰問題にのみ言及するという典型的なパターンでした。

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参加者の方から、メールでご報告がありましたので、転載しておきます。



昨日の全教協主催のシンポジウムに出席しましたので概略ご報告します。

自民党本部で開催されたためか入口は警察官が固め、入館については一人一人入館の目的を尋ねるものものしさでした。おかげでシンポジウムはヤジもなく、整然とプログラムが進行しました。

産経新聞の報道の通り登壇者の話は日教組批判のオンパレードでしたが、学力低下や非行少年少女の激増は正に日教組による教育界支配の結果ですから反日教組集会になって当然と思いました。
集会は「どうする!!これからの日本の教育-失われた日本人の心の再生をめざして-」というテーマのもと午後1時より4時の予定でしたが、登壇者・パネリストの熱意で30分以上予定をオーバーしました。

第1部基調講演に先立つ来賓挨拶では森山真弓氏、山谷えり子氏、杉原誠四郎氏が登壇しました。
基調講演は現自民党政調会長保利耕輔氏でしたが、穏やかな口調ながら内容の濃い話でした。

氏が会社社長としてフランスに駐在し、娘さんがフランスの学校(リセ)に通っていた折たまたま見たフランスの歴史教科書には、日露戦争のことが数ページにわたってきちんと紹介されているのに日本の教科書では数行で済ませているなどの異常さを紹介して日本の伝統文化をきちんと教えることの必要性を強調し、日本の教育再生の第一に掲げるべきは道徳教育であると訴えました。

また名指しこそしませんでしたが教育基本法の改正にあたっては「友党」の強い反対のもとでいろいろな苦労のあったことを滲ませました。その辺り直接公明党という名前を出さず、やんわりと聴衆に推測させる話しぶりはさすが老練な政治家という印象を受けました。
教育勅語が廃止された今道徳の基盤となる倫理観は武士道ではないか、また、会津の十訓のように明快な表現で3歳までの子供のうちに倫理観を持たせることの大切さを示唆しました。

最後に、これだけ教育問題に世間の関心が高まりながら教育改革が容易に進まないのは国民のエネルギーが未だ足らないからではないかと指摘しました。確かに日教組や左翼活動家の激しい行動は目にするものの、真に教育改革を求めるまともな国民の活動はまだまだ目立たないように思います。

周りを見回しても酒席などであれこれ教育問題を語る人は多いものの、実際に行動に移す人々は左翼に比べ余りにも少ないのは事実です。

10分間の休憩の後第2部はパネルディスカッションでした。
パネリストは全日教連委員長植田宏和氏、山梨県現教職員畑川茂氏、元鎌倉市議伊藤玲子氏、日本会議事務総長椛島有三氏、司会は元参議院議員小林正氏でした。

それぞれ教育現場からの生々しい実態の紹介がありましたが、特に、山梨県教組の畑川氏は重い心臓病をおして登壇し、遺言状を残す積りとことわって山梨県の教育界の実態を訴えました。

山教組による輿石現参議院議員の選挙違反問題は平成17年に広くマスコミにも報じられましたが、現在は資金カンパこそなくなったものの選挙運動への動員は相変わらずということです。輿石氏は知らん顔をして参議院民主党幹事長を務めているのはご存知のとおりです。

資金カンパの実態については学校の教頭会班長毎に配られたファックスのコピーが示されましたが、そこには、
「県教頭会より次のような連絡が入りました。班内の教頭会員に連絡してください。また、このことについて意見がありましたら、12月5日(金)までに■■中■■へご連絡ください。
①東明会カードを一人あたり10枚(1枚2名を記入、20名分)配布するので、取り組んでほしい。
②教頭のカンパは、一人あたり20,000円になる。
参考:一般10,000円、校長30,000円
    12月2日 郡教頭会幹事長
※読んだらこの用紙を破棄してください。」
と書かれています。

畑川氏は現職の小学校教頭であるため会場の取材記者に対し記事には匿名にして欲しいと訴え、産経新聞の記事はそのようになっています。
椛島氏は具体的に現在使われている教科書について、中には、沖縄と北海道はかつて日本の植民地であったと記されていると紹介し、締めくくりに司会の小林氏が、民主党のマニュフェストには沖縄について一国二制度を導入すると書かれている、このような政党が政権を取れば日本はどうかるか。とりあえず民主党にやらせてみてはという声が高まるなか、それが取り返しのつかないことになりかねない、と訴えて閉会しました。

登壇者も時間の制約から十分に意を尽くせず、このような集会、また、それぞれに身近なところで出来ることを行動に移すことの重要性を改めて確認した集会でした。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081027/stt0810270105001-n1.htm

自民党本部で教育研究大会 日教組批判大会に

 教育の正常化を目指す民間組織、全国教育問題協議会(中尾建三理事長)の教育研究大会が26日、東京・永田町の自民党本部で開かれた。大会は、出席した自民党議員から日教組批判が相次いだほか、日教組傘下の山梨県教職員組合が政治資金規正法などに違反する政治活動を行ってきた実態について同県の教員が報告を行い、さながら反日教組集会の様相を呈した。

 大会には、自民党の保利耕輔政調会長(元文相)、森山真弓元文相、山谷えり子前首相補佐官(教育再生担当)ら文教関係議員が出席。森山氏は、「日教組はがん」などの発言をきっかけに国土交通相を辞任した中山成彬氏について、このように理解を表明した。

 「全く違う所管の大臣だったのに、大臣の発言として取り上げられたのはふさわしくなかったかもし
れないが、おっしゃっていることはごもっともだと思う。世の中にもうちょっと、この(日教組)問題
に認識をもってもらいたい」

 山谷氏は平成18年の教育基本法審議の際の様子について「日々、国会の周りでは日教組や共産党系の教職員組合の方が子供たちの授業をほっぽり出して座り込んでいた」と指摘。日教組が道徳教育に反対してきたことを批判し、次期衆院選を念頭に「日教組の支援を受ける民主党に天下を支配されたらとんでもない」と矛先を民主党に向けた。

民間の識者らによるパネルディスカッションでは、山梨県の教員が、「教職員組合の選挙運動事例研究」と題して、民主党の輿石東参院議員会長(元山梨県教組委員長)の選挙支援のため、教職員らが高額の資金カンパなどを強いられている状況を報告した。

 教員は、「教師は選挙運動員ではない」などと訴えた。また、山梨県では教組役員になることが昇進の早道となっている現状を、管理職ポストに就いた組合役員の比率などの具体的なデータを示して説明した。

 このほか、大分県教育委員会の教員採用贈収賄事件では、教組役員からの働きかけもあったことが、県教委の調査報告書に明記されていることが報告された。


【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。 月々の往復交通費や連日、行事や調査活動があれば宿泊費と金銭的に厳しい状況です。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題にポイントを絞った運動は、平成18年に福岡県民教育協議会が解散して以降、福岡では行われていません。そこで、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていく方向性で進めています。

教育正常化の運動は、人権教育の是正にあると考えており、小冊子の作成と福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日、9月23日、29日と連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

<8・14活動の動画>

女子学生さんの演説(^^)♪


高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

福岡では今後も人権擁護法案とともに日教組批判のビラを作成し、街頭やポスティングによる配布を継続します。

ビラ

ビラ3

市民に真実を知らせる必要があります。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。


会の印鑑、団体名を入れた印刷した封筒、

のぼり、横断幕など備品の購入に

かかる資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     




【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

中山前大臣の発言にあった大分県は日教組が強く学力が低いはこういう実態があるということを纏めています。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html


過去掲載文もあわせてお読みください。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください



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コメント
この記事へのコメント
また見させていただきました!
応援ポチッ!!!
2008/10/28(火) 00:53:28 | URL | サトシ #-[ 編集]
同和に逆らえない県職員
大分県職員も同和の楯に逆らえないようですが、県農林水産部
の職員は群れになって「人権啓発研修会は同和問題しかと
りあげないからおもしろくない。」などと言いながら参加を拒否
しているようです。特に出先の農林水産職員は、強硬に同和
研修を拒んでいます。
2008/10/31(金) 17:09:11 | URL | イチゴ農家の赤野 #NkOZRVVI[ 編集]
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